【2026年】オフショアのキャスティングリール おすすめ18選【安心のシマノ・ダイワ!】

ナブラが起こった時の興奮が半端ない!

ということからショア(岸)のキャスティングゲームに比べて敷居が高いにも関わらず、近年人気になってきたのがオフショアのキャスティングゲームです。釣れる魚はサワラ(サゴシ)、ブリ(ワラサ)、カツオやシイラにヒラマサ、さらにはマグロなど、釣り人のロマンが凝縮されたような釣りです。

 

そこで重要なのがリールです。

デカい魚がかかるオフショアキャスティングゲームなので、3000円程度のリールでは太刀打ちできないどころか、

一発で壊された!
もう釣りにならない!

とりあえずゴツくてデカいリール選んでみたけど、もはや筋トレ…

というコトになり兼ねません。

 

 

今回は、リール選びに難航される方に向けて、

  • オフショアキャスティングリールリールの選び方
  • おすすめオフショアキャスティングリール

の順に紹介していきます。

 

 

 

 

もくじ

オフショアの釣りとは?

先述したように、ナブラ(鳥山)が起こった時の興奮が半端ないオフショアのキャスティングゲームです。パチンコに例えるなら確率変動と同じレベルで、胸が熱くなります。

オフショアの釣り、初めてなんだけど?

という方に向けて、簡単に概要を紹介しておきます。経験者の方は読み飛ばしてください。

 

 

オフショアキャスティングの特徴

 

オフショアとショアの大きな違いは、釣る場所や狙う魚のサイズ、装備の違いが挙げられます。

オフショア釣りでは、船上から遠く離れた海域を狙い、大型の魚を狙います。ショアとは違い、ある程度ポイントまで船で近づけるため、リールの自重はそこまで重視されません(もちろん、軽い方が疲れませんが…)。また大型の魚を対象としているため、リールの剛性も重要なポイントになってきます。

 

 

スピニングリール?ベイトリール?

オフショアキャスティングゲームで使用されるリールにはスピニングリールとベイトリールの2種類がありますが、どちらがオススメかについては使用する状況や個人の好みによって異なります。

 

スピニングリールを選ぶメリット

  • 初心者でも使いやすい
  • キャストが簡単にできる
  • 操作性が高い(速い動きが簡単)

というのがスピニングリールの特徴です。

初心者でも比較的簡単に使いこなせるという利点があります。キャスト性能も良く、ベイトリールではバックラッシュ(糸絡み)するところでも、スピニングリールでは快適に投げられます。

 

オフショアキャスティングゲームでは、基本的にはスピニングリールが使われます。

 

ベイトリールを選ぶメリット

  • 水深が分かりやすい
  • 巻き上げ力が強い

というのがベイトリールの特徴です。

構造的にスピニングリールよりも糸が見やすく、水深を確認しながら釣りをすることが容易とされています。また巻き上げ力もスピニングリールに比べて強く、大型の青物でも比較的安心してファイトできるというメリットがあります。

 

 

しかし、キャスティングよりもバーチカル(垂直方向)の釣りに使われているベイトリールです。オフショアキャスティングゲームでは間違いなくスピニングリールが扱いやすいため、今回はスピニングリールについて紹介していきます。

 

 

 

失敗しない!
オフショアキャスティングリールの選び方

それではオフショアキャスティングリールの選び方について紹介していきます。

 

すこし長くなりますが、間違ってヘンテコなスピニングリールを購入しないためにもチョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

オフショアキャスティングリールの
『番手』について

4000~6000番がおすすめ!

です。リールの番手は、主に釣る魚のサイズや釣り場の様子によって決まります。オフショアキャスティングで大型の青物を狙う場合は、番手が大きいリールを選びましょう。

 

4000番以降って、ざっくりしすぎでしょ。
もっと具体的に教えてよ…

かんたんに補足すると、

  • 中型青物・PE2号までなら4000番~5000番
  • 大型青物・PE3号以上を巻くなら6000番台
  • 大型青物・PE4号以上を巻くなら8000番台

というように選ぶと失敗が少ないでしょう。個人的には、オフショアキャスティングゲーム初心者なら4000番~6000番がおすすめです。

 

 

『汎用リール』と『SWシリーズ』の違いって?

