【2026年】サワラ・サゴシ釣り特化!クーラーボックス おすすめ17選【丁度良いサイズ・容量!】

釣ったサワラを美味しく食べたい!

というあなた。是非、検討していただきたいのが(船釣りでは必須)クーラーボックスです。歯が鋭く、スリリングで楽しいサワラですが、料理にしても絶品。新鮮なサワラは刺身は勿論、西京焼きやら味噌漬けなども最高に美味しいのです。

 

しかし、クーラーボックスには容量や保冷力など選ぶポイントが多いです。

サワラ釣りに最適な容量・サイズはどのくらいなんだろう?

私はサゴシサイズのクーラーボックスが良いんだけど…

 

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

そこで今回は、クーラーボックス選びに悩む皆さんに分かりやすいように

  • サワラ・サゴシに適したクーラーボックスの選び方
  • おすすめクーラーボックス(サワラ・サゴシ釣り特化)

の順に紹介していきます。

 

 

 

もくじ

どう違う?
釣り用クーラーボックスとは?

普通のクーラーボックスでいいじゃん?

たしかに、すぐ行って帰ってくるだけならキャンプ用等の普通のクーラーボックスで良いのかもしれません。

 

 

保冷力が高い!

しかし、釣り用のクーラーボックスは保冷力が高いように設計されています。これは保冷剤や氷などを極力溶かさず、釣りあげたサワラを新鮮に持って帰れるようにするためです。

 

冬に数時間釣りをするだけなら普通のクーラーボックスでも良いかもしれません。しかし年中使える汎用性を考えると、釣り用のクーラーボックスがおすすめです。

 

特に刺身を楽しみたい方は是非。新鮮なサワラ・サゴシの刺身は絶品です。春が旬と言われるサワラ(鰆)ですが、10月に釣れるモノでも最高に美味しかった覚えがあります。

 

 

その他 便利機能も!

  • 餌を入れるトレー
  • 持ち運び便利なキャリー

というような、サワラ釣り以外にも役立つような機能を搭載しているのも釣り用クーラーボックスならでは。シマノやダイワ等の釣りブランドが販売しているクーラーボックスには抗菌加工や消臭加工がされているタイプもあります。

 

このように、普通のクーラーボックスにはない、釣り用だからこその機能が搭載しているのがポイントです。

 

 

 

サワラ・サゴシ釣りに最適!
クーラーボックスの選び方

それではサワラ・サゴシ釣りに最適なクーラーボックスの選び方について、チェックするべきポイント4つに絞って紹介していきます。

 

間違って

小さすぎて青物が入らない…

ということにならないように、チョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

チェックポイント①:
『容量・サイズ』について

  • サゴシ(50㎝前後)なら35L以下
  • サワラ(60㎝以上)なら40L以上

の容量がオススメです。釣り用のクーラーボックスは容量で区別されており、主にL(リットル)表記されています。6Lから80Lを超えるような容量幅があります。

 

とにかく大きいサイズを選べば良いのでは?

というと、そうではないのが悩ましいところ。あまりにも大きいと車に積みづらく、自重も重いので運搬が大変です。

 

大きくても55㎝程度のサゴシであれば30L程度の容量・サイズで十分 使えますが、70㎝を超えるサワラサイズが釣れるのであれば余裕をもって40L以上のクーラーボックスがおすすめです。特に10月以降は大物(80㎝以上)が出やすいシーズンです。

 

 

チェックポイント②:
『保冷力』について

サワラの鮮度を落とさないために

重要なのがクーラーボックスの保冷力です。

 

釣り用のクーラーボックスは、使われている断熱素材によって保冷力が変わります。ダイワやシマノなど、一流の釣り具メーカーであれば各自、『ICE値』『KEEP値』のような独自の保冷力表記があります。高ければ高いほど保冷力が強い、ということになります。

そんな長時間 釣りしないけど…?

という方であれば、どちらも15(時間)あれば十分でしょう。しかし、サワラは身が柔らかく、傷みやすいという特徴があります。極上の刺身を食べたい方、遠征釣りをされる方は高い保冷力が必要です。用途・目的に合った保冷力のクーラーボックスを選びましょう。

 

 

チェックポイント③:
『持ち運び(携行性能)』について

持ち運びしやすいか?

