【2024年】キス釣りのクーラーボックス おすすめ13選&選び方まとめ【各種サイズも!】

これ以上なくキスを美味しく食べたい!

と考えるあなた。是非 検討していただきたいのがクーラーボックスです。釣るだけでも楽しいキスですが、食べても美味しいことでも有名。達成感と共に味わうキスは絶品です。筆者が釣りにハマったのは、釣って楽しく、食べて美味しいからです。

 

しかし、クーラーボックスには容量や保冷力など選ぶポイントが多く

キス釣りには大きすぎるかな?

と、なかなか候補を絞れないという方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

そこで今回は、キス釣りに最適なクーラーボックスを選べるように

  • クーラーボックスの選び方
  • おすすめクーラーボックス(用途・容量別)

の順に紹介していきます。

 

 

 

 

もくじ

どう違う?
釣り用クーラーボックスとは?

普通のクーラーボックスでいいじゃん?

たしかに、すぐ行って帰ってくるだけなら普通のクーラーボックスで良いのかもしれません。

 

 

保冷力が高い!

しかし、釣り用のクーラーボックスは保冷力が高いように設計されています。これは保冷剤や氷などを極力溶かさず、キスを新鮮に持って帰れるようにするためです。

 

冬に数時間釣りをするだけなら普通のクーラーボックスでも良いかもしれませんが、年中使える汎用性を考えると、釣り用のクーラーボックスがおすすめです。一般的には5月から9月頃が釣れる時期のキスだったりしますからね。

 

 

その他 便利機能も!

  • 餌を入れるトレー
  • 持ち運び便利なキャリー
  • 竿を固定できるロッドスタンド

というような、キス釣りで非常に役立つような機能を搭載しているのも釣り用クーラーボックスならでは。シマノやダイワ等の釣りブランドが販売しているクーラーボックスには抗菌加工や消臭加工がされているタイプもあります。

 

このように、普通のクーラーボックスにはない、釣り用だからこその機能が搭載しているのがポイントです。

 

 

 

キス釣りに最適!
クーラーボックスの選び方

キス釣りに最適なクーラーボックスの選び方について、チェックするべきポイント4つに絞って紹介していきます。

 

間違って

明らかにクーラーボックスがデカい…

ということにならないように、チョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

チェックポイント①:
『容量・サイズ』について

キス釣りには10L前後!

というのが常識です。釣り用のクーラーボックスは、主にL(リットル)表記されています。保冷剤や凍らせたペットボトルなどを入れ、キスを保冷するだけならば10L以下のクーラーボックスでも十分だったりします。

 

お弁当などを持っていくなら…

15L以上のサイズが良い

かもしれません。

真夏におにぎりやサンドウィッチ、飲み物などを持っていくなら8Lとかだと小さいように感じるときもあります。家族釣行などでしたら大きめのサイズを選ぶのも良いでしょう。

 

しかし、基本は10L前後がおすすめです。

30Lとかじゃなくっていいの?

よほどの大漁(それこそ200匹とか)、複数人釣行でなければ15Lで前後で十分です。『予想以上の大物が釣れるかもしれないから…』ということであれば30L前後の容量・サイズも良いかもですが、そういうときはストリンガーを持っておくと良いでしょう。

 

キス釣りで釣れる大物対策!


針掛りしたキスをヒラメやマゴチなどが食いついてくる場合があります。そんなとき、

ヒラメが入るように、大きなクーラーボックスを選ぼう!

というのは間違いじゃありませんが、効率が悪いです。そんなときに便利なのが、『ストリンガー』という釣りグッズです。以下の記事で紹介しているので、気になる方は是非 参考にしてみてください。

 

 

 

持ち運ぶとき、コンパクトな方が軽く、疲れません。

あくまでキス釣りを楽しむのであれば15L以下の容量・サイズを選びましょう。

 

 

チェックポイント②:
『保冷力』について

キスの鮮度を落とさないために

重要なのがクーラーボックスの保冷力です。

 

釣り用のクーラーボックスは、使われている断熱素材によって保冷力が変わります。ダイワやシマノなど、一流の釣り具メーカーであれば各自、『ICE値』『KEEP値』のような独自の保冷力表記があります。高ければ高いほど保冷力が強い、ということになります。

そんな長時間 釣りしないけど…?