シマノやダイワなどの釣り具ブランドのジギングリールは

  • 5000番までの汎用モデル
  • 5000番以降のSWモデル

の2つのモデルから選べます。

汎用リールとSWモデルの大きな違いって何?

強度・剛性がかなり違います

SWシリーズは汎用リールと同じ番手であってもボディやローター、スプールなどが大きくなり、負荷をかけた状態でも巻きやすいといった特徴があります。汎用リールは軽量で、ライトジギングなどでは快適に、手首の疲労などを軽減してくれるというメリットもあります。

 

汎用モデルでも十分ですが、重いルアーを快適に扱いたいのであれば5000番以降のSWモデルがおすすめです。

 

 

オフショアキャスティングリールの
『ギア比』について

ハイギアモデル

が万能に使えるため、おすすめです。

ギア比って、そもそも何?

ハンドルを一回転させて何回スプール(ローター)が回るか、というのが『ギア比』という数値です。『5.2:1』のような値で表示され、ハンドルを一回転させるとスプールが5.2回転するという意味になります。

 

そんなギア比、シマノやダイワでは

  • 5~5.5 → ノーマル(スタンダードギア)
  • 5.6以上 → ハイギア
  • 6.2以上 → エクストラハイギア

というように呼ばれています。

 

オフショアキャスティングゲームをする方はハイギアモデルがおすすめです。単純にギア比が高い方がルアーを早く泳がせることができることもあり、青物のような動体視力の良い魚にも見切られずにバイトを誘発できるといったメリットもあります。

 

 

オフショアキャスティングリールの
『ドラグ機能』について

『魚の引き』に対応する

のがドラグ機能になります。

この性能によって、ブリが強く引っ張ったときにスプールが(逆)回転し、糸が切られてしまうコトを防ぎます。各リールによって『最大ドラグ力』というのが設定されていますが、それは『このくらいなら耐えられますよ~』という指標として捉えてくれればOKです。

 

『最大ドラグ力』はそこまで…

そこまで気にしなくて大丈夫です。

シマノやダイワであれば、6000~8000番のスピニングリールの最大ドラグ力は12~15㎏ほどはあります。ドラグ機能を活かせば、大抵のブリは釣り上げるコトができるので、特に気にしなくても大丈夫です。

 

『ドラグ性能』は重要

とにかく飛距離を出したい!

といって細糸(PE1.5号以下など)で釣りを楽しむ方は注意。シビアな釣りが要求されるので、ドラグ性能が良いスピニングリールを選びましょう。ドラグ性能について価格が大幅に関係する印象があります。

 

 

オフショアキャスティングリールの
『自重(軽さ)』について

『軽さ』は非常に重要

です。疲労感と直結するのがスピニングリールの自重。

じゃあできるだけ軽いモデルを選んだほうが良いじゃん!

ただ、軽量化に伴って価格が上昇する傾向があるので、そちらはお財布と相談しましょう。ある程度釣りに慣れている人なら軽量モデルの恩恵を十分に感じられますが、コスパを重視するのであれば、3万円前後の現行モデルが最もコスパが高く、自重の軽さも優先させられるでしょう。

 

 

オフショアキャスティングリールの
『ライン(釣り糸)・巻き取り量』について

  • PE(号-m) 3-300

上のように、各スピニングリールによって『糸巻量』というのが決まっています。どのくらいの太さ(強度)が何m巻ける、という指標です。

 

オフショアキャスティングゲームでは2~3号が300m巻けると安心です。深場などでブリジギングなどを楽しむ方で、岩礁帯が多いポイントでも使いたい方はPE4号が300m巻けると安心ですが、一般的なオフショアキャスティングゲームでは2~3号でも十分 対応可能です。

 

正直な話、記載されている適性糸巻量よりも多く、少なくもラインは巻けます。が!多すぎたり少なすぎたりするとライントラブル(絡まったり)の原因になりますので注意。推奨されているラインの細さ・巻き取り量をしっかりと確認しましょう。

 

 

『価格』について

高い方が良いの?

