【2021年最新】安心&確実!《釣り用ライト》の選び方・おすすめ16選

釣れるまでが大事なんだ。魚の顔が見られれば、バラしても良い。

 

なんて言える異端な釣りキチは置いといて、実際に魚をかけて、タモ入れ時にバラした時のガッカリ感は壮絶。筆者の場合、90㎝超えのシーバスをバラしたときは凄惨でした。直後、あまりのショックに当時付き合っていた彼女にしつこく電話をかけ、悔しさを伝えた挙句、

 

ショウ君ってさぁ、自分のことしか考えられないわけ?

 

と言われて雰囲気が悪くなる、といった2次災害が発生しました。結局、傾いた流れを止めることは出来ず、1か月もしないうちに別れるという事態に至りました。

 

 

 

なんの話だ。話を戻す。

 

 

魚をヒットさせるまでは釣竿・リール・ルアーなど、様々なモノが必要です。どれが一番 重要かは決められません。いろいろな要素が重なって魚はヒットします。

 

 

 

しかし、「夜釣り」においては『ヘッドライト』が一番大事だと言って過言ではありません。

 

タモアミじゃねーの?

 

ちがう。タモアミなんて夜、魚の姿が見えないときに使っても魚をバラす原因になってしまうからして重要度は下がります。釣り場に行くときの安全性を考えてもヘッドライト、ヘッドライトが一番重要なんです。断言します。あの時だって、しっかり見えてたらキャッチできたんだよ、あのデカいシーバスは…。そしたら別れずにすんだんだ…

 

 

 

ということで今回は、釣りに役立つライトについて

  • 種類&選び方
  • おすすめ商品

をまとめさせていただきます。

 

 

 

 

釣りに最適!
釣り用ライトの選び方

まず、釣り用ライトは大まかに分けて3種類あります。

 

 

釣りにおすすめなライトは3種類!

 

カンテラ

写真のように、基本的に置くタイプのライトです。

キャンプなどに便利ですが、釣りには不向き。カンテラを持つことで片手がふさがってしまいます。イチイチ座って作業することが苦でなければ良いでしょうが、軽快な探索が必須のルアーフィッシングでは不便なので、筆者はおすすめ出来ません。

 

ヘッドライト(おすすめ)

おすすめヘッドライト『ジェントス ダブルスター』1

両手が使えるので便利です。夜道を歩くためにも、ラインを結ぶ際にも、かけた魚をタモ入れする際にも両手がフリーだと非常に安全に、安心して釣りが出来ます。

実際、夜釣りで最も選ばれているタイプのライトで、近年ではどんどん便利でハイテクな機能を搭載したヘッドライトが開発されています。迷ったらヘッドライトがおすすめです。

 

ネックライト

こちらも両手が使えるので便利です。釣りの際にキャップ(帽子)を被る方は、ツバの部分が光を遮ってしまうのでネックライトが良いでしょう。上のようなタイプだとヘッドライト・ネックライト兼用で使えるのでおすすめです。

 

 

 

間違いナシ!
釣り用ヘッドライトのチェックポイント

チェックポイントは上の通り。

大体分かった方はスクロールして、おすすめヘッドライト一覧に飛んでOK。詳しく知りたい方は、もうちょっとお付き合いくださいませ。

 

 

①:明るさは十分か?

ヘッドライトの明るさは、『ルーメン(lm)』という単位で表記されています。

 

釣りに最適な明るさには諸説ありますが、200ルーメンもあれば十分に釣りが出来ると思います。というのも、筆者が夜釣りをするポイント(足元から海面までの高さが6m程度ある高い堤防)であっても、168ルーメンのヘッドライト(過去記事参照)で十分 魚を照らしてタモ網でキャッチ出来ていたからです。

 

なお、1000ルーメン以上は明るすぎて他の釣り人の迷惑になる可能性がありますので注意。大は小を兼ねるって言うけど、釣りのヘッドライトにしちゃオーバースペック。価格も高くなるので、おすすめしません。

 

!注意!

Amazonで『10000ルーメン!』と表記された海外メーカーのヘッドライトがありますが、ほぼ全て誇張広告です。10000ルーメンって君、どんな軍用大型サーチライトなんだよ…。ジェントスや富士灯器のような自社テストをしっかりしてるメーカー以外はあまり信用できないので注意。

仮に本当だとしても

眩しいなぁテメどんなライト使ってんだよ?!