というのも大型のクーラーボックスを選ぶ上では重要です。

 

肩にかけるベルトや持ち手があるかどうかもチェックしましょう。先述したように、サワラ釣りで使用されるクーラーボックスが容量があり、大漁になった日には持って歩くには大変だったりします。40L以上のクーラーボックスを選ぶ方はキャリー(コロコロ)が付いているか?もチェックすることをおすすめします。

 

 

チェックポイント④:
『断熱材』について

先述した

保冷力

に大きく関係あるのが断熱材です。釣り用のクーラーボックスで使われる断熱材にいくつか種類があり、それぞれ熱伝導が違います。(熱伝導率…熱の伝わりやすさを表す値で、数値が小さいほど熱が伝わりにくい=保冷力が高い)

 

真空断熱パネル>発砲ウレタン>発砲スチロールの順に保冷力が強いです。それぞれ簡単に特徴を見ておきましょう。

 

真空断熱パネル

  • 熱伝導率…約0.002~0.008(W/mK)

多孔質素材を金属フィルムで真空パックしており、最も断熱効果が高く、保冷力が高いとされるのが『真空断熱パネル』です。

一番いいじゃん!

はい。しかし、その分 価格が高い・自重が重い、という傾向があります。あまり移動をしない船釣りにはおすすめの真空断熱パネルだと思います。

 

発砲ウレタン

  • 熱伝導率…約0.02~0.03(W/mK)

ポリウレタンを発泡させたものです。クーラーの内部の隅々まで冷気が充填するため保冷効率が良いとされます。価格としても手頃になっており、よく選ばれている印象。

 

発砲スチロール

  • 熱伝導率…約0.03~0.04(W/mK)

ポリスチレン粒を炭化水素ガスで発泡させたものです。釣り用クーラーボックスの断熱材としては最も軽量になっています。

発泡スチロールって、あの発砲スチロールでしょ?
弱そう…。座れなさそうだけど…

問題なく座れます。思いのほか 頑丈に作られているので安心して大丈夫。

 

自重が軽く、価格的にも最も安いのが発砲スチロールです。そこまで高性能なモノじゃなくていいんだけど…、という方には発砲スチロールの断熱材を使ったクーラーボックスがおすすめです。実際 筆者も最初は発砲スチロール仕様のクーラーボックスを使いましたが、十分使えましたぜ。

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、サワラ・サゴシ釣りに最適なクーラーボックスが選べると思います。

 

 

 

サワラ・サゴシ釣りに最適!
クーラーボックス おすすめランキング17選

それでは、サワラ・サゴシ釣りにおすすめのクーラーボックスをいくつか紹介していきます。

 

それぞれ公式アイテムページを設けています。リンクから詳細が確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。

 

 

1位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ホエール ベイシス 45L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 55(時間)
容量 45L
外寸 83×37×33㎝
内寸 69×27×23㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+1面底真空パネル
おすすめ度
4.95
おすすめポイント
  • 快適操作の両面開き構造
  • シャワーで洗える防水性能
  • 抗菌剤採用で清潔に使える
  • サワラサイズも余裕で対応できる内寸約70㎝!!

底面真空パネル+スチロールパネルで余裕の保冷力が特徴のクーラーボックスです。70cmのサワラも折り曲げずに収納可能な大型で、本体内部は独自の設計。上に乗っても壊れにくい頑丈さ。サイズと保冷力の割には軽量なところもおすすめポイントです。

 

2位:ダイワ(DAIWA):
トランクマスターHD II (TSS6000)

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 128
容量 60L
(48L)
外寸 41.5×102.5×33.5㎝
内寸 29×85×23.5㎝
断熱材 真空パネル+スチロール
おすすめ度
4.95
おすすめポイント
  • 保冷力最強(128時間)
  • 使い勝手の良い両開き上フタ
  • 摘むだけで開けられる開閉ワンタッチ水栓
  • 運搬時に上フタをしっかり固定できるサイドロック
  • 大型のサワラも余裕で収納できる内寸85㎝!

80㎝を超えるサワラでも余裕で収納できるダイワ最大外寸・最強保冷力の船釣り用クーラーボックスです。サイズや便利機能の他 保冷力も素晴らしく、釣りの後、疲れ果てて眠ってしまっても安心な保冷力。夏真っ盛りの8月、エンジン止めた車内に半日以上 置いていても氷が半分以上残っていた実績もあります。

48Lモデルと悩むんですけど…?

