【2023年】船釣り特化!クーラーボックス おすすめ17選&選び方まとめ【コスパ最強!】

魚を美味しく食べたい!

というあなた。船釣りの必需品とも名高いアイテムが『クーラーボックス』です。魚を新鮮に保つために重要な役割を果たします。氷締めにしておいた魚の刺身は絶品。達成感と共に味わう魚は最高です。筆者が釣りにハマったのは、釣って楽しく、食べて美味しいからです。

 

しかし、クーラーボックスには容量や保冷力など選ぶポイントが多く

どれが私にとって最適な容量・サイズなのかしら?

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

そこで今回は、船釣り用のクーラーボックス選びに悩む皆さんに分かりやすいように

  • クーラーボックスの選び方
  • おすすめクーラーボックス(用途・容量別)

の順に紹介していきます。

 

 

もくじ

どう違う?
釣り用クーラーボックスとは?

普通のクーラーボックスでいいじゃん?

たしかに、すぐ行って帰ってくるだけならキャンプ用等の普通のクーラーボックスで良いのかもしれません。

 

保冷力が高い!

しかし、釣り用のクーラーボックスは保冷力が高いように設計されています。これは保冷剤や氷などを極力溶かさず、魚を新鮮に持って帰れるようにするためです。

 

真夏に堤防で釣りをする上では、普通のクーラーボックスでは役に立ちません。すぐに氷が溶け、魚が傷んでしまいます。朝早く、昼前に帰ってくるような船釣りでも同様に、高い保冷力がなければ無用の長物。持っていく意味がありません。

 

冬に数時間釣りをするだけなら普通のクーラーボックスでも良いかもしれませんが、年中使える汎用性を考えると、釣り用のクーラーボックスがおすすめです。

 

その他 便利機能も!

  • 餌を入れるトレー
  • 持ち運び便利なキャリー
  • 竿を固定できるロッドスタンド

というような、釣りで非常に役立つような機能を搭載しているのも釣り用クーラーボックスならでは。シマノやダイワ等の釣りブランドが販売しているクーラーボックスには抗菌加工や消臭加工がされているタイプもあります。

 

このように、普通のクーラーボックスにはない、釣り用だからこその機能が搭載しているのがポイントです。

 

 

 

これ以上なく美味しく食べる!
船釣り用クーラーボックスの選び方

それでは船釣りに最適なクーラーボックスの選び方について、チェックするべきポイント4つに絞って紹介していきます。

 

間違って

小さすぎて魚が入らない…

ということにならないように、チョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

チェックポイント①:
『容量・サイズ』について

船釣りでは大きめサイズが最適

とされています。

釣り用のクーラーボックスは容量で区別されており、主にL(リットル)表記されています。6Lから80Lを超えるようなサイズ幅があります。

 

一番デカいサイズが良いのか?

というと、そうではなく(むしろ車に積みづらくなったりします)、目的の魚種によって選ぶことをおすすめします。

  • 20〜30cm→15L前後
  • 30〜40cm→20〜25L
  • 40〜60cm→35L前後
  • 60〜70cm→40L以上

という選び方を参考にしてみてください。真鯛や青物を狙った船釣りでは一般的に40L以上のクーラーボックスがおすすめとされています。

 

 

チェックポイント②:
『保冷力』について

魚の鮮度を落とさないために

重要なのがクーラーボックスの保冷力です。

 

船釣り用のクーラーボックスは、使われている断熱素材によって保冷力が変わります。ダイワやシマノなど、一流の釣り具メーカーであれば各自、『ICE値』『KEEP値』のような独自の保冷力表記があります。高ければ高いほど保冷力が強い、ということになります。

そんな長時間 釣りしないけど…?

という方であれば、どちらも15(時間)あれば十分でしょう。KEEP値15の釣り用クーラーボックスで真夏、半日以上キス釣りをしたことがありますが、問題なく使えました。天ぷらは勿論、刺身もとても美味しかったです。

 

遠征釣りをされる方は高い保冷力が必要です。用途・目的に合った保冷力のクーラーボックスを選びましょう。

 

 

チェックポイント③:
『持ち運び(携行性能)』について

持ち運びしやすいか?

