【2026年】発泡ウレタンのクーラーボックス おすすめ20選【小型~大型、安いモデルも!】

新鮮な魚を持ち帰りたい!

という目的ならば必須のアイテムが「クーラーボックス」です。とくにアジなどの青物を刺身で食べる場合、氷締めしておくか、そのままバケツにいれておくかによって食味がまったく違います。とにかく美味しく食べるなら是非、クーラーボックスを検討していただきたいところ。

 

しかし、数多くの機能がラインナップされる中で、

一体どのクーラーボックスが最適なんだ??

と迷ってしまうこともあるでしょう。

 

そんなときに、保冷力が強くて価格もお手頃なのが表題にもある、断熱材に「発泡ウレタン」を用いたクーラーボックスです。

 

 

 

もくじ

クーラーボックスの断熱材
発泡ウレタンにするメリット

釣り用のクーラーボックスで使われる断熱材にいくつか種類があり、それぞれ熱伝導が違います。熱伝導率など、詳しい説明は割愛させていただき、簡潔に説明すると、

真空断熱パネル>発泡ウレタン>発泡スチロールの順に保冷力が強いです。

 

じゃあ発泡スチロールでも良いじゃん?

たしかに、すぐ行って帰ってくるだけなら最安値でもある発泡スチロールのクーラーボックスで良いのかもしれません。

 

 

断熱性が高い!

クーラーの内部の隅々まで冷気が充填するため保冷効率が良いとされる発泡ウレタンです。価格としては真空断熱パネルを搭載したクーラーボックスよりもお手頃になっており、よく選ばれている印象があります。

 

冬に数時間釣りをするだけなら発泡スチロールのクーラーボックスでも良いかもしれません。しかし、年中使える汎用性を考えると、やはり発泡ウレタンを搭載したクーラーボックスがおすすめです。

 

真空パネルより安い!

当然ですが、真空パネルよりも保冷力が低い分、価格も安いです。

しかし、一度でもシマノやダイワの釣り用クーラーボックスを使った方なら分かるように、炎天下の中 一日釣りをする上でも発泡ウレタンが搭載されたモデルなら十分です。

じゃあそれ以上に保冷力の高い「真空断熱パネル」って不必要なんじゃないの?

発泡ウレタン以上の断熱材が必要な方は主に遠征釣りをされる方々です。行って帰ってきて2日、というような遠出をされる方に選ばれています。

 

総括すると、普通の釣り人であれば発泡ウレタン搭載のクーラーボックスで十分すぎるということです。船釣りであっても、夏場であっても快適に使えるのが発泡ウレタンを断熱材としているクーラーボックスです。

 

 

 

クーラーボックスの選び方

それではクーラーボックスの選び方についてチェックポイントを紹介していきます。

 

間違って

魚に対して明らかにクーラーボックスがデカい…

ということにならないように、チョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

ダイワならGU、シマノならベイシス

上のように、シマノやダイワのクーラーボックスであればイニシャルや名称から大体 断熱材が予想できます。

 

執筆時現在、

  • ダイワならGU
  • シマノならベイシス(例外有り!)

というモデルが発泡ウレタンを搭載している場合が多いです。よければ参考にしてみてください。

 

 

チェックポイント:
『容量・サイズ』について

10~30L前後の容量がおすすめ

です。釣り用のクーラーボックスは容量で区別されており、主にL(リットル)表記されています。6Lから80Lを超えるような容量幅があります。一概には言えませんが、釣り初心者の方は以下のように選ぶと失敗が少ないでしょう。

 

 

一般的な堤防釣りでは

大きくても25L程度で十分です。

そのくらいの容量であればサイズも内寸40㎝程度あるモデルが多いので、堤防で釣れる大抵の魚は収納出来ます。むしろそれ以上に大きいモデルは不必要な場合が多く、単純にサイズが大きいので持ち運びしずらいので注意。

丁度良いサイズは?

あなたがどのような釣りをするのか分かりませんが、サビキにせよチョイ投げにせよ15Lあれば十分。自分ひとりで食べる分だけなら10L以下でも十分だったりします。

 

一般的な船釣りでは

小さくても25Lは必要な場合が多いです。

船釣りに限って言えば初心者・玄人関係なく、目的の魚によって大幅に異なります。ワラサやブリなどなら最低でも35L程度の容量・サイズは必要です。

 

容量・サイズについては一概に言えない部分が多いです。一応、堤防釣りに最適なサイズのクーラーボックスについては以下の記事で詳しくまとめてみました。よろしければ参考にしてみてください。

 

 

チェックポイント:
『持ち運び(携行性能)』について

持ち運びしやすいか?