そこまで大きいサワラが釣れなければ48Lでも良いでしょう。12月~3月くらいなら48Lがおすすめです。しかし、8月~12上旬は80㎝を超えるサワラも珍しくないです。そちらを考慮してサイズを決めましょう。

 

3位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ライト350

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 45(時間)
容量 35L
外寸 32.0×34.7×79.4㎝
内寸 23.0×25.2×59.2㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.94
おすすめポイント
  • キャスター(ころころ)付き
  • サゴシ狙いにおすすめな内寸約60cm!
  • ハンドルが長いので転がしやすい
  • 安心のセーフティストッパー、機動力のキャスターを搭載(キャスターなしタイプもあります)

60㎝程度のサワラサイズでも曲げずに収納できるクーラーボックスです。専用設計された断熱材を全面に配置することで高い保冷力を確保。

キャスターって必要かなぁ…?

迷ったらキャスター付きのタイプをおすすめします。というのも35Lは結構大きいです。明確な(移動が極端に少ないような)釣りをするなら別ですが、あって困ることは少ないです。

 

 

 

 

4位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ・ベーシス 35L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 50H
容量 35L
外寸 79×35×32㎝
内寸 59×25×23㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+1面底真空パネル
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • サゴシ狙いにおすすめな内寸約60cm!
  • ラックトップレバー(片手で楽に開閉可能)
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

サゴシや青物釣りで人気のクーラーボックスです。断熱材に軽量な発泡ポリスチレンと底面に真空パネルを採用することにより、I-CE値50h(時間)という十分な保冷力を確保。さらにキャスター付きで持ち運びもラクラク。車から釣り場への移動、遠征や電車釣行も快適です。

 

 

 

5位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライト350

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 30
容量 35L
外寸 77×35×32㎝
内寸 59×25×23㎝
断熱材

発泡ポリスチレン

おすすめ度
4.91
おすすめポイント
  • タフで軽量なボディ
  • セーフティーロック(閉じ込め防止構造)
  • 抗菌剤採用で清潔に使える
  • がっしり堅牢ボディ(座れる)
  • サゴシ狙いにおすすめな内寸約60cm!

頑丈で大型、さらには軽量にデザインされているクーラーボックスです。最大60cmのサワラなら曲げずにまっすぐ収納が可能。専用設計された断熱材を全面に配置することで、I-CE値45hという高い保冷力を確保。万が一の幼児閉じ込め等の事故防止のためにセーフティストッパー機能を新たに装備。ファミリーフィッシングでも安全に使用できます。

 

 

6位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ホエール(450LC-045L)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 45(時間)
容量 45L
外寸 83.0×36.5×32.5㎝
内寸 69.2×27.2×23.0㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.90
おすすめポイント
  • 地面からの熱が伝わりにくい設計
  • タフ&軽量なボディ
  • 持ち運びしやすいキャスターとハンドル付き
  • 簡単に水を抜ける水栓
  • サワラサイズも余裕で対応できる内寸約70㎝!!

サワラサイズも余裕で収納可能な大型&大容量クーラーボックスです。大型魚の保管や大人数でのBBQ アウトドア、キャンプなどにも適したICE値45(時間)。小型モデルに比べてバックルが4箇所あるのが面倒、という人もいますが、それは青物釣り用の大型クーラーボックスなら仕方ないことです。その分 気密性・保冷力が高い、釣りの一流ブランド『シマノ』のクーラーボックスです。

 

7位:Goture(ゴチュール):
クーラーボックス 50L

公式アイテムページ Goture(ゴチュール)
ICE値
容量 50L
外寸 73×45×43㎝
内寸 57.5×30×28.5㎝
断熱材 リニアポリエチレン/ポリウレタン/ポリプロピレン
おすすめ度
4.90
おすすめポイント
  • 大容量!
  • 価格が安い
  • 保冷力も強め
  • サゴシ狙いにおすすめな内寸約58cm!