高いスピニングリールのほうが釣果は上がる?

変わらないと思います。

しかし、大型の魚を狙うオフショアキャスティングゲームでは剛性が非常に重要です。ワゴンセールで売っているような3000円以下のスピニングリールは一発でダメになる場合もあります。また、一般的に安い(5000円以下)のスピニングリールはドラグ機能が心配で、スムーズに糸が放出されずにラインブレイクが多発する可能性があります。

 

後悔しないためにも、1.5万円以上のスピニングリールを選ぶことをオススメします。大きい魚を逃した時の後悔は凄まじいですよ…。

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、皆様にとって最もコスパが高いオフショアキャスティングリールが選べると思います。

 

 

 

 

オフショアキャスティングリール
おすすめランキング17選

それでは、オフショアキャスティングリールをいくつかランキング形式で紹介していきます。

 

各種、さまざまなスペック(番手・仕様)があります。今回はブリやサワラなどで必要十分な6000番を選びましたが、カツオやビンチョウマグロなどを狙う方はさらに大きい(10000番台)リールを選ぶと良いでしょう。それぞれ商品リンクを辿るとサイズ選択・レビューを確認(各ショッピングサイトで)できるのでお試しくださいませ!

 

 

1位:ダイワ(DAIWA)
カルディアSW 6000S-H

ダイワ カルディアSW
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公式アイテムページ DAIWA
モデル 6000S-H
自重(g) 430
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
PE:2-300/2.5-260
ギア比 5.7
最大ドラグ力(kg) 12.0
おすすめ度
4.93
おすすめポイント
  • デザインがカッコイイ
  • フルメタル(AL製)モノコックボディ
  • 防塵・防水能力が非常に高い『マグシールド』
  • 滑らかに効き続ける新世代のドラグシステム『ATD』

ダイワの中では非常にコスパが高いカルディアSWモデルです。PE2号を使用するオフショアキャスティングゲームの他、ショア青物キャスティングゲームなどにも最適な6000S-H。パワーと軽快さを両立したアイテムであり、5kg前後までの青物狙いに最適。不意の10kg級の青物にも十分対応してくれます。

 

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2位:ダイワ(DAIWA)
ブラストLT 5000D-CXH

ダイワ ブラスト
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公式アイテムページ DAIWA
モデル LT 5000D-CXH
自重(g) 285
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
PE:2.5-300/3-210
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 12.0
おすすめ度
4.91
おすすめポイント
  • (比較的)価格が安い
  • 高強度アルミハウジング
  • パワーライトノブを標準装備
  • 『アルミマシンカットデジギア』搭載

オフショアキャスティングリールとしては軽量に仕上がっているブラストです。オフショアキャスティングゲームの他、近海域でのライトジギングやキャスティングゲーム、ショアからのショアジギゲーム、スーパーライトジギングなど幅広く対応。オフショアでも使える大型リールとしては価格が安いのもポイント。

 

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3位:ダイワ(DAIWA)
セルテートSW 6000-XH

ダイワ セルテートSW
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公式アイテムページ DAIWA
モデル 6000XH
自重(g) 375
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
PE:3-300/4-220
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 15.0
おすすめ度
4.90
おすすめポイント
  • 高耐久かつ滑らかな巻き心地
  • 飛距離と優れたトラブルレス性能を発揮するLC-ABS
  • 従来比200%以上の耐久性を誇る新世代ドラグシステム
  • 強度と低イナーシャ(低慣性)を高次元で両立したZAIONエアローター

軽さ・巻き心地・剛性が非常に高いセルテートSWです。PE2号~PE3号を使用するショア青物キャスティングゲーム、オフショアキャスティングゲームにおすすめなセルテートSWの6000番。高剛性フルメタル(AL製)モノコックボディと大口径G1ジュラルミン製MCタフデジギアの搭載により、エクストラハイギアとは思えない高い巻上げトルクを実現しています。

ハイギアよりもエクストラハイギアの方が良いの?