と周囲の釣り人から反感を買う恐れがあります。10000ルーメン以上の明るさはマジで必要ないです。筆者が命をかけてもいい。

 

 

②:連続点灯時間について

何時間 ヘッドライトが照射可能かを表す表記です。

 

長ければ長いほど良いです。しかし、なにも夜釣り中ずっとヘッドライトを点けているワケじゃないので、そこまで重視しなくて良いでしょう。参考までに執筆時現在、1000円から5000円くらいのヘッドライトの実用点灯時間の相場は4時間くらいでした。

 

 

③:自分に合ったのは充電式か?電池式か?

各種メリット・デメリットがあります。

よく夜釣りに出かけてマメな方は充電式、そうじゃない方は電池式がおすすめです。筆者は両方持っていますが、頻繁に使うのは電池式の方です。

 

 

④:防水機能について

IP☆◎」の前の☆が防じん性能、後の◎が防水性能を表します。

釣り用のヘッドライトとしては小雨~雨に対応している「IP☆4~5」がおすすめ。もちろん、防水機能が良いに越したことはないけど、無理に4以上を選ぶ必要はないです。「IPX6」とかはね…。大雨が降っても大丈夫だけど…

 

 

(数秒間なら)水没させても使えるレベルの防水機能。ここまで必要かね?と。ちょっとオーバースペック気味に感じます。そんなドシャ降りの中 釣りする狂気を持たない方には過ぎたる性能でしょう。

 

 

 

その他 便利機能

基本的には上記4つのポイントをチェックすれば夜釣りに最適なヘッドライトが選べます。

 

これ以降は筆者が夜釣りをしていて『これはマジで良いぞ…』と感激したヘッドライトの便利機能を紹介していきます。参考までに、どうぞ。

 

センシング機能

とんでもなく便利な機能です。

ボタンをいちいち押す必要なく、手をかざすだけてヘッドライトが点灯します。餌釣りなんかをしたときに特に効果的で、

  1. 手を洗う
  2. ヘッドライトの点灯スイッチを押す
  3. エサを付ける
  4. 手を洗う
  5. ヘッドライトの点灯スイッチを消す

という面倒くさかった5段階の操作が一気に消えます。筆者イチ押し。

 

角度調節機能

あると便利なのが角度調節機能。

上の写真のように照射角が調整できると非常に便利です。無段階調整が最高ですが、3段階もあれば快適に夜釣りを楽しめるでしょう。

 

フォーカス調整

光の大きさ・焦点を調整できるフォーカス機能があると便利です。タモ入れする際にはズーム、その他 手元作業はズームアウト、という風に使うと低いルーメンでも快適に夜釣りが出来ます。

 

赤色灯

なるべく水面付近の魚に警戒心を与えたくないセンシティブな夜釣りをする際は赤色灯がおすすめ。視認性がやや落ちますが、堤防からこぼれた光で魚が散ってしまうことを防ぎます。

 

 

 

釣り用ヘッドライト
おすすめランキング TOP 16

それでは、筆者の選ぶ おすすめヘッドライトをいくつか紹介していきます。

 

 

1位:N-FORCE LED ヘッドライト SP-260R(乾電池式)

  • おすすめヘッドライト『N-FORCE SR-260R』1
    引用:Amazon
明るさ 1000lm(他社参考値)
連続点灯時間 14時間
稼働 電池式
防水機能 IP67
角度調整機能
重さ 130g
便利機能 センシング調整
赤色灯

 

正直、1位から5位まではほぼ同率ですが、筆者イチ押しの『センシング機能』を備えていたのでN-FORCEのヘッドライトをおすすめ1位に選抜しました。

米国CREE製高品質LEDを使用しており、遠くまで明るいと評判のLEDヘッドライトです。取引実績も高く、一般企業から自治体、消防署まで幅広く提供されたヘッドライトでもあります。防塵・防水に加えて落下耐性や極太配線による丈夫さも魅力的。数百円足せば充電式も選べるところや1年保証も有難いです。

 

 

 

N-FORCE LEDヘッドライト(乾電池式) おすすめポイント(レビュー)

明るさと持久性にあっぱれ❗️^o^

いろいろ迷って、いろんなレビューを見てこの商品にたどり着きました!商品が届いてまず驚いたのがなかなかの高級感!
値段の割に高級感があり、明るさ・軽さ・操作性・明るさの持久性どれも満足してます❗️
ホント、コスパ最強デス(^o^)
引用:Amazon

