【2024年】チヌ(クロダイ)釣りのPEラインおすすめ20選&太さ(号数)の選び方

色々あるけど、PEラインってどれが良いの?

と迷われている方が少なくないようです。チニング(クロダイ釣り)において、必要以上に太いラインを使うことによって「あれ、ほかの人は釣ってるのに、自分だけ釣れない…」と困っている方もいるのでしょう。

 

1号のPEライン選べば良いんでしょ?

うむ、間違っていません。まぁチヌ釣りでは一般的な太さ(号数)なので1号程度のPEラインをテキトーに選んじゃっても、とんでもない失敗をすることはないでしょう。しかし、しっかりとした考えに立脚したPEラインを選ぶことで、趣味の釣りを一層 面白くしてくれるのも事実です。

 

 

さて今回は、そんなPEラインについて

  • PEラインについての簡単な説明
  • チニング(クロダイ釣り)に最適なPEラインの選び方
  • おすすめPEランキング

という順に説明させていただきます。

 

 

 

 

もくじ

基礎知識
PEラインの選び方について

まずは簡単にPEラインの注目ポイントを紹介していきます。

号数?ポンド(lb)って、何なんだ…?

どのくらいの長さが必要なんだ?

と、PEラインについて良く分からない方は是非 読んでみてください。ちょっと細かいかもしれませんが、失敗しないようにと思って簡潔にまとめてみました。知っている人は読み飛ばしちゃって大丈夫です。

 

 

なにを見ればいい?
PEラインのチェック項目

実釣性能に関わる重要なチェック項目は主に

  • 号数
  • ポンド(lb.)

の2点です。

 

 

号数 = 太さ

『号数』=太さ

と考えて良いでしょう。

基本的には数字が大きくなるにつれ、ラインが太くなるという理解でOK。

 

しかし、一点 注意点があります。

フロロカーボンやナイロンラインが規格に則って厳密にラインの直径が測られているのに対し、PEラインは計測することができない(糸なので直径を測ろうとすると潰れてしまう)のです。つまり、PEラインの太さというのは、あくまで見かけ上の太さです。あまりにも安価で信頼性に欠けるメーカーのものを購入すると、

 

というように、予想以上に太いPEラインが届くことがあります。注意しましょう。

 

 

lb.(ポンド)数 = 強度

どのくらいの重さに耐えられるか?

という数値を表したのが『lb』です。『ポンド』と読みます。そのラインが何ポンドの重さまで切れずに耐えられるかを表現してることもあり、『lb.(ボンド)』=強度と考えて良いでしょう。

1ポンドは大体450gです。

つまり1lbのラインは、約450gの強度・耐久力があるということです。

 

 

必要なPEラインの『長さ』について

PEラインの長さは各リールごとに

標準糸巻き量

という項目があるので、そちらを参考にして選びましょう。あまり長く買っても無駄になりますし(50mくらい余っても使い道が…って感じです)、適合ラインより少なく選んでしまってもリールのベール縁に当たって飛距離を下げかねません。自分のスピニングリールに合ったラインの長さを買いましょう。

 

300m巻いたら安心…?

ん~~、安心は安心ですが、そんなに糸巻量が必要になることはないでしょう。チヌ釣りは基本、そこまで飛距離を必要としません。足元のヘチや、手前の牡蠣殻群のポイントに潜んでいることが圧倒的に多いチヌ(クロダイ)です。150mでもまったく問題ないです。

 

表記適性ライン意外に、どの号数を、どのくらい巻けばいいのか分からないんだけど…?

その場合はシマノカスタマーセンターにある「糸巻量計算ツール」なんかを使うと良いですよ~。

 

『〇本編み』とは

PEラインは1本の糸ではなく、複数の糸を編み込んで作られています。執筆時現在では

  • 4本編み
  • 8本編み
  • 12本編み

の3種類が存在します。端的に説明すると、編み数が多くなるほど…

  • 価格が高くなる(一番顕著な違い)
  • 実釣性能(強度・真円度など)が高くなる

ということが言えます。というのもPEラインを編んで作る際、より本数が多いほうが1本あたりの繊維が細くなることによって表面のなめらかさ・引張強度・しなやかさが良くなるからです。

 

4本・8本編みがおすすめ!

