【ほぼコスパ最強!】ダイワ ライトトランクα(GU3200)の実釣インプレ【60㎝までの魚に!】

中~大型クーラーボックス

を検討していた筆者です。条件としては

  • ダイワかダイワ製
  • 船釣りメイン(4㎏程度の青物)
  • 夏場でも使えるように保冷力が超強いこと

を挙げていたところ、第一候補に挙がったのがダイワの『ライトトランクα』でした。とはいえ、筆者が選んだ発泡ウレタンの32L(3200GU)は17000円程度…。コスパ最強!と威勢の良い評判が付いていましたが、踏み切るには高い価格です。

 

しかしながら、

大きくて、保冷力が高くて、そこそこ安い、
を考えるとライトトランクαなのは間違いないな…

と合点して購入してみました。

 

 

というワケで今回はダイワのライトトランクα(GU3200)について。

保冷力とかサイズ感とか、よく分からん…

ホントに自分に必要か分からん…

という方に向けて、実際に使用した感じ(インプレ)について詳しくまとめていきます。よければ参考にしてみてくださいませ!

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
ライトトランクαとは

実際に使ってみた感想としては、奥田民生の「イージューライダー」。包容力がスゴイです。

………………

………………

それではまずは、スペックなどについて紹介します。

 

 

ダイワ(DAIWA)
ライトトランクα

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα1
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα3
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα2
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα4
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα5
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 66~126
容量 24L/32L
外寸(32Lモデル) 31.5×69×34㎝
内寸(32Lモデル) 22×56.5×24.5㎝
断熱材 真空パネル(1~6面)
ウレタン
スチロール
おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • 軽いのに座れる!
  • 保冷力最強モデル有
  • 開閉簡単な水栓付き
  • 開閉便利なワンハンドオープン
  • 保冷力が極めて高い・滑り止め標準装備

比較的安く購入できて、保冷力は十分高いことから現在でも非常に人気なダイワのライトトランクα。内寸も56㎝と、容量の割には横幅があるので青物や真鯛釣りでも多く使用されている汎用性の高さ。保冷力も評価が高く(KEEP値76!)、コスパが素晴らしく良いクーラーボックスです。

 

 

 

 

夜釣りに最適!
ダイワ ライトトランクαの特徴

筆者が購入前

これ、いいなぁ…

と思ったダイワ(DAIWA) ライトトランクαの機能を簡単に紹介しておきます。

 

 

安心の『ダイワ(DAIWA)』

釣り業界では知らない人はいない有名ブランド『ダイワ(DAIWA)』のクーラーボックスです。

 

ダイワかダイワで非常に迷いましたが、そういえばこの前シマノのクーラーボックス(スペーザライト)を購入していたので今回はダイワに決めました。良く分からないメーカーの安物ではなく国内ブランドなので、キチンと修理まで請け負ってくれるのは安心です。信頼度、という点では極めて高いダイワ(DAIWA)のライトトランクαです。

 

 

 

35L前後のモデルで最も安い!

一番安かった

というのが筆者的には大きかったです。

また、その価格の安さから沢山の人が購入しており、そんな中でも評価が高いというのも安心材料でした。もう一つ、検討していたのが同じくダイワの『プロバイザートランクHD Ⅱ』だったのですが、

 

ちょっとね…価格がね…。。

前の記事で25Lを超えるならキャスター付きが良い、って話じゃなかった?

勿論、その通りです。

そちらについては

簡易キャリーを別途で購入しているので、まぁ大丈夫かな…と。お財布に余裕のある方ならプロバイザードトランクHD Ⅱが良いでしょう。やっぱり値段の分、しっかりと性能も良いです。価格、目的に見合ったクーラーボックスを選ぶのが絶対にベストですが、自分で工夫ができるのであればライトトランクαでも十分でしょう。

 

 

 

 

 

コスパ最強格!
ライトトランクαの実釣インプレ

それでは実際に、ダイワのライトトランクαを使用してのインプレ感想を紹介していきます。

超迷った挙句、

オフショアジギングに使うから一番デカい32Lモデルかな?