大容量にしては、比較的価格の安いゴチュールの船釣り用クーラーボックスです。密閉もしっかりしていて、水抜きやドリンクホルダー、栓抜きなど釣りに便利な機能も搭載されています。重量はそれなりにありますが(50Lで11.8㎏)、保冷などのことを考えると妥当でしょう。サゴシ狙いには最適なサイズ感がおすすめポイント。

 

 

 

8位:伸和(SHINWA):
ホリデーランドクーラー48H

伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー
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公式アイテムページ 伸和(SHINWA)
KEEP値 -(時間)
容量 48L
外寸 幅76.5×奥行35×高さ36㎝
内寸 幅65×奥行25.5×高さ26.5㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • コスパ最高レベル!
  • 気密性・保冷力が高い
  • サイズバリエーションが豊富
  • サワラサイズも対応できる内寸約65㎝!!

価格の安さが魅力的なクーラーボックスです。知る人ぞ知るメイドインジャパン『株式会社伸和』で、容量の割には価格が非常に安いです。カゴを入れたり、仕切りを作るなど様々なカスタムが可能なのも面白いところ。色々なサイズがありますが、サワラ釣りには48Lがおすすめです。サゴシ狙いであれば33Lで丁度良いでしょう。

 

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9位:ダイワ(DAIWA):
ライトトランクα 3200

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 76(時間)
容量 32L
外寸 31.5×69×34㎝
内寸 22×56.5×24.5㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • 軽いのに座れる!
  • 開閉簡単な水栓付き
  • 開閉便利なワンハンドオープン
  • 滑り止め標準装備
  • サゴシ狙いにおすすめな内寸約57cm!

軽い、安い、そこそこの大きさということから非常に人気なダイワのクーラーボックスです。内寸も56㎝と、容量の割には横幅があるので70cm程度のサワラでも尾を少し曲げればすんなりと収納できるでしょう。保冷力も評価が高く(KEEP値76!)、コスパが素晴らしく良いクーラーボックスです。

 

 

 

10位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザートランクHD II 3500(S)

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 70(時間)
容量 35L
外寸 32.5×71.5×35㎝
内寸 24×55×25㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 持ち運び便利な(側面・上)ハンドル
  • 上フタはどちら方向にも開け閉め可能
  • 座れる頑丈マッスルボディ
  • 静音キャスター・滑り止め標準装備

汎用性の高いクーラーボックスです。保冷力や万能なサイズ感の他、デザインについても言及されているレビューが多い人気モデルです。ネットだとゴールド系が特に人気で価格が高い印象。高級感のあるモデルをお探しの方におすすめ。

 

 

 

11位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ホエール リミテッド 65L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 90(時間)
容量 65L
外寸 100.0×40.5×37.0㎝
内寸 84.5×28.0×25.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+3面一体型真空パネル
おすすめ度
4.83
おすすめポイント
  • 保冷力が最も高い
  • 大型魚の余裕も楽々
  • 快適操作の両面開き構造
  • シャワーで洗える防水性能
  • 大物サワラも余裕で対応できる内寸約85㎝!!

大物のサワラも余裕で収納できるシマノの大容量クーラーボックスです。厚底設計となっており、容量はそのままに効率の良い断熱性。ボディの合わせ目から水が入りにくい構造を採用することで、シャワーを直接かけて洗うことができる防水性能もグッド。型が良くなる10月以降はスペーザホエールシリーズがおすすめです。

 

 

 

12位:リブウェル(Livewell):
ホリデーワールド 48L

公式アイテムページ リブウェル(Livewell)
保冷力
容量 48L
外寸 幅76.5×奥行35×高さ36㎝
内寸 幅65×奥行25.5×高さ26.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.83
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 自重が軽い(76Lでも8.6㎏!)
  • 容量バリエーションが超豊富
  • サワラサイズも余裕で対応できる内寸65㎝!!

とにかく価格が安いクーラーボックスです。しかし、安心の日本製。眩しいくらいの明るいホワイトを基調に燃えるようなレッドがアクセント。自重も軽いので釣り人にはもちろん、アウトドアレジャーでも大活躍してくれるでしょう。豊富なサイズバリエーションで船釣りはモチロン、各用途に合ったサイズが見つかります。お小遣いアングラーにおすすめ。

 

 

13位:IGLOO(イグルー):
クーラーボックス COOLER 90QT

公式サイト IGLOO
容量 85L
外寸 幅81 ×奥行44 ×高さ48㎝
内寸 幅69×奥行38 ×高さ38㎝
断熱材 発砲スチロール
おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • 蓋裏トレーが便利
  • 大きな車輪付き
  • 保冷力は最大5日
  • サワラサイズも余裕で対応できる内寸約70㎝!!

