【2024年】ダイワのショアジギングリールの選び方&おすすめ14選【コスパ最強!】

人気No1釣りブランド

との呼び声高いダイワ(DAIWA)です。国内の釣り具メーカーとしてはシマノ(SHIMANO)と並んで2大巨頭。釣りのことが良く分からない初心者の方でも、とりあえずダイワのリールを選んでおけば失敗がないと言われる超有名釣りブランドです。

 

初心者には高すぎる?

と心配になる人もいるかもしれませんが、ご安心を。釣り初心者から上級者、さらには釣りプロまで幅広い方から愛用されているのがダイワのショアジギングリールです。

 

しかし、リールのサイズやスペックを理解することが重要です。自分が狙う魚や釣りのスタイルに合わせて適切なリールを選び、使用方法を理解することで、より効果的に釣果を上げることができます。今回は、

ダイワのショアジギングリールが選びたいんだけど…

番手とかギア比も良く分からんから、簡単に知っておきたい

という方に向けて、

  • ショアジギングリールの選び方
  • おすすめショアジギングリール

の順に紹介していきます。

 

 

 

 

もくじ

ダイワ(DAIWA)
ショアジギングリールの特徴

ダイワのショアジギングリールは、海釣りの覇王的存在『ショアジギング』に特化したリールで、以下のような特徴があります。

 

 

堅牢なボディー構造

ダイワのショアジギングリールは、強固なボディー構造が特徴です。特にSWモデルがおすすめで、大型の青物(ブリなど)に対しても安定して引きを受け止めることができます。

 

 

高い防水性能

海水に強いように設計されており、高い防水性能を備えています。これにより、潮を被る磯の上でのショアジギングにおいて、塩分や水しぶきから内部を守り、初期性能を長い期間 維持することが出来ます。

 

 

スムーズな巻き上げ

ショアジギングでは、短い時間で多数のアクションを出す必要があるため、スムーズな巻き上げが必要です。ダイワのショアジギングリールは、高精度なギアとスプールを備え、滑らかで軽快な巻き上げを実現します。

 

 

とにかく信頼度が高い

総じて言えるのは、信頼度が特に高いというコトです。

ショアジギングで狙う魚は大きく、力が強いです。そのため無名メーカーの3000円程度のリールで挑むと一発でリールを壊されて釣り終了…にもなりかねません。

 

ショアジギングリールともなると、価格が高くなります。しかし、そこは妥協しないことがショアジギングを楽しむという観点からして大切だと思います。

 

 

 

信頼度の高いダイワ(DAIWA)!
ショアジギングリールの選び方

それではダイワのショアジギングリールについて紹介していきます。

 

すこし長くなりますが、間違ってヘンテコなスピニングリールを購入しないためにもチョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

チェックポイント①:
『番手』について

4000番以降がおすすめ!

です。竿の長さ・硬さにもよりますが、一般的に10フィート前後の長尺&Mクラス以上に硬いロッドを使うショアジギングでは4000番以降の比較的大きなスピニングリールが良く選ばれています。

 

4000番以降って、ざっくりしすぎでしょ。
もっと具体的に教えてよ…

かんたんに補足すると、

  • 中型青物・PE2号までなら4000番~5000番
  • 大型青物・PE3号以上を巻くなら6000番台
  • 大型青物・PE4号以上・オフショアでも使いたいなら8000番台

というように選ぶと失敗が少ないでしょう。個人的には、ショアジギング初心者なら4000番~5000番がおすすめです。40g前後のジグも扱えて、シーバスなどで使うにしても大袈裟すぎないサイズでしょう。

8000番はさすがに大きすぎない?
オフショアじゃなくて、ショアジギングだよ?

たしかに結構ハードですが、ブリや1m越えのサワラなど大型の魚を頻繁に相手にするなら6000番よりも8000番のほうが楽です。オフショアで使うことも可能なので、すでに釣りにハマっていて、これから大物を狙っていきたい方は8000番がおすすめです。

 

当記事では最もオススメとして5000~6000番をラインナップしましたが、番手については上のような選び方があることを知っておくと良いでしょう。

 

『汎用リール』と『SWシリーズ』の違いって?