個人的にはハイギアの方がエクストラハイギアに比べて引き抵抗が少ないので楽なのですが、セルテートSWレベルだとエクストラハイギアでも快適にオフショアキャスティングゲームが出来ます。

 

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4位:シマノ(SHIMANO)
ストラディックSW 6000XG

シマノ ストラディックSW
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公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
モデル 6000XG
自重(g) 440
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:4-240,5-190,6-160
PE:2-440,3-300,4-210
ギア比 6.2
ドラグ力 7.0(実用)12.0(最大)
おすすめ度
4.89
おすすめポイント
  • 比較的価格が安い&コスパが高い
  • 上位機種と遜色のないパワーとタフネス

オフショア・ショアキャスティング・ジギングリールとしてはコスパ最強レベルのストラディックSWです。50g~70gのジグも扱いやすく、青物がかかったときの安心感も高いです。8000番と迷いましたが、200gも重くなるので6000番をピックアップしました。筋トレ上等な漢なら8000番もおすすめです。

 

 

 

 

5位:シマノ(SHIMANO)
ツインパワーSW 6000HG

シマノ ツインパワーSW
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公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
モデル 6000HG
自重(g) 420
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
PE:2-440,3-300,4-210
ギア比 5.6
ドラグ力 8.0(実用)13.0(最大)
おすすめ度
4.89
おすすめポイント
  • 圧倒的な巻き上げのパワー
  • 海水の侵入を防ぐ強固な防水性能
  • ハードな使用にも耐える剛性感とタフネス

シマノ最高峰の性能・評価を誇るスピニングリールのツインパワーSWです。インフィニティドライブ、ヒートシンクドラグなどステラSW(シマノ最高スペック)の強さを受け継ぐ機構を惜しげもなく搭載。オーバースペックとさえ言える卓越した巻き上げ力と耐久性がもたらす圧倒的な信頼感は、ショア、オフショアを問わず一歩先を目指すアングラーを強力にサポートしてくれます。

か、価格が…高すぎない…?

たしかに価格は高いのですが、質実剛健な良いリールという評価のツインパワーです。覚悟の決まっている、これからオフショアの釣りを極める予定の方におすすめ。

 

 

 

6位:ダイワ(DAIWA)
ソルティガ 6000-H

ダイワ ソルティガSW
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公式アイテムページ DAIWA
モデル 6000-H
自重(g) 400
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
PE:3-300/4-220
ギア比 5.7
最大ドラグ力(kg) 15.0
おすすめ度
4.89
おすすめポイント
  • 101cmという巻取り量
  • 新設計のエアドライブベール
  • ダイワのアルミ製モノコックボディ
  • メインシャフトには高強度のSUSを採用
  • 新型のアルミ製エアドライブローター搭載

ダイワの名作リール『ソルティガ』の最新(2023年)モデルです。ショアからのキャスティングゲームでヒラマサやブリ、大型ヒラスズキを狙いやオフショアでのキャスティングゲームなどにも適しているのが5000~6000番。魚をヒットさせてからのパワーが秀逸です。アルミモノコックボディ、大口径G1ジュラルミンマシンカットタフデジギア、70mmハンドル、アルミ製エアドライブローター、全てのテクノロジーが合わさり、大型番手並みのパワーを生み出しています。ドラグに関しては、カーボンワッシャー搭載のATDが採用で、滑らかなドラグの滑り出しによりライトラインでの不意の大物への引きに対応。

