最近は会う人会う人に『ショウ君ってマジメだよねぇ』とよく言われる。耳にタコができるほど言われる。

 

自分自身 まったくマジメではないと思っているのに、『そんなことないよ』と否定しても、周りから『マジメ。あなたはマジメなんだよ』とレッテルを貼られることによって、第一印象はこれ以上ないくらいマジメになっていってしまっている気がする。内面は そんなこと言われた瞬間 おもむろにチンコを出したくなるような衝動に駆られてるんだけどな。今までは自分の個性は自分が作っていくもんだと思っていたけど、周りの影響が9割な気がしなくもないぜ。ホント マジメって言うのやめろ。見せるぞ。

 

 

 

 

そんなわけで(?)、今回は波崎漁港で釣り。冬の波崎漁港は11月とかのあ者フィーバーの時にくらべて格段に人気が少なくなるのでおススメ。特に夜がおススメだ。平日の夜に釣りしているヤツなんて 今回に限っては僕以外にいなかった。

 

 

 

それでは、波崎漁港の実釣レポート、まとめていくよ。

 

 

 

 

実釣レポート

まずは、この前 師匠からいただいた夜霧Z 42S-DRを投げてみる。ちっちゃいミノー、メバルを狙うミノーなんてそれしかないからね。

 

 

ちなみに波崎漁港はこの前も来ている。大体のポイントは見当がついていた。

 

 

で、1投目。

 

 

 

 

 

 

ピク…ピクンッ!

 

 

 

っと凄まじく弱い引き。一発目に釣れる魚が、そこらへんでは一番大きな魚、っていう変な偏見があるので期待度がガクッと落ちるような弱い引き。

 

 

なんて可愛いメバルなんだ。。

 

 

すぐにリリースして第2投。

 

 

 

 

 

 

 

ピク、、、ピピッ!っとまたも弱い引き。

 

 

さらに小さなメバルだった。推定10㎝。

 

 

この前、あーんなに大きな魚を釣った手前、物足りなさが半端じゃないので場所移動。

 

 

 

 

しかし、、、、

 

どうも、今日は小さい魚しか釣れないっぽかった。

 

 

が、それでも貴重な時間を割いて釣りしているので、粘って、とりあえず20㎝の壁を越えようとテクトロしたり、ヘチをちょんちょんしてたりすると、、、

 

 

 

やっと竿がしなるような引き!今までが今までだったので、期待しつつも魚は簡単に陸上げできた。

 

 

 

うむ。

まごうごとなきアベレージサイズのメバルだ。。。

 

 

 

そのサイズは

ぎりぎり20㎝。

 

 

 

 

 

しばらくすると、結構 潮が引いたらしく、堤防から見下ろすと水面が大分下にあった。

 

 

そろそろ帰ろうかと、適当に夜霧を投げて、テクテク歩いていると、、

 

 

またも『そこそこ』な引き!

さっきよりは若干 グングンと引くので、あまり大きくは期待しないものの『メバルならとりあえず20㎝はあるぞ、、!』と思っていると、

 

 

 

 

 

 

 

シーン

 

 

 

 

根に潜られたっぽかった。。。。。。。。。。。

 

 

若干焦りつつも糸を出して魚の警戒を解くために、しばらく待機。

 

 

 

2分もすると我慢の限界(寒さ的に)だったので、ベールを下ろし、リールを巻いてみると、、

 

 

 

巻けた!!!!

 

 

二度と根に潜られないように力強く巻いて、抜きあげ、、

 

 

ハラハラさせてくれた魚は

 

 

 

 

 

カサゴ先輩だった。

 

 

 

フックは2つとも口元にかかっていたので、幸運にも周りの根には引っかからなかった模様。いやはや、ホントロストしなくて良かった。

 

今日イチのサイズ感。

 

 

 

 

気になるサイズは、、、

 

 

22㎝ってところ。

 

 

 

お腹が減ったので帰宅。

 

 

自宅に着くまでは寄り道はしまい、と思いつつもファミマによってファミチキを買ってしまった。寒空の下で食べるそれはこの世のモノとは思えないほど美味しかった。

 

 

 

 

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まとめ

十分に小物釣りを堪能した波崎漁港だった。

 

まだメバルはそこそこいるらしく、帰りがけにあった外国人によるとアイナメやヒラメなんかもまだまだ出てるらしい。

 

 

なにも持って帰らずにバックパッカー宿に戻ると、大陸出身のウーさんに『何やってるんよ!時間の無駄だねそれじゃあ!!』と言われてしまった。なんでも「時間の無駄」っていうフレーズが気に入ったらしく、必要以上に時間の無駄と言われて凹んだ。まぁ、たしかに傍から見ると、無駄に見えるよね。部屋に戻ってから『所詮 人生は死ぬまでの暇つぶし!』と力強く呟き、よりいっそう情けない気分になった1日だった。

 

 

 

 

 

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