ダイワのショアジギング特化リールは

  • 5000番までの汎用モデル
  • 5000番以降のSWモデル

の2つのモデルから選べます。

汎用リールとSWモデルの大きな違いって何?

強度・剛性がかなり違います

SWシリーズは汎用リールと同じ番手であってもボディやローター、スプールなどが大きくなり、負荷をかけた状態でも巻きやすいといった特徴があります。汎用リールは軽量で、ライトショアジギングなどでは快適に、手首の疲労などを軽減してくれるというメリットもあります。

 

ライトショアジギングまでなら汎用モデルでも十分ですが、50g以上のメタルジグなどを扱ったショアジギングをするならSWモデルが強いです。

 

 

チェックポイント②:
『ギア比』について

ハイギアモデル

が万能に使えるため、おすすめです。

ギア比って、そもそも何?

ハンドルを一回転させて何回スプール(ローター)が回るか、というのが『ギア比』という数値です。『5.2:1』のような値で表示されます。その場合ハンドルを一回転させるとスプールが5.2回転するという意味になります。

 

そんなギア比、ダイワでは

  • 4.9以下 → パワーギア
  • 5.0~5.4 → ノーマルギア
  • 5.5~5.9 → ハイギア
  • 6.0以上 → エクストラハイギア

というように呼ばれています。

 

ショアジギングをする方はハイギアモデルがおすすめです。単純にギア比が高い方がルアーを早く泳がせることができることもあり、青物のような動体視力の良い魚にも見切られずにバイトを誘発できるといったメリットもあります。

 

 

チェックポイント③:
『ドラグ機能』について

『魚の引き』に対応する

のがドラグ機能になります。

この性能によって、魚が強く引っ張ったときにスプールが(逆)回転し、糸が切られてしまうコトを防ぎます。各リールによって『最大ドラグ力』というのが設定されていますが、それは『このくらいなら耐えられますよ~』という指標として捉えてくれればOKです。

 

『最大ドラグ力』はそこまで…

そこまで気にしなくて大丈夫です。

ダイワ(DAIWA)であれば、4000番のスピニングリールの最大ドラグ力は9㎏ほどはあります。ドラグ機能を活かせば、ショアから釣れる大抵の青物なら釣り上げるコトができるので、特に気にしなくても大丈夫です。

 

『ドラグ性能』は重要

とにかく飛距離を出したい!

といって細糸(PE1.5号以下など)で釣りを楽しむ方は注意。シビアな釣りが要求されるので、ドラグ性能が良いスピニングリールを選びましょう。一般的に安い(3000円以下)のスピニングリールはドラグ機能が悪く、スムーズに糸が放出されずにラインブレイクが多発します。

 

ダイワのショアジギング特化型リールであればドラグ機能もとくには問題ないと思います。ドラグ性能よりも、ライン強度に気を付けましょう。

 

 

チェックポイント④:
『自重(軽さ)』について

『軽さ』は非常に重要

です。疲労感と直結するのがスピニングリールの自重。

じゃあできるだけ軽いモデルを選んだほうが良いじゃん!

ただ、軽量化に伴って価格が上昇する傾向があるので、そちらはお財布と相談しましょう。ある程度釣りに慣れている人なら軽量モデルの恩恵を十分に感じられますが。コスパを重視するのであれば、2~3万円前後の現行モデルが最もコスパが高く、自重の軽さも優先させられるでしょう。

 

 

チェックポイント⑤:
『ライン(釣り糸)・巻き取り量』について

  • ナイロン(lb-m) 3-125
  • PE(号-m) 1.5-300

上のように、各スピニングリールによって『糸巻量』というのが決まっています。どのくらいの太さ(強度)が何m巻ける、という指標です。

 

目的の釣りが出来るライン(釣り糸)を、必要な分だけ巻けるかどうかも要チェックです。

 

正直な話、記載されている適性糸巻量よりも多く、少なくもラインは巻けます。が!多すぎたり少なすぎたりするとライントラブル(絡まったり)の原因になりますので注意。推奨されているラインの細さ・巻き取り量をしっかりと確認しましょう。

 

 

チェックポイント⑥:
『価格』について

高い方が良いの?

高いスピニングリールのほうが釣果は上がる?