そういうワケで12本編みがハイエンドクラス(最上位)のPEラインとなるわけですが、4本・8本編みでも十分で。というか12本編みは筆者的には(金額的に)高くって…

 

モチロン、お金に余裕があってモチベーションも高い方は編数が高いPEラインがおすすめですけど、今回紹介する釣りメーカー・ラインメーカーのPEラインであれば編数が少なくても十分だったりします。お財布と相談して決めるのが一番でしょう。必要以上に高いアイテムを買うのは賢くありません。

 

 

 

チニング(クロダイ釣り)に適した
PEラインの選び方

それではチニング(クロダイ釣り)に最適なPEラインの選び方について、

  • 号数
  • カラー
  • 価格帯

に絞って紹介していきます。

 

間違って

細すぎて、すぐにラインブレイクしちゃう…

ということにならないように、チョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

チニング(クロダイ釣り)に最適な
『号数』について

0.6~1号

のPEラインがチニング(クロダイ釣り)にはオススメです。

 

まずは0.8号がおすすめ

0.8号のPEが基準だと思ってください。

細くない…?

いえ、強度的には全く問題ないです。年無しだろうが何だろうが、0.8号で十分対処可能。リールのドラグさえしっかり機能していれば、青物だって獲れる号数です。

 

感度・飛距離などを考えても、オールラウンドにこなせるのが0.8号のPEラインです。これからチニング(クロダイ釣り)に挑戦しようと思っている方は、筆者としては0.8号のPEラインをおすすめします。

 

慣れている方は0.6号がおすすめ

0.6号でもチヌ・クロダイ相手なら十分な強度があります。

他のルアーゲームなどでキャストに慣れている方、度胸のある初心者の方は0.6号から試してみても良いでしょう。

細くするメリットあんの…?

色々とメリットはありますが、まず細い分 表面積が小さくなります。結果として、風や水の影響を受けづらくなるんです。これが半端ないメリットで、強風時の風・海中の水流によって釣り糸がたるむ(糸フケ)ことを防ぎます。これはチヌ釣りをする上で、とっても快適になります。ホント、風が強いときに軽いルアーを使うと効果が如実に現れますよ。

 

そして、飛距離も上がります(空気抵抗が減るため)。これはもうルアーフィッシングをする上でも1、2を争う重要ポイントで、釣果に影響するポイントです。まあサーフは波の引き際に1歩、2歩 進めばいいだけだったりしますが!

 

心配な方は1号がおすすめ

とにかく失敗したくない!

という方は1号のPEラインを使ってみても良いでしょう。筆者的に、釣り場で一番後悔したと思う失敗は、チヌ・クロダイをかけた後のラインブレイクです。せっかく掛けた魚をバラすほど力が抜けて、やる気が失せる失敗はないです。

 

ということで、とにかく失敗したくない方は1号のPEラインを使ってみても良いでしょう。先述した細いことによるメリットは失いますが(特に飛距離)、障害物の多いポイントでPEラインが擦れてプッツン…と切れることが少なくなります。そこまで飛距離が必要な釣りでもないので、安全をとって1号のPEラインを選ぶのもアリですよ。

 

 

PEラインの
『色(カラー)』について

筆者のように視力の弱い方や、マズメ時を攻める方とって重要なのがPEラインの色です。

派手な色だと見切られねーか!?

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、多分きっと杞憂です。もし仮に魚が釣り糸を認識できて(おいおい人間さんよォ…)と警戒心を抱けるならルアーを使ってる時点で見切られるでしょう。マッドチャートみたいな不自然カラーで釣れるわけがありません。筆者の長年における実釣経験からも、釣り糸の『色』による釣果の変化は感じられません。

 

そうとなれば、重要なのはPEラインの色による視認性』です。見えやすい色のPEラインの方が、圧倒的に釣りがしやすいので良い集中力をキープできます。

 

 

おすすめは『ライトグリーン』『ピンク』

視認性が抜群です。

パキッとしたカラーが超おすすめ。少しでも光源があればラインがクッキリと確認できるので、釣りがしやすいです。PEラインの色に迷ったら、とりあえずライトグリーンやピンク系の色がおすすめです。

 

飛距離が良く分かる『マルチカラー』

情報量が多い!

