【2026年】船アジ釣り(LTアジ)のクーラーボックス おすすめ15選【コスパ重視!】

釣ったアジを美味しく食べたい!

というあなた。船アジ釣り(LTアジ)の必需品とも名高いアイテム『クーラーボックス』はお持ちでしょうか?魚の中でも特に美味しいアジです。新鮮なものは刺身は勿論、焼き物や南蛮漬けにしても美味しい魚です。

 

しかし、

船アジ釣り(LTアジ)に最適な容量・サイズはどのくらいなんだろう?

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

そこで今回は、船アジ釣り(LTアジ)に使えるクーラーボックス選びに悩む皆さんに分かりやすいように

  • 最適なクーラーボックスの選び方
  • 船アジ釣り(LTアジ)おすすめクーラーボックス

の順に紹介していきます。

 

 

 

もくじ

どう違う?
釣り用クーラーボックスとは?

普通のクーラーボックスでいいじゃん?

たしかに、すぐ行って帰ってくるだけならキャンプ用等の普通のクーラーボックスで良いのかもしれません。

 

 

保冷力が高い!

しかし、船アジ釣り(LTアジ)用のクーラーボックスは保冷力が高いように設計されています。これは保冷剤や氷などを極力溶かさず、釣れたアジを新鮮に持って帰れるようにするためです。

 

普通のクーラーボックスでは氷がすぐに溶けてしまい、アジが傷んでしまいます。冬に数時間釣りをするだけなら普通のクーラーボックスでも良いかもしれませんが、年中使える汎用性を考えると、釣り用のクーラーボックスがおすすめです。

 

 

その他 便利機能も!

  • 餌を入れるトレー
  • 持ち運び便利なキャリー

というような、船アジ釣り(LTアジ)以外にも役立つような機能を搭載しているのも釣り用クーラーボックスならでは。シマノやダイワ等の釣りブランドが販売しているクーラーボックスには抗菌加工や消臭加工がされているタイプもあります。

 

このように、普通のクーラーボックスにはない、釣り用だからこその機能が搭載しているのがポイントです。

 

 

 

船アジ釣り(LTアジ)に最適なスペック!
クーラーボックスの選び方

それでは船アジ釣り(LTアジ)に最適なクーラーボックスの選び方について、チェックするべきポイント4つに絞って紹介していきます。

 

間違って

思ったよりアジが大漁で、入りきらない…

大きすぎて使い勝手が悪い…

 

ということにならないように、チョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

チェックポイント①:
『容量・サイズ』について

20~30L前後の容量がおすすめ

です。釣り用のクーラーボックスは容量で区別されており、主にL(リットル)表記されています。6Lから80Lを超えるような容量幅があります。容量は30L前後、内寸は横幅が40㎝(横幅)もあれば船アジ釣り(LTアジ)には十分でしょう。

 

アジってそこまで大きくないと思うんだけど?

たしかに、アジは通常そこまで大きい魚ではありません。たまに40㎝以上のギガアジが釣れることもありますが、基本的には船アジ釣り(LTアジ)では20㎝~30㎝がアベレージサイズ。しかし、群れに当たると50匹以上釣れることもある船アジ釣り(LTアジ)です。

 

他の船釣り(真鯛やヒラメ)などでも使える汎用性を考えると35L、あくまで船アジ釣り(LTアジ)をメインでやる方には20~30程度のサイズがコンパクトでおすすめです。

 

 

チェックポイント②:
『保冷力』について

アジの鮮度を落とさないために

重要なのがクーラーボックスの保冷力です。

 

釣り用のクーラーボックスは、使われている断熱素材によって保冷力が変わります。ダイワやシマノなど、一流の釣り具メーカーであれば各自、『ICE値』『KEEP値』のような独自の保冷力表記があります。高ければ高いほど保冷力が強い、ということになります。

そんな長時間 釣りしないけど…?

