【2021年】釣り初心者でも安心!ルアーロッドの選び方・おすすめランキング13選

一度、ルアーで釣ったときの感動を味わえばドハマり間違いナシな『ルアーフィッシング』。筆者が初めて釣ったのは超小さいソイだった気がしますが、そんな小魚ですら釣れた時の感動は凄まじく、今に至るまで釣りを趣味の真ん中に置いている筆者です。雨でも嵐でも、元カノと別れる原因になっても止めることが出来ないルアーフィッシング…

 

ちょっと話が脱線しましたが、とても面白いルアーフィッシングです。まだやったことのない釣り初心者に是非おすすめしたい筆者です。

 

 

そこで今回は、ルアー釣り初心者が分かりやすいように

  • ルアーロッドの基礎知識&選び方
  • おすすめルアーロッド

の順に紹介していきます。

 

 

 

 

釣り初心者でも簡単・安心!
ルアーロッドの基礎知識&選び方

何を狙うか、どこで釣りをするか

によって最適なルアーロッドは大きく異なります。

しかし、最初っから目的の魚がいるような釣り初心者も稀有なので、ルアーロッドを選ぶ際に必ずチェックするポイントを6つに絞ってみました。

 

 

①:ルアーロッドの種類について

ルアーロッドは『スピニングロッド』と『ベイトロッド』の2種類に分かれます。説明欄に明記されていることが普通ですが、超簡単な見分け方としては上の写真の通り、リールシートのところの突起です。これがあるヤツはベイトリール。筆者が初心者にはおすすめしないタイプのルアーロッドです。

 

最初は『スピニングロッド』が超おすすめ!

まずは『スピニングロッド』を強くおすすめします。理由としては

  • 初心者でも扱いやすい
  • 飛距離が出る
  • いろいろな釣りに対応可能
  • 筆者が釣りを始めてからず~~っと使っている

という感じ。

 

もちろん、ベイトロッドにも良いところはありますが、当ブログではおすすめ出来ません。これは筆者の経験ですが、釣り初心者時代に使ってみても『???』でしたし、巻き上げる力が強い、なんてメリットもありますが釣り初心者は感じられるメリットにはならないでしょう。投げるのにコツがいりますし、飛距離は出ないし…スピニングロッドに変えてみて『な、なんてシンプルで使いやすいんだ…!』ってなりましたもの。

 

 

②:ルアーロッドの自重(軽さ)について

何十回もキャストする(ルアーを投げる)ルアーフィッシングです。できるだけ軽いモノが望ましいです。

 

もちろんタックルバランスを考えると一概には言えないところなんですけど、釣り初心者におすすめするならやはり、軽いルアーロッドです。最初の頃は、釣れるまで少々時間がかかるもんです。

疲労感を少しでも軽減するために軽いルアーロッドがやっぱりおすすめです。

 

 

 

③:ルアーロッドの長さ(レングス)について

続いてのポイント、ルアーロッドの長さ(レングス)

一般的に『フィート(≒30㎝)』、もしくはメートル(M)で併記されていることが多いです。

 

万能と名高い『8フィート(2.4m)』前後がおすすめ!

飛距離に深く関係するのが『長さ(レングス)』です。長いほど遠心力がかかり、ルアーを遠くに投げることが可能。結果的に

  • 遠くの潮目・ナブラという激アツポイントが発生したときに届く
  • 手前に障害物があっても避けることができる

といったメリットがあります。

 

これから始める釣り初心者の方は8フィート前後(2.4m程度)のルアーロッドが特におすすめです。いろいろな釣りに転用可能で、なおかつ扱いやすいサイズが8フィート前後。女性や子供なら6~7フィート前後が扱いやすいでしょう。釣る場所で考えるのがベストですが、特に決まっていない方は8フィート前後を検討してみましょう。失敗はないですよ。

 

 

④:ルアーロッドの仕舞い寸・継数について

読者のあなたは、どうやって釣りに行きますか?車?電車?いずれにしても重要なのがルアーロッドの仕舞い寸です。

 

一般的にルアーロッドは真ん中を中心に2つに分かれており、その数を『継数(つぎすう)』と言います。上の写真のルアーロッドの継数は6で、航空機の手荷物として持っていけるほど超コンパクトに収納できます。

 

コンパクトになるルアーロッドも!