 

参考になった動画:SP-260R 動画説明

 

2位:GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト ダブルスター 

  • おすすめヘッドライト『ジェントス ダブルスター』1
    引用:Amazon
明るさ 15/140/320lm
連続点灯時間 53/12/6時間
稼働 乾電池・専用充電池式
防水機能 IP64
角度調整機能
重さ 87g
便利機能 フォーカス調整
赤色灯

 

1978年創業の日本のライトメーカー『GENTOS(ジェントス)』から発売されているLEDヘッドライトです。中段階でも140ルーメンと夜釣りには十分なスペック。高い堤防のみMAXの320ルーメンを使えば夜間のタモ入れでも失敗しないことでしょう。本体がやや重いコトを除けば素晴らしいスペック。コストパフォーマンスは最高クラスのおすすめヘッドライトです。

 

 

 

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト ダブルスター  おすすめポイント(レビュー)

釣り用に購入

釣り用として重宝しています。
照射範囲を絞れるので、水面を見るとき、手元を照らす時とシチュエーションによって切り替えが楽にできます。

ひとつだけ難点を挙げるとすれば、重さが気になるということでしょうか。

引用:Amazon

 

 

3位:冨士灯器 ZEXUS ZX-R20 

  • おすすめヘッドライト『ゼクサスR-20』1
    引用:Amazon
明るさ 最大360lm
連続点灯時間 2~8時間
稼働 充電式
防水機能 IPX4相当
角度調整機能
重さ  28g
便利機能 フォーカス調整
赤色灯

 

暖色系で明るさが無段階調光出来る優れものです。弱・中・強とかではなく無段階に調光が可能。点灯モードと明るさのメモリー(モードメモリー)もあるので便利。赤色点灯モードでも無段階調光出来るようです。内蔵バッテリーの持ちも好評で本体も軽く、明るい。かなりコストパフォーマンスの良いヘッドライトです。ちなみに2020年の4月で販売元の富士灯器さん、創立100周年だったそうです。

 

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冨士灯器
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冨士灯器 ZEXUS ZX-R20 おすすめポイント(レビュー)

光が均一

夜釣りの為に購入。ワンタッチでのオンオフ、カチッと押した押し心地ちが良い。何より光の中心だけ明るい、ではなく、均一な光線が良かった。磯での移動や段取りに最適でした。夜通し使ったが軽くてストレスも無かったです。 真白な光より、この黄色気味な光の方が岩場の凹凸や距離感が分かり易いと思いました。明るさは十分なので、釣りを開始すると、海面を照らさないように光量を絞りますが、これもディミング機能で操作性が良いです。 この価格での使用感の良さは他を圧倒していると思いました。

引用:Amazon

 

参考になった動画:おすすめコスパ最強ヘッドライト!超軽量でコンパクトなのに明るく低価格!

 

 

4位: がまかつ(Gamakatsu) ヘッド&ネックライト LEHL-351UV

  • おすすめヘッドライト『がまかつ351UV』1
    引用:Amazon
明るさ 45/140/210/350lm
連続点灯時間 3/10/6.5/3 時間
稼働 電池式
防水機能 IPX4
角度調整機能
重さ 56g
便利機能 フォーカス調整
UVライト

 

釣具メーカーの老舗『がまかつ』から2020年の秋に発売されたLEDヘッドライトです。十分な明るさと防水・防塵機能、そしてさらにUVライトが備わっています。グロウ系のルアーを蓄光させて発光させるのに役立ちます。他のLEDヘッドライトには、あんまり付随していないレア機能だったりします。あとは赤色灯がつけば完璧だったんだが…、と惜しまれるような万能ヘッドライトです。

 

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(がまかつ) ヘッド&ネックライト LEHL-351UV おすすめポイント(レビュー)

明るさ良し!

磯釣りのために購入‼️
文句なしの明るさです🖐
某YouTuberのお勧め通りでした🤗

引用:Amazon

 

参考になった動画:【真のコスパ】安くて高性能な釣り用ヘッドライトの決定版登場!!