という方であれば、どちらも30(時間)あれば十分でしょう。しかし、LTアジのシーズンは4月~9月頃とされています。酷暑の日もあるため、保冷力が高いクーラーボックスを選びましょうね。

 

 

チェックポイント③:
『持ち運び(携行性能)』について

持ち運びしやすいか?

というのもクーラーボックスを選ぶ上では重要です。

 

肩にかけるベルトや持ち手があるかどうかもチェックしましょう。先述したように、船アジ釣り(LTアジ)におすすめのクーラーボックスは30L前後。大漁になることもある船アジ釣り(LTアジ)なので、帰りには持って歩くには大変だったりします。

 

釣り場まで移動が多い方はキャリー(コロコロ)が付いているか?もチェックすることをおすすめします。

 

 

チェックポイント④:
『断熱材』について

先述した

保冷力

に大きく関係あるのが断熱材です。釣り用のクーラーボックスで使われる断熱材にいくつか種類があり、それぞれ熱伝導が違います。(熱伝導率…熱の伝わりやすさを表す値で、数値が小さいほど熱が伝わりにくい=保冷力が高い)

 

真空断熱パネル>発砲ウレタン>発砲スチロールの順に保冷力が強いです。それぞれ簡単に特徴を見ておきましょう。

 

真空断熱パネル

  • 熱伝導率…約0.002~0.008(W/mK)

多孔質素材を金属フィルムで真空パックしており、最も断熱効果が高く、保冷力が高いとされるのが『真空断熱パネル』です。

一番いいじゃん!

はい。しかし、その分 価格が高い・自重が重い、という傾向があります。あまり移動をしない船釣りにはおすすめの真空断熱パネルだと思います。

 

発砲ウレタン

  • 熱伝導率…約0.02~0.03(W/mK)

ポリウレタンを発泡させたものです。クーラーの内部の隅々まで冷気が充填するため保冷効率が良いとされます。価格としても手頃になっており、よく選ばれている印象。

 

発砲スチロール

  • 熱伝導率…約0.03~0.04(W/mK)

ポリスチレン粒を炭化水素ガスで発泡させたものです。釣り用クーラーボックスの断熱材としては最も軽量になっています。

発泡スチロールって、あの発砲スチロールでしょ?
弱そう…。座れなさそうだけど…

問題なく座れます。思いのほか 頑丈に作られているので安心して大丈夫。

 

自重が軽く、価格的にも最も安いのが発砲スチロールです。そこまで高性能なモノじゃなくていいんだけど…、という方には発砲スチロールの断熱材を使ったクーラーボックスがおすすめです。実際 筆者も最初は発砲スチロール仕様のクーラーボックスを使いましたが、十分使えました。

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、船アジ釣り(LTアジ)に最適なクーラーボックスが選べると思います。

 

 

 

船アジ釣り(LTアジ)に最適!
クーラーボックス おすすめランキング

それでは、船アジ釣り(LTアジ)におすすめのクーラーボックスをいくつか紹介していきます。

 

それぞれ別容量のモデルもあり、公式アイテムページを設けています。リンクから詳細が確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。

 

 

1位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ライト350

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 45(時間)
容量 35L
外寸 32.0×34.7×79.4㎝
内寸 23.0×25.2×59.2㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.94
おすすめポイント
  • キャスター(ころころ)付き
  • ハンドルが長いので転がしやすい
  • 安心のセーフティストッパー、機動力のキャスターを搭載(キャスターなしタイプもあります)

大漁のアジでも安心な容量・サイズ感のクーラーボックスです。専用設計された断熱材を全面に配置することで高い保冷力を確保。35Lサイズということもあり、大抵の船釣りなら可能。万能なシマノの人気クーラーボックスです。

キャスターって必要かなぁ…?