小さいほうが持ち運び便利です。後述しますが

  • 振出し式
    →車のアンテナのように伸ばして従来の長さに戻るルアーロッド
  • マルチ継数
    →4本以上に分解できるルアーロッド

など、60㎝以下の長さにまで縮むタイプのルアーロッドなんかもあります。自転車や電車での釣行を考えている方は、そんな感じにコンパクトなルアーロッドが特におすすめです。小心者の筆者も、横浜に住んでた時は50㎝くらいに縮む振出し式のルアーロッドを愛用していました(今は気にならなくなりましたが…)。

 

特に気にならない方は、2本継のルアーロッドで全く問題ありません。むしろ激安メーカーのマルチロッドが信頼性が無いので、2本継のルアーロッドを選んだほうが間違いないかと。

 

 

⑤:ルアーロッドの硬さについて

ルアーロッドには「硬さ」を測る指針があります。

 

引用:放課後ていぼう日誌 第7巻

 

ロッドパワーとも言われ、魚をかけた後の強烈な引きに対応する重要なポイントです。

 

初心者におすすめな釣り漫画!

 

汎用性の高い『M(ミディアム)』前後がおすすめ!

初心者の方にはML~Mのルアーロッドがおすすめです。

理由としては1つだけなんですけど、比較的小さいルアーを投げやすいからです。

 

というのはあまりにも大きくて重いルアーだと、投げる時に加減や工夫が必要なので釣り初心者の方には難しい。それに、あまりにも大きいルアーを使って大物を狙うよりも、14g程度のルアーを使っていたほうが魚は釣れやすいです。モチロン、50㎝以上の魚だって普通に釣れます。

 

参考になる過去記事

 

 

⑥:竿が扱える『ルアーウェイト(ルアーの重さ)』について

「適合ルアーウェイト」というのは、そのルアーロッドで投げられるルアーの重さのことです。

あくまで目安ですが、あまりにも軽すぎると竿の反発力が活かせなかったり重すぎるとルアーを投げた瞬間に竿先が折れることがあります。目的の魚によって、ルアーの重さは異なりますので注意しましょう。

 

『7g~35g』程度投げられるルアーロッドがおすすめ!

とくに目的の魚がいないなら、10g~30g程度のルアーウェイトを扱えるルアーロッドがおすすめです。

 

初心者でも安心・安全に釣りが出来る『堤防』での釣りを想定したとき、7gから35g程度のルアーを投げられれば大抵のルアーフィッシングが可能です。極小ルアーを使った小魚釣りや極重ジグを使ったジギングはできませんが、わざわざ釣り初心者におすすめできる釣りじゃありませんからね…。

 

 

最後:ルアーロッドの価格について

当人の釣りに対するモチベーションによって決めましょう。具体的には

  • 結構本気で釣りをしようと思っている
    →1万円~2万円
  • なんとなく楽しそうだから釣りがしたい
    →1万円未満
  • 子供用・付き合いで・なにかしら趣味が欲しい
    →激安(3千円以下)

ってな感じで。

 

あまりにも激安のチャイナメーカーだとすぐ壊れるだろうが!!

 

という意見もあります。もちろん釣りのドハマりした筆者としては1万円前後の有名メーカー(SHIMANOやDAIWA)などのルアーロッドが超絶オススメですとも。デザイン、性能、信頼度、どれをとっても超一流。しかし『なんとなくやってみようかな…』って人に1万円以上のルアーロッドは高すぎますしね。そこらへんは各々 自分のモチベーションと相談して価格を決めるのが一番かと。

 

 

 

 

コスパ最強&初心者でも安心!
《ルアーロッド》おすすめランキング TOP 13

それでは、筆者の選ぶ おすすめルアーロッドをいくつか紹介していきます。

 

なお各種、さまざまなスペックがあったりしますが、今回は目安として大体8フィート(2.4m)前後のものを例にして紹介していきます。それぞれ商品リンクを辿るとサイズ選択ができるのでお試しくださいませ。

 

 

 

1位:ルアーマチック:シマノ(SHIMANO)

  • ショアジギングロッド おすすめ『ルアーマチック』1
    引用:Amazon
モデル S86ML
硬さ ML
全長 8.6フィート(2.59m)
継数/仕舞寸 2ピース/133.3cm
自重(g) 145
適合ルアーウェイト(g) 6-28
備考 竿袋付き

 