何m 飛ばせたのか?という飛距離、どのくらいで泳がせているのかを知るリトリーブスピードなどを知る上で、貴重な情報となるのがマルチカラーです。

 

これから独学でチニング(クロダイ釣り)をやってみようという気概のある孤高の読者には強くおすすめしたい『マルチカラー』系のPEラインです。ピンクやライトグリーンなどの単色と比べると視認性が落ちますが、情報量は増えますよ。

 

 

PEラインの
『価格』について

細ければ細いほど高くなるのがPEラインの価格です。平均して、1号のPEライン(150mほど)で1700円程度が平均価格だと思ってください(執筆時現在)。また”安かろう悪かろう”ではないですが、あまりにも安価な海外メーカーのPEラインは品質が悪いです。というよりは品質のムラが多い気がします。

 

PEラインは消耗品なので、そこまで高いものを買う必要はないと思います。しかし、ある程度の価格がないと信頼性に欠けるので、あまりにも安いPEラインには注意しましょうね。

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、あなたにとって適切なチニング(クロダイ釣り)のPEラインが選べると思います。

 

 

 

 

チニング(クロダイ釣り)のPEライン
おすすめランキング

それでは、チニング(クロダイ釣り)におすすめのPEラインを、ランキング形式で紹介していきます。

 

各種 色々な号数・色があります。それぞれのアイテムについて公式ページ、使用者のレビューを見えるようにリンクを配置していますので、そちらも是非 ご活用くださいませ。

 

1位:Rapala(ラパラ)
ラピノヴァX マルチゲーム

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メーカー公式ページ Rapala(ラパラ)
選べる号数 0.6 ~ 3号
強度 lb.(kg) 13.9~39.6lb.(6.3~18kg)
長さ 150m
編み数 4
カラー ライムグリーン
ピンク
おすすめ度
5
おすすめポイント
  • めっちゃ価格が安い
  • 4本編み高性能PEライン!
  • 視認性が高いラインカラーを使用!
  • 特殊コーティング製法でトラブル激減!
  • 驚きの低価格で圧倒的なコストパフォーマンス!

筆者の師匠が10数年間愛用しているPEラインです。執筆時現在は1号のPEライン(150m)の強度は20.8lbと他メーカーと比較しても強く、価格は1500円前後というコスパの良さ。圧倒的です。ヤングの方はピンと来ないかもしれませんが、フィンランド初の釣りメーカーで日本での販売実績も20年以上になります。他製品に比べると口下手な印象がありますが、そこが筆者が信頼を置く部分。寡黙で頼れる外国のアニキ、そんな印象のラピノヴァです。

 

安すぎて不安…

という方は安心してください。

上のヒラメは80㎝オーバーの座布団ヒラメでしたが、ラパラの0.8号でも十分でした。ドラグがきっちりと仕事をしてくれれば、まったく問題ないです。耐久性も十分。週に3回は釣行に行く筆者でも、半年ぶっ続けて酷使してもライントラブルは起きませんでした。

 

 

 

 

2位:SHIMANO
ピットブル(4編)

おすすめPEライン ピットブル
メーカー公式ページ
シマノ(SHIMANO)
選べる号数 0.4 ~ 2 号
強度 lb.(kg) 8.6~38.7lb.(3.9~17.6kg)
長さ 150m
編み数 4
カラー ライムグリーン
スーパーブルー
おすすめ度
4.98
おすすめポイント
  • めっちゃ価格が安い
  • 視認性が良い
  • ブランド信頼度が高い
数多あるPEラインの中でも最高レベルのコスパを誇るのがSHIMANOの『ピットブル』シリーズです。締め込みながらラインを疎編みする「タフクロス2」採用しており、低伸度で耐摩耗性が高いことが特徴。表面が滑らかになる「VT工法」と組み合わせることで、強度が安定。耐久性も高くガイドトラブルやバックラッシュもしにくいです。

PEラインのサイズは0.4号~2号と幅広いですが、障害物のないエリアなら0.6号、チヌ釣り初心者の方なら0.8号を選んでみてください。筆者はスーパーブルーの色を愛用してますが(何といってもカッコイイんです)、実用性を考えるならライムグリーンがおすすめです。

