【2024年】エギング特化!クーラーボックス おすすめ18選【サイズ選びについても分かる!】

釣ったイカを美味しく食べたい!

というあなた。釣りの必需品とも名高いアイテム『クーラーボックス』はお持ちでしょうか?

 

フライにしても良いのですが、新鮮なイカの刺身は絶品。。しっかりと神経締めを施したイカの鮮度はスーパーに売っているモノとは比べものにならないほど新鮮です。その甘さたるや…。。。

 

 

しかし、クーラーボックスには容量や保冷力など選ぶポイントが多く

あまり大きくてもランガンで邪魔だしなぁ…

と悩まれる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

そこで今回は、エギングに丁度良いクーラーボックス選びに悩む皆さんに分かりやすいように

  • エギング特化のクーラーボックスの選び方
  • おすすめクーラーボックス

の順に紹介していきます。

 

 

 

もくじ

どう違う?
釣り用クーラーボックスとは?

普通のクーラーボックスでいいじゃん?

たしかに、すぐ行って帰ってくるだけならキャンプ用等の普通のクーラーボックスで良いのかもしれません。

 

 

保冷力が高い!

しかし、釣り用のクーラーボックスは保冷力が高いように設計されています。これは保冷剤や氷などを極力溶かさず、釣りあげたイカを新鮮に持って帰れるようにするためです。

 

真夏に堤防で釣りをする上では、普通のクーラーボックスでは役に立ちません。すぐに氷が溶け、イカが傷んでしまいます。高い保冷力がなければ無用の長物。持っていく意味がありません。

 

冬に数時間釣りをするだけなら普通のクーラーボックスでも良いかもしれませんが、年中使える汎用性を考えると、釣り用のクーラーボックスがおすすめです。

 

 

その他 便利機能も!

  • 餌を入れるトレー
  • 持ち運び便利なキャリー

というような、エギング以外にも役立つような機能を搭載しているのも釣り用クーラーボックスならでは。シマノやダイワ等の釣りブランドが販売しているクーラーボックスには抗菌加工や消臭加工がされているタイプもあります。

 

このように、普通のクーラーボックスにはない、釣り用だからこその機能が搭載しているのがポイントです。

 

 

 

釣ったイカを美味しく食べる!
クーラーボックスの選び方

それではエギングに最適なクーラーボックスの選び方について、チェックするべきポイント4つに絞って紹介していきます。

 

間違って

小さすぎて入らない…

大きすぎて使い勝手が悪い…

 

ということにならないように、チョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

チェックポイント①:
『容量・サイズ』について

  • 10L前後の容量がおすすめ

です。釣り用のクーラーボックスは容量で区別されており、主にL(リットル)表記されています。6Lから80Lを超えるようなサイズ幅がありますが、エギングではそこまで大きなサイズ・容量は必要ないでしょう。

 

大きいサイズを選んでおけば間違いないのでは?

…まぁ間違いではないのですが、あまりにも大きいとランガンする際に邪魔だったり、車に積みづらくなったりします。アジの泳がせなどでアオリイカを狙うのであれば、30Lサイズでも邪魔にならないかもしれませんが、イカはそこまで収納が難しい生き物ではないので、やはり10L前後のサイズが必要十分でしょう。

 

 

チェックポイント②:
『保冷力』について

イカの鮮度を落とさないために

重要なのがクーラーボックスの保冷力です。

 

エギングに特化したクーラーボックスは、使われている断熱素材によって保冷力が変わります。ダイワやシマノなど、一流の釣り具メーカーであれば各自、『ICE値』『KEEP値』のような独自の保冷力表記があります。高ければ高いほど保冷力が強い、ということになります。

そんな長時間 釣りしないけど…?

という方であれば、どちらも15(時間)あれば十分でしょう。しかし、遠征釣りをされる方は高い保冷力が必要です。用途・目的に合った保冷力のクーラーボックスを選びましょう。

 

 

チェックポイント③:
『持ち運び(携行性能)』について

持ち運びしやすいか?