というのもクーラーボックスを選び上では重要です。

肩にかけるベルトや持ち手があるかどうかもチェックしましょう。先述したように、船釣りで使用されるクーラーボックスが容量があり、大漁になった日には持って歩くには大変だったりします。50L以上のクーラーボックスを選ぶ方はキャリー(コロコロ)が付いているか?もチェックすることをおすすめします。

 

 

チェックポイント④:
『断熱材』について

先述した

保冷力

に大きく関係あるのが断熱材です。釣り用のクーラーボックスで使われる断熱材にいくつか種類があり、それぞれ熱伝導が違います。(熱伝導率…熱の伝わりやすさを表す値で、数値が小さいほど熱が伝わりにくい=保冷力が高い)

 

真空断熱パネル

  • 熱伝導率…約0.002~0.008(W/mK)

多孔質素材を金属フィルムで真空パックしており、最も断熱効果が高く、保冷力が高いとされるのが『真空断熱パネル』です。

一番いいじゃん!

はい。しかし、その分 価格が高い・自重が重い、という傾向があります。あまり移動をしない船釣りにはおすすめの真空断熱パネルだと思います。

 

発砲ウレタン

  • 熱伝導率…約0.02~0.03(W/mK)

ポリウレタンを発泡させたものです。クーラーの内部の隅々まで冷気が充填するため保冷効率が良いとされます。価格としても手頃になっており、よく選ばれている印象。

 

発砲スチロール

  • 熱伝導率…約0.03~0.04(W/mK)

ポリスチレン粒を炭化水素ガスで発泡させたものです。釣り用クーラーボックスの断熱材としては最も軽量になっています。

発泡スチロールって、あの発砲スチロールでしょ?
弱そう…。座れなさそうだけど…

問題なく座れます。思いのほか 頑丈に作られているので安心して大丈夫。

 

自重が軽く、価格的にも最も安いのが発砲スチロールです。そこまで高性能なモノじゃなくていいんだけど…、という方には発砲スチロールの断熱材を使ったクーラーボックスがおすすめです。実際 筆者も最初は発砲スチロール仕様のクーラーボックスを使いましたが、十分使えましたぜ。

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、ご自身に最適なクーラーボックスが選べると思います。

 

 

 

船釣りに最適!
クーラーボックス おすすめランキング17選

それでは、船釣りにおすすめのクーラーボックスをいくつか紹介していきます。

 

それぞれ公式アイテムページを設けています。リンクから詳細が確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。

 

 

1位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ホエール(450LC-045L)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 45(時間)
容量 45L
(60L)
外寸 83.0×36.5×32.5㎝
内寸 69.2×27.2×23.0㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • 地面からの熱が伝わりにくい設計
  • タフ&軽量なボディ
  • 持ち運びしやすいキャスターとハンドル付き
  • 簡単に水を抜ける水栓

船釣りにおすすめな大容量クーラーボックスです。青物など大型魚の保管や大人数でのBBQ アウトドア、キャンプなどにも適したICE値45(時間)。小型モデルに比べてバックルが4箇所あるのが面倒、という人もいますが、それは船釣り用の大型クーラーボックスなら仕方ないことです。その分 気密性・保冷力が高い、釣りの一流ブランド『シマノ』のクーラーボックスです。

 

 

 

2位:ダイワ(DAIWA):
トランクマスターHD II (TSS6000)

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 128
容量 60L
(48L)
外寸 41.5×102.5×33.5㎝
内寸 29×85×23.5㎝
断熱材 真空パネル+スチロール
おすすめ度
4.91
おすすめポイント
  • 保冷力最強(128時間)
  • 使い勝手の良い両開き上フタ
  • 摘むだけで開けられる開閉ワンタッチ水栓
  • 運搬時に上フタをしっかり固定できるサイドロック

70㎝の魚でも余裕で収納できるダイワ最大外寸・最強保冷力の船釣り用クーラーボックスです。サイズや便利機能の他 保冷力も素晴らしく、釣りの後、疲れ果てて眠ってしまっても安心な保冷力。夏真っ盛りの8月、エンジン止めた車内に半日以上 置いていも氷が半分以上残っていた実績もあります。大漁の日でも安心して使えるサイズ感がおすすめポイント。

価格が高すぎない?