 

 

 

 

 

3位:SHIMANO
ピットブル(8本編み)

おすすめPEライン ピットブル4
メーカー公式ページ
シマノ(SHIMANO)
選べる号数 0.6 ~ 2号
強度 lb.(kg) 14.5~42.8lb.(6.6~19.4kg)
長さ 200m
編み数 8
カラー ライムグリーン
スーパーブルー
おすすめ度
4.97
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 視認性が良い
  • ブランド信頼度が高い
  • 4本編みよりも耐衝撃性が強い

4本編みと比較すると価格が少々高くなりますが、8本編みのピットブルも非常におすすめ。本文でも説明したように、実釣性能は4本編みよりも8本編みの方が上です。コストに見合った性能は間違いなくあります。

 

 

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4位:クレハ(KUREHA)
シーガーPE X8

おすすめPEラインシーガーPE X8
メーカー公式ページ
クレハ(KUREHA) 
選べる号数 0.4 ~ 6号
強度 lb.(kg) 14~78lb.(6.4~35.4kg)
長さ 150,200,300m
編み数 8
カラー マルチ
(10m毎に橙・青・赤・緑・紫)
おすすめ度
4.97
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 選べる号数のバリエーションが豊か
  • 飛距離が分かりやすいマルチカラー

知名度からSHIMANOのピットブルがAmazonではベストセラーになっていますが、クレハの『シーガーPE X8』も捨てがたいです。他の企業のテスト値(どのくらいの引張強度で切れたか)がMAX表記(最大値)なのに対し、クレハは平均値表記をするなどの誠実さがあります。企業として尊敬されているメーカーのクレハが販売しているロングセラーPEライン『シーガーPE X8』。勿論、コスパも最高レベルに良いので筆者が自信を持ってオススメできるPEラインです。

 

 

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クレハ(KUREHA)
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5位:YGK(よつあみ)
エックスブレイドX4アップグレード

おすすめPEラインエックスブレイド4
メーカー公式ページ
YGK(よつあみ)  
選べる号数 0.25 ~ 1.5号
強度 lb.(kg) 5~25lb.(2.3~11.3kg)
長さ 100/150/200/300m
編み数 4
カラー ウルゲソピンクマーク
おすすめ度
4.90
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 視認性が良いホワイトカラー
  • 長さのバリエーションが超豊富

釣りに馴染みの薄い方はあまりご存知ないかもしれませんが、コアなファンの多いYGK(よつあみ)が出しているPEラインが『エックスブレイド』です。高密度ピッチ製法 × WX4工法 × GP加工 × HST加工を兼ねそろえた圧巻のパフォーマンス。(社)日本釣用品工業会釣糸部会制定の「PE糸の太さ標準規格」に準じたカテゴリーハイクオリティーハイパワーPEラインです。

 

 

 

 

6位:YGK(よつあみ)
エックスブレイドX8 アップグレード

メーカー公式ページ
YGK(よつあみ)  
選べる号数 0.6 ~ 3号
1.5号の強度 lb.(kg) 30lb.(13.6kg)
長さ 150/200 m
編み数 8
カラー グリーン
(1m毎15cmホワイトマーク)
おすすめ度
4.91
おすすめポイント
  • 視認性が良い
  • 耐久力・引張強度が半端ない
  • 選べる号数バリエーションも豊富

耐久力・直線強度が半端なく強いPEラインです。筆者は1.2号を使っていますが、根掛かりした際などに諦めて切ろうとすると超苦戦します。ピットブルやラピノヴァの1号に比べて圧倒的に直線強度が高い気がして、とにかく切れません。少し高級ですが、抜群の信頼度です。

 

 

 

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7位:クレハ(KUREHA)
シーガーPEX8 LURE EDITION

メーカー公式ページ
クレハ(KUREHA)
選べる号数 0.6 ~ 2号
強度 lb.(kg) 14~35lb.(6.4~15.9kg)
長さ 150/200m
編み数 8
カラー パッションピンク
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 視認性が良い
  • 色持ちがよかった
  • カラーがなんとなくオシャレ

チヌ釣りに必要な性能・便利なマーカーシステムを搭載したシーガーのルアーエディションです。フロロカーボンで実績のあるシーガーですが、競合ひしめくミドルクラスPEラインでも実績と評判は高いようです。耐摩性、ノットの組安さは上々。