変わらないと思います。

しかし、ショアジギングでは剛性が非常に重要です。不意に大型青物などがかかることもあるので、ワゴンセールで売っているような3000円以下のスピニングリールは一発でダメになる場合もあります。

 

5万円以上のハイエンドモデルを無理に選ぶ必要はありませんが、安すぎるリールでは少し心配です。コスパを重視するのであれば2万円前後のスピニングリールが最もおすすめです。ショアジギングリールでコスパ最強と呼ばれるリールの大半は2万円前後だったりします。

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、皆様にとって最もコスパが高いダイワのショアジギングリールが選べると思います。

 

 

 

 

ダイワのショアジギングリール
おすすめランキング17選

それでは、ダイワのショアジギングリールをいくつかランキング形式で紹介していきます。

 

各種、さまざまなスペック(番手・仕様)があります。それぞれ商品リンクを辿るとサイズ選択・レビュー閲覧(各ショッピングサイトで)ができるのでお試しくださいませ!

 

 

 

1位:ダイワ(DAIWA)
カルディアSW 6000S-H

ダイワ カルディアSW
ダイワ カルディアSW1
ダイワ カルディアSW2
ダイワ カルディアSW3
ダイワ カルディアSW4
ダイワ カルディアSW6
ダイワ カルディアSW5
ダイワ カルディアSW7
ダイワ カルディアSW8
ダイワ カルディアSW9
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公式アイテムページDAIWA
モデル6000S-H
自重(g)430
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
PE:2-300/2.5-260
ギア比5.7
最大ドラグ力(kg)12.0
おすすめ度
4.89
おすすめポイント
  • フルメタル(AL製)モノコックボディ
  • 防塵・防水能力が非常に高い『マグシールド』
  • 滑らかに効き続ける新世代のドラグシステム『ATD』

ダイワの中では非常にコスパが高いカルディアSWモデルです。PE2号を使用するショア青物キャスティングゲーム、オフショアジギング&キャスティングゲームに最適な6000S-H。パワーと軽快さを両立したアイテムであり、5kg前後までの青物狙いに最適。不意の10kg級の青物にも十分対応してくれます。

 

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ダイワ(DAIWA)
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2位:ダイワ(DAIWA)
セルテートSW 6000-XH

ダイワ セルテートSW
ダイワ セルテートSW1
ダイワ セルテートSW2
ダイワ セルテートSW3
ダイワ セルテートSW4
ダイワ セルテートSW5
ダイワ セルテートSW6
ダイワ セルテートSW7
ダイワ セルテートSW8
ダイワ セルテートSW9
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公式アイテムページDAIWA
モデル6000XH
自重(g)375
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
PE:3-300/4-220
ギア比6.2
最大ドラグ力(kg)15.0
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • 高耐久かつ滑らかな巻き心地
  • 飛距離と優れたトラブルレス性能を発揮するLC-ABS
  • 従来比200%以上の耐久性を誇る新世代ドラグシステム
  • 強度と低イナーシャ(低慣性)を高次元で両立したZAIONエアローター

軽さ・巻き心地・剛性が非常に高いセルテートSWです。PE2号~PE3号を使用するショア青物キャスティングゲーム、オフショアキャスティングゲームにおすすめなセルテートSWの6000番。高剛性フルメタル(AL製)モノコックボディと大口径G1ジュラルミン製MCタフデジギアの搭載により、エクストラハイギアとは思えない高い巻上げトルクを実現しています。

 

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ダイワ(DAIWA)
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3位:ダイワ(DAIWA)
ブラストLT 5000D-CXH

ダイワ ブラスト
ダイワ ブラスト1
ダイワ ブラスト2
ダイワ ブラスト3
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公式アイテムページDAIWA
モデルLT 5000D-CXH
自重(g)285
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
PE:2.5-300/3-210
ギア比6.2
最大ドラグ力(kg)12.0
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • 軽量
  • 高強度アルミハウジング
  • パワーライトノブを標準装備
  • 『アルミマシンカットデジギア』搭載

ショアジギングのリールとしては軽量に仕上がっているブラストです。近海域でのライトジギングやキャスティングゲーム、ショアからのショアジギゲーム、スーパーライトジギングなど幅広く対応しています。

 