というのもクーラーボックスを選ぶ上では重要です。

 

肩にかけるベルトや持ち手があるかどうかもチェックしましょう。とくにランガン(移動を繰り返す)エギングをする方は上の写真のようなキャリーがあると持ち運びが超楽です。自分のエギングスタイルによっては『持ち運び』性能についてもチェックすると快適にエギングができるでしょう。

 

 

チェックポイント④:
『断熱材』について

先述した

保冷力

に大きく関係あるのが断熱材です。釣り用のクーラーボックスで使われる断熱材にいくつか種類があり、それぞれ熱伝導が違います。(熱伝導率…熱の伝わりやすさを表す値で、数値が小さいほど熱が伝わりにくい=保冷力が高い)

 

真空断熱パネル>発砲ウレタン>発砲スチロールの順に保冷力が強いです。それぞれ簡単に特徴を見ておきましょう。

 

真空断熱パネル

  • 熱伝導率…約0.002~0.008(W/mK)

多孔質素材を金属フィルムで真空パックしており、最も断熱効果が高く、保冷力が高いとされるのが『真空断熱パネル』です。

一番いいじゃん!

はい。しかし、その分 価格が高い・自重が重い、という傾向があります。あまり移動をしない船釣りにはおすすめの真空断熱パネルだと思います。

 

発砲ウレタン

  • 熱伝導率…約0.02~0.03(W/mK)

ポリウレタンを発泡させたものです。クーラーの内部の隅々まで冷気が充填するため保冷効率が良いとされます。価格としても手頃になっており、よく選ばれている印象。

 

発砲スチロール

  • 熱伝導率…約0.03~0.04(W/mK)

ポリスチレン粒を炭化水素ガスで発泡させたものです。釣り用クーラーボックスの断熱材としては最も軽量になっています。

発泡スチロールって、あの発砲スチロールでしょ?
弱そう…。座れなさそうだけど…

問題なく座れます。思いのほか 頑丈に作られているので安心して大丈夫。

 

自重が軽く、価格的にも最も安いのが発砲スチロールです。そこまで高性能なモノじゃなくていいんだけど…、という方には発砲スチロールの断熱材を使ったクーラーボックスがおすすめです。実際 筆者も最初は発砲スチロール仕様のクーラーボックスを使いましたが、十分使えましたぜ。

 

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、エギングに最適なクーラーボックスが選べると思います。

 

 

 

エギングに最適!
クーラーボックス おすすめランキング18選

それでは、エギングにおすすめのクーラーボックスをいくつか紹介していきます。

 

それぞれ公式アイテムページを設けています。リンクから詳細が確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。

 

 

1位:ダイワ(DAIWA):
クールラインα ライトソルト S1500X

クールラインαライトソルト
クールラインαライトソルト1
クールラインαライトソルト2
クールラインαライトソルト3
クールラインαライトソルト4
クールラインαライトソルト5
クールラインαライトソルト6
クールラインαライトソルト7
クールラインαライトソルト8
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 25(時間)
容量 15L
外寸 25×47.5×30㎝
内寸 17×36×23㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • アジング・エギング・メバリングなど各種ライトゲームにピッタリ
  • 軽量スチロール・高保冷ウレタン、用途に合わせて選べる断熱仕様。
  • 竿立て×2(CPキーパーマルチ)と小物入れ(CPポケット125)付きで便利
  • 釣った魚を入れる時に便利な投入口付き

エギングの他 各ライトゲームに超おすすめなクーラーボックスです。価格もそこそこに、上記のように便利な機能がたくさん搭載しています。春先の大型イカにも対応しつつ、ほかのライトゲームにも併用することを考えると15Lサイズが一番おすすめだと思います。

 

 

 

 

2位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライトゲームスペシャル2 (120LF-L12P)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 35(時間)
容量 12L
(17L)
外寸 43.6×23.6×30.9㎝
内寸 31.2×16.2×23.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • ロッドレスト(竿立て)搭載
  • 抗菌剤採用で清潔に使える
  • 片手でラクラク開閉&ロックが可能
  • 踏んでも座っても問題なしな堅牢ボディ

春エギングにおすすめなクーラーボックスです。大物が釣れやすい春エギングでは17L、年中通して使うには12Lのサイズが丁度良いでしょう。付属の小物入れも便利で、サイドケースには使用済みルアーや虫除けスプレーなど入れている方もいるようです。

 

 

3位:ダイワ(DAIWA):
クールラインキャリーII(SU1500)

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 45(時間)
容量 15L
外寸 34×47.5×33.5 ㎝
内寸 17×36×23 ㎝
断熱材 空パネル底1面+ウレタン
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 使い勝手の良い両開き上フタ
  • 大型静音キャスターで移動が楽々
  • 引っ張るだけで一発固定可能なCPショルダーベルト付属

持ち運び便利な『キャリー』付きのクーラーボックスです。改札も通れるサイズ設計で電車釣行も可能となっており、コンパクトながらも使い勝手が良い仕上がり。

SU、GU、Sとか色々なモデルがあるみたいだけど?