たしかに高いです。しかし、先述したように保冷力・外内寸で最大サイズという特性を考えると、まぁこんなものかと…。大型青物をバンバンと釣る上級船釣り師たちから熱い支持のある高級・最強クーラーボックスです。

 

3位:シマノ(SHIMANO)
スペーザ ホエール ベイシス 45L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 55(時間)
容量 45L
外寸 83×37×33㎝
内寸 69×27×23㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+1面底真空パネル
おすすめ度
4.90
おすすめポイント
  • 快適操作の両面開き構造
  • シャワーで洗える防水性能
  • 抗菌剤採用で清潔に使える

底面真空パネル+スチロールパネルで余裕の保冷力が特徴のクーラーボックスです。70cmの長寸魚も折り曲げずに収納可能な大型で、本体内部は独自の設計。上に乗っても壊れにくい頑丈さ。サイズと保冷力の割には軽量なところもおすすめポイントです。

4位:Goture(ゴチュール):
クーラーボックス 50L

公式アイテムページ Goture(ゴチュール)
ICE値
容量 50L
(25L)
外寸 73×45×43㎝
内寸 57.5×30×28.5㎝
断熱材 リニアポリエチレン/ポリウレタン/ポリプロピレン
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • 大容量!
  • 価格が安い
  • 保冷力も強め

大容量にしては、比較的価格の安いゴチュールの船釣り用クーラーボックスです。密閉もしっかりしていて、水抜きやドリンクホルダー、栓抜きなど釣りに便利な機能も搭載されています。重量はそれなりにありますが(50Lで11.8㎏)、保冷などのことを考えると妥当でしょう。

 

 

 

5位:伸和(SHINWA):
ホリデーランドクーラー76H

伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー
伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー1
伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー2
伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー3
伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー4
伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー5
伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー7
伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー6
伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー8
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公式アイテムページ 伸和(SHINWA)
KEEP値 (時間)
容量 76L
(33L/48L)
外寸 幅92.6×奥行44.6×高さ75.4㎝
内寸 -㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • コスパ最高レベル!
  • 気密性・保冷力が高い
  • サイズバリエーションが豊富

かなり大容量・価格が安いクーラーボックスです。知る人ぞ知るメイドインジャパン『株式会社伸和』のクーラーボックスで、容量の割には価格が非常に安いです。カゴを入れたり、仕切りを作るなど様々なカスタムが可能なのも面白いところ。魚にもよりますが、船釣りでは48Lでも十分な収納量になりますので、サイズについては慎重に選びましょう。

 

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6位:ダイワ(DAIWA):
ライトトランクα 3200

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα1
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα3
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα2
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα4
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα5
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 76(時間)
容量 32L
(24L)
外寸 31.5×69×34㎝
内寸 22×56.5×24.5㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • 軽いのに座れる!
  • 開閉簡単な水栓付き
  • 開閉便利なワンハンドオープン
  • 滑り止め標準装備

軽い、安い、そこそこの大きさということから非常に人気なダイワのクーラーボックスです。内寸も56㎝と、容量の割には横幅があるので大物以外ならすんなりと収納できるでしょう。保冷力も評価が高く(KEEP値76!)、コスパが素晴らしく良いクーラーボックスでしょう。

 

 

 

7位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ライト350

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 45(時間)
容量 35L
(25L)
外寸 32.0×34.7×79.4㎝
内寸 23.0×25.2×59.2㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • キャスター(ころころ)付き
  • 大型魚対応の内寸60cmサイズ
  • 安心のセーフティストッパー、機動力のキャスターを搭載(キャスターなしタイプもあります)

60㎝程度の魚を曲げずに収納できるクーラーボックスです。専用設計された断熱材を全面に配置することで高い保冷力を確保。

キャスターって必要かなぁ…?