というのも釣り初心者がクーラーボックスを選ぶ際には重要なポイントです。発泡ウレタン搭載のクーラーボックスは若干 発泡スチロールや発泡ポリスチレンのモデルよりも自重が重くなっています。

 

肩にかけるベルトや持ち手があるかどうかもチェックしましょう。特に、釣り場まで移動が多い方はキャリー(コロコロ)が付いているか?もチェックすることをおすすめします。肩にかけるよりも圧倒的に疲れない、おすすめ機能の一つです。

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、あなたの要望に丁度良いクーラーボックスが選べると思います。

 

 

 

 

発泡ウレタン搭載のクーラーボックス!
おすすめモデル 20選

それでは、発泡ウレタンを搭載したクーラーボックスをいくつか紹介していきます。

 

それぞれ別容量のモデルもあり、公式アイテムページを設けています。各種リンクから詳細・使用者のレビューも確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。

 

 

ダイワ(DAIWA)
クールラインα3 GU

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 36~66
容量 10/15/20/25L
外寸(10Lモデル) 25×37×29㎝
内寸(10Lモデル) 17×26×22㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.91
おすすめポイント
  • 保冷力最強モデル有
  • 対象魚に合わせて選べる4サイズ
  • 用途に合わせて選べる断熱仕様
  • 500mlペットボトル縦置き可能
  • 冷気を逃さず出し入れできる投入口付き
  • ガッシリ座れる剛性ボディ(リブ構造を採用)

丁度よい大きさ・価格がおすすめポイントのクールラインα3。2022年モデルでありながら、価格は抑えめ。釣具屋さんで買える板氷を入れるなら15Lサイズがおすすめですが、家庭氷×海水で良い方であれば10Lでも十分でしょう。釣り初心者は10~20L程度のモデルが丁度良いサイズであり、おすすめです。ウレタン搭載モデルはGUというイニシャルが付きます。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
ミニクール GU

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 -
容量 8.5L/6.5L/10.5/12.5L
外寸(8.5Lモデル) 22×33×31㎝
内寸(8.5Lモデル) 15×22×25㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 比較的価格が安い
  • 自重も軽い(8.5Lで2.0㎏!)
  • 縦に長いので車の助手席足元に置きやすい
  • 安心して座れる頑丈ボディ、上フタが平らで座りやすい
  • サンドイッチやオニギリを濡らさず収納できるプルーフケース付

価格の安さとサイズの丁度よさが非常におすすめです。自転車の前カゴに入れやすいサイズ設計(8.5L、6.5L)、ロングハンドルや肩ベルト、さらには別途買うと1200円程度する「ふんばるマン」という滑り止めも初期搭載。その割には価格も安く、コスパ最高レベルとの呼び名も高いです。

これから釣りを始めます!

という釣り初心者でもお求めやすい価格です。あ、SモデルとGUモデルがありますが、発泡ウレタン搭載なのはGUモデルです。

 

 

 

シマノ(SHIMANO)
フィクセル ベイシス 30L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 50H
容量 30L
(22L)
外寸 58×35×35㎝
内寸 44×25×26㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • 両開き・取り外しできるフタ
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

物や魚を効率よく収納できる機能性が非常におすすめなクーラーボックスです。真夏でもタイラバ釣りで安心して使える十分な保冷力があります。容量・サイズも夏のタイラバで釣れる真鯛相手にはバッチリ。利便性を考慮したフラットデザインとなっており、より使いやすく、よりシステマチックに仕上がっています。

 

 

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シマノ(SHIMANO)
フィクセル ベイシス12L 

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 35H
容量 12L
外寸 44×24×31㎝
内寸 31×16×25㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • 魚の投入口が搭載されてる
  • 両開き・取り外しできるフタ
  • 対象魚に合わせて選べる5サイズ
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

17L以上のモデルにはない小魚の投入口があるベイシス12Lです。フィクセルライトよりも保冷力の高い発泡ウレタン断熱素材を仕様しており、氷の持ちが若干良いです。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
クールラインα ライトソルトGU

クールラインαライトソルト
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 36~39
容量 10L/15L
外寸(10Lモデル) 25×37×29㎝
内寸(10Lモデル) 17×26×22㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.91
おすすめポイント
  • 各種ライトゲームにも最適
  • 釣った魚を入れる時に便利な投入口付き
  • 軽量スチロール・高保冷ウレタン、用途に合わせて選べる断熱仕様
  • 竿立て×2(CPキーパーマルチ)と小物入れ(CPポケット125)付きで便利