メバル、アジといったショアからのライトルアーゲーム、シーバス、アオリイカ、ショアジギング、はては淡水でのバス・トラウトゲームまで、幅広いルアーターゲットに対応するハイコストパフォーマンスロッドが「ルアーマチック」です。自社工場生産によるシマノ基準の高品質、万全のアフター体制など、普及モデルを思わせない安心感を味わえます。デザイン面でもゴールド色のメタルリングを2個配置し、シックな高級感を演出。さらには入門者にも視覚的に選びやすい色分けされたタグを採用するなど、ひとつ先行く工夫も魅力です。

 

 

《シマノ(SHIMANO)  ルアーマチック》おすすめポイント(レビュー)

必要十分な能力を備えています

知人の遊漁船の船長さんのススメで購入しました。
今まで安価な製品で有名なPM社の千円程度のバスロッドを使っていましたが、安価とはいえ流石にシマノの名を冠してるだけあって感度も飛距離も全く違います。
浮き釣りにも問題なく対応出来ました。
軽めのルアーにも対応しているので少し重めのジグヘッドを使った釣りもイケると思います。
S86MLと比較する方も多いでしょうが、80は対応ルアーが21gまでとベビークラスのシーバスルアーの中では軽い部類までしか扱えないので、ランカークラスのシーバスや軽量級の青物といったライトソルトの大物狙い中心なら86、一本で万能的に使いたいなら軽量タックルに対応している80をチョイスされると良いかと思います。

引用:Amazon

 

 

2位:20ルアーマチック MB:シマノ(SHIMANO)

  • ショアジギングロッド おすすめ『ルアーマチック』1
    引用:Amazon
モデル S90ML-4
硬さ ML
全長 9フィート(2.74m)
継数/仕舞寸 4ピース/73.7cm
自重(g) 152
適合ルアーウェイト(g) 6-32
備考 Amazonベストセラー1位

 

先述した大人気ルアーマチックが2020年、モバイル(MB)タイプとなって帰ってきました。最大の特長は約62~78cmのコンパクトな仕舞寸法(3~4本継)。マルチピースロッドにありがちな不快な曲がりではなく、スムーズで綺麗な曲がりを実現されています。一般的には継数が多くなるほど重量が増しますが、同クラスのセンターカット2ピースロッドと比べても、継数を忘れるほどの軽量化を達成。いままで以上の手軽さでルアーゲームを楽しめるモバイルロッドシリーズです。普及価格帯の常識を覆す高性能ブランクスが採用されており、ダルさやブレを極力排除しているのもおすすめポイント。

 

じゃコッチが1位でいいじゃん?

 

正直 こちらを1位にしようか迷いましたが、使い込んでるのは従来のルアーマチックの方だったので…

 

 

《シマノ(SHIMANO) 20ルアーマチック MB》おすすめポイント(レビュー)

必汎用性があり色々と使える

初めてのロッドに最適です。
色々な釣りに汎用出来ますし、ルアーの重さも30g迄は大丈夫なので割と選び放題です。
シーバス用とありますが私はちょい投げでキス釣りしてます。
細かい当たりも分かりやすいし、底引いて海底の様子も分かります。
サビキも出来ますので今度、投げサビキをやろうと思ってます。
あとワンチャンだごちん釣りもいけるのでは?と思ってるのでやってみようと思います。
初心者なので専用ロッドを何個も買えないし、使い回せるのは本当に助かります。

引用:Amazon

 

 

3位:ルアーニスト:ダイワ(DAIWA)

  • おすすめショアジギングロッド『ルアーニスト』1
    引用:Amazon
モデル 86M
硬さ M
全長 8.6フィート(2.59m)
継数/仕舞寸 2ピース/134cm
自重(g) 158
適合ルアーウェイト(g) 7-35
備考 竿袋付き

 

『おかっぱりルアーフィッシング入門ロッド』というセールスレビューの『ルアーニスト』。快適な使い心地を追求し、デザインも細部までこだわったエントリーモデルです。しかし、性能は流石一流メーカーのDAIWA。ソルトルアーゲームをより簡単に楽しむために専用設計され、防波堤・サーフ・磯など多様なシーンに対応しています。

 

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ダイワ(DAIWA)
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《ダイワ(DAIWA)  ルアーニスト》おすすめポイント(レビュー)

コスパ最強!