という方であれば、どちらも15(時間)あれば十分でしょう。KEEP値15の釣り用クーラーボックスで真夏、半日以上キス釣りをしたことがありますが、問題なく使えました。天ぷらは勿論、刺身もとても美味しかったです。

 

遠征釣りをされる方は高い保冷力が必要です。用途・目的に合った保冷力のクーラーボックスを選びましょう。

 

 

チェックポイント③:
『持ち運び(携行性能)』について

持ち運びしやすいか?

というのもクーラーボックスを選ぶ上では重要です。

肩にかけるベルトや持ち手があるかどうかもチェックしましょう。また、あまりにも大きいサイズは、持って歩くには大変です。ポイントまで長距離歩く方は、キャリー(コロコロ)が付いているか?もチェックすることをおすすめします。

 

 

チェックポイント④:
『断熱材』について

先述した

保冷力

に大きく関係あるのが断熱材です。釣り用のクーラーボックスで使われる断熱材にいくつか種類があり、それぞれ熱伝導が違います。(熱伝導率…熱の伝わりやすさを表す値で、数値が小さいほど熱が伝わりにくい=保冷力が高い)

 

真空断熱パネル

  • 熱伝導率…約0.002~0.008(W/mK)

多孔質素材を金属フィルムで真空パックしており、最も断熱効果が高く、保冷力が高いとされるのが『真空断熱パネル』です。

一番いいじゃん!

はい。しかし、その分 価格が高い・自重が重い、という傾向があります。あまり移動をしない船アジ・メバル釣りにはおすすめの真空断熱パネルだと思います。

 

発砲ウレタン

  • 熱伝導率…約0.02~0.03(W/mK)

ポリウレタンを発泡させたものです。クーラーの内部の隅々まで冷気が充填するため保冷効率が良いとされます。価格としても手頃になっており、よく選ばれている印象。

 

発砲スチロール

  • 熱伝導率…約0.03~0.04(W/mK)

ポリスチレン粒を炭化水素ガスで発泡させたものです。釣り用クーラーボックスの断熱材としては最も軽量になっています。

発泡スチロールって、あの発砲スチロールでしょ?
弱そう…。座れなさそうだけど…

問題なく座れます。思いのほか 頑丈に作られているので安心して大丈夫。

 

自重が軽く、価格的にも最も安いのが発砲スチロールです。そこまで高性能なモノじゃなくていいんだけど…、という方には発砲スチロールの断熱材を使ったクーラーボックスがおすすめです。実際 筆者も最初は発砲スチロール仕様のクーラーボックスを使いましたが、十分使えましたぜ。

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、キス釣りに最適なクーラーボックスが選べると思います。

 

 

 

 

キス釣りに最適!
クーラーボックス おすすめ13選

それではキス釣りに最適なサイズ・使用のクーラーボックスをいくつか紹介していきます。それぞれ公式アイテムページを設けています。リンクから詳細が確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。

 

 

1位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル サーフ キススペシャル

メーカー シマノ(SHIMANO)
ICE値 35(時間)
容量 12L
(9L)
外寸 23.5×41×31㎝
内寸 17×32×23㎝
断熱材 PP+発泡ウレタン
おすすめ度 4.95
おすすめポイント
  • 各種 便利な小物を多数搭載!
  • 片手でラクラク開閉&ロックが可能
  • 抗菌剤採用で清潔に使える