迷ったらキャスター付きのタイプをおすすめします。というのも35Lは結構大きいです。明確な(移動が極端に少ないような)釣りをするなら別ですが、あって困ることは少ないです。

 

 

 

8位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ・ベーシス 35L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 50H
容量 35L
外寸 79×35×32㎝
内寸 59×25×23㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+1面底真空パネル
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • ラックトップレバー(片手で楽に開閉可能)
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

大型の青物対応のクーラーボックスです。断熱材に軽量な発泡ポリスチレンと底面に真空パネルを採用することにより、I-CE値50h(時間)という十分な保冷力を確保。さらにキャスター付きで持ち運びもラクラク。車から釣り場への移動、遠征や電車釣行も快適です。

 

 

 

9位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザートランクHD II 3500(S)

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II1
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II2
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II3
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II4
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II5
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 70(時間)
容量 35L
外寸 32.5×71.5×35㎝
内寸 24×55×25㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 持ち運び便利な(側面・上)ハンドル
  • 上フタはどちら方向にも開け閉め可能
  • 座れる頑丈マッスルボディ
  • 静音キャスター・滑り止め標準装備

汎用性の高いクーラーボックスです。船釣りで使用するにはギリギリ許容範囲という容量(サイズは結構 広い)ですが、そのぶん堤防釣りでも使用しやすいというメリットも。大鯛や青物にはややキツイかもしれませんが、それでも内寸は55㎝。大抵の魚なら折らずに入るでしょう。

 

 

 

10位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライト350

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 30
容量 35L
外寸 77×35×32㎝
内寸 59×25×23㎝
断熱材

発泡ポリスチレン

おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • タフで軽量なボディ
  • セーフティーロック(閉じ込め防止構造)
  • 抗菌剤採用で清潔に使える
  • がっしり堅牢ボディ(座れる)

頑丈で大型、さらには軽量にデザインされているクーラーボックスです。最大60cmの魚を曲げずにまっすぐ収納が可能。専用設計された断熱材を全面に配置することで、I-CE値45hという高い保冷力を確保。万が一の幼児閉じ込め等の事故防止のためにセーフティストッパー機能を新たに装備。ファミリーフィッシングでも安全に使用できます。

 

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11位:シマノ(SHIMANO)
スペーザ ホエール リミテッド 65L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 90(時間)
容量 65L
(60L/45L)
外寸 100.0×40.5×37.0㎝
内寸 84.5×28.0×25.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+3面一体型真空パネル
おすすめ度
4.83
おすすめポイント
  • 保冷力が最も高い
  • 大型魚の余裕も楽々
  • 快適操作の両面開き構造
  • シャワーで洗える防水性能

保冷力が極めて高い、シマノの大容量クーラーボックスです。厚底設計となっており、容量はそのままに効率の良い断熱性。ボディの合わせ目から水が入りにくい構造を採用することで、シャワーを直接かけて洗うことができる防水性能もグッド。予算に余裕のある方におすすめのシマノの高級クーラーボックスです。

 

 

 

12位:リブウェル(Livewell):
ホリデーワールド 48L

公式アイテムページ リブウェル(Livewell)
ICE値
容量 48L
(17L/27L/33L/76L)
外寸 幅76.5×奥行35×高さ36㎝
内寸 幅65×奥行25.5×高さ26.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.83
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 自重が軽い(76Lでも8.6㎏!)
  • 容量バリエーションが超豊富

とにかく価格が安いクーラーボックスです。しかし、安心の日本製。眩しいくらいの明るいホワイトを基調に燃えるようなレッドがアクセント。自重も軽いので釣り人にはもちろん、アウトドアレジャーでも大活躍してくれるでしょう。豊富なサイズバリエーションで船釣りはモチロン、各用途に合ったサイズが見つかります。お小遣いアングラーにおすすめ。

 

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13位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライト(300LF-030N)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 30
容量 30L
外寸 58.3×35.0×35.0㎝
内寸 44.0×25.0×26.0㎝
断熱材

PP+発泡ポリスチレン

おすすめ度
4.80
おすすめポイント
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能
  • ワンアクションで水を抜ける
  • がっしり堅牢ボディ(座れる)