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4位:ダイワ(DAIWA)
BG SW 6000DH

ダイワ BG
ダイワ BG1
ダイワ BG2
ダイワ BG3
ダイワ BG5
ダイワ BG4
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公式アイテムページDAIWA
モデル6000DH
自重(g)385
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
PE:3-300/4-220
ギア比5.7
最大ドラグ力(kg)12.0
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • SWモデルとしては一番 価格が安い
  • LC-ABS搭載で「トラブルレス」&「飛距離UP」

BGの2023年モデルです。ソルティガやセルテートが高級セダンかSUVだとしたら、BGは乗り心地を捨てた代わりに道を選ばない、まるで幌なしJEEP、との名インプレがあるショアジギングリールです。フルメタル(AL製)ボディにねじ込みハンドル式の大口径タフデジギアを搭載しパワフルな巻き上げを実現。。濡れても滑りにくく力が込めやすいEVAラウンドノブを標準装備しています。

 

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5位:ダイワ(DAIWA)
23ソルティガ 5000-XH

ダイワ ソルティガSW
ダイワ ソルティガSW1
ダイワ ソルティガSW2
ダイワ ソルティガSW3
ダイワ ソルティガSW4
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公式アイテムページDAIWA
モデル5000-XH
自重(g)365
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
PE:2.5-300/3-210
ギア比6.2
最大ドラグ力(kg)15.0
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • 104cmという巻取り量
  • 新設計のエアドライブベール
  • ダイワのアルミ製モノコックボディ
  • メインシャフトには高強度のSUSを採用
  • 新型のアルミ製エアドライブローター搭載

ダイワの名作リール『ソルティガ』の最新モデルです。ショアからヒラマサやブリ、大型ヒラスズキを狙うのに適しているのが5000~6000番で、魚をヒットさせてからのパワーが秀逸です。アルミモノコックボディ、大口径G1ジュラルミンマシンカットタフデジギア、70mmハンドル、アルミ製エアドライブローター、全てのテクノロジーが合わさり、大型番手並みのパワーを生み出しています。ドラグに関しては、カーボンワッシャー搭載のATDが採用で、滑らかなドラグの滑り出しによりライトラインでの不意の大物への引きに対応。

 

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6位:ダイワ(DAIWA)
セルテート LT4000-CXH

ダイワ 19セルテート
ダイワ 19セルテート1
ダイワ 19セルテート2
ダイワ 19セルテート3
ダイワ 19セルテート4
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
モデルLT4000-XH
自重(g)235
各適合ライン
糸巻量(lb/号)-(m)
ナイロン:12lb-150m
PE:1.5-200m
ギア比6.2
最大ドラグ力(kg)12kg
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • とにかく頑丈!
  • 軽量(4000番で235g)!
  • 一体成型構造のモノコックボディ
  • 繋ぎ目がない「シームレス新形状エアベール」

コンパクトながらも秘めた底知れぬパワー、と名高いセルテートLTです。とにかく軽く、堅牢に使えることからサーフでのフラットフィッシュ、ショアジギングで大人気の機種です。価格が高いのがネックですが、メタルボディの剛性、LTボディの軽さと安定性は価格相当。シイラやブリを視野に入れるなら5000番がベストですが、ライトショアジギングなどでは4000番がおすすめです。

 

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7位:ダイワ(DAIWA)
エアリティ LT5000D-XH

23エアリティ(大型)
23エアリティ(大型)2
23エアリティ(大型)1
23エアリティ(大型)4
23エアリティ(大型)3
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
モデルLT5000D-XH
自重(g)205
各適合ライン
糸巻量(lb/号)-(m)
ナイロン:25lb-150m
PE:2.5-200m
ギア比6.2
最大ドラグ力(kg)10kg
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • とんでもなく自重が軽い
  • 一体成型構造のモノコックボディ
  • 滑らかで静かな回転を生み出すタフデジギア
  • ハイレスポンスでスムーズな滑り出しを実現したATD TYPE-L

ダイワ史上最高レベルに軽い、と名高いエアリティです。2023年にモデルチェンジを施し、タックルとの一体感が得られる軽快な回転フィールと、持ち重りのない最適な重量バランスなど非常に高いレベルで仕上がっています。

あまりにも重いリールは疲れる!