キス釣りに特化したクーラーボックスです。仕切りバッカン、トレー、ロッドスタンドに加えて小出し餌箱やサイドボックスなど、キスをはじめとする投げ釣りにも対応可能。これ一つで(キャリー以外は)全ての便利機能が搭載しているので、

ロッドスタンドつけたいけど、サイズ合うか分からん…

と、色々考えるのが億劫な人におすすめな釣種特化クーラーボックスでしょう。

 

 

 

2位:ダイワ(DAIWA):
クールライン SURF S/SU

クールライン SURF
クールライン SURF1
クールライン SURF2
クールライン SURF3
クールライン SURF4
クールライン SURF5
previous arrow
next arrow
公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 ー(時間)
容量 8L
外寸 23×37.5×25㎝
内寸 15×28×19㎝
断熱材 真空断熱パネル
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • エサ付け等に便利なロッドスタンド
  • テンビン3本収納可能なシンカーホルダー
  • エサパックや小物の収納に便利なトレー付き
  • ロータリーベイトやエサ箱ベイトが掛けられるフック受け付き

これ以上なくキス釣りに特化したダイワのクーラーボックスです。先述したシマノのフィクセルサーフよりも価格が安く、使用的にはさほど変わらないことからコスパ的にはコチラのほうが良いかもしれません。しかし、頑丈さにはシマノのフィクセルサーフのほうが良かったり…。どちらもキス釣りに特化した良いクーラーボックスなので是非 検討してくださいませ。

 

 

 

3位:ダイワ(DAIWA):
クールラインα ライトソルト S1000X

クールラインαライトソルト
クールラインαライトソルト1
クールラインαライトソルト2
クールラインαライトソルト3
クールラインαライトソルト4
クールラインαライトソルト5
クールラインαライトソルト6
クールラインαライトソルト7
クールラインαライトソルト8
previous arrow
next arrow
公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 25(時間)
容量 10L
(15L)
外寸 25×37×29㎝
内寸 17×26×22㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • キス釣りの他、アジ・メバルなどの各種ライトゲームにも最適
  • 軽量スチロール・高保冷ウレタン、用途に合わせて選べる断熱仕様。
  • 竿立て×2(CPキーパーマルチ)と小物入れ(CPポケット125)付きで便利
  • 釣った魚を入れる時に便利な投入口付き

キス釣り以外にも汎用性が高い超おすすめクーラーボックスです。筆者は

  • 一番 価格が安い
  • 筆者の釣る量
  • サイズに合っている

ということから購入を決めたSシリーズの1000(10L)を購入しました。秋以降の日中キス釣りも楽しめて、それ以降のメバリング・アジングにも最適。収容量も25㎝前後のメバルを5匹程度持って帰る筆者にとってはジャストサイズでした。価格も比較的安いのもおすすめポイント。

 

 

 

4位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライト(90LF-009N)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 30
容量 9L
外寸 36.0×20.8×28.0㎝
内寸 25.9×14.3×22.0㎝
断熱材

PP+発泡ポリスチレン

おすすめ度
4.90
おすすめポイント
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能
  • ワンアクションで水を抜ける
  • がっしり堅牢ボディ(座れる)

便利・頑丈・保冷力の3つを備えたクーラーボックスです。簡単操作で開閉できるロック機能や水栓など、便利機能が搭載。ちなみに水栓はヒンジ構造となっており、蓋を失くす心配もありません。滑り止めゴムも初期搭載されており、雨や潮で湿り、滑りやすくなった堤防の上でも安心して使えるでしょう。

 

 

 

5位:ダイワ(DAIWA):
ミニクール S850

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
ICE値 H
容量 8.5L
(6.5L/10.6L)
外寸 22×33×31㎝
内寸 15×22×25㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • 価格が安い(4500円程度!)
  • 自重も軽い(8.5Lで1.7㎏!)
  • 縦に長いので車の助手席足元に置きやすい
  • 安心して座れる頑丈ボディ、上フタが平らで座りやすい
  • サンドイッチやオニギリを濡らさず収納できるプルーフケース付

価格の安さとサイズの丁度よさが非常におすすめです。自転車の前カゴに入れやすいサイズ設計(8.5L、6.5L)、ロングハンドルや肩ベルト、さらには別途買うと1200円程度する「ふんばるマン」という滑り止めも初期搭載。その割には価格も安く、コスパ最高レベルとの呼び名も高いクーラーボックスです。

これからキス釣り入門します!