幅広い釣りに使えるクーラーボックスです。秋以降の日中キス釣りも楽しめて、それ以降のメバリング・アジングにも最適。収容量も25㎝前後のメバルを5匹程度持って帰る筆者にとってはジャストサイズでした。価格も比較的安いのもおすすめポイント。ウレタン搭載モデルはGUというイニシャルが付きます。

 

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
クールライン GU

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
ICE値 -
容量 8L/6L
外寸(8Lモデル) 22.5×37.5×25㎝
内寸(8Lモデル) 15×28×19㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • カラーバリエーションが豊富
  • 上フタが外せて洗いやすいフリージョイントタイプ
  • 冷気を逃がしにくく、魚をしまう際に便利な投入口付き
  • 持ち運びに便利なロングハンドル(SU/GUシリーズのみ)

初期のクールラインですが、現在でも人気です。かなりコンパクトなサイズ感なので、持ち運び楽々。釣り初心者でも手に取りやすい価格ながらも魚投入口があり、サビキ・チョイ投げ釣りなど様々な釣りで使いやすい小型クーラーボックスです。発泡ウレタン搭載のモデルはGUです。SUモデルには真空パネルが搭載されているため価格が若干 高いです。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
RX GU2600X

クーラーボックス RX
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 85
容量 12L/18L/26L/32L
外寸(26Lモデル) 32.5×51.5×39.5㎝
内寸(26Lモデル) 21.0×39.0×30.5㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • とっても保冷力が高い
  • 入れやすく取り出しやすい大型投入口付き
  • クーラー内部に小物を収納できる内部トレー付き
  • 場所を取らずコンパクト収納できるロングハンドル

ウレタンと真空断熱パネルを採用した保冷力の強いモデルのRXです。取手から分かるようにコンパクト&縦置きに適しており、2Lペットボトルも縦置き可能。容量・サイズバリエーションも豊富なので、目的に合ったモデルが選びやすいです。発泡ウレタン搭載モデルはGUです。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
クールラインキャリーII GU

クールラインキャリーII
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 40
容量 15L
外寸 34×47.5×33.5 ㎝
内寸 17×36×23 ㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 使い勝手の良い両開き上フタ
  • 30㎝程度の魚も余裕で収納可能
  • 大型静音キャスターで移動が楽々
  • 引っ張るだけで一発固定可能なCPショルダーベルト付属
  • コンパクトに収まるキャリーハンドル(最大長さは約92cm)

持ち運び便利な『キャリー』付きのクーラーボックスです。改札も通れるサイズ設計で電車釣行も可能となっており、コンパクトながらも使い勝手が良い仕上がり。クーラーボックスの上にさらにタックルボックスなどを乗せることも可能。背面両サイドの小物入れは500mlペットボトルがスッポリ入り、自重も4.8㎏程度と比較的軽かったりします。

 

 

 

 

 

コールマン
エクスカーションクーラー/16QT

公式アイテムページ コールマン
保冷力 1日
容量 15L
外寸 約39×31×29㎝
内寸 -㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.79
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 比較的自重が軽い(1.8㎏)

価格が安いクーラーボックスです。釣りブランドではありませんが、知る人ぞ知るアウトドアブランドの『コールマン』です。保冷力・サイズ感ともに釣りでも適しているのは間違いないです。価格が安いので、初期投資を抑えて釣りを楽しみたい方におすすめかもしれません。

 

 

 

シマノ(SHIMANO)
フィクセル リミテッド 17L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
KEEP値 50(時間)
容量 17
外寸 46.5×28.6×32.8㎝
内寸 33.1×19.7×24.5㎝
断熱材 発泡ウレタン+3面一体型真空パネル
おすすめ度
4.80
おすすめポイント
  • ショルダーベルト搭載
  • 保冷力が高め(40時間)
  • 抗菌剤採用で清潔に使える
  • 魚の投入口が搭載されている
  • 片手でラクラク開閉&ロックが可能
  • 踏んでも座っても問題なしな堅牢ボディ

フィクセルシリーズでも屈指の保冷力を誇る「リミテッド」です。天面からワンアクションで自在に開け閉めができるレバー方式を採用。手を放すだけでフタが閉まる便利な自動ロック機構。スピーディーな開閉で冷気を逃しにくくします。収まりのよいボディ・ハンドルとショルダーベルトの同時装着が可能になり、さらに使いやすくなっています。

 

 

 