便利・頑丈・保冷力の3つを備えたクーラーボックスです。簡単操作で開閉できるロック機能や水栓など、便利機能が搭載。ちなみに水栓はヒンジ構造となっており、蓋を失くす心配もありません。滑り止めゴムも初期搭載されており、雨や潮で湿り、滑りやすくなった堤防の上でも安心して使えるでしょう。

 

 

 

14位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ベイシス  (NF-330V)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 H
容量 30L
(22L)
外寸 58×35×35㎝
内寸 44×25×26㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.79
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • 両開き・取り外しできるフタ
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

物や魚を効率よく収納できる機能性が非常におすすめなクーラーボックスです。利便性を考慮したフラットデザインとなっており、より使いやすく、よりシステマチック。保冷力の高いウレタン断熱素材を仕様しており、キャンプにも併用できる汎用性の高さ。内寸(横)も45㎝程度あり、中型までの魚なら楽々 収納可能。

 

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15位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザーHD S2700

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 65(時間)
容量 27L
(16L/21L)
外寸 35×57.5×34㎝
内寸 25×43×25㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.74
おすすめポイント
  • 座っても大丈夫な「マッスルボディ」
  • 底面滑り止めシート付き
  • 開け閉め簡単な水栓付き
  • ぶつかりやすい角部分を保護するプロテクター

頑丈なつくりのクーラーボックスです。大容量かつ高級感のあるデザインとなっており、堤防釣りはもちろん船釣りにも多く使用されているモデルです。クーラー本体に消臭剤が練り込まれており、化学的消臭の機能を果たしています。氷の持ちが良いと評価が高く、釣った魚を氷締めにすることによって極上の刺身が堪能できるでしょう。予算のある方におすすめ。

 

 

 

16位:IGLOO(イグルー):
クーラーボックス COOLER 90QT

公式サイト IGLOO
容量 85L
外寸 幅81 ×奥行44 ×高さ48㎝
内寸 幅69×奥行38 ×高さ38㎝
断熱材 発砲スチロール
おすすめ度
4.71
おすすめポイント
  • 蓋裏トレーが便利
  • 大きな車輪付き
  • 保冷力は最大5日

アメリカブランドらしい大型クーラーボックスです。蓋裏にトレーがついており、テーブルとして使っている人も多いようです。シンプルながらにも浮き出すロゴ(メタリック仕様)など、外見もカッコイイです。

 

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イグルー(Igloo)
¥17,980 (2023/03/31 16:49:39時点 Amazon調べ-詳細)

 

 

17位:コールマン(Coleman):
エクストリームホイールクーラー 85QT

ブランド コールマン(Coleman)
容量 81L
外寸 約82×45×45㎝
内寸 -㎝
断熱材 発泡ウレタン;ポリプロピレン;ポリエチレン;合金鋼
おすすめ度
4.70
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • サイズバリエーションが豊富
  • キャスター付き選択可能

価格の割に軽いと丁番のクーラーボックスです。自然に携わる企業として有名な『コールマン』のアイテム。キャンプとして使っている方も多く、自然の中で過ごすことの素晴らしさを感じられそうです。

 

 

 

 

総括:船釣りのクーラーボックス
おすすめランキング&選び方

以上、船釣りに特化したクーラーボックスおすすめランキングについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『シマノ スペーザ ホエール』を推します。

  • 地面からの熱が伝わりにくい特殊設計
  • 密性・保冷力の高さと船釣りでも十分使えるサイズ感
  • タフ&軽量なボディ&持ち運びしやすいキャスターとハンドル搭載

という点でおすすめ度が高いです。特に大型青物・真鯛でも十分に収納できて、秋の大漁シーズンでも使い勝手が良いサイズ感が魅力的。ダイワのトランクマスターも良いですが、価格的に考えてスペーザホエール(45L)をおすすめ1位にランクインさせました。

 

 

以上、船釣りに特化したクーラーボックスについてでした。

今回の記事で、読者のあなたが美味しく・新鮮に魚をキープできるクーラーボックスを選ぶことができれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

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