コーティングが薄い、ってネガティブレビューもあったけど…

コーティングは薄めですが、丁寧にされている印象で急激に落ちることはないです。全体的にラインのハリは強め。全体的にレベルが高く、さすがシーガーでしょう。優等生PEラインの筆頭です。

 

 

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8位:SHIMANO
ピットブル 8+

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
選べる号数 0.4 ~ 2 号
強度 lb.(kg) 9.3~43lb.(4.2~19.5kg)
長さ 150,200m
編み数 8
カラー トレーサブルピンク
マルチカラー
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • 色落ちが少ない
  • 強度が高くて安心
  • ブランド信頼度が高い
  • 視認性が素晴らしく良い

初心者でも0.6号で勝負したい!という方におすすめのシマノのピットブル高級バージョンです。先述した4本編みの「ピットブル4」も良かったのですが、より強度を求めるなら8+がおすすめ。釣りが上手くなっていくにつれて『羽毛立ちが…』『エアノットが…』『直結力が…』とイチイチ気になっていくもんですが、釣り素人~中級者なら、まぁ間違いなく不満は出ないPEラインだと思います。

 

 

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シマノ(SHIMANO)
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9位:DUEL(デュエル)
ハードコア PEライン X4 PRO

おすすめPEラインDUEL
メーカー公式ページ
DUEL(デュエル)
選べる号数 0.6 ~ 2号
強度 lb.(kg) 12~30lb.(5.4~13kg)
長さ 150/200m
編み数 4
カラー イエロー
マルチカラー
(10m×5色)
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 視認性が良い
  • 飛距離が分かりやすいマルチカラー

原糸には世界的ブランド・東洋紡のポリエチレン繊維「IZANAS」を採用されています。マイクロピッチプレイデッド加工にて密に編みあげ、特殊な熱処理を行うことで原糸一本一本を密着させ、これにより真円性が高まるとともに、従来PEでは実現できなかったハリとコシが生まれ、弱点であった耐摩耗性を大幅に向上。シリコンコーティングによって、耐摩耗性もUPされていたりします。

 

 

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10位:DUEL(デュエル)
ハードコア PEライン X8(8本編み)

おすすめPEラインDUEL
メーカー公式ページ
DUEL(デュエル)
選べる号数 0.6 ~ 2号
強度 lb.(kg) 13~35lb.(5.8~16kg)
長さ 150/200/300m
編み数 8
カラー ミルキーブルー/シルバー
マルチカラー
(10m×5色)
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • 視認性が良い
  • 4本編みよりも耐衝撃性が強い
  • 飛距離が分かりやすいマルチカラー
    150mモデルは単色(ミルキーブルーorシルバー)

ウルトラPEを4本組よりさらに密巻にした マイクロピッチブレイデッド加工(8本組)のハードコア PEライン X8です。より精密に製法されているため、その特性上伸び率を利用した 安定強度や引張強度に優れていいます。なめらかでソフトなPEラインに仕上がっているのでシステムを組む際、 結束強度が出しやすくなっているという利点も。

150mは単色(ミルキーブルーとシルバー)、200m・300mはマーキングシステムが施されたマルチカラー仕様になっているので間違わないようにしましょう。

 

 

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11位:ゴーセン
ルーツ PE×4

おすすめPEラインゴーセン
メーカー公式ページ
ゴーセン
選べる号数 0.6 ~ 2号
強度 lb.(kg) 12~31lb.(5.4~14.5kg)
長さ 150/200m
編み数 4
カラー マルチカラー(5色分け)
ライトグリーン
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • とにかく価格が安い
  • 視認性が良い

以前から『シンプルで必要最低限の性能を持つ』ということで評価の高かったゴーセンのPEラインでしたが、近年 更にアップグレードされたそうで従来のPEラインよりも耐摩耗性が20%上昇、特殊樹皮加工による色落ち防止など様々な進化を遂げた様子。開発から製造まで一貫して行える信頼性の高い国内メーカーです。

 

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ゴーセン(GOSEN)
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12位:ゴーセン
ルーツ PE×8