軽いルアーやワームを投げれて30グラムまでのジグが投げれる…そしてこの価格、ブランドメーカー。
申し分ないかと。初心者目線から言うと最高の一言。コスパ最強、

実際このロッドで47センチのハマチも釣りましたし青物も難なく引き込めます!
シーバスはまだ釣りあげたことないですが…

引用:Amazon

 

 

4位:グローバルスティック602MLS:OGK(オージーケー) 

  • おすすめ万能竿(OGK(オージーケー) グローバルスティック
    引用:Amazon
モデル 602MLS
硬さ ML
全長 6フィート(1.83m)
継数/仕舞寸 2ピース/95cm
自重(g) -
適合ルアーウェイト(g) 3.5〜14
備考 Amazon『バス竿』部門ベストセラー1位

 

なんといってもコストパフォーマンス。価格はなんと1000円程度と、とんでもなく安価です。どうやって利益を出してるのか不明なレベルで安いです。とにかくコスパが最強の竿です。パフォーマンスはともかく、コストがヤバいほど低いので、

とりあえず明日のシーバスロッドが欲しい!

 

って方や

子供用に、壊れても惜しみないくらい価格の安い釣竿が欲しい!

って方は是非 検討してみてください。長さ的にチョイ投げ釣りや穴釣りにもおすすめです。

 

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OGK(オージーケー)
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※リール(糸付き)を付属してるセットもありますよ。

 

《OGK(オージーケー) グローバルスティック602MLS》おすすめポイント(レビュー)

表記ミスかな?

この竿はウェイト14gまでとあるが20g程度でもフルキャスト出来ます。兎に角思い切り振り切れるので9フィート竿の90%程度の飛距離出す事が出来ます。25gくらいまでなら無理なくフルキャスト出来ます。 
取り回しも良いので穴釣りもやりやすいし、シャクリも非常にやりやすくエギングも出来るでしょうから汎用性が非常に高い。 そしてガイドを5号サルカン程度なら通るし2ピースで大きなメリットじゃないでしょうか?
それもあり、とりあえず状況探る時はこの竿で20gのジグをブッ飛ばすのが恒例になっています。
子供用と自分用に追加購入ですね。 現在値が840円だって? 安すぎでしょう

引用:Amazon

 

 

5位:バスフィールド:アブガルシア(Abu Garcia) 

  • おすすめ5位『バスフィールド』
    引用:Amazon
モデル BSFS-632L
硬さ L
全長 6.3フィート(1.91m)
継数/仕舞寸 2ピース/98cm
自重(g) 97
適合ルアーウェイト(g) 0.9-9
備考 創立100年以上の『アブガルシア』

 

「手軽に、バスフィッシングを始められて、長く使い続けてもらえるロッド」をコンセプトとして誕生したBASS FIELD。初心者でも扱いやすく、バス釣り経験者でも納得できるスペックを実現し、コダワリ抜いた厳選のラインナップで登場しました。DAIWAやSHIMANOに比べると日本ではマイナーですが、創立100周年を迎えた老舗釣具メーカーでもあります。デザイン(レーザーカッティングロゴのアルミプレート)を採用しており、長くご愛用頂けるバスフィッシングロッドです。

 

 

《アブガルシア(Abu Garcia) バスフィールド》おすすめポイント(レビュー)

これからバス釣りを始めるのならコレ

4lbくらいの細めのラインで20〜30くらいのバスを釣るのが一番楽しいです。
値段も手頃ですし、これからきちんとバス釣りを始めるという方にオススメです。長さも丁度いいので子供でも比較的簡単に扱うことができると思います。
子供が「バス釣りしたい」と言ってきたときにこれとアブの安いリール、ゲーリーヤマモトのカットテールとヤマセンコー渡せば自転車漕いで元気に釣りしてくれると思います。
大人でも扱いやすいサイズ感で初心者の状態で買ってもずっと使えるいいロッドです。

引用:Amazon

 

 

6位:2代目ソルパラ X シーバス SPX:メジャークラフト 

  • おすすめ6位『ソルパラ』
    引用:Amazon
モデル 862ML
硬さ ML
全長 8.6フィート(2.62m)
継数/仕舞寸 2ピース/133cm程度
自重(g) -
適合ルアーウェイト(g) 10-30
備考 -

 

金欠20代の釣り人に根強い人気を誇るメジャークラフトから発売されている『ソルパラ』シリーズ。よりスタイリッシュに、より快適に、よりシャープに、をコンセプトにしている2代目は気軽に本格的なスペックを体感できます。NEWソルパラはカーボン素材から見直し、グリップ形状やガイドセッティングに至る細部にまでリニューアルしました。特にキャストフィールや操作性への拘りは、中上級者から初心者や力の弱い女性や子供も使えるように一新。これから本格的にソルトパラダイスに漕ぎ出すには、最高の愛棒となるでしょう。

