【頑張ろう!】無料お絵かきソフトFire Alpaceでの下書きの書き方【初心者!】

よっす井家です。今日も相変わらず昼と夜が逆転してっぞ!

 

 

誤解しないでください。いくら私が人よりも社会性とモラルとユーモアに欠くところがあるといっても好き好んで昼夜を逆転させているわけではないんです。

 

ビザが下りないんです。ピザじゃありません、ビザです。「日本に私という孤高の存在の居場所がないんじゃないか、、」とか「私は周りのバカ共とは違う、、、ここは私にふさわしい場所ではない、、、」というような被害的中二思想によって海外へ行くつもりだったんですけど、その海外に長期的にいるためのビザがなっかなか下りないんです。まぁ海外にも居場所はないと思うんですけどそれはそれで。

 

 

ということなので、せっかくの日本滞在を読書と釣りだけに浪費するのはこれ如何に、と思いまして。これを機にお絵かきを始めてみようと思ったので、せっかくSurfaceを使っているのだからペンも活用しようと考え、お絵かきソフトのFireAlpacaをダウンロードしてみたという次第でありんす。

 

 

今回は私と同じような紙媒体でのお絵かきからグラフィックソフト、ペイントツールを使ったお絵かきへと移行した初心者人達に向けて書いてきます。今回は私がダウンロードしたFire Alpacaというソフトでの下書きの書き方です。

 

※なお、これはお絵かきソフトFire Alpacaをダウンロードして間もない私がまとめたものなので、より効率的な下書きの描き方は検索すれば出てくると思うので「非効率的すぎるだろバカしね」や「全体的に分かり辛い」、「はやく海外にいけタコ」といった心無い誹謗中傷は控えるように。

 

 

 

Fire Alpacaでの下書き方法

このFire Alpacaというお絵かきソフト、それはそれは色々と役立つツールがあるんでしょうけど、今回は私が下書きを書く上で大事だなぁ~、とか訳に立つなぁ~と感じたことのみを紹介させていただきます。圧倒的 独断と偏見。というかこの零細ブログでそれ以外に書けないからね。

 

 

アタリを取る

まずは下書きの下書き(アタリ、というらしいです)を書いていきます。

ピクシブ百科事典によるとアタリとは「絵を描くときに行う、大まかな位置決めの作業」のことをいうそうです。

 

 

今回、私はアタリも下書きもペンブラシで書いてみましたが、ほかの人達のアタリ、下書きの書き方によると鉛筆ブラシで書く人もいるようです。

 

ちなみに今回の画像のサイズは幅3428(pixel)、高さ2428(pixel)で解像度は600dpiでやっています。画像の作り方はメニューバーにある「ファイル」のところから「新規作成」で作れます。レイヤーも同じように作っていけますが、レイヤーウィンドウ

↑↑の左下の橋が折れている紙っぽいのを押しても簡単に作れます。

 

 

下書きレイヤーを活用してみる

とくに必要性が分からないんだけど、下書きレイヤーを使ってみた。

 

使い方はレイヤー作成時に出てくる上の写真のようなウィンドウが出てくるので、下書きレイヤーのボックスにチャックをいれるだけ。もしくは既存のレイヤー選択時に、横の歯車をクリックして出てきたウィンドウ(上のやつと同じ)のところにある下書きレイヤーのボックスにチェックをいれるだけ。

 

 

公式サイトには下書きレイヤーの利点として、

ラスタライズ時に、そのレイヤーは無視される
バケツ処理や、自動選択時に、そのレイヤーは無視される

 

といったメリットがあるようなんだけど、今んところ私にとっては全くメリットを感じません。というかラスタライズって、なに?

 

 

しいて言うなら、レイヤーウィンドウのところに

こんな感じでレイヤーの右側に✖マークが表示されるので、わざわざレイヤーに名前を書かなくても分かるってことでしょうかね。

 

 

役立ちツール①:不透明度

アタリは後々に下書き時にペン入れをするので、不透明度(上の画像でいう赤枠で囲んだところ)が100%のままアタリで線を書いてしまうと筆跡、というか線の色が強すぎて目立ってしまい、下書き作業がし難いです。

 

そんなときに役に立つのがこの「不透明度」というツールです。初期設定の画面では右中央にあるレイヤーウィンドウのところにあります。

 

かんたんな例を描いてみました。

真ん中に一本 黒で線を引いて、その上を不透明度を各種設定して〇を描いてみました。

 

上のように不透明度を下げるほどに線の透過性が上がるので、下書きを描くときとかにアタリの線が見やすく、非常に役に立つように思えます。

 

ただ、もともと濃い色、例えば黒色(R,0 G,0 B,0)でアタリを書いて不透明度を下げても若干 見づらいです。なので私は薄青色(R.186 G,191 B,255)でアタリを取ることにしてみました。

 

ちなみにカラーは画面左上のカラーウィンドウのところで設定できます。

 

 

役立ちツール②:ブラシ編集

Fire Alpacaではペンや鉛筆をはじめとしてエアブラシや水彩など、いろいろなブラシタイプを使えるようです。

 細部を書くときは細く、塗りつぶすところは太く書くときなどに便利なツールがこの「ブラシサイズ」です。

 

そんなブラシのメニューは上の画面左下にあります。使っているブラシ(上の画面上ではペンを使っています)の右の歯車を押すと画面中央にブラシ編集のウィンドウが出てくるので、そこで幅や筆圧不透明度とかを好きに設定できます。自分好みのブラシを編集して設定もできるようです。