迷ったらキャスター付きのタイプをおすすめします。というのも35Lは結構大きいです。明確な(移動が極端に少ないような)釣りをするなら別ですが、あって困ることは少ないです。船アジ釣り(LTアジ)に特化するなら25Lでも良いですが、汎用性を考えると35Lがおすすめ。

 

 

 

 

2位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ・ベーシス 250(キャスター)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 50H
容量 25L
外寸 68.5×30.5×32㎝
内寸 49.2×21.2×23.0㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+1面底真空パネル
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • ラックトップレバー(片手で楽に開閉可能)
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

特に酷暑の時期に船アジ釣り(LTアジ)を楽しむのであればベーシスタイプが最適です。断熱材に軽量な発泡ポリスチレンと底面に真空パネルを採用することにより、I-CE値50h(時間)という十分な保冷力を確保。キャスター付きで持ち運びもラクラク。車から釣り場への移動、遠征や電車釣行も快適です。

 

 

 

3位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザーHD S2700

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 65(時間)
容量 27L
(16L/21L)
外寸 35×57.5×34㎝
内寸 25×43×25㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.91
おすすめポイント
  • 座っても大丈夫な「マッスルボディ」
  • 底面滑り止めシート付き
  • 開け閉め簡単な水栓付き
  • ぶつかりやすい角部分を保護するプロテクター

頑丈に作られている&高い保冷力が魅力的なクーラーボックスです。船アジ釣り(LTアジ)の他、堤防や磯釣りにも多く使用されている汎用性の高いモデルです。クーラー本体に消臭剤が練り込まれており、化学的消臭の機能を果たしています。氷の持ちが良いと評価が高く、万能です。予算のある方におすすめ。

 

 

 

4位:ダイワ(DAIWA):
ライトトランクα 3200

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 76(時間)
容量 32L
外寸 31.5×69×34㎝
内寸 22×56.5×24.5㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.90
おすすめポイント
  • 軽いのに座れる!
  • 開閉簡単な水栓付き
  • 開閉便利なワンハンドオープン
  • 保冷力が極めて高い・滑り止め標準装備

軽い、安い、そこそこの大きさということから船アジ釣り(LTアジ)にも人気なダイワのライトトランクα。内寸も56㎝と、容量の割には横幅があるので青物や真鯛釣りでも多く使用されている汎用性の高さ。保冷力も評価が高く(KEEP値76!)、コスパが素晴らしく良いクーラーボックスです。アジ釣りしかやらないのなら24Lでも大丈夫ですよ。

 

 

 

5位:ダイワ(DAIWA):
シークールキャリーⅡ S2500

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 60(時間)
容量 25L
外寸 33.0×53.5×31.0㎝
内寸 15.0×38.5×31.0㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • 便利なハンガー付き
  • 持ち運び便利な『キャリー(コロコロ)』付き!
  • カラーバリエーションが豊富
  • 上フタは片手で簡単に開け閉めが可能

持ち運び便利な『キャリー』付きのクーラーボックスです。ただのコロコロではなく、早朝や深夜など音に気を遣うシーンを考慮した静音キャスターとなっています。容量も多く、弁当やコンビニ板氷、ペットボトルなどをたっぷり収納できる25リットルサイズ。キャリーが搭載しているので持ち運びは楽ちん。ポイントまで長距離歩く方におすすめのクーラーボックスでしょう。

 

 

 

6位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザーREX(レックス)  GU2800

プロバイザーREX28L
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 65(時間)
容量 28L
(16L/22L)
外寸 40×57×34㎝
内寸 27×42×23.5㎝
断熱材 ウレタン
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • シールドロック機構
  • 600mlペットボトルが縦に入る
  • 更に剛性がアップした座れる頑丈「マッスルボディ」
  • ダイワクーラー専用の滑り止めラバー「ふんばるマン」付き

2023年発売の新クーラーボックスです。デザインがカクカクして格好良く、保冷力も船アジ釣り(LTアジ)にバッチリ。容量も28Lと丁度良く、堤防でも大きすぎない絶妙なサイズ感になっています。新機構のシールドロック機構を採用しており、押し込むだけで密閉性がアップ。価格もお手頃なおすすめクーラーボックスです。

 

 

 

 