アメリカブランドらしい大型クーラーボックスです。蓋裏にトレーがついており、テーブルとして使っている人も多いようです。シンプルながらにも浮き出すロゴ(メタリック仕様)など、外見もカッコイイです。

 

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14位:コールマン(Coleman):
エクストリームホイールクーラー 85QT

ブランド コールマン(Coleman)
容量 81L
外寸 約82×45×45㎝
内寸 -㎝
断熱材 発泡ウレタン;ポリプロピレン;ポリエチレン;合金鋼
おすすめ度
4.78
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • サイズバリエーションが豊富
  • キャスター付き選択可能

価格の割に軽いと丁番のクーラーボックスです。自然に携わる企業として有名な『コールマン』のアイテム。サイズバリエーションは他にもありますが、サワラや大型青物狙いには85QTがおすすめです。

 

 

 

15位:ラムセス:
クーラーボックス 80L

ブランド ラムセス
容量 80L
外寸
内寸 80×31×29㎝
断熱材 発砲スチロール
おすすめ度
4.77
おすすめポイント
  • 内寸80㎝!
  • 底面に水抜き付き
  • 持ち運びが楽な取手付き
  • 移動も楽々キャスター付き

コスパの高い大型クーラーボックスです。釣りに特化したものではないので、シマノやダイワといった釣り具メーカーのクーラーボックスには保冷力という点では劣りますが、それでも1日程度の釣行には使える保冷力があります。価格重視でクーラーを選びたい方に検討していただきたいです。

 

 

 

16位:タカ産業:
776-角 青物用クーラーバッグ

公式アイテムページ タカ産業
容量 -L
外寸 80×31×19㎝
内寸
断熱材 発砲スチロール
おすすめ度
4.70
おすすめポイント
  • メジャー付(70㎝まで)
  • 青物・太刀魚・スズキetcのKEEPバック
  • 軽くて丈夫 道具入れとしても便利

価格が安いクーラーバッグです。

クーラーボックスじゃないの?

クーラーバッグです。ボックスにくらべて手軽で軽く、価格的に安いというメリットがあります。サワラや青物釣りの他、サケ釣りなどで使用している方もいるようです。全面ウレタン入りで簡易クーラーとして使えます。

 

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17位:プロックス(PROX):
保冷トライアングルバッグ

公式アイテムページ プロックス(PROX)
容量 ーL
外寸 120×35×42㎝
内寸 ー㎝
断熱材 発砲スチロール
おすすめ度
4.70
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • サワラクラスも(数匹程度なら)対応可能

大型魚が入る保冷フィッシュキャリーです。汚れに強く丈夫な防水ターポリン生地の間に断熱クッションが入った3層構造生地。氷と魚をそのままいれても臭いが移りにくく内部を保冷してくれます。鰤(ブリ)などの大型青物に適した幅120cmの鰤バッグ。鮪(マグロ)も入る150cmと200cmの鮪バッグの合計3サイズをラインナップ。

軽くて、保冷力がそこそこあれば良い!

という方にはおすすめかもしれません。

 

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総括:サワラ・サゴシ釣りのクーラーボックス
おすすめランキング&選び方

以上、サワラ・サゴシ釣りに特化したクーラーボックスおすすめランキングについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『シマノ スペーザシリーズ』を推します。

  • 青物釣りで十分なサイズ・容量
  • 持ち運びの便利さ(静音キャスター付き)
  • 気密性・保冷力の高さ

という点でおすすめ度が高いです。価格が少し高いのがネックですが、下手なクーラーボックスを選ぶよりは、スペーザシリーズを選んでおいた方が長期的にはコスパが良いでしょう。

 

色々なタイプがあるけど…?

と迷われる方もいると思います。各種、色々なサイズ、保冷力があります。一番下の保冷力でも十分だと思いますが、遠征釣りをされる方は2日(ICE値48以上)のモデルがおすすめです。

 

 

 

以上、サワラ・サゴシ釣りに特化したクーラーボックスについてでした。

今回の記事で、読者のあなたが美味しいサワラ料理を食べることになれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

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