という方で、予算に糸目をつけない方はエアリティを是非 検討してみてください。個人的にはフラッグシップモデルに比べて外れ機種が少ないというのもおすすめポイント。

 

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8位:ダイワ(DAIWA)
イグジスト LT5000-CXH

ダイワ イグジストLT1
ダイワ イグジストLT
ダイワ イグジストLT2
ダイワ イグジストLT5
ダイワ イグジストLT6
ダイワ イグジストLT4
ダイワ イグジストLT7
ダイワ イグジストLT8
ダイワ イグジストLT3
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公式アイテムページDAIWA
モデルLT5000-CXH
自重(g)220
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:20-150
PE:2-300
ギア比6.2
最大ドラグ力(kg)10.0
おすすめ度
4.83
おすすめポイント
  • ダイワリールの最高峰

ダイワの最新・最高技術が搭載されている『イグジスト』です。自重が恐ろしく軽いのにも関わらず、剛性が非常に高いです。巻き取り量も十分であり、ライトショアジギングにこれ以上のスペックは現在見当たりません。ショアジギングには6000番台がおすすめです。

コスパは高いの?低いの?

と疑問に思われる方は選ばない方が良いでしょう。釣りを極限まで楽しみたい方におすすめのフラッグシップモデルです。

 

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9位:ダイワ(DAIWA)
レガリス LT4000-CXH

ダイワ レガリス
ダイワ レガリス1
ダイワ レガリス3
ダイワ レガリス2
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公式アイテムページDAIWA
モデルLT4000-CXH
自重(g)245
各適合ライン
糸巻量(lb/号)-(m)
ナイロン:10-330
PE:1.5-430
ギア比6.2
最大ドラグ力(kg)12.0
おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • 格好良いデザイン
  • 最大ドラグ力が強い
  • エアローター、ATD、タフデジギア搭載
  • 1万円を切るスピニングリールとしてはコスパ最強クラス

1万円を切る価格帯では自重が最も軽量と名高いレガリスです。Amazon評価は今回紹介するスピニングリールでも屈指の2000件越え。巻取りの速さからルアーの回収速度が上がりテンポの良い釣りが可能。とにかくコスパを重視する方に人気な万能スピニングリールです。

 

 

 

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10位:ダイワ(DAIWA)
フリームス FC LT4000-C

ダイワ フリームス
ダイワ フリームス1
ダイワ フリームス2
ダイワ フリームス3
ダイワ フリームス9
ダイワ フリームス4
ダイワ フリームス5
ダイワ フリームス6
ダイワ フリームス7
ダイワ フリームス8
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
モデルLT4000-C
自重(g)235
各適合ライン
糸巻量(lb/号)-(m)
ナイロン:10-190/12-150
PE:1.2-310/1.5-200
ギア比5.2
最大ドラグ力12kg
おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • 軽量でバランスが良い
  • ハイパワーなドラグ性能
  • 使いやすいマグシールド搭載
  • 巻き心地(リトリーブ)が非常に軽い

ドラグ力が比較的強く、予期せぬ大型の魚にも安心な21フリームスです。列挙しきれない程多くのダイワテクノロジーが搭載されておりコスパは最強クラス。ローギア×ロングハンドルによるパワフルかつ軽快な回転性能を実現したLT4000-Cモデルであり、ショアライトジギングなど巻きを重視するソルトアングラーはもちろん、ただ巻きでルアーを引くシーバスアングラーにもおすすめです。

 

 

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11位:ダイワ(DAIWA)
カルディア LT4000-CXH

ダイワ カルディア
ダイワ カルディア1
ダイワ カルディア2
ダイワ カルディア3
ダイワ カルディア4
ダイワ カルディア5
ダイワ カルディア6
ダイワ カルディア7
ダイワ カルディア8
ダイワ カルディア9
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
モデルLT4000-CXH
自重(g)230
各適合ライン
糸巻量(lb/号)-(m)
ナイロン:10-190/12-150
PE:1.2-310/1.5-200
ギア比6.2
最大ドラグ力12kg
おすすめ度
4.80
おすすめポイント
  • 滑らかで強力なドラグ
  • とてつもなくデザインが格好良い
  • 240gを切る圧倒的な自重の軽さ!
  • 高い剛性と防水性能(マグシールド)