7位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ベイシス  (NF-330V)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 50H
容量 30L
(22L)
外寸 58×35×35㎝
内寸 44×25×26㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • 両開き・取り外しできるフタ
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

物や魚を効率よく収納できる機能性が非常におすすめなクーラーボックスです。船アジ釣り(LTアジ)のシーズンでも十分な保冷力・容量・サイズです。利便性を考慮したフラットデザインとなっており、より使いやすく、よりシステマチックに仕上がっています。

 

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8位:シマノ(SHIMANO):
ホリデークール 26L(LZ-326Q)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値
24(24時間保冷)
容量 26L
(その他20L有り)
外寸 53.0×30.6×33.0㎝
内寸 40.6×23.1×26.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.83
おすすめポイント
  • 価格が安い(しかもシマノ製)
  • 軽い(自重2.9㎏前後)

軽さ・安さに優れたシマノのクーラーボックスです。踏んでも座っても問題なしの強度を実現補強リブや強度のある素材などを使い、ボディ全体の強度をアップさせた独自設計の『堅牢ボディ』。釣行時に大人が踏んだり、座ったりしても壊れない堅牢な耐荷重設計が施されています。休日にふらっと釣りに行きたいと思う初心者の方におすすめのクーラーボックス『ホリデー』シリーズです。

 

 

 

9位:Goture(ゴチュール):
クーラーボックス 25L

公式アイテムページ Goture(ゴチュール)
ICE値
容量 25L
外寸 63.3cm×35cm×33㎝
内寸 47cm×23.7cm×23.6㎝
断熱材 リニアポリエチレン/ポリウレタン/ポリプロピレン
おすすめ度
4.83
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 保冷力も強め

大容量にしては、比較的価格の安いゴチュールの釣り用クーラーボックスです。密閉もしっかりしていて、水抜きやドリンクホルダー、栓抜きなど釣りに便利な機能も搭載されています。船アジ釣り(LTアジ)をメインで行う方には25Lサイズがおすすめです。

 

 

 

10位:リブウェル(Livewell):
ホリデーワールド 27L

公式アイテムページ リブウェル(Livewell)
ICE値
容量 27L
(17L/33L/48L)
外寸 幅48.8×奥行27.7×高さ32.9c㎝
内寸 幅39×奥行19×高さ24.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 自重が軽め(2.95kg)
  • 容量バリエーションが超豊富

とにかく価格が安いクーラーボックスです。しかし、安心の日本製。眩しいくらいの明るいホワイトを基調に燃えるようなレッドがアクセント。他の船釣りとも併用したい方には48Lサイズがおすすめですが、船アジ釣り(LTアジ)には27Lサイズが丁度良いでしょう。価格が安いので、お小遣いアングラーから人気のクーラーボックスだったりします。

 

 

 

11位:コールマン(Coleman):
エクストリームホイールクーラー 28QT

ブランド コールマン(Coleman)
容量 26L
外寸 約42 × 34 × 42㎝
内寸 -㎝
断熱材 発泡ウレタン;ポリプロピレン;ポリエチレン;合金鋼
おすすめ度
4.76
おすすめポイント
  • 価格は安め
  • 保冷力3日
  • 蓋部分にもフォーム入りで冷気を逃さない
  • 長いハンドルで持ち運びも楽

サイズの割に軽い(26Lモデルで3.9㎏)と人気のクーラーボックスです。自然に携わる企業として有名な『コールマン』のアイテム。船アジ釣り(LTアジ)でも大活躍な保冷力(3日)です。

 

 

 

 

12位:IGLOO(イルー):
PROFILE Ⅱ 28 ROLLER

公式サイト IGLOO
容量 26L
外寸 W36.2xD28.3xH34.9㎝
内寸 -㎝
断熱材 発砲スチロール
おすすめ度
4.76
おすすめポイント
  • 価格が控えめ
  • 持ち運びしやすいハンドル・キャスター付き