 

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7位:シマノ(SHIMANO)
ツインパワーXD C5000XG

21ツインパワーXD
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公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
モデル C5000XG
自重(g) 245
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:4-190,5-150,6-125
PE:1.5-400,2-300,3-200
ギア比 6.2
ドラグ力(kg) 6.0(実用)11.0(最大)
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • デザインがイイ!
  • 自重が非常に軽い!
  • ステラSWと同じバリアコートスプールリングを採用

大型青物対応、ゴリ巻きが出来る『ツインパワー』のXDシリーズです。自重や防水性能、堅牢(耐久)性など、どれをとっても一級品であり、安心感が極めて強いです。SW5000ほどの防水性や強さはなくとも、とにかく操作性、軽量化を重視してショアキャスティングを楽しむならXDでも良いでしょう。汎用モデルとだけあって、軽量なのもポイント。

 

 

 

 

8位:シマノ(SHIMANO)
ステラSW 6000XG

シマノ ステラSW
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モデル 6000XG
自重(g) 425
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:4-240,5-190,6-160
PE:2-440,3-300,4-210
ギア比 6.2
ドラグ力 10.0(実用)13.0(最大)
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • シマノのハイエンド(最高級)モデル
  • 接触式の防水構造
  • 圧倒的なドラグ性能と耐久性の向上
  • つねに主導権を握れる、パワフルな巻き上げ

シマノのフラッグシップモデルのステラです。コスパを重視する方は選ばない方が得策でしょう。コスパなんかよりも

金に糸目を付けないで、最高級の釣り具でデカい魚を獲りたい!

という野心溢れる方や、価格はどうでも良いからオフショアでの釣りを極めたい玄人にオススメです。もう一度言いますが、コスパを重視するなら他のスピニングリールのほうが良いと思います。

 

 

 

 

9位:シマノ(SHIMANO)
スフィロスSW 6000HG

シマノ スフィロスSW
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モデル 6000HG
自重(g) 450
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:4-240,5-190,6-160
PE:2-440,3-300,4-210
ギア比 5.7
ドラグ力 5.0(実用)10.0(最大)
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • 価格が安い(SWシリーズにしては)
  • 剛性が高い

いかなる時も釣り続けるために、がコンセプトのスフィロス。IPX-8相当の防水性能を誇るXシールドをはじめ、Xプロテクト、X-SHIP、HAGANEボディなど価格帯の常識を打ち破るテクノロジーを搭載し、過酷なソルトシーンに対応します。2021年モデルはさらにインフィニティドライブ、HAGANEギア、カーボンクロスワッシャを追加で装備し、耐久性とともにパフォーマンスがいっそう向上しました。

 

 

10位:ダイワ(DAIWA)
BG SW 6000DH

ダイワ BG
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モデル 6000DH
自重(g) 385
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
PE:3-300/4-220
ギア比 5.7
最大ドラグ力(kg) 12.0
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • SWモデルとしては一番 価格が安い
  • LC-ABS搭載で「トラブルレス」&「飛距離UP」

BGの2023年モデルです。ソルティガやセルテートが高級セダンかSUVだとしたら、BGは乗り心地を捨てた代わりに道を選ばない、まるで幌なしJEEP、との名インプレがあるショアジギングリールです。フルメタル(AL製)ボディにねじ込みハンドル式の大口径タフデジギアを搭載しパワフルな巻き上げを実現。。濡れても滑りにくく力が込めやすいEVAラウンドノブを標準装備しています。

 

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11位:シマノ(SHIMANO)
ツインパワー C5000XG

シマノ 20ツインパワー
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モデル C5000XG
自重(g) 260
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:4-190,5-150,6-125
PE:1.5-400,2-300,3-200
ギア比 6.2
ドラグ力 6.0(実用)11.0(最大)
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 高剛性・高耐久
  • 自重がめっちゃ軽い
  • 価格が高いのに超人気・高評価続出
  • デザインがカッコ良い(特にメタルボディの質感)

