【よく見えるから魚をバラさない!】抜群に明るくて良いデザインの釣りヘッドライト10選

『釣れるまでが大事なんだ。魚の顔が見られれば、バラ(魚を逃すこと)しても良い。』

 

なんて言える上級釣り人がどれくらいいるのか分からないが、実際に魚をかけてからバラした時のガッカリ感ったら壮絶なものがある。私の場合、この前 大きな魚をばらした時は2日感くらいは後悔しまった。

 

魚をかけるまでは釣竿やらリールやらルアーなど、様々なモノが必要だ。どれが一番 大事なものなのかは決めかねるけど、実際に魚をかけてからはヘッドライドが一番大事です。タモアミ?タモアミなんて、魚の姿が見えないときにはなんの意味もないどころか、魚をバラす原因になってしまうからして。

 

ヘッドライトだ。ヘッドライトさえ良いモノを買っていれば私は、というか釣り人はあんなに後悔をしなかった。むしろ、未だに私の中では35㎝はあっただろうメバルをキャッチできていたんだ。良いヘッドライトは良い釣果、それもタモ網を使うような魚の確実なキャッチに繋がる

 

 

しかし、そんなヘッドライトは2020年現在、いろんな機能が付随されているものがあったりして高額なモノでは1万円を超えるヘッドライトもあります(大抵オーバースペック)。良いモノを買うべきだが、1万円も出す必要はまったくないと思う。

 

ということで、今回は

 

  • 夜釣りをする際に必要な機能、明るさなどの説明
  • おススメのライト

 

の2点を紹介させていただく。

 

 

 

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夜釣りに超便利なヘッドライト

 

夜釣りに必要なヘッドライトの機能

まずは、夜釣りに必要なヘッドライトの機能について紹介させていただく。

 

夜釣り用のヘッドライトの明るさは?

引用:Litom LEDヘッドライト

 

まずはヘッドライトにとっての最重要ポイントであるライトの明るさ、照射距離ついて。

 

明るさを表す【ルーメン】

ヘッドライトの明るさを示す単位「ルーメン」について知っておきましょう

ルーメン(lm)とは明るさを示す単位の1つです。

同じような単位でワット(W)もありますが、現在では照明器具の多くがルーメン表記を採用しています。なぜかというと、白熱電球に変わってLED電球など少ない消費電力で強い明るさを出すことのできる照明器具が台頭してきたことにより、新しい単位を用いる必要が出てきたためです。

「光束(こうそく)」とは、高原から放たれる光が放射線状に伸び、その無線の「線」があつまった集合体のことを指します。この光の線が寄り集まった「光の束」の量を測定したものが「ルーメン」と呼ばれているのです。

引用:
生活110番辞典

 

つまり、ルーメンは「光の束の量」を示すものとのことですので、この値が大きければ大きいほど明るい 、という認識で大丈夫です。

 

しかし、あまりに値が大きいものは夜釣りには不必要だ。

 

畳10畳の部屋を照らすのに必要なルーメン値が大体4000~5000ルーメンですので、少なくとも4000ルーメンを超えるヘッドライトは夜釣りにはオーバースペックだろう

 

※私も10000ルーメンっていうオバケヘッドライトを使ったことがあるが、他の釣り人が魚を釣り上げたときにライトを付けたままそっちをチラ見すると高確率で相手も気が付いてしまうので、若干 使いづらかった。もちろん大は小を兼ねるとも言うけど、高額なのでね。。

 

 

 

私(20代前半)の場合、海面から高い堤防(6メートルくらい)で夜釣りして、150ルーメンもあれば十分に海面をバシャバシャと暴れる魚を確認してタモ網でキャッチできる。

年齢や視力によっても違うので一概には言えないが、1000ルーメンもあれば夜釣りには十分な明るさでしょう。

 

 

照射距離

引用:GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト

 

名前の通り、光が届く距離を表る。

 