シマノ(SHIMANO)
フィクセル リミテッド 9L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
KEEP値 30(時間)
容量 9L
外寸 36.0×20.8×28.0㎝
内寸 25.9×14.3×22.0㎝
断熱材 発泡ウレタン+1面一体型真空パネル
おすすめ度
4.80
おすすめポイント
  • ショルダーベルト搭載
  • 保冷力が高め(30時間)
  • 抗菌剤採用で清潔に使える
  • 魚の投入口が搭載されている
  • 片手でラクラク開閉&ロックが可能
  • 踏んでも座っても問題なしな堅牢ボディ

17Lモデル以上には搭載されていない魚の投入口あります。コンパクトなサイズながら堅牢なボディで大人が腰をかけても全く問題ない対荷重設計。また、本体内部に補強リブを設け、ボディ全体の強度を確保し、軽量化も両立したタフ&ライトボディが様々なシーンで収納にも椅子にも早変わりになります。

 

 

 

秀和(SHU-WA)
フィッシングクーラー ラック35UL

公式アイテムページ 秀和(SHU-WA)
保冷力 -
容量 37L
外寸 W50.2-D30.5-H40.9㎝
内寸 W45.0-D25.5-H32.0㎝
断熱材 ウレタン
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • コスパ最強格
  • デザインがかわいい
  • 自重が軽い(37Lで4.5㎏)!
  • ショルダーベルト付属

Made in Japanにこだわった秀和のクーラーボックスです。ぎっしりと断熱層に注入発泡方式で隅々まで硬質ウレタンフォームを注入されていますが、37Lで5㎏を切る自重の軽さは素晴らしいです。

 

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ダイワ(DAIWA)
クールラインα SURF SU1000X

クールライン SURF
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 50前後?
容量 10L
外寸 17×26×22㎝
内寸 25×37×29㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • エサ付け等に便利なロッドスタンド
  • テンビン3本収納可能なシンカーホルダー
  • エサパックや小物の収納に便利なトレー付き
  • ロータリーベイトやエサ箱ベイトが掛けられるフック受け付き

これ以上なくキス釣りに特化したダイワの小型クーラーボックスです。上の通り、便利機能が多種搭載されており、投げ釣りのお供に最強。保冷力が公式アイテムページで明示されていませんが、断熱材から判断すると50前後でしょうか。キスは勿論、そのほかの投げ釣りにも快適に行えるので是非 検討してくださいませ。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
ライトトランクα GU3200

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 96
容量 24L/32L
外寸(32Lモデル) 31.5×69×34㎝
内寸(32Lモデル) 22×56.5×24.5㎝
断熱材 ウレタン
おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • 軽いのに座れる!
  • 保冷力最強モデル有
  • 開閉簡単な水栓付き
  • 開閉便利なワンハンドオープン
  • 保冷力が極めて高い・滑り止め標準装備

最新モデルではないため多少は安く購入できて、保冷力は十分高いことから現在でも非常に人気なダイワのライトトランクα。内寸も56㎝と、容量の割には横幅があるので青物や真鯛釣りでも多く使用されている汎用性の高さ。保冷力も評価が高く(KEEP値96!)、コスパが素晴らしく良いクーラーボックスです。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
プロバイザーHD GU1600

メーカー ダイワ(DAIWA)
KEEP値 26~85
容量 16L/21L/27L
外寸(16Lモデル) 30×47×30㎝
内寸(16Lモデル) 21.5×33×22 ㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • 保冷力がとても高い
  • 底面滑り止めシート付き
  • 開け閉め簡単な水栓付き
  • 座っても大丈夫な「マッスルボディ」
  • ぶつかりやすい角部分を保護するプロテクター

頑丈に作られている&高い保冷力が魅力的なクーラーボックスです。プロバイザーHDとしては小さいモデルですが十分すぎる容量と評価が高く、保冷力も素晴らしいです。クーラー本体に消臭剤が練り込まれており、化学的消臭の機能を果たしています。

 

 

コールマン(Coleman)
エクストリームホイールクーラー 28QT

ブランド コールマン(Coleman)
容量 26L
外寸 約42 × 34 × 42㎝
内寸 -㎝
断熱材 発泡ウレタン;ポリプロピレン;ポリエチレン;合金鋼
おすすめ度
4.75
おすすめポイント
  • 価格は安め
  • 容量の割にはコンパクト(縦に長い)
  • 蓋部分にもフォーム入りで冷気を逃さない
  • 長いハンドルで持ち運びも楽