 

 

5位: がまかつ(Gamakatsu) ヘッド&ネックライト LEHL-250USR

  • おすすめヘッドライト『がまかつ250USR』1
    引用:Amazon
明るさ 80/125/250lm
連続点灯時間 9/6/2.5 時間
稼働 充電式
防水機能 IPX4
角度調整機能
重さ 72g
便利機能 赤色灯
UVライト

 

おなじく『がまかつ』から発売されてるヘッド・ネックライトです。どちらも甲乙つけがたい良ヘッドライトですが、こちらは充電式。光の明るさ的には250ルーメンもあるので十分ですが、フォーカス機能がついていません(なくても十分明るい250ルーメンですが)。その分、赤色灯が付いているというメリットもあります。

 

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(がまかつ) ヘッド&ネックライト LEHL-250USR おすすめポイント(レビュー)

不要な機能がなくて良い

白色の点滅は全く使わないのでなくて良いです。
UVライトの効果は絶大で蓄光タイプのルアーはめちゃめちゃ光ります。
釣り用のヘッドライトはこれの一択ですね、強いて言えばボタンを押しやすくして欲しいのと、私的には赤の点滅は不要です。

引用:Amazon

 

参考になった動画:【多機能ヘッドライトの決定版】LEHL-250USR USB 充電式釣りヘッドライト

 

 

6位:Ledlenser(レッドレンザー) MH5 LEDヘッドライト 

  • ヘッドライト おすすめ レッドライザー
    引用:Amazon
明るさ 20/400lm
連続点灯時間 35/4時間
稼働 電池式・専用充電池
防水機能 IP54
角度調整機能
重さ 92g
便利機能 フォーカス(光)調整
赤色灯
7年保証

 

ドイツの工業系会社初のアウトドア用品ということで信頼感抜群!付属の充電電池を入れるタイプのヘッドライトですが、市販の単3電池でも代替え可能。充電ができない環境や、うっかり忘れてしまったときなんかに重宝しますね。ヘッドライト&ペンフックと2wayで使え、照準を変更できる絞りもついています。十分な明るさ・明るさ、そして更にフォーカス機能や7年保証までついてる優れモノです。小雨程度になったらすぐに撤退することができる見切りの良い釣り人に強くおすすめしたいヘッドライトです。

 

 

 

(Ledlenser) MH5 LEDヘッドライト おすすめポイント(レビュー)

夜釣りで使用しています

4時間程度の堤防での夜釣りに使ってます。
仕掛けの準備や餌を付ける時だけ点灯させるのでバッテリー残量は余裕です。
私の使い方でしたら3回の釣行で1回充電してます。
光の広がり方、明るさ、軽さも申し分ないですね。

引用:Amazon

 

参考になった動画:【レッドヘンザー】やっと見つけた!満足できるヘッドライト!【MH5】

 

 

7位: Lighting EVER ヘッドライト 200lm(乾電池式)

  • 引用:Amazon
明るさ 最大200lm
連続点灯時間 6~22時間
稼働 電池式
防水機能 IPX4
角度調整機能 有(45度まで)
重さ 55g
便利機能 ワイド(広角)照射
スポット(集中)照射
赤色灯

 

執筆時現在のAmazon『ヘッドライト部門』のベストセラー商品がこちら。なんと2個セット。友達を誘って夜釣りするときにおすすめ。

評価数は1600件を超えてなお☆4.3以上とかなり良い部類のヘッドライトです。前方をワイドに照らせる広角照射広角照射では届かないくらい先まで照らすスポット照射など、バリエーション豊かなライトモード。2年間メーカー保証赤色灯。執筆時現在 これを超える夜釣りに最適なヘッドライトを探すのは困難だと考えられたので上位にランク付けしました。うむ、流石ベストセラー商品なだけあります。コスパは、この上ないでしょう。

 

 

 

(Lighting EVER) ヘッドライト 200lm(乾電池式)  おすすめポイント(レビュー)

この価格で文句があるなら聞いてみたい

何の問題もありませんでした。
山で本当にやばいとき、最大照度よりいかに長く
最小限の範囲を照らせるかの方が重要なので、
最低照度でつけっぱなしにしてみましたが、
スペックよりも長い時間照度を保っていました。
手元についた商品はバンドの強度も問題なく、
これで文句があるなら、10倍ほどの価格の商品を
買うしかないですね。

引用:Amazon

 

 

8位:Lighting EVER ヘッドライト 150lm(充電式)

  • おすすめヘッドライト『Lighting EVER』1
    引用:Amazon
明るさ 最大150ルーメン
連続点灯時間 最大25~30時間
稼働 充電式
防水機能 IPX4
角度調整機能 有(45度まで)
重さ 68g
便利機能 赤色灯