同価格帯では最も軽量と名高い21カルディアです。ストッパーを取り去ることでボディ構造をシンプルに仕上げていたり、水や異物の浸入経路であるストッパーを取り去るという決断により軽量化や防水性能のアップ。シーバス、ライトショアジギングのド定番モデルとなるLT4000-CXHであり、巻取りの速さを生かした釣りモノをする方におすすめです。

 

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12位:ダイワ(DAIWA)
レグザ LT4000S-CXH

ダイワ レグザ
ダイワ レグザ1
ダイワ レグザ2
ダイワ レグザ3
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
モデルLT4000S-CXH
自重(g)275
各適合ライン
糸巻量(lb/号)-(m)
ナイロン:8-150、10-120
PE:1.0-120、1.2-190
ギア比6.2
最大ドラグ力12kg
おすすめ度
4.80
おすすめポイント
  • アルミボディで堅牢
  • ハイパワーなドラグ性能
  • 高級機種に見劣りしない仕様
  • シャロースプールなので糸巻量を少なく抑えられる

上位機種からみると削がれている機能もあるが、実釣でガシガシ使える頼もしい相棒』というレビューに見られるように、シーバスや大型トラウト、ショアジギング、ロックフィッシュゲーム等なんでもござれ。デザインもシンプルで◎。4000番にしては珍しくシャロー(浅溝)スプール仕様になっているため、糸巻量を少なくできるというメリットも。

 

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13位:ダイワ(DAIWA)
レブロス LT4000-CH

ダイワ レブロス
ダイワ レブロス1
ダイワ レブロス2
ダイワ レブロス3
ダイワ レブロス4
ダイワ レブロス5
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公式アイテムページDAIWA
モデルLT4000-CH
自重(g)255
各適合ライン
糸巻量(lb/号)-(m)
ナイロン:10-190
PE:1.2-310
ギア比5.6
最大ドラグ力(kg)12.0
おすすめ度
4.79
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 豊富なサイズバリエーション
  • ATD・ロングキャストABSスプール搭載

価格を超えた性能のスピニングリールです。機能としてはATD(オートマチックドラグシステム)という魚の引きに滑らかに追従しながら効き続ける新世代のドラグシステムを採用していたりとハイスペック。従来よりも滑り出しがスムーズなためラインブレイクしにくく、魚に違和感を与えにくいため無駄に暴れさせることが少ないという利点も。迷ったら是非、検討していただきたいおすすめスピニングリールです。

 

 

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14位:ダイワ(DAIWA)
クレスト LT4000-CXH

ダイワ クレスト
ダイワ クレスト1
ダイワ クレスト2
ダイワ クレスト3
ダイワ クレスト4
ダイワ クレスト5
ダイワ クレスト6
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公式アイテムページDAIWA
モデルLT4000-CXH
自重(g)270
各適合ライン
糸巻量(lb/号)-(m)
ナイロン:10-190
PE:1.2-310
ギア比6.2
最大ドラグ力(kg)12.0
おすすめ度
4.77
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 豊富なサイズバリエーション

リールの心臓部となるギア、そしてそれを包み込むボディのマテリアルをよりタフなものへと進化させ生まれたダイワ小型スピニングの新基準、LT(Light(軽さ)・Tough(頑丈さ))。ライトショアジギングのド定番モデルでもあり、サーフ(砂浜)からのヒラメやマゴチ、小、中型青物を狙った釣りにもオススメな4000-CXHです。

 

 

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ダイワ(DAIWA)
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総括:ダイワのショアジギングリール
おすすめランキング

以上、コスパが高いダイワのショアジギングリールについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『カルディアSW 6000S-H』を推します。

  • SWモデルとしてコスパが高い
  • 不意の10kg級の青物にも十分対応できる

といった点から非常にオススメ度が高いです。パワーと軽快さを両立したアイテムであり、5kg前後までの青物狙いに最適です。オフショアでブリを狙うにはちょっと怖いですが、あくまでショアジギングとしては悪い評判を聞きません。コスパを重視するなら是非、検討してみてください。

 

 

以上、ダイワのショアジギングリールについてでした。

今回の記事で、あなたが納得できるスピニングリールを紹介できていれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

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