 

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Major Craft(メジャークラフト)
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《メジャークラフト 2代目ソルパラ X シーバス SPX》おすすめポイント(レビュー)

値段の割に良いかと

MLの硬さでしたが、ダイワロッドの同じタイプと比べると若干硬い気がしました。

でも軽くて使い易く自分にはあってる気がします。どのロッドもそうですが、アクションも使っていくにつれて慣れてきます。

引用:Amazon

 

 

7位:リバティークラブルアー :ダイワ(DAIWA)

  • オススメ7位『リバティクラブ』
    引用:Amazon
モデル 5105TLFS
硬さ ML
全長 5.1フィート(1.78m)
継数/仕舞寸 振出し式/44cm
自重(g) 100
適合ルアーウェイト(g) 0.8~10g
備考 -

 

「リバティクラブ ルアー」はルアーフィッシングをより簡単に楽しめるエントリーモデル。陸っぱり・ボート・フローターなどバスフィッシングの多様なシーンはもちろん、山間の渓流魚から管理釣り場のトラウト、海でのメバル・カサゴ・メッキアジなどのライトSWルアーフィッシングまで用途はいろいろです。振出パックロッドのため、手軽に持ち運びできる点もうれしい。ルアーも良いけど、簡単に魚が釣れる『穴釣り』がしたい!という方におすすめです。

 

 

《ダイワ(DAIWA) リバティークラブルアー》おすすめポイント(レビュー)

コスパの良いルアーロッド

様々な種類の釣りをたしなみますが、自分が持っている竿の中で最も釣果を上げているのがこの竿です。

主に3号錘でちょい投げに利用することが多いですが、5g程度のスプーンやバイブレーションを投げたりもします。

70cmオーバーのボラともパワー負けすることなく戦えます(取り込みの際にタモは使いますが)

他の皆様も書いておられるように最初から付いている竿先カバーのサイズが合っていないとか、硬くてルアーウェイト0.8g〜表記でも0.8gを投げるのはキツイとか、ガイドフットと樹脂の接着部分が取れやすいとか弱点はありますが、それを差し引いても持っていて損はない竿です。保証もありませんが、修理代は安いです。

最初の1本にはもちろんおすすめだし、ステップアップしてからもその携行性から出番は多いと思います。

引用:Amazon

 

 

8位:CB どこでもルアーロッド :プロマリン(PRO MARINE)

  • おすすめ8位『プロマリン』
    引用:Amazon
モデル 80
硬さ M~MH程度
全長 8フィート(2.4m)
継数/仕舞寸 2ピース/125cm
自重(g) 180
適合ルアーウェイト(g) 5-28
備考 -

 

かなり安いスピニングロッドですが、どこぞの海外メーカーではなく浜田商会という日本のメーカーが販売元ということもあり、信頼性はあります。オールラウンドモデルなので、これからルアー釣りをやってみようかな…と迷われている方にオススメしたい初心者用のルアーロッドです。

 

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PRO MARINE(プロマリン)
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《プロマリン(PRO MARINE) どこでもルアーロッド》おすすめポイント(レビュー)

コストパフォーマンス最高

タチウオを狙いにファミリーフィッシング用途で購入。とにかく安いです(フィッシングマックスでも約3千円)。でも「安かろう悪かろう」はこのロッドには当てはまりませんね。
3千円でこの竿ならコストパフォーマンスは最高です。元々このクラスのロッドは5千円以上したと思いますが、昨今のイカ釣りブームなどで需要が上がったのか、かなりお安い価格設定になっています。
結構張りがあり、中継ぎ竿特有の先調子ながらも比較的ベリーはしなやかです。硬さはM~MHといった所でしょうか。

引用:Amazon

 

 

9位: クロスフィールド(XROSSFIELD):アブガルシア(Abu García)

  • おすすめルアーロッド9位『クロスフィールド』
    引用:Amazon
モデル XRFS-862M
硬さ M
全長 8.6フィート(2.59m)
継数/仕舞寸 2ピース/133cm
自重(g) 112
適合ルアーウェイト(g) 5-30
備考 -

 

現代のロッド技術を活かし、専門ロッドの機能を持たせながらこれ1本で様々なフィールド、釣り方、ターゲット魚種を狙えるオールラウンドロッドに仕上げられている『クロスフィールド』シリーズ。XRFS-862Mは、シーバス、エギング、ワインドゲーム、ライトショアジギング、黒鯛、ロックフィッシュなどに対応するロングレングス万能ロッドです。カーボンテープの輝きや、エンドグリップ(竿の真下)にあるクレストマーク等、デザインの格好良さもおすすめポイント。

 

 

《アブガルシア(Abu García) クロスフィールド》おすすめポイント(レビュー)

2本目購入!