私の経験上では最大照射距離が50メートルもあれば、海面から2~3メートル堤防程度の堤防では十分だと思うが、それ以上の高さの堤防だと見づらいので、最大照射距離100メートルくらいあればどこの堤防でも問題なく使えるだろう。

 

 

実用点灯時間と重さ

 

実用点灯時間

1000円から4000円くらいのヘッドライトの実用点灯時間の相場は7.5時間くらい。もちろん最近のライトにはハイモードやローモードなどの複数点灯モードがあるけど、一番消費電力が大きいモードで実用点灯時間がその程度あれば十分 夜釣りに使える。なにも釣りの間 ずっとライトを付けているわけじゃないからね。

 

重さ

頭に装着するものなので、そんなに重さは気になりませんが100グラム以下のものが軽量と言われている。

 

ただ、そんなに重さは重視しなくても大丈夫。頭に装着するものだからね。

 

 

防水・防滴性

引用:Litom LEDヘッドライト

 

 日中なら雲が陰ってきたらすぐに分かるんだけど、夜に釣りをしていると釣りに熱中している間にポツリポツリと雨が降ってくるときがある。このときに防水・防摘性のあるヘッドライトだと、故障の心配がないので便利だ。

 

勿論 ドシャ降りでも安心、というヘッドライトばかりではないけど、メーカーによって「防水IPX6レベル」というレベル表記があったりして、どの程度の雨ならば耐えられるかの値も分かりますので参考にしてみると良いだろう。

 

照射角の調整

 

引用:GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト

 

まぁ、最近 市販されているヘッドライトには大抵 付随している機能。

上の写真のように照射角が調整できると非常に便利だ。

 

最低限の値段

最近は安価でも良い商品が増えてきたけど、それでも1000円以下のヘッドライトには夜釣りにはちょっと、、、というような機能のヘッドライトが多い

 

1500円も出せばデザインもかっこよく、夜釣りに必要な機能を十分に備えたヘッドライトが購入できるので、あまりにも価格の低いもの(1000円以下)は避けた方が得策かと。

 

 

おススメのヘッドライト10選

それでは、先述した夜釣りに必要な機能を備えたヘッドライトをランキング形式で紹介していく。

 

No.4くらいまでは色々書いていますが、それ以降は書いていない。決して筆者がもうタイピングに疲れたから書かないとかじゃなくって、そこからは読者の一人一人に実際に商品の詳細を調べたりしてほしいからだ。マジでマジで

 

 

No.1 Litom LEDヘッドライト HP3A-S1

明るさ:168ルーメン 最大照射距離:110メートル 実用点灯時間:30時間 / ハイライトモード

 

まず超おススメなのが、LitomのLEDヘッドライトです。というかこれが2020年現在一番コスパの良いヘッドライトだろう。レビュー数も格段に多い。

 

明るさ最大168ルーメン重さも77.1グラム実用点灯時間も30時間というとんでもない高性能ライトだが、なんとこのヘッドライト、それに加えてボタンに触れなくても明かりを点けるセンシング機能も搭載している。 IPXレベル(防水機能)も最高レベルの6。大雨でも大丈夫なレベル。凄すぎるぜLitom…..

そんな最高機能とコストパフォーマンスの素晴らしさで、現在のAmazonではレビュー数が900件以上にも関わらず、評価は5星中の4.5という驚愕の高評価。

 

このLitomのLEDライトは販売元(Amazonや楽天)によって、値段が結構 違う。Amazonが今んとこ一番安い。

 

 

No.2  [N-FORCE] LED ヘッドライト

明るさ:1000ルーメン 最大照射距離:140メートル 実用点灯時間:強モード / 14時間

 

N-FORCEのヘッドライトもおススメ。

 

先述したLitomのヘッドライトに比べると1000円ほど高価にはなってしまいまうが、頑丈さには自信があると公言しているとおり、衝撃耐性があったり防塵だったりと色々とタフに作られている

 

こちらも手を振っただけでライトのオンオフを操作できるセンシング機能も備わっている。 

 

実用時間が14時間というのも魅力的(単三電池を3つも使うが、、、)

 

 

 

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