 

乾電池式よりも『明るさ』が50lmほど落ちますが、それでも夜釣りに必要十分な150lm。3時間の満充電で最大35時間の連続消灯というメリットもあります。乾電池式にあった『スポット照射』がないことがやや不安ですが、足場から水面までの距離が3mに満たない普通の堤防でしたらノープロブレムでしょう。ちなみにAmazonでは評価数が6000件を超す、ロングセラー商品だったりします。コストパフォーマンス重視の方におすすめ。

 

 

 

(Lighting EVER) ヘッドライト 150lm(充電式)  おすすめポイント(レビュー)

お値打ちです

買った際の商品説明書が全て英語で記載されていたのはいまいちですね。しかし購入時のアマゾン商品説明に戻り、記載の動画を見て商品の使い方を瞬時に理解しました。初回充電時に充電中は赤色ランプ、2時間程でFull充電を知らせる緑色ランプがついてくれてとても安心しました。耐水性とバッテリーの持続時間はまだ未検証ですが、とてもシンプルな作りなので想定の4点をつけました。とてもお値打ちな商品ですが、夜釣りで両手を自由に照らすことのできるヘッドランプとしてしっかり使わせていただきます

引用:Amazon

 

 

9位: エナジャイザー ヴィジョン ヘッドライト HDD323

  • おすすめヘッドライト『エナジャイザー』1
    引用:Amazon
明るさ 最大400lm
連続点灯時間 15~35時間
稼働 電池式
防水機能 IPX4
角度調整機能
重さ 53g
便利機能 スポット・拡散照射
赤色灯

 

150以上の国で取り扱い実績のある老舗電池・ライトメーカーの『エナジャイザー』から発売されてるヘッドライトです。世界で初めて一般消費者用の乾電池を発売したメーカーでもあります。全方向から10分間の水しぶきに耐える、IPX4相当の防水性能を備えており、屋外でも安心して使用可能。目に優しい「夜間モード」を含む5つのライトモードを、用途にあわせて使い分けられる点もおすすめです。

 

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エナジャイザー(Energizer)
¥1,927 (2021/09/18 07:10:19時点 Amazon調べ-詳細)

 

 

(エナジャイザー) ヴィジョン HDD323 おすすめポイント(レビュー)

明るいです

折り畳みヘルメット、イザノメットに取り付けました。明るさは250lmの商品より明るかったです。実用的には50メートル先までは明るいと感じます。(試験値は月明かり程度の明るさの距離までで実施された値です)
ヘッドの角度調整も滑らかです。

引用:Amazon

 

 

10位: ジェントス ヘッドライト GTR-831D

  • おすすめヘッドライト『ジェントスGTR』1
    引用:Amazon
明るさ 80lm
連続点灯時間 12時間
稼働 電池式
防水機能 IPX4
角度調整機能
重さ 93g
便利機能 ピンポイント照射

 

圧倒的に安いコストに加えて、明るさ80ルーメンながら照射距離約112mを誇るヘッドライトです。光を遠くまで飛ばせる「コリメータレンズ」を搭載することで、一般的なリフレクタータイプと比べて、少ない光束でより遠方まで照らせます。特に便利機能はありませんが、必要最低限のヘッドライトで十分な方におすすめ。まどろっこしい操作は一切ありません。

 

 

 

(ジェントス) GTR-831D おすすめポイント(レビュー)

満足

主に夜釣り使用目的で購入しました。
安価なタイプのヘッ電を幾つか使ってみましたが…
・明る過ぎ
・重い
・余計な機能(点滅等)
…これらでどれもイマイチな使い勝手でした。
このライトは必要最低限の機能ですが、逆にその他を望んでいませんので充分です。

引用:Amazon

 

 

 

次ページに続きます。

 

以上、夜釣りにおすすめなヘッドライト10選でした。

イマイチ 理想のヘッドライトが見つからなかった方は、上記のアイテムリンクから商品ページに飛んで見ると、様々なモデル・スペック・カラーが確認できますので是非!

ここまで読んでいただければもはや、筆者の方から伝えるべきことはないです。しかし、

他にはどんなヘッドライトがあるの?

と、興味がある方は是非、次ページにどうぞ。ちょっと信頼性は落ちるけど安くて、まだまだ便利で良いデザインのヘッドライトがありますよ!

 

 

 

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