2016に買って、シーバスや鯉、フラットフィッシュ(河口)、ロックフィッシュと、名に恥じないクロスフィールド具合です。
特にシーバスはランカーを何本もあげ、巨鯉とも十分戦えました。
この値段なので、扱いに神経質になることなく、無邪気に釣りができます。
1本目は酷使したのでヘタってきたことから、友人に貸したり、サブサブロッドにすることにして、2本目を購入してしまいました。
ビギナーの方、丁度いいサブロッドをお探しの方、コレですよ!

引用:Amazon

 

 

10位:フリーゲーム XT:シマノ(SHIMANO)

  • おすすめショアジギングロッド『フリーゲームXT』1
    引用:Amazon
モデル S86M
硬さ M
全長 8.6フィート(2.59m)
継数/仕舞寸 5ピース/56.4cm
自重(g) 125
適合ルアーウェイト(g) 8~35
備考 Amazonチョイス

 

フリーゲームXTはパック&トラベルロッドにおける様々な弱点を克服した、ショアスタイルの本格マルチピースロッドです。仕舞寸法は国内航空機の機内持ち込み可能サイズである60cm未満に設定、大きめのスーツケースであれば十分に収納可能なため、旅行・遠征先でも気軽に本格的なゲームを楽しめます。フレッシュウォーターはもちろん、ライトなソルトショアゲームからパワーを生かしたショアジギングまで、幅広いラインアップ。

 

 

《シマノ(SHIMANO) フリーゲーム XT》おすすめポイント(レビュー)

携行性抜群!!

当方、日本国内~海外を転々とするので飛行機に手荷物として持っていけるコンパクトロッドとして購入しました。
結果、大正解!とても使い勝手が良いですし、70㎝程度のシーバスならグングンと岸に寄せられる竿の力があります。
硬さはシーバスロッドとLSJロッドの中間くらいかと思います。シーバスロッドとしてなら重いけどLSJロッドとしては軽いって感じ。40gのメタルバイブを全力で投げ込んでも余裕で弾き飛ばすパワーがあります。

小物釣りには向かないかもしれないけど、シーバスと青物両方したいって人には強くオススメ。

引用:【携行性×飛距離=釣れる】FREE GAME XT を使いこんでみた感想

 

 

11位:ファーストキャスト:メジャークラフト

  • おすすめショアジギングロッド『ファーストキャスト』1
    引用:Amazon
モデル FCS862L
硬さ L
全長 8.6フィート(2.59m)
継数/仕舞寸 2ピース/133cm程度
自重(g) -
適合ルアーウェイト(g) 7-23
備考 -

 

誰もが手軽にルアーフィッシングを楽しめるように開発された「FIRSTCAST」シリーズ。メバリング、ショアジギング等 様々なタイプがある中、今回はシーバスモデルを選んでみました。10~20gのルアーを使ったフィッシングに最適で、定番のシーバスゲームやラバージグやメタルバイブでの黒鯛狙い、キャスティングジグでのカマスやサバ狙い、ジグヘッドのワーミングでヒラメや根魚狙いにも使用可能。ルアーの他にもチョイ投げでのキス、サビキでのアジ狙いもおすすめできるコスパの良いルアーロッドです。

 

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Major Craft(メジャークラフト)
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《メジャークラフト ファーストキャスト》おすすめポイント(レビュー)

エントリーモデルとして最適!