という方におすすめ!

 

 

 

6位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライトゲームスペシャル2 (120LF-L12P)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 35(時間)
容量 12L
外寸 43.6×23.6×30.9㎝
内寸 31.2×16.2×23.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • ロッドレスト(竿立て)搭載
  • 抗菌剤採用で清潔に使える
  • 片手でラクラク開閉&ロックが可能
  • 踏んでも座っても問題なしな堅牢ボディ

ライトゲームにおすすめなクーラーボックスです。キス釣りに丁度良いサイズ感となっており、氷締めをされる方には余裕をもって12L、普通に保冷するだけで良いなら9Lサイズが良いでしょう。付属の小物入れは便利。サイドケースには使用済みルアーや虫除けスプレーなど入れている方もいるようです。

 

 

7位:ダイワ(DAIWA):
クールラインキャリーII(SU1500)

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 45(時間)
容量 15L
外寸 34×47.5×33.5 ㎝
内寸 17×36×23 ㎝
断熱材 空パネル底1面+ウレタン
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 30㎝程度の魚も余裕で収納可能!
  • 使い勝手の良い両開き上フタ
  • 大型静音キャスターで移動が楽々
  • 引っ張るだけで一発固定可能なCPショルダーベルト付属

持ち運び便利な『キャリー』付きのクーラーボックスです。改札も通れるサイズ設計で電車釣行も可能となっており、コンパクトながらも使い勝手が良い仕上がり。

SU、GU、Sとか色々なモデルがあるみたいだけど?

断熱材が異なります。保冷力が強い順に並べるとSU、GU、Sとなっています。普通の堤防キス釣りならばSでも十分(35時間)ですが、キャンプなどでも併用したい方はSUがおすすめです(値段もそこまで違いません)。

 

 

 

8位:ダイワ(DAIWA):
クールライン SU600

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
ICE値 -
容量 6L
(8L有)
外寸 23×33.5×23㎝
内寸 15×23×17㎝
断熱材 HPウレタン
おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • カラーバリエーションが豊富
  • 上フタが外せて洗いやすいフリージョイントタイプ
  • 持ち運びに便利なロングハンドル(SU/GUシリーズのみ)
  • 冷気を逃がしにくく、魚をしまう際に便利な投入口付き

波止や海釣り公園でのチョイ投げ釣りに最適なクーラーボックスです。魚投入口やポンプ穴などが搭載されており、中の冷気を逃がしにくい構造になってます。キス釣りなどには超おすすめ。素晴らしいコストパフォーマンス。

 

 

9位:ダイワ(DAIWA):
クールラインα3 S1000X

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 26
容量 10L
外寸 25×37×29㎝
内寸 17×26×22㎝
断熱材

スチロール

おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • 対象魚に合わせて選べる4サイズ
  • 用途に合わせて選べる断熱仕様
  • ガッシリ座れる剛性ボディ(リブ構造を採用)
  • 冷気を逃さず出し入れできる投入口付き

丁度よい大きさ・価格がおすすめポイントのクールラインα3。2022年モデルでありながら、価格は抑えめ。釣具屋さんで買える板氷を入れるなら15Lサイズがおすすめですが、家庭氷×海水で良い方であれば10Lでも十分でしょう。キス釣りには10Lがおすすめです。

 

 

 

10位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライト RS

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 30
容量 12L
外寸 43.6×23.6×30.9㎝
内寸 31.2×16.2×23.5㎝
断熱材

