【投げてアタリなし=シーバス皆無?!】サイレントアサシン99Fを投げてダメなら諦めたほうが良い

ちょっと思い切って書きすぎた感があるけれども、それほどの信頼性なのがSHIMANOの傑物ルアー『サイレントアサシン 99F AR-C』([EXSENCE Silent Assassin 99F AR-C])である。

 

それまではハードルアーなんて全く使わずに、パワーシャッドとかのワームで釣りをしていたんだけれども、サイレントアサシンで初めてシーバス(メバルだったっけか??)を釣ってからというもの、

  • ただ巻いているだけで、一定のレンジを泳いでくれる
  • アタリがダイレクトで楽しい
  • 根掛かりのリスクが圧倒的に少ない
  • 釣れた時ワームより嬉しい(※個人差有)

 

という3つの特徴からフローティングルアーを使い始めた。今の持論としては、マズメ時などで活性が上がっていたり、表層付近に浮き上がって捕食しているシーバス、メバルを狙うんなら これ以上のルアーはないだろう。

 

んー、ここまで言ってしまうと釣りプロの方から重箱の隅を楊枝でほじくるような異論反論が届きそうだ。自称釣り中級者の私としては、初心者から中級者にとってはサイレントアサシン 99Fが最も扱いやすく、釣れるシーバスルアーだと補足しておこう。

 

『シーバス釣りたいんだけど、、、』っていうシーバス初心者がいたら、悪いことは言わないからコレを買って投げておいてほしい。いれば間違いなく釣れるから。これ投げて釣れないんだったら そこでシーバス釣るのは上級者でも難しいだろうよ。

 

 

私個人のサイレントアサシンの信頼度については語りに尽くしたが、ここいらで私がそこまで思う理由について説明しておこう。

 

最新モデルの『凶鱗モデル』についても書きましたので是非。

 

 

 

ココがスゴイよ!サイレントアサシン 99F AR-C

 

 

サイレントアサシン99F AR-Cのスペック

 

スペック一覧

99Fのサイレントアサシンはこのような感じ。

 

 

アクションは

☝の動画の4:38くらいからを参考にどうぞ。

千鳥足のようなユラユラ、キラキラとした魅力的なアクションをする。

 

 

サイレントアサシン 99Fのおススメポイント

シマノの傑物ルアーとして名高いサイレントアサシン99F。

 

私的におススメだと思うポイントをまとめてみた。一応 最初にデメリットも書いておくと、

 

  1. ルアーが優秀すぎるので、何もしないでも絶妙なアクションがつき、釣り人の技量に依存しない
    →釣る過程を楽しんでいるような超上級者達にはいささか面白みが欠ける
  2. 精密なので、若干 脆い

 

ってところくらいだ。

 

デメリット2については、私の場合 竿を振りかぶってキャストするときに後ろにあった鉄塔にぶち当てたときからフローティングなのに浮かなくなったが、それでも問題なく釣れる。それどころか、浸水の影響もあってか新品のサイレントアサシン99Fに比べて飛距離が出たりと、自動カスタムされたような気すら感じる化け物ルアーだと思う。 

 

 

飛を極めたと称される超飛距離

同サイズ・重量のミノー全ての飛距離基準を超えた、半端ない飛距離が持ち味のルアー。

 

サイレントアサシン 99F AR-C』のAR-Cというのが、シマノの重心移動システムで、詳しく解説すると揚力やら慣性力、飛行ベクトルなんてムツカシイ話になるので割愛します。簡単に言うと、このAR-Cシステムによって他に例を見ないような抜けるような爽快感と、圧倒的飛距離を得ることになった、というわけです。

 

その飛距離テストは

1投目 2投目 3投目 4投目 5投目 平均
60.7 63.4 55 62.7 66 61.6(m)

 

といった感じで、平均で61メートルという驚異の飛距離となった。

 

 

 

そんな飛距離の源 AR-Cについて詳しく知りたい知的探求心をお持ちの方は、こちらの記事をどうぞ。AR-Cについてこれ以上ないくらい解説されているよ。

 

 

 

 

圧倒的流速スペック(ゆっくり巻いてゆらゆらアピール!)

流速スペックっていうのは、1秒間に何センチ動かせばルアーがアクションしますよ~、って値。

サイレントアサシン99Fは、上の画像のように50㎝/秒となっている。

 

シマノのリールの場合は、基準として巻き取り量がある。リール1回転で何㎝糸を巻き取れるかを『最大巻上長』という。

☝こんな感じ。

 

上の表によると、一番小さい1000番台でも1回転で58㎝も巻きあげるので、1秒間に1回転させればサイレントアサシンはアクションすることが分かる。

 

50㎝/秒は流速スペックとしては優れているようで、スローリトリーブにも対応(ゆっくり巻いてもしっかりとアクションするってこと)。活性が低いときにも、ゆ~~っくりと魚の目の前を通せるようなスペックなのである。

 

 

99㎜という丁度良いサイズ感

サイレントアサシン99Fっていう名前が付いている通り、サイズは99㎜と丁度良い。

 

どう丁度良いっていうと、20㎝くらいのメバルも食いついてくれて、なおかつ70㎝以上のシーバスも難なく魅了できるような丁度良い・絶妙なサイズなのである。

 

活気が悪いときにシーバスを釣り上げるとき、勿論 泳ぎも大事だけど、サイズも同じくらい重要だと思う。シーバスの気持ちになって考えてみよう。遊泳力のある子魚は追いたくないし(疲れるし)、20㎝以上の魚は何だか大きすぎる。そこで、10㎝以下なのである。丁度良い。丁度良くない?

 

 

あいにく小生 人間なので魚の気持ちはよく分からないが、10㎝以下で60メートル程度の超飛距離が出るっていうところがサイレントアサシン99Fを購入したポイントだった。

 

 

付いてくるフックの丁度良い大きさ

サイレントアサシン99Fは浮力が高い。そのため、同じようなサイズのミノーに比べて1ランク、2ランク上のフックサイズを選べる。

 

最初から付いてくるフックは上の画像のように、上から見るとトリプルフックの両端が見えるようなサイズ。小さいフックの場合はシーバスなどの大口の魚の場合、バイトされたときにフッキングしずらいということがあるが、備えついているフックは同サイズのミノーについているモノより大きく、ヒットされてからのバラシが少ないという長所にもなっている。

 

 

実際のところ、私よりも格段に釣りが上手な師匠は昔のルアーを使って、たくさんのシーバスをかけているが、キャッチ率はサイレントアサシンを使っている私の方が高かったりする。腕は圧倒的に師匠が上なので、違いがあるとすればフックの大きさなんだろう。

 

 

サイレントアサシン99Fでの釣果

一応 サイレントアサシンで釣れた時の記事を紹介しておく。釣り方についても詳しく、、、って思ったけど、釣り方なんて、いそうな場所に投げて、リールをくるくる巻いていただけだったと思うので参考になるかは微妙なところ。

 

とりあえず紹介しておくけれども。。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは最後におススメサイレントアサシンのカラーを紹介しておこう。

 

 

 

おすすめの記事