メーカー公式ページ
ゴーセン
選べる号数 0.6 ~ 3号
強度 lb.(kg) 14~45lb.(5.4~20.4.5kg)
長さ 150/200m
編み数 8
カラー マルチカラー(5色分け)
ライトグリーン
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 視認性が良い
  • 高強力ポリエチレン原糸による8本編組設計
  • ショア・オフショア・ルアー・エサ、あらゆるフィールドに対応する豊富なラインナップ

4本編みよりも高強度のROOTSの8本編みバージョンです。羽毛立ちや色落ちなどのトラブルも少なく、ハリとしなやかさのバランスが良いと高評価が多いです。

 

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ゴーセン(GOSEN)
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13位:DAIWA(ダイワ)
UVF PEデュラセンサー×4+Si²

メーカー公式ページ
DAIWA(ダイワ)
選べる号数 0.6 ~ 4号
強度 lb.(kg) 10~46lb.(4.7~21kg)
長さ 150/200/300m
編み数 4
カラー ライムグリーン
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 視認性が良い
  • 耐衝撃性が強い
  • ブランド信頼度が高い

マッスルPEと呼ばれるだけあって高密度で引張強度が強いところが特徴のダイワ製PEラインです。ダイワ独自の特殊シリコン加工により、耐摩耗性アップ、滑りアップ、耐久性アップを実現。密に編む込むことでショック切れに強く、トラブルレスのマックスビルディングです。

 

 

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14位:DAIWA(ダイワ)
UVFモアザンデュラセンサー×8+Si²

おすすめPEラインDAIWA1
メーカー公式ページ
DAIWA(ダイワ)
選べる号数 0.4 ~ 6号
強度 lb.(kg) 3.8~79lb.(4.8~35kg)
長さ 150/200/300m
編み数 8
カラー ライムグリーン
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 視認性が良い
  • 耐衝撃性が強い
  • 4本編みよりも強い
  • ブランド信頼度が高い
  • 選べる号数がとっても多い

原糸1本1本が従来原糸よりも太く真円になった新原糸を使ったタフPEであるUVFモアザンデュラセンサーです。ダイワ独自の特殊繊維加工(UVF)により、 強力アップ(直線強力10%アップ)、感度アップを実現。4本編みより頑強で、号数バリエーションが超豊富です。耐摩耗性もとんでもなく高いので、0.6号でもチニング(クロダイ釣り)では安心して使えるでしょう。

 

 

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15位:VARIVAS(バリバス)
マックスパワー X8 

メーカー公式ページ
VARIVAS(バリバス)
選べる号数 0.6 ~ 2号
強度 lb.(kg) 14.5~33lb.(6.6~15kg)
長さ 200/300/400m
編み数 8
カラー ホワイト
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • 視認性に優れたホワイトカラー
  • スーパーフッ素の膜を纏わせることでガイドとの摩擦抵抗が大幅に低減
  • 大型プラグの連続キャストやタフなファイトにもへこたれない安心の高耐久性

安定の高強度と優れた耐久性を誇るバリバス製のPEラインです。25mごとに1m幅でピンク・ネイビーのマーキングを交互に繰り返されています。性能は見ての通り、8本編みPEラインの中でも優秀な部類です。珍しいホワイトカラーを採用しており、釣り場でオリジナリティを出したいと思う方にはおすすめかもしれません。

 

 

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16位:ヤマトヨンデクス
PEレジンシェラー4

メーカー公式ページ
ヤマトヨンデクス
選べる号数 0.6 ~ 4号
強度 lb.(kg) 10~45lb.(3.9~17.6kg)
長さ 150m
編み数 4
カラー オレンジ
グレー
おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 珍しいオレンジカラー

ティップ絡みの低減や、水切れ性能の向上など、より快適な操作性を実現する為に設計されたハードコートPEです。特殊樹脂ハードコーティングによりPEの弱点であったコシのなさを解消。適度な張りを持たせることにより、ティップ絡み等のライントラブルが激減されます。また摩擦係数が低く抑えられ、耐摩耗・耐久性にも優れます。

 

 