長い歴史を持つシマノの名作スピニングリールのツインパワーです。ボディもローターも金属。デザイン的にも格好良く、ライトショアジギングで快適に使っていける超一級スピニングリールです。特に評判が高いの20ツインパワー(2020年モデル)ですが、オフショアではSW、もしくはXDシリーズの方が評判は良いです。汎用モデルの方は、どちらかといえばショアでのキャスティングゲームに最適です。

 

 

 

12位:ダイワ(DAIWA)
イグジスト LT5000-CXH

ダイワ イグジストLT1
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公式アイテムページ DAIWA
モデル LT5000-CXH
自重(g) 220
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:20-150
PE:2-300
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 10.0
おすすめ度
4.83
おすすめポイント
  • ダイワリールの最高峰

ダイワの最新・最高技術が搭載されている『イグジスト』です。自重が恐ろしく軽いのにも関わらず、剛性が非常に高いです。

コスパは高いの?低いの?

と疑問に思われる方は選ばない方が良いでしょう。釣りを極限まで楽しみたい方におすすめのフラッグシップモデルです。

 

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ダイワ(DAIWA)
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13位:シマノ(SHIMANO)
ストラディック 4000XG

23ストラディック
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モデル 4000XG
自重(g) 275
各適合ライン
糸巻量(lb/号)-(m)
ナイロン:3.5-170/4-150
PE:1-490/1.5-320
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 11.0
おすすめ度
4.83
おすすめポイント
  • デザインがシンプルでカッコイイ
  • 剛性感が強い&初期性能が長く続く
  • インフィニティドライブにより「巻き」の性能が向上
  • ギアの耐久性を大幅に向上させるインフィニティクロス

2023年に発売したストラディックの最新モデルです。これまで通り、インフィニティドライブやらインフィニティクロスなど、フラッグシップ(最高級)モデルの先進フィーチャーを搭載。またデザインとしても洗練されていて、とても格好良いのもおすすめポイントです。既存の性能を塗り替えたストラディック。シマノ・スピニングリールの新基準として、ひとつ上の世界を志すアングラーにお届けしたい1台となっています。

 

 

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14位:ダイワ(DAIWA)
セルテート LT4000-CXH

ダイワ 19セルテート
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
モデル LT4000-XH
自重(g) 235
各適合ライン
糸巻量(lb/号)-(m)
ナイロン:12lb-150m
PE:1.5-200m
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 12kg
おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • とにかく頑丈!
  • 軽量(4000番で235g)!
  • 一体成型構造のモノコックボディ
  • 繋ぎ目がない「シームレス新形状エアベール」

コンパクトながらも秘めた底知れぬパワー、と名高いセルテートLTです。とにかく軽く、堅牢に使えることからサーフでのフラットフィッシュ、ショアジギングで大人気の機種です(オフショアでも使えます)。価格が高いのがネックですが、メタルボディの剛性、LTボディの軽さと安定性は価格相当。オフショアキャスティングにてシイラやブリを視野に入れるなら5000番がベストですが、ライトショアジギングなどでも使いたいなら4000番が最適でしょう。

 

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ダイワ(DAIWA)
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15位:シマノ(SHIMANO)
アルテグラ 4000XG

シマノ アルテグラ
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公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
モデル 4000XG
自重(g) 270
各適合ライン
糸巻量(lb/号)-(m)
ナイロン:3.5-170,4-150,5-125
PE:1-490,1.5-320,2-240
ギア比 6.0
ドラグ力(kg) 6.0(実用)/11.0(最大)
おすすめ度
4.75
おすすめポイント
  • コスパ最強スピニングリール
  • モデルバリエーションが豊富
  • 高い制動力・巻き心地が非常に良い
  • C5000XGと比べてドラグ力が変わらず、自重が軽い