と考えたのでライトトランクαのGU3200を購入しました。

しかし、構造的には他の24Lモデルと構造的には一緒なので是非、ライトトランクαを検討している方は参考にしてみてください。

 

 

オフショアジギングに最適なサイズ感!

50㎝~70㎝の魚相手に最適!

なサイズ感に思われたライトトランクα(GU3200)でした。

 

よく釣れるワラサやカンパチのような50㎝~70㎝、2~5㎏くらいのサイズ相手に超 使い勝手が良かったです。もちろん真鯛やヒラメ釣り、そのほか五目釣りにも大活躍するような、汎用性の高いサイズ感でした。

 

 

内寸(横幅)56㎝!!

横に長いタイプのクーラーボックスなので、青物やタチウオ釣りなどで使用されている方が多いようでした。

 

 

なんと横幅は56㎝!

既にいくつかクーラーボックスを見た方なら分かると思いますが、32Lくらいの容量としては相当 横長タイプです。

 

シマノのフィクセルシリーズだと33Lでも上のように、縦に容量があるため50㎝を超える青物だと結構苦労されているようでした。真鯛とかアジとか、そういう魚種だと丁度良いのですが、オフショアジギングなどで青物を狙うのであればライトトランクαの32Lサイズが最適だと思います。

 

 

堤防釣りではデカすぎる!

堤防釣りには容量がデカすぎる!

ので注意しましょう。

32Lモデルは勿論、24Lモデルでもややデカすぎるように感じます。上のようなナイスサイズのヒラメであっても、

 

こんな感じ。

めっちゃ余ります。

 

平たいヒラメのような魚なら30枚くらい入ってしまいます。

いかにサビキ釣りで死ぬほど釣れるとしても、ここまで大きいサイズは必要ないでしょう。大は小を兼ねるといいますが、堤防釣りでは無用の長物になること間違いなし。

 

30㎝に近いナイスサイズのアジがポンポン釣れるとしても、15Lモデルで十分です。今度 書きますが、クールラインキャリー(15L)で上の写真の通り、十分すぎました。

 

 

 

保冷力は超良い!

超強力 KEEP96!

ということもあり、保冷力は十分すぎるライトトランクα(GU3200)でした。

 

そもそもKEEP値って何だっけ?

保冷力の基準です。

『KEEP』はJIS規格(JIS S 2048 : 2006)の簡便法に基づいて氷の残存率を算出。更に氷が溶けきるまでの時間に換算して「KEEP○○」という値で表現しています。ダイワでは断熱材によって保冷力が結構違います。GUは発泡ウレタンを使用しており、ライトトランクαの中では中級クラス。後述しますが、モデルによってはKEEP値が110を超えるものもあります。

 

強ければ強い方が良いじゃん

捨てるほど金が有り余って仕方ないのであれば正しいですが、筆者のような一般人にはGU3200で十分なのです。

 

氷の持ちは普通に良かった!


ちょっとしたテストで保冷力をチェック。

夏場:気温33~37度

の条件で朝8:00~18:00まで屋外に放置しましたが、上の通り 結構な分量の氷が形を崩さずに冷気をKEEPしていました。

保冷力は十分と評価して良いでしょう。車中泊などするような超長距離遠征の場合は別として、普通の船・堤防釣りでは十分すぎる保冷力でした。

 

 

上蓋が両開き!

洗いやすい&取り出しやすい!

と感じるのがライトトランクαの上蓋。

 

5000円以下のクーラーボックスでは上蓋が取り外せないことも多いです。しかし、流石はダイワ。釣り用のクーラーボックスということもあって、パッカリと外すことが出来ます。

そんなに恩恵ある?外せなくても良くない?