渓流、管釣りとメジャクラのロッドを使っており、シーバスを始めようと初のソルト用ロッドに購入致しました。
ソルパラとも悩みましたが、まずは入門用としてこちらを購入。私としては非常に満足のいく品でした!軽く、使い勝手もよく、外観も良い感じです。
ルアーウェイトは、ミノーは少し軽めの方が良いかもしれません。20g越えると少し扱いにくいです。
ロックフィッシュでも使っておりますが、全く問題なく使えております。寧ろ、今まで友人から借りていた某有名メーカーのロッドより使いやすいです苦笑。
メジャクラのロッドは賛否両論ですが、私としては実際使って気に入り、釣果も挙げられているのオススメしたいです!!流石にハイクオリティには負けるかもしれませんが、十分戦えるロッドです(^^)

引用:Amazon

 

 

12位:Xceed エギングロッド:Goture(ゴチュール) 

  • おすすめルアーロッド12位『ゴチュール』
    引用:Amazon
モデル 70MS
硬さ M
全長 7.87フィート(2.4m)
継数/仕舞寸 4ピース/67cm
自重(g) 164
適合ルアーウェイト(g) 7-28
備考 Amazon 『エギングロッド』部門ベストセラー1位
竿ケース付き

 

釣具メーカーの中では新参、2013年に創業した『Goture(ゴチュール)』。あまり知名度がないなかでも『コスパが良いんじゃないか…?』とジワジワ話題になってきました。Youtuberの方でも(委託されてか)レビュー動画を出している方もいらっしゃいます。今回のXceedは価格の安さと、必要不可欠な性能は十分に持っているという性能の満足さ、そしてしっかりとした竿ケースが魅力的な具合。やっぱり信頼度が気になる方もいらっしゃるかと思いますが、Amazonで1000件以上の評価が付いてなお☆4.6という数値もあります。

 

 

《Goture(ゴチュール) Xceed エギングロッド》おすすめポイント(レビュー)

買って損はない!

9フィート、スピニングタイプを購入しました
安価なパックロッドの中では良い商品だと思います。
PE06,08,10,
リーダー12lb.16lb.20lb.25lb.
ジグヘッド3.5g,7g,12g,21g
リールD社2500,3000番で丸一日実釣テストしましたが、ライントラブルやロッドの不具合は一度もありませんでした。
気になる点は穂先側が柔らかすぎるかな?(でも、これにより3.5gでも飛距離が出せた?)
トップガイドの径が小さいのでFGノット以外で組むのは不安がありました。
スレで80㎝のレンギョを掛けましたが強引なやり取りをしなければ難なく寄せられます。
グリップの握り感は細く感じ、身長165㎝の自分にはリールシートからグリップエンドまでが長く感じました。
重さやバランスは良いとは言えないが「週末ちょっと電車で釣りでも行くか!」 的な使用なら全く問題無く使えると思います。

引用:Amazon

 

参考動画:【本格派?】お安いパックロッドでシロギス爆釣!

 

 

13位:ムーンショット:シマノ(SHIMANO) 

  • おすすめ13位『ムーンショット』
    引用:Amazon
モデル S90ML
硬さ ML
全長 9フィート(2.75m)
継数/仕舞寸 2ピース/141.1cm
自重(g) 136
適合ルアーウェイト(g) 6-32
備考 2021年モデル

 

シーバスはヒラメや青物などの多種多様なターゲットに対して、港湾から磯に至る全部のフィールドからの攻略に応えるショアキャスティングロッド、ムーンショット。軽量プラグに適したLパワーから60g級メタルジグまで対応するMHパワーの全12アイテムに展開しています。ロッド基本性能を高次元で具現化したブランクスにはシマノ独自の強化構造ハイパワーXを採用。ブレを抑えたシャープな操作性と、飛距離及びパワーの向上を実現したハイスペックモデルです。

 

 

《シマノ(SHIMANO)  ムーンショット》おすすめポイント(レビュー)

初級者から中級者におすすめ

シーバス初心者です。
初めの1本にはこれが最適かと。
このロッドである程度慣れてからハイエンドに手を出すか、このままで十分か決めるべきだと思います。

引用:Amazon

 

 

 

各サイトの売れ筋ランキングを見てみる

そのほかに

 

どんなルアーロッドが売れてるんだろ?

 

と気になる方は、各サイトの売れ筋ランキングを見てみましょう。

 

 

 

 

総括:
《ルアーロッド》選び方・おすすめ13選

以上、ルアーロッドの(基本的な)選び方と、おすすめ13選についてでした。

 

どれにしようか迷っているのであれば是非 紹介したルアーロッドを検討してみてください。どれも初心者に超おすすめできる、素晴らしいコストパフォーマンスのルアーロッドだと思います。

 

 

 

今回の記事が、貴方の望むスペック・デザインのルアーロッドを選ぶことにつながれば幸甚に尽きます。

 

 

それでは

 

こちらもオススメ

 

 

 

 

 

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