サイズの割に軽い(26Lモデルで3.9㎏)と人気のクーラーボックスです。自然に携わる企業として有名な『コールマン』のアイテム。断熱材としては発泡ウレタンを搭載しており、釣りでも大活躍な保冷力(3日)です。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
プロバイザーREX GU2800

プロバイザーREX28L
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 85
容量 16L/22L/28L
外寸(28Lモデル) 40×57×34㎝
内寸(28Lモデル) 27×42×23.5㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • 保冷力最強モデル有
  • シールドロック機構
  • 600mlペットボトルが縦に入る
  • 更に剛性がアップした座れる頑丈「マッスルボディ」
  • ダイワクーラー専用の滑り止めラバー「ふんばるマン」付き

2023年発売のプロバイザーシリーズの最新モデルです。デザインがカクカクして格好良く、保冷力もバッチリ。容量も16~28Lと釣り初心者には十分なサイズ感であり、なおかつ堤防でも大きすぎない絶妙な塩梅になっています。新機構のシールドロック機構を採用しており、押し込むだけで密閉性がアップ。最新モデルにしては価格もお手頃なおすすめクーラーボックスです。

 

 

 

 

シマノ(SHIMANO)
アブソリュートフリーズ ベイシス32L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 64
容量 32L
外寸 40.2×65×36.8
内寸 26.6×44.9×24.9㎝
断熱材

発泡ウレタン

おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • シマノ最強レベルの冷却性能
  • ワンアクションで蓋を密着させる新構造レバー
  • 水漏れしにくく、冷気が逃げにくい優れた密閉性
  • 密閉力とスチロール断熱材のW効果でしっかり保冷

2023年の新作『アブソリュート フリーズ』です。シマノ最強格の冷却性能であり、断熱材に発泡ウレタンを採用したアブソリュートシリーズの『ベイシス』。保冷力としてはライトでも十分だと思いますが、ライトにはない「ネイビー」カラーが選べたりします。

アブソリュートフリーズではその他にもリミテッド、ウルトラプレミアムが選べます。気になった方は是非、調べてみてくださいませ。

 

 

ダイワ(DAIWA)
プロバイザートランクHD II GU 3500

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 95
容量 35L
外寸 32.5×71.5×35㎝
内寸 24×55×25㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • とっても保冷力が高い!
  • 静音キャスター・滑り止め標準装備
  • 持ち運び便利な(側面・上)ハンドル
  • 上フタはどちら方向にも開け閉め可能

船釣りで汎用性の高い大型クーラーボックスです。サイドハンドル、ロングハンドル、キャリーが完備されており、大漁の日でも負担なく持ち運ぶことが可能。堤防釣りでは大きすぎますが、船釣り初心者では使いやすいサイズ感になっており、中型青物・ヒラメ・イサキ釣りなど幅広い釣りモノで使用されている人気モデルです。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
タフトランク GU4300

タフトランク
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 100
容量 43L
外寸 34×73.5×41㎝
内寸 23×56.5×31.5㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.89
おすすめポイント
  • 大型サイズ
  • 素晴らしく保冷力が高い
  • 中型から大型魚まで幅広く対応
  • 大径キャスターとサイドハンドル付き
  • 2Lペットボトルも縦置き可能な背高仕様

2023年発売の大型クーラーボックス「タフトランク」です。真空パネルこそ使われていませんが、発泡ウレタンを搭載しており保冷力(KEEP値)は極めて高め。人気のトランクマスターに比べて縦に高いため2Lペットボトルも縦置き可能。

あれ、そういえばトランクマスターは?

残念ながらアチラについては発泡ウレタン搭載のモデルがないので当記事では割愛。堅牢×頑丈タフボディが素晴らしいダイワの大型新機軸クーラーのタフトランクはいかがでしょうか。

 

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総括:発泡ウレタン搭載
おすすめクーラーボックスについて

以上、発泡ウレタン搭載のクーラーボックスおすすめランキングについてでした。

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『クールラインαⅢ』を推します。

  • お手頃な価格帯
  • 用途に合わせて選べる断熱仕様
  • サイズバリエーションが非常に豊富

という点が素晴らしく、これから発泡ウレタン搭載のクーラーボックスを選ぶのであれば是非 検討してみてください。2022年に最新モデルが登場しましたが、口コミ・レビューを見ても分かる通り、旧モデルよりも保冷力が強く使い勝手が良いと人気ですよ。

 

 

以上、保冷力の高い発泡ウレタン搭載クーラーボックスについてでした。

今回の記事で、みんなが美味しく・新鮮に魚をキープできるクーラーボックスが選ぶことができれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

 

 

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