外せた方が洗いやすいというのが筆者の所感です。25Lを超える容量のクーラーボックスは大きいです。一般的な家庭の洗い場では非常に洗いにくいです。蓋が取り外せないようなモンなら、何かしらの拍子で上蓋がビターン!!と閉じるため、とんでもなくイライラします。

 

そんなことからも、上蓋が両開きであることのメリットも有難いダイワのライトトランクα。船釣りで場所が限られているときにも、どちらからでも開けるので便利だったりしました。

 

 

船釣り初心者に最適なサイズ感!

船釣りでも使える!

のがライトトランクα250(25L)です。

内寸50㎝だから、大きな魚は入らないのでは??

いや50㎝って普通の釣り人からしたら十分に大きい魚ですからね。マグロやカツオ、ブリなどを専門的に狙うのであれば確かに容量(というかサイズ)が物足りないのは分かりますが、それ以外には超使いやすいです。良いサイズの真鯛やヒラメなど、様々な魚種相手に使えるライトトランクαでした。

 

 

放水口には要注意

便利だけど、超注意!

なのが放水口。わざわざ持ち上げる必要がないので洗うときに便利なのですが、よくあるのが閉め忘れです。

こ、後部座席のシートが大変なことになったんじゃが!!

と筆者が起こられたように、年に数回やってしまうのが「閉め忘れ」なのです。洗ったら、放水口をそのままにしてしまう方も少なくないと思いますので、その点は注意しましょう。あ、もちろん蓋をしていれば漏れるコトは一切ないので安心して良いです。

 

 

やっぱり保冷力が抜群!

やっぱり保冷力が良い!

のがライトトランクαでした。

 

カンパチジギングの後、疲れてたので当日は捌かずに、クーラーボックスの中で1日置いちゃったんですけど、

先述したように保冷力はKEEP96。

40度近くの外気温の中でも密閉して置けば2日くらいは余裕で保冷効果が持つライトトランクαなので、刺身としても抜群に美味しかったです。鮮度がスゴイ。夏場でも十分に使っていける保冷力がありました。

 

安くて、大きくて、保冷力が良いクーラーボックスをお探しの方は是非、ライトトランクαをご検討くださいな!

 

 

ダイワ(DAIWA) ライトトランクα
便利アイテム一覧

ライトトランクαと併用すると便利なアイテムを紹介しておきます。

 

 

プルーフケース

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ダイワ(DAIWA)
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プルーフケースとしては、上のような

  • PC-1020α

がぴったりフィットするでしょう。

 

ショルダーベルト

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ダイワ(DAIWA)
¥2,096 (2024/05/28 20:57:23時点 Amazon調べ-詳細)

少しの移動なら肩に担いで持ち運ぶのもアリです。

さすがに価格が安いのでショルダーベルトは別売り。選んでも良いかも…、という人は「ショルダーベルト170/170B」がサイズ的にもピッタリでしょう。

 

 

CPアイス(保冷剤)

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ダイワ(DAIWA)
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保冷剤としてはCPアイスもオススメです。

筆者はMサイズを2個使っていますが、結構スカスカなのでLサイズ×2が3200(32L)モデルには丁度良いでしょう。う上の通り、24LモデルにはLサイズ1枚が推奨となっているようです。

 

 

 

ダイワ(DAIWA) ライトトランクα
保冷力について

ダイワ(DAIWA) ライトトランクαには上のような具合で、色々な保冷力のモデルがあります。基本的には筆者が選んだGUモデルが安くて保冷力も強いのでオススメですが、遠征釣りをされるような方は上のモデルを選んでも良いでしょう。一応 簡単に紹介しておきます。

 

 

最強保冷力モデル「ZSS」

ライトトランクαで最も保冷力が強いのが「ZSS」

 断熱材に6面の真空パネルを採用。さらには断熱層の隙間にウレタンを充填することで圧倒的なKEEP値に到達しています。デメリットとしては、自重が他モデルに比べて重いコト。

そんなに違うの?

