【8割 夜釣りな私おススメ】抜群に明るくて良いデザインの釣りヘッドライト10選【2019年最新】

私の「釣り」関連の記事を見ていただければ分かると思うんですけど、釣行の8割程度は夜釣りをしています。なんか夜の方が人も少ないですし、ほかの釣り人がいない分、魚にかかるプレッシャーが低いのか、よく釣れるんですよね。人も少ないですし(二回目)。先日も行ってきましたけど、結構 良いサイズのヤツが釣れるんですねコレ。

 

そんなこんなで夜釣りばっかりしている私ですが、夜釣りで最も大事なアイテムとして挙げるなら、それは勿論 ヘッドライトだと思います。初心者だったころに夜釣りに行ったときはiPhoneのライト機能を使ったり、カンテラを使ってやって釣りをしていましたが、まぁ面倒なんです。見やすい角度で明かりを当てられなかったり、両手が使えなかったり、そもそもライトの明るさが弱かったり。。

そこで超便利なのがヘッドライトです。名前の通り、頭に装着できるので両手がフリー。夜の暗闇でクッソ面倒な釣り糸を結ぶときなんかも手元を明るく照らして快適に両手を使って作業ができます。

 

しかし、そんなヘッドライトですが、2019年現在、いろんな機能が付随されているものがあったりして高額なモノでは1万円を超えるヘッドライトもあります(大抵オーバースペック)。なので今回は夜釣りをする際に必要な機能、明るさなどを説明してからおススメのライトを紹介させていただきます。

 

 

 

夜釣りに超便利なヘッドライト

 

夜釣りに必要なヘッドライトの機能

 

夜釣り用のヘッドライトの明るさは?

引用:Litom LEDヘッドライト

 

まずはヘッドライトにとっての最重要ポイント、ライトの明るさ、照射距離について簡単に説明していきます。

 

明るさを表す【ルーメン】

ヘッドライトの明るさを示す単位「ルーメン」について知っておきましょう

ルーメン(lm)とは明るさを示す単位の1つです。

同じような単位でワット(W)もありますが、現在では照明器具の多くがルーメン表記を採用しています。なぜかというと、白熱電球に変わってLED電球など少ない消費電力で強い明るさを出すことのできる照明器具が台頭してきたことにより、新しい単位を用いる必要が出てきたためです。

 

「光束(こうそく)」とは、光源から放たれる光が放射状に伸び、その無数の「線」が集まった集合体のことを指します。この光の線が寄り集まった「光の束」の量を測定したものがルーメンと呼ばれているのです。

引用:生活110番辞典

ちょっと難しいですが、ルーメンは「光の束の量」を示すものとのことですので、この値が大きければ大きいほど明るい 、という認識で大丈夫です。

しかし、あまりに値が大きいものは夜釣りには不必要です。畳10畳の部屋を照らすのに必要なルーメン値が大体4000~5000ルーメンですので、少なくとも4000ルーメンを超えるヘッドライトは夜釣りにはオーバースペックだと思います。私も10000ルーメンっていうオバケヘッドライトを使ったことがありますが、他の釣り人が魚を釣り上げたときに、ライトを付けたままそっちをチラ見すると高確率で相手も気が付いてしまうので、若干 使いづらかったです。もちろん大は小を兼ねるともいいますから、5000とかのルーメン値のヤツでも良いんですけど、個人的には明るすぎるので私はおススメしません。高額ですしね。

 

私(20代前半)の場合、海面から高い堤防(6メートルくらい)で夜釣りして、150ルーメンもあれば十分に海面をバシャバシャと暴れる魚を確認してタモ網でキャッチできます

年齢や視力によっても違うので一概には言えませんが、1000ルーメンもあれば夜釣りには十分な明るさでしょう。

 

 

照射距離

引用:GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト

 

名前の通り、光が届く距離を表します。

私の経験上では最大照射距離が50メートルもあれば、海面から2~3メートル堤防程度の堤防では十分だと思いますが、それ以上の高さの堤防だと見づらいので、最大照射距離100メートルくらいあれば問題ないと思います。