アメリカブランドNo1シェアを誇るイグルーのクーラーボックスです。持ち運びしやすいハンドル・キャスター付きということもあり、釣り場までも快適に持ち運び可能。クールライザーテクノロジーで優れた保冷力もおすすめポイントです。

 

 

 

 

13位:秀和(SHU-WA):
フィッシングクーラー 25L

公式アイテムページ 秀和(SHU-WA)
保冷力 -
容量 25L
外寸 45.4-28.4-36.0㎝
内寸 40.0-23.0-28.0㎝
断熱材 ウレタン
おすすめ度
4.76
おすすめポイント
  • デザインがかわいい
  • 自重が軽い(10.4Lで1.9㎏)!

Made in Japanにこだわった秀和のクーラーボックスです。ぎっしりと断熱層に注入発泡方式で隅々まで硬質ウレタンフォームを注入されていますが、10Lで2㎏を切る自重の軽さ。 蓋の材質にはABS樹指を使用しており変形しづらいという特徴がありますが、小さな脚が四隅があるので座ると折れることも…。そちらに注意すれば、価格以上に保冷力の強いクーラーボックスでしょう。

 

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14位:シマノ(SHIMANO):
アブソリュートフリーズ ライト32L

アブソリュートフリーズ
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公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 54
容量 32L
外寸 40.2×65.0×36.8㎝
内寸 26.6×44.9×24.9㎝
断熱材

発泡ポリスチレン

おすすめ度
4.74
おすすめポイント
  • シマノ最強レベルの冷却性能
  • ワンアクションで蓋を密着させる新構造レバー
  • 水漏れしにくく、冷気が逃げにくい優れた密閉性
  • 密閉力とスチロール断熱材のW効果でしっかり保冷

2023年の新作『アブソリュート フリーズ』です。シマノ最強格の冷却性能であり、断熱材にスチロールを採用したアブソリュートシリーズの最軽量モデルが『ライト』。特に保冷力が強いモデルなので、ライトでも十分でしょう。密閉性の高い本体構造は十分以上の保冷力を発揮。底面には市販の保冷剤を2枚置くことができ、日帰りから1泊程度の気軽な釣りにピッタリです。

 

 

 

15位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザートランクHD II 3500(S)

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 70(時間)
容量 35L
外寸 32.5×71.5×35㎝
内寸 24×55×25㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.73
おすすめポイント
  • 持ち運び便利な(側面・上)ハンドル
  • 上フタはどちら方向にも開け閉め可能
  • 座れる頑丈マッスルボディ
  • 静音キャスター・滑り止め標準装備

汎用性の高いクーラーボックスです。大容量であり、船アジ釣り(LTアジ)から中型青物、真鯛釣りまで幅広い釣りモノで使用されている人気モデルです。

 

 

 

 

総括:船アジ釣り(LTアジ)のクーラーボックス
おすすめランキング&選び方

以上、船アジ釣り(LTアジ)に特化したクーラーボックスおすすめランキングについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『シマノ スペーザシリーズ』を推します。

  • 船アジ釣り(LTアジ)釣りで十分な容量
  • 持ち運びの便利さ(キャスター付き)
  • 気密性・保冷力の高さ

という点でおすすめ度が高いです。価格が少し高いのがネックですが、下手なクーラーボックスを選ぶよりは、スペーザシリーズを選んでおいた方が長期的にはコスパが良いでしょう。

 

サイズは25Lと35Lがあるけど…?

と迷われる方もいると思います。アジやイサキなどを専門で狙うのであれば25Lでも良いと思います。しかし中型青物や真鯛、ヒラメにも対応できる35Lサイズが船釣りでは一番 汎用性が高いのでオススメです。

 

ライトとベーシスがあるけど…?

ライトでも十分ですが、7~8月の時期でも安心して使いたいのであればベーシスを選んでも良いでしょう。

 

 

 

 

以上、船アジ釣り(LTアジ)に特化したクーラーボックスについてでした。

今回の記事で、読者のあなたが美味しいアジを食べることができれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

 

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