32Lモデルで比較すると、

  • Sモデルは4.6㎏
  • ZSSモデルは6.1㎏

というように、1.5㎏程度の違いがあります。完全に一長一短ですので、そちらについては留意しておきましょう。保冷力が強い=最強、というモノでもありません。自分に最適な保冷力のモデルが、もっともコスパが高いと言えるでしょう。

 

 

カラーが綺麗「SU(真空パネル+ウレタン)」

ZSSに次いで高い保冷力を持つ「SU」

32LモデルだとKEEP値は101と、かなり高いです。デザインはアイスブルーが美しいです。正直 GUと迷いましたが、GUはGUでKEEP値が高いので見送りました。ライトトランクαの中では一番 悩ましいモデルでしょう。KEEP値はGUとそこまで変わらず、ZSSには到底及びません。

 

 

超丁度良い「GU(発泡ウレタン)」

最もコスパが高いと思ったのが「GU」でした

発泡ウレタンが採用されており、保冷力は抜群。

先述したように、SUがKEEP値101なのに対して、GUはKEEP値96。価格的には1万円程度違います。これでアイスブルーが選べれば最高だったんですが、さすがにそう上手くは出来てませんでした。とにかく、価格に対してパフォーマンスが高いGUモデルです。迷ったら是非!

 

 

一番価格が安い「S(スチロール)」

ライトトランクαで最も安いのが「S」モデルです

断熱材はスチロールが使用されています。

さすがに保冷力 弱すぎなんじゃないの?

KEEP値は76あります。ぶっちゃけ、日帰りの釣りなら、まず間違いなく十分すぎます。ただ僕としては、上蓋が単色なのが、どーしても納得できませんでした。なんかダサく感じちゃったんですね…。ただ安いモデルではなく、保冷力も十分なモデルなので一考してみてくださいね。

 

 

ダイワ(DAIWA) ライトトランクα
サイズの選び方について

サイズは24Lと32Lの2種類です。

選び方については、以下のように考えると大きな失敗がないと思います。

 

 

ライトトランクα2400(24L)

 

根魚・真鯛メインなら24Lモデルが快適に使えるでしょう。アカムツやカワハギ、船アジ釣りなどでも大きすぎず、丁度良いサイズ感に仕上がっていると思います。しかし、

24Lを買うなら、32Lの方でも良いか。
そんな値段変わらんし。大は小を兼ねる、って言うしな

という方も多く、筆者の周囲では32Lモデルを選ぶ方の方が圧倒的に多いです。

 

ライトトランクα3200(32L)

ジギング・太刀魚メインの方は32Lが超おすすめです。

本文の通り、2㎏~4㎏程度の青物なら6本くらいは入る容量になっているので安心です。さすがに70㎝を超えると尾を少し曲げる必要が出てきますが、まぁ大丈夫です。保冷力も24Lモデルに比べて高く、使い勝手が非常に良いです。

 

 

 

 

 

安心のダイワ(DAIWA)製!
ライトトランクα 実釣インプレ総括

コスパ最強のオフショアクーラーボックス!

なダイワ(DAIWA)のライトトランクα(GU3200)でした。

 

他のクーラーボックスより、どこが優れてるの?

と聞かれたら

  • 50㎝以上の青物でも使えるサイズ感
  • 価格の割に保冷力が高く、踏ん張るマンも完備
  • 圧倒的に信頼度が高いダイワ(DAIWA)製

という点でしょうか。また、ダイワの中~大型クーラーボックスとしては一番安い、というのもライトトランクαを購入するきっかけになりました。保冷力についても先述した通り、価格以上のものがあったと思います。キャリー(ころころ)さえなんとか工夫できるのであれば、間違いなくコスパ最強格のクーラーボックスでしょう。

 

 

今回の記事で、

ちょっと高いけど…
う~~~~~~ん………

と悩まれている方の背中を押すことができれば幸甚に尽きます。

 

 

それでは!

 

 

 

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