 

 

実用点灯時間と重さ

 

実用点灯時間

1000円から4000円くらいのヘッドライトの実用点灯時間の相場は7.5時間くらいなのです。もちろん最近のライトにはハイモードやローモードなどの複数点灯モードがありますが、一番消費電力が大きいモードで実用点灯時間がその程度あれば十分 夜釣りに使えます。なにも釣りの間 ずっとライトを付けているわけじゃありませんからね。

 

重さ

頭に装着するものなので、そんなに重さは気になりませんが100グラム以下のものが軽量と言われています。ただ、電池を含むか含まないかによっても結構な差になりますので注意。大事なコトなので2回言いますけど、そんなに重さは重視しなくても大丈夫です。頭に装着するものなので。。

 

防水・防滴性

引用:Litom LEDヘッドライト

 

 日中なら雲が陰ってきたらすぐにわかるのですが、夜に釣りをしていると釣りに熱中している間にポツリポツリと雨が降ってくるときがあります。このときに防水・防摘性のあるヘッドライトだと、故障の心配がないので便利です。

 

勿論 ドシャ降りでも安心、というヘッドライトばかりではありませんが、今ですとメーカーによって「防水IPX6レベル」というレベル表記があったりして、どの程度の雨ならば耐えられるかの値も分かりますので参考にしてみてください。

 

まぁ、ドシャ降りのときに夜釣りはしないと思いますが、、、

 

照射角の調整

 

引用:GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト

 

まぁ、最近 市販されているヘッドライトには大抵 付随している機能なのですが、上の写真のように照射角が調整できると非常に便利です。

 

最低限の値段

最近は安価でも良い商品が増えてきましたが、それでも1000円以下のヘッドライトには夜釣りにはちょっと、、、というような機能のヘッドライトが多いです。私が最初に買ったヘッドライトは500円くらいでしたが、非常に暗く 照射距離も短かったので、すぐに使わなくなってしまいました。

 

1500円もすれば、デザインもかっこよく、夜釣りに必要な機能を十分に備えたヘッドライトが購入できますので、あまりにも価格の低いもの(1000円以下)は避けた方が得策かと。

 

 

おススメのヘッドライト10選

それでは、先述した夜釣りに必要な機能を備えたヘッドライトをランキング形式で紹介していきます。No.4くらいまでは色々書いていますが、それ以降は書いていません。決して筆者がもうタイピングに疲れたから書かないとかじゃなくって、そこからは読者の一人一人に実際に商品の詳細を調べたりしてほしいからです。マジでマジで

 

 

No.1 Litom LEDヘッドライト HP3A-S1

 

 

明るさ:168ルーメン

最大照射距離:110メートル

実用点灯時間:30時間 / ハイライトモード

 

まず超おススメなのが、LitomのLEDヘッドライトです。というかこれが2019年現在一番コスパの良いヘッドライトだと信じてます。明るさ最大168ルーメン重さも77.1グラム実用点灯時間も30時間というとんでもない高性能ライトですが、なんとこのヘッドライト、それに加えてボタンに触れなくても明かりを点けるセンシング機能も搭載ています。 IPXレベル(防水機能)も最高レベルの6です。大雨でも大丈夫なレベル。それなのに驚異的に低い値段。凄すぎるぜLitom…..

そんな最高機能とコストパフォーマンスの素晴らしさで、現在のAmazonではレビュー数が900件以上にも関わらず、評価は5星中の4.5星という驚愕の高評価です。

 

あ、あとこのLitomのLEDヘッドライトですが、2019年1月現在は楽天では3600円ほどで発売されているのに対し、Amazonではなんと1600円ほどで購入できるので、送料を考えてもAmazonで購入したほうが良いでしょう。

 

 

No.2  [N-FORCE] LED ヘッドライト

 

 

明るさ:1000ルーメン

最大照射距離:140メートル

実用点灯時間:強モード / 14時間

 