 

 

役立ちツール③:アンチエイリアシング

Fire Alpacaの公式サイトによると

グラフィック処理においてアンチエイリアシングとは、こういったピクセル未満の情報をできるだけ表現しようとする努力によって実現されています

引用:公式サイト:アンチエイリアシングってなに?より

 

ということらしいです。ちょーーっとよくわかりませんでした。

ただ、いろいろと調べてみると、線を滑らかに書くために必要なツールのようです。使わないメリットが今のところないので、常時 アンチエイリアシングにはチェックを入れています。

 

役立ちツール④:手ぶれ補正

その名の通り、手ぶれによる線のずれをおさえて、線を滑らかに書くことができます。

受け売りですが、数値を大きくすればするほど描画の速度が遅くなるというデメリットもあるようです。

 

 

役立ちツール⑤:反転

自分ではよく描けているようでも、左右を反転させるとデッサンの狂いが出るのは有名な絵師さんでもあるようです。具体的な理由についてはググってもよく分からなかったです。

 

ということで自分の書いた絵のデッサンの狂いを知るために便利なツールがこの左右反転です。初期設定のままだと上の写真にあるようにナビゲーターのところに「反転ボタン」があるので、それををクリックすると左右が反転します。

 

ナビゲータメニューがない人はメニューバー(画面の左上)にある「ファイル」の真横の「編集」のところからも左右反転ができるようです。

 

使ってみる。

こちらが元絵。

 

 

こちらが左右反転後の絵。

デッサンの狂いが分かりますね。。。。。

 

 

下書きを書く

アタリである程度、書きたいものが大雑把に書けたら次は下書きを書いていきます。

 

ある程度はアタリを書いたときの線を頼りに線を入れていきますが、こうしたほうが良いかも、と思ったことがあれば容赦なくアタリの線から外れて書いていきます。

 

 

 

役立ちツール⑥:拡大・縮小

 

今回のエレシュキガルちゃんで言う、目とか口とかアクセサリーのところとかを書くときは拡大機能を使うと細部までこまかく描けるのでとっても便利でした。描くときは勿論ですが、消すときにだって役に立ちます。

 

で、使い方は簡単。初期設定画面なら上の画像のように、ナビゲーターウィンドウのところの赤枠で囲んだところが拡大・縮小ボタンです。ナビゲータメニューのところ以外ではメニューバー(画面の上の方のフォルダ)のところの「表示」のところで「拡大表示」と「縮小表示」のボタンがあるので、そこからでもできます。

 

役立ちツール⑦:回転

同じく、ナビゲーターウィンドウのところにある湾曲した矢印ボタンで簡単に操作できる「回転」ツールもとても役に立ちます。ナビゲータメニューのところ以外ではメニューバー(画面の上の方のフォルダ)のところの「表示」のところで「右回転」と「左回転」のボタンがあるので、そこからでもできます。

 

 

画用紙とかに描いていたときは描きにくい曲線があったときとかに、直接 紙を回転させていたのを思い出しました。それと同じようにペンタブレットを回転させてもいいんですけど、せっかくですのでこれを機会にボタンで回転させる機能を使っていきたいと思います。

 

 

ちなみに元に戻すときは「右回転」「左回転」ボタンの連打でもいいですが、ナビゲーターウィンドウの湾曲矢印ボタンの中央の丸い回想吹き出しみたいなボタンをクリックすれば一発でもとに戻ります。ナビゲータメニューのところ以外ではメニューバー(画面の上の方のフォルダ)のところの「表示」のところで「回転・反転を解除」のボタンがあるので、そこからでもできます。

 

 

使いたいウィンドウが消えたとき

生粋のグラフィックソフト、ペイントツールを使ったお絵かき初心者の私としては、初期設定のままのウィンドウをいかに把握して駆使できるように頑張っていました。

 

しかし、うっかりナビゲーターウィンドウを消してしまいまして、、、慌てふためいてました。初期ウィンドウに戻したい人、もしくはウィンドウを設定したい人はメニューバーにある「ウィンドウ」のところから各種、設定ができるようです。

 

完成!

というように様々なツールを巧みとはいえないまでも、いろいろなツールを頑張って駆使して下書きが完成!

 

描いていて思ったんだけど、多分 わたしアタリで細かく書いてたんだと思うわ。下書き時は、なんか結構 「これただアタリの線をなぞってるだけじゃね、、?」って思いながら下書きを描いてました。

 

ちなみに上の画像はアタリのレイヤーと下書きのレイヤーを両方とも表示させているので、アタリのレイヤーを外す(レイヤーウィンドウのレイヤー部分の左側の枠内に●があるときは、そのレイヤーが表示されているので、●をクリックして消すと、そのレイヤーが表示されなくなります)。

 

 

すると下書きが、、、

うん。線のガタガタさとかから素人感が滲み出ているようだけど、現状としては満足のいく下書きになったと思う。どう描いてもエレちゃんは可愛いなぁ^  なんで聖晶石250個使っても出てきてくれなかったのかなぁ運営コラ^

 

 

左右を反転させてみる。

うん。そんな違和感ないんじゃないかな。

 

 

 

ということで、今回の「Fire Alpaca アタリ・下書き」編はこの辺で。

知りもしない誰かの役に立てたら幸いです。よく分からないことがあったら是非、聞いてください。頑張って答えます。

 

次は「Fire Alpaca 色塗り編」をまとめたいと思います。それでは

 

 

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