発泡ポリスチレン

おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • ロッドスタンド2本
  • ワンアクション水栓
  • 自動ロック機構

抗菌剤採用で清潔に使えるライトゲーム最適クーラーボックスです。片手で引くだけのワンアクションで開閉・ロックが可能なレバーを天面に配置。実釣時など、片手がふさがっている場合でも簡単に蓋が開けられるよう設計されています。キス釣りには12Lがおすすめです。

 

 

 

11位:シマノ(SHIMANO):
ホリデークール 60(NJ-406U)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 24(時間)
容量 6L
(8L)
外寸 33.4×21.7×22.1㎝
内寸 25.7×14.0×15.0㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.75
おすすめポイント
  • 価格が安い(小売価格3500円!)
  • 食べる分しか持って帰らない方におすすめ
  • 持ち運びは楽なコンパクトサイズ

丸1日持つ保冷力・軽量設計がおすすめポイントのシマノ製クーラーボックスです。自重は6Lでは1.1㎏となっており、非常に軽量。

小さすぎない…?

そんなことはありません。自分が食べられる分しか持って帰らない釣り人には賢いサイズ感です。コンパクトで軽量なので、持ち運びも楽ちん。

 

 

12位:シマノ(SHIMANO):
ホリデークール(200LZ-320Q)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値
24(24時間保冷)
容量 20L
(その他26L有り)
外寸 46.5×29.2×31.6㎝
内寸 34.6×21.8×25.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.75
おすすめポイント
  • 価格が安い(しかもシマノ製)
  • 軽い(自重2.9㎏前後)

軽さ・安さに優れたシマノのクーラーボックスです。踏んでも座っても問題なしの強度を実現補強リブや強度のある素材などを使い、ボディ全体の強度をアップさせた独自設計の『堅牢ボディ』。釣行時に大人が踏んだり、座ったりしても壊れない堅牢な耐荷重設計が施されています。

 

キス釣りには容量。サイズが大きすぎる気がしますが、それ以外の釣りモノでも使う方には良いかもしれません。休日にふらっと釣りに行きたいと思う初心者の方におすすめのクーラーボックス『ホリデー』です。

 

 

 

13位:ダイワ(DAIWA):
シークールキャリーⅡ S2500

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 60(時間)
容量 25L
外寸 33.0×53.5×31.0㎝
内寸 15.0×38.5×31.0㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.75
おすすめポイント
  • 便利なハンガー付き
  • 持ち運び便利な『キャリー(コロコロ)』付き!
  • カラーバリエーションが豊富
  • 上フタは片手で簡単に開け閉めが可能

持ち運び便利な『キャリー』付きのクーラーボックスです。ただのコロコロではなく、早朝や深夜など音に気を遣うシーンを考慮した静音キャスターとなっています。容量も多く、弁当やコンビニ板氷、ペットボトルなどをたっぷり収納できる25リットルサイズ。キスには少し大きいサイズですが、堤防や港での移動時

釣り場まで長いんだよね…

と悩まれている方に非常におすすめのクーラーボックスです。

 

 

 

総括:キス釣りに最適!
クーラーボックスおすすめランキング

以上、キス釣りに最適なクーラーボックスおすすめランキングについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『シマノ フィクセルサーフ キススペシャル』を推します。

  • 丁度良いサイズ感!
  • 竿立て、小物入れが初期搭載!
  • 座っても大丈夫な頑丈ボディ!

という点でおすすめ度が高いです。担ぎやすいボディ設計の他、コンパクトで保冷力が良いので価格の割には良く売れ切れになっている人気クーラーボックスでもあります。

 

 

以上、キス釣りに特化したクーラーボックスについてでした。

今回の記事で、あなたが最高のキスを食べられるクーラーボックスが選ぶことができれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

こちらも読まれてます

 

 

おすすめの記事