【役に立つ!立たない!】ワーホリ・留学に必要・おススメな持ち物&いらないものリスト

こんにちは。井家です。

 

まず最初にオーストラリアに、そして次にニュージーランドにワーキングホリデーにやってきてから早くも2年が過ぎようとしています。早かったような短かったような……

 

当時の私はなんとしてもワーキングホリデーを成功させるんだ!と人一倍強く思っていたので、準備を2か月前からはじめ、充実した気持ち、超効率的な勉強計画、明確な目標を持って留学先であったオーストラリアに訪れました。

 

 

しかし、ワーキングホリデーを開始して2か月が経った頃、「これマジでいらねぇ…」や「あれは日本で買っておけばよかった…」という持ち物への不満が出始めました。日本人ワーキングホリデーメーカーや留学生、現地に住む方に「ワーキングホリデーで持ってきたもの、役に立ったもの」や「持ってくる必要のなかったもの」についてのお話を伺い、相当数の方の意見を聞くことが出来ましたので今回はそれらは後続のワーキングホリデーメーカー・留学生の皆さんに伝えたいと思います。

 

 

 

     

    ワーホリ・留学の持ち物リスト

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    必需品としてパスポートやワーキングホリデービザ、スチューデントビザなどのリストを作りましたが、そちらは省略させていただきました。

     

    海外に渡航するうえで必要不可欠なものはパスポートと航空チケットです。そのほか場合に応じて各種ビザ、保険などが必要になってくる、という考えで大丈夫です。

     

    なお、パスポートやビザは申請後に数週間かかるものもありますので、計画的に申請しましょうね。私の知人で航空チケットは予約したものの、ビザが降りなかった人もいますので。。

     

     

    持っていくべきものリスト

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    色々と持っていきたい気持ちは分かりますが、これまでに会ったワーホリ・留学経験者をの協議の末、これは間違いなく持っていった方が良い 、これのおかげで助かったという声のあったアイテムのみをまとめていこうと思います。

     

    キャリーケース

    まずは移動時に必須なキャリーケース。

    内容量は人によって意見が異なりましたが、70リットルから90リットルあれば十分という結論に至りました。

     

    他のワーホリメーカー・留学生と色々と話してみたところ、旅慣れしてる人の着眼点は、車輪の安定感・大きさとデザインの2つのことでした。あまりにも安いキャリーケースですと、フランスの石畳などでよく車輪がすぐにダメになるらしいです。

     

    それらの意見をまとめるとオスプレー ソージョン80イーグルクリーク ギアウォーリアーカリマーエアポートプロカリマー クラムシェルの4つが候補に上がりました。おすすめはイーグルクリーク ギアウォーリアーです。超絶かっこいいです。ファッショナブル。ただお値段が可愛くないのでやむなく断念しましたが今使ってるキャリーケースが壊れたら買い換えようと思ってます。ひとりの女性がタン/オリーブというカラーのこのキャリーケースが旅慣れ感とお洒落さがあってステキでした。

     

     

    衣類用小分けバック

    このような小分けバックがあると衣類をそれぞれでまとめられるのでバッグの中を整理整頓できます。

    100円ショップなどで売っているものでも十分に効果を発揮しますので、是非お試しください。

     

     

    バックパック

    ちょっとした旅、バーベキューなどで大活躍なのがバックパックです。今後も旅をする方は多少 根が張っても耐水性や機能性が優れたものを買っておきたいところです。ブランドにもよりますが、ある程度 良い値段のするものは非常に長く使用できますし、愛着も沸いて旅がさらに楽しくなるようです。世界一周したり頻繁に登山をはじめとするアウトドアを楽しむ人には特にお勧めです。

     

    ちなみに私はオスプレー ミュータント28のデザインが好きで買いたかったのですが、お財布事情からエックスパスというよくわからないバックを使っていますが、3000円を切る破格の値段は勿論、デザインもカジュアルで気に入っていますし耐水性で使い勝手も良いです。残念ながら現在は在庫切れなようです。

     

     

     

    TSAワイヤーロック

    TSAというのはアメリカで定められた鍵の企画のようなものです。

    私は経験がありませんが、他の方のブログによると、爆弾テロの疑いのある便などで強制的に荷物検査などがあった際に、このTSA規格でない鍵の場合はバックを切り裂かれてしまう場合があるそうです。逆にTSA規格の鍵の場合はマスターキーのようなもので施錠されるらしいです。

     

    空港での施錠以外にも安宿では部屋に鍵がない場合もありますので、ドアやロッカーを施錠したりするためにも2つは持っていくことをお勧めします。私はキャリーケースは持っていかれないようにベッドの下に置き、さらにベッドの枠組みにTSAワイヤーロックを使ってくくりつけています。

     

    南京錠タイプのもの(こういうタイプ)とワイヤータイプ(こういうタイプ)がありますが、個人的にはワイヤータイプの方が利便性がある気がします。最近のキャリーケースにはほとんどついていたような記憶がありますが、私のカリマー クラムシェル80のような一部のブランドのキャリーケースには付随していないので注意です。

     

    シェアハウスやバックパッカー宿での紛失は珍しいことではないので十分に注意してください。

     

     

     

    圧縮袋

    私は頭が悪くてダイソーで圧縮袋は買ったものの、使い方がよくわからず結局 普通の袋となんら変わりはなかったのですが、旅慣れしている人のスーツケースを拝見させていただいたところ「ま、マジか…」と思わずこぼれるほど圧縮されていました。

     

    特にアウター衣類の圧縮率は目を見張るものがありました。Amazonの圧縮袋でした。荷物がかさばりそうな方は是非 買っておいた方が良いです。

     

     

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