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17位:ヤマトヨンデクス
PEレジンシェラー8

メーカー公式ページ
ヤマトヨンデクス
選べる号数 0.6 ~ 4号
強度 lb.(kg) 12~55lb.(5.4~24.9kg)
長さ 150/200m
編み数 8
カラー ライトブルー
おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • 色落ちが少ない
  • 4本編みよりも強い
  • レジンコーティングによる撥水ワックス効果

ライン断面が真円に近く滑らかな糸質の8ブレイドにハード樹脂コーティングすることで、適度な硬さを生み出したレジンシェラー8です。その適度な硬さは煩わしいロッドガイド部へのライン絡みを軽減し、PEで発生しやすいエアノットを減少させる効果をもたらしています。

 

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ヤマトヨテグス(YAMATOYO)
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18位:メジャークラフト
弾丸ブレイド 4本編み

おすすめPEラインメジャクラ
メーカー公式ページ メジャークラフト
選べる号数 0.6 ~ 3号
強度 lb.(kg) 12~40lb.(5.4~18kg)
長さ 150/200/300m
編み数 4
選べるカラー グリーン/マルチカラー
おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • 視認性が良い
  • 専用モデルが豊富
  • とにかく価格が安い

おそらくコストで言えば最高レベルに安いPEラインです。お小遣いアングラー達から圧倒的な支持を集めるメジャークラフトから販売されているPEライン『弾丸ブレイド』。手放しに褒めることは出来ませんが、表面コーティングによる適度なハリを持たせることで、あらゆる釣りに対応し、ガイドへの糸絡みなどライントラブルを軽減。初心者でも使いやすい仕様になっていました。

 

 

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Major Craft(メジャークラフト)
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19位:メジャークラフト
弾丸ブレイド 8本編み

メーカー公式ページ メジャークラフト
選べる号数 0.6 ~ 3号
強度 lb.(kg) 14~50lb.(6.6~22kg)
長さ 150/200/300m
編み数 8
選べるカラー グリーン/マルチカラー
おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • 視認性が良い
  • 4本編みよりも強い
  • とにかく価格が安い

弾丸ブレイドの8本編みモデルです。マルチカラーでも視認性が高いと評価が高いです。通常 この価格の8本編みPEラインは評価が低いことが多いのですが、色落ちが激しい以外にはデメリットが見つかりにくいコスパ最強格のPEラインです。

 

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Major Craft(メジャークラフト)
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20位:メジャークラフト
弾丸ブレイド クロス

メーカー公式ページ メジャークラフト
選べる号数 0.6 ~ 5号
強度 lb.(kg) 12~80lb.(5.4~36kg)
長さ 150/200/300m
編み数 8
選べるカラー グリーン/マルチカラー
おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • 視認性が良い
  • 8本編みよりも強い
  • 最高級日本製PEライン

弾丸ブレイドの最高級モデルです。シルキーななめらかさ、という宣伝文句からも分かるように、とにかく品質を優先して作られているようです。グリーンカラーは1.5号までですが、マルチカラーは5号まで選択可能。ジギングをする方からも使われている新作PEラインです。

 

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Major Craft(メジャークラフト)
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総括:チニング(クロダイ釣り)に最適な
PEライン おすすめランキング

以上、チニング(クロダイ釣り)に最適なPEラインの(基本的な)選び方と、おすすめランキングについてでした。

 

序盤、PEの選び方で結構 細かく説明してしまいましたが、正直それほどこだわらなくても全然OKです。というかこだわりだしたらキリがないです。ライン選びは宗教なんて言われるくらい奥が深いPEラインです。最初のうちから考えすぎると時間を無駄にしかねません。

 

結局、なにがおすすめなんだっけ?

総括すると、ラパラ(Rapala)の『ラピノヴァ』というPEラインがおすすめです。

  • 1500円前後で買える安さ
  • 創業100年以上のブランド信頼度
  • とっても視認性の良いカラー
  • 実際に使ってみて感じた強度・耐摩耗性

がおすすめポイント。初心者でも気軽に選べる価格の安さ、実際に使ってみて分かった強度。ライントラブルの少なさは圧巻です。なにを選んだら分からない、という方にはラピノヴァが非常におすすめ。チニング(クロダイ釣り)はモチロン、シーバスや根魚など、他の釣りモノにも併用できまっせ。

 

 

今回の記事が、あなたのお役に立てれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

 

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