【納得のコスパ!】Booms Fishing RC2リールガードの実釣インプレ評価

コスパ最強

と名高いのがBooms FishingのRC2リールガード。

とにかく価格が手ごろな商品を扱うBooms Fishingであり、実際にプライヤーなどを使っていましたが、

普通に使えるじゃん………

と。執筆時現在ではAmazon「リールケース」カテゴリーにおいてベストセラーを獲得していることからも分かる通り、コストパフォーマンスは最高クラス。ロゴが違うだけで、ほぼシマノのリールガード(PC-031L)と一緒ですからね。

 

 

というわけで今回はBooms Fishingのリールカバーについての実釣インプレ評価をまとめていきたいと思います。

     

     

     

     

    Booms Fishing
    RC2リールガードとは

    ロゴ以外はほぼSHIMANOのリールケースです。3mm厚のネオプレン素材を採用、高い防水性能、リールハンドルそのままで収納できたりと機能も十分。勿論、細かい部分まで見るとSHIMANOの方が上等ですが、特にこだわりのない方には十分なリールケースでしょう。

     

     

    スペックざっくりと!
    RC2 リールガード

    おすすめリールケース『Booms』
    おすすめリールケース『Booms』1
    おすすめリールケース『Booms』2
    おすすめリールケース『Booms』3
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    ブランド(公式アイテムページ) Booms Fishing
    タイプ ソフトタイプ
    サイズ S、M、L、XL
    対応リールサイズ S-2000~C3000
    M-3000~C5000
    L-5000~10000
    自重 - g
    おすすめ度
    おすすめポイント
    • 価格が安い
    • ハンドルそのまま収納できる
    • ほぼSHIMANO

       

       

      Booms Fishing RC2リールガード
      実釣インプレ評価

      それでは実際にBooms FishingのRC2リールガードを使用してみての実釣インプレ評価をまとめていきます。なお、今回 筆者が選んだのはMサイズ。大型ではない、通常サイズのスピニングリール用のリールカバーです。

       

       

      超便利!
      ハンドルをたたまず収納できる!

      ハンドルを付けたまま収納できる

      という構造が非常に使いやすいです。ダイワのリールケース(ネオリールカバー)とは大きく違い、Booms Fishingのリールケースにはハンドルを貫通させることが出来るようになっているので、いちいち外す必要がないので便利です。

       

      ただ

      車で移動するときにリール同士がぶつかるのを防ぎたい

      ハンドルにも傷を付けたくない!

       

      ということであれば、ハンドルを取って収納するDAIWAのリールケースがオススメです。しかし、この時期の筆者のように超頻繁に釣りに行く方には竿に装着したまま・ハンドルを付けたまま装着できるBooms Fishingのリールカバーの方が便利です。

       

       

      高級感のある外観(ほぼシマノ)

      ほぼシマノな外観

      のBooms FishingのRC2リールガード。

      ロゴのレリーフ加工がイイですね。

       

      比べてみると、やっぱりシマノの方がしっかり作られてる感じがしますが、デザイン(特にロゴ)はほぼ一緒です。

       

       

      ベイトリールにも使える

      筆者が選んだのは「スピニングリール用リールケース Mサイズ」でしたが、ベイトリールにも普通に使えます。

       

       

      サイズさえあえば、どんなリールにも基本的に使えるでしょう。

       

       

      耐衝撃性に優れた3mm厚クッション!

      3㎜の肉厚ネオプレン素材

      は伊達ではなく、耐衝撃性能についてはかなりシッカリしている印象。またサイズ感についても説明通りで、Mサイズなら2000~3000番台のリールが上のような感じで丁度良く収納できます。若干の余裕はありつつも、ブカブカ過ぎません。Booms Fishingのリールならハンドル未装着・装着含めて推奨サイズを選ぶと良いでしょう。

       

       

      直置き防止に役立つ

      竿を友人に貸すとき等にも役立っているリールカバーです。

      こうやって置いてね!
      リール傷ついちゃうからね!

      とは口酸っぱく言い聞かせても、釣れた次の瞬間には直置きされてしまうことが多々ありました。そんなときにもあらかじめリールケースを渡しておくことで、リールの上に置いてくれて小傷を防止してくれました。

       

      竿&リールを良く貸し出す方にもおすすめかもしれません。

       

       

       

      Booms Fishing RC2リールガード
      選び方まとめ

      サイズが4種類もあるから分からん…
      どう選べばいいの??

      という方もいらっしゃると思います。

      とりあえず大きいサイズ選んどけば小さいリールでも使えるでしょ?

      まぁ間違ってはいないと思いますが、結構ブカブカするのでオススメはしません。

      メーカーが推奨している簡単な選び方は以下の通りになります。

       

       

      2000~3000番には
      『Mサイズ』

      スピニングリール#2000~3000まで対応しているのがMサイズです。

       

       

      1000番には
      『Sサイズ』

      スピニングリール#1000番に対応しているのがMサイズです。

       

       

      3000~5000番には
      『Lサイズ』

      スピニングリール#3000~5000まで対応しているのがLサイズです。

       

       

      大型スピニングリールには
      『XLサイズ』

      大型スピニングリール#5000~10000まで対応しているのがXLサイズです。

       

       

       

      総括:Booms Fishing 
      RC2 リールガード

      以上、Booms FishingのRC2リールガード(Mサイズ)についてまとめてみました。

       

      冒頭でも述べたように、とにかくコスパ重視の方にはおすすめです。しかし、執筆時現在ではシマノやダイワのリールケースと比べて200円程度しか違わないこともあるため、

      ちょっと高いくらいなら、一流メーカーのリールケースを選びたい!

      という方ならシマノ・ダイワのリールケースがおすすめです(実際 筆者も最初はシマノとダイワを選びました)。

       

       

       

      迷っている方は是非!

       

       

       

       

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