コスパ最強のスピニングリールと名高いアルテグラです。お手頃なお値段にも関わらずワンピースベール、Xプロテクト、マイクロモジュール2、サイレントドライブ等、上位機種で装備されている機能が盛りだくさん。オフショアキャスティングでも使えますが、メインはショアでのルアーゲームでしょう。

 

 

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シマノ(SHIMANO)
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16位:ダイワ(DAIWA)
フリームス FC LT4000-C

ダイワ フリームス
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
モデル LT4000-C
自重(g) 235
各適合ライン
糸巻量(lb/号)-(m)
ナイロン:10-190/12-150
PE:1.2-310/1.5-200
ギア比 5.2
最大ドラグ力 12kg
おすすめ度
4.74
おすすめポイント
  • 軽量でバランスが良い
  • ハイパワーなドラグ性能
  • 使いやすいマグシールド搭載
  • 巻き心地(リトリーブ)が非常に軽

ドラグ力が比較的強く、予期せぬ大型の魚にも安心な21フリームスです。列挙しきれない程多くのダイワテクノロジーが搭載されておりコスパは最強クラス。ローギア×ロングハンドルによるパワフルかつ軽快な回転性能を実現したLT4000-Cモデルであり、価格が安いですがオフショアキャスティングゲームで使っているアングラーもいるようです。

 

 

ダイワ(Daiwa) 21フリームス LT4000-C 00060274

 

 

 

17位:ダイワ(DAIWA)
レガリス LT4000-CXH

ダイワ レガリス
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公式アイテムページ DAIWA
モデル LT4000-CXH
自重(g) 245
各適合ライン
糸巻量(lb/号)-(m)
ナイロン:10-330
PE:1.5-430
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 12.0
おすすめ度
4.70
おすすめポイント
  • 格好良いデザイン
  • 最大ドラグ力が強い
  • エアローター、ATD、タフデジギア搭載
  • 1万円を切るスピニングリールとしてはコスパ最強クラス

1万円を切る価格帯では自重が最も軽量と名高いレガリスです。Amazon評価は今回紹介するスピニングリールでも屈指の2000件越え。巻取りの速さからルアーの回収速度が上がりテンポの良い釣りが可能。とにかく価格の安さを重視する方に人気な万能スピニングリールです。

 

 

 

 

18位:ダイワ(DAIWA)
レグザ LT4000-CXH

23レグザ
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公式アイテムページ DAIWA
モデル LT4000-CXH
自重(g) 255
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:12-150
PE:1.5-200
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 12.0
おすすめ度
4.70
メーカー紹介文
  • 高剛性・高耐久性
  • 美しいエアドライブ(AIRDRIVE DESIGN)を採用
  • リールの心臓部であるドライブギアには、タフデジギアを搭載
  • 外核となるボディ素材は高強度のアルミを採用

2023年に発売したレグザの最新モデルです。全体的にエアドライブデザインが採用され、球体から削り出したような美しさがあります。高次元の操作性が代名詞のタフリール「LEXA」であり、自重は少し重いですが、その分 耐久力や剛性が高く、ジギングやオフショアキャスティングなどで大物相手に能力を発揮するでしょう。

 

 

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総括:オフショアキャスティングリール
おすすめランキング

以上、オフショアキャスティングリールおすすめランキングについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『カルディアSW 6000S-H』を推します。

  • デザインがカッコイイ
  • SWモデルとしてコスパが高い
  • 10kg級のブリにも対応できる

といった点から非常にオススメ度が高いです。2022年モデルということもあり、ダイワ最新機能を搭載しつつ、価格も抑えめ。同ブランドのBGやブラストも良いですが、あと数年はこれ以上にコスパの高いSWモデルのリールは出なさそうです。迷ったら是非 検討してみてください。

 

 

以上、オフショアキャスティング用のスピニングリールについてでした。

今回の記事で、あなたが納得できるリールを紹介できていれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

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