N-FORCEのヘッドライトもおススメです。先述したLitomのヘッドライトに比べると1000円ほど高価にはなってしまいますが、頑丈さには自信があると公言しているとおり、衝撃耐性があったり防塵だったりと色々とタフに作られています。

こちらも手を振っただけでライトのオンオフを操作できるセンシング機能も備わっています。 

 

 

No.3 NINE FLOWERS LEDヘッドライト

 

 

明るさ:1200ルーメン

最大照射距離:約500メートル

実用点灯時間:5時間 / 強モード

 

性能は上記の通りで、凄まじく高いです。1200ルーメンって、、おそらく夜釣りをする目的だけの機能(明るさ、最大照射距離、実用点灯時間)では最高性能のヘッドライトです。

このNINE FLOWERの特色としては、付属される専用の電池を使用するということでしょう。わざわざ単3だと単4だの電池を買う必要がないです。その電池を充放電することによってライトを使えます。まぁ、専用の電池を使うヘッドライトはこのほかにもいくつかあるんですけど、ほかに比べて実用点灯時間が長いことも非常に魅力的です。センシング機能もあるし。値段も超お手頃(Litomとそんな変わらない)。

 

 

No.4 Umiwe LEDヘッドランプ

 

 

明るさ:200ルーメン

照射距離最大約200メートル

実用点灯時間:ハイ/4時間、ロー/30時間

 

いままでに挙げたヘッドライトよりも安価で、夜釣りに必要な機能も十分に備わっています。

 

 

No.5 GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト HW-999H

 

 

明るさ:230ルーメン

最大照射距離:約132メートル

実用点灯時間:8時間 / Hiモード

 

 

No.6 GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト CP-095D 

 

 

明るさ:High/95ルーメン

最大照射距離:約55m

実用点灯(約):High/7.5時間

 

 

No.7 Tatuer ヘッドライト

 

 

明るさ:160ルーメン

最大照射距離:200メートル

実用点灯時間:Hi / 4時間

 

 

No.8 Ledlenser(レッドレンザー) LEDヘッドライト 

 

 

明るさ:600ルーメン

最大照射距離:150メートル

実用点灯時間:2~3時間 / Hi

 

 

No.9 AUKELLY LEDヘッドライト 

 



明るさ:1200ルーメン

最大照射距離:約800メートル

 

 

No.10 Litom LEDヘッドライト HP1A

 

 

明るさ:100ルーメン

照射距離は最大約95メートル

実用点灯時間:ハイライトモード / 8時間

 

 

まとめ

とりあえず私からは夜釣りに役立つヘッドライトを10種類 厳選してみました。

調べてみると、結構な種類とデザインのヘッドライトが販売されているようで迷いましたが、デザイン面を除けばItomのヘッドライトが最もコストパフォーマンスが良いと思いますのでご一考ください。デザインも悪くないと思うんですけど、ほかのヘッドライトにかっこいいヤツが多かったので、、

 

 

最後にまとめさせていただきますと、ヘッドライトの性能として見るべき点は

  1. 明るさ(ルーメン)
  2. 最大照射距離
  3. 実用点灯時間
  4. 防水・防摘性であるか

の4つで判断すれば間違いないと思います。

 

まぁLED自体の寿命が数十年あったりするので、気に入ったヘッドライトはしばらく使い続けることでしょうので、貴方にとって理想的なデザインや性能ヘッドライトを購入しましょう。

 

 

あ、あと!!大事なコトなんですけど、Amazon、楽天、Yahooショッピングの各サイトによって値段が結構 違うことがよくあるので、購入する際は気を付けてください。2019年初頭ではAmazonの方が楽天、Yahooショッピングに比べて 安価なものが多かったです。すごいなAmazon。。

 

 

Amazonで調べる

楽天で調べる

Yahooショッピングで探す

 

日本ブログ村に参加しております。

上位にいるときはモチベーションが上がって 記事の更新頻度が上がったりします。

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(ニュージーランド)へ
おすすめの記事