断熱材が異なります。保冷力が強い順に並べるとSU、GU、Sとなっています。普通の堤防エギングであればSでも十分(35時間)ですが、キャンプなどでも併用したい方はSUがおすすめです(値段もそこまで違いません)。

 

 

 

 

4位:ダイワ(DAIWA):
クールラインα3 S1500X

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 26
容量 15L
外寸 25×47.5×30㎝
内寸 17×36×23㎝
断熱材

スチロール

おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • 対象魚に合わせて選べる4サイズ
  • 用途に合わせて選べる断熱仕様
  • ガッシリ座れる剛性ボディ(リブ構造を採用)
  • 冷気を逃さず出し入れできる投入口付き

丁度よい大きさ・価格がおすすめポイントのクールラインα3。2022年モデルでありながら、価格は抑えめ。釣具屋さんで買える板氷を入れるなら15Lサイズがおすすめですが、春以降のエギングであれば10Lでも十分なサイズ感でしょう。

 

 

 

5位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライト RS 12L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 30
容量 12L
(17L)
外寸 43.6×23.6×30.9㎝
内寸 31.2×16.2×23.5㎝
断熱材

発泡ポリスチレン

おすすめ度
4.83
おすすめポイント
  • ロッドスタンド2本
  • ワンアクション水栓
  • 自動ロック機構

抗菌剤採用で清潔に使えるエギング最適サイズのクーラーボックスです。片手で引くだけのワンアクションで開閉・ロックが可能なレバーを天面に配置。実釣時など、片手がふさがっている場合でも簡単に蓋が開けられるよう設計されています。ロッドホルダーが初期搭載されているのもおすすめポイント。

 

 

 

6位:伸和(SHINWA):
ホリデーランドクーラー 11H

公式アイテムページ 伸和(SHINWA)
KEEP値 -(時間)
容量 11L
外寸 幅39.2×奥行22.2×高さ27.1㎝
内寸 底部(約)幅31×奥行15×高さ20.5㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • コスパ最高レベル!
  • 気密性・保冷力が高い
  • サイズバリエーションが豊富

価格が安いのが魅力的なクーラーボックスです。知る人ぞ知るメイドインジャパン『株式会社伸和』で、容量の割には価格が非常に安いです。カゴを入れたり、仕切りを作るなど様々なカスタムが可能なのも面白いところ。色々なサイズがありますが、エギングには11Lがおすすめです。

 

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伸和(SHINWA)
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7位:リブウェル(Livewell):
ホリデーワールド 11L

公式アイテムページ リブウェル(Livewell)
ICE値
容量 11L
外寸 幅39.2×奥行22.2×高さ27.1c㎝
内寸 幅31×奥行15×高さ20.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 自重が軽め(1.95kg)
  • 容量バリエーションが超豊富

とにかく価格が安いクーラーボックスです。しかし、安心の日本製。眩しいくらいの明るいホワイトを基調に燃えるようなレッドがアクセント。エギングには11L、17Lがおすすめです(春先は17Lが特に良いです)。価格が安いので、お小遣いアングラーから人気のクーラーボックスだったりします。

 

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8位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライト 12L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 30
容量 12L
外寸 44×24×31㎝
内寸 31×16×24㎝
断熱材

発泡ポリスチレン

おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能
  • ワンアクションで水を抜ける
  • がっしり堅牢ボディ(座れる)

便利・頑丈・保冷力の3つを備えたクーラーボックスです。簡単操作で開閉できるロック機能や水栓など、便利機能が搭載。ちなみに水栓はヒンジ構造となっており、蓋を失くす心配もありません。滑り止めゴムも初期搭載されており、雨や潮で湿り、滑りやすくなった堤防の上でも安心して使えるでしょう。

 

 

 

9位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザーHD S1600X

メーカー ダイワ(DAIWA)
KEEP値 -(時間)
容量 16L
(21L/27L)
外寸 30×47×30㎝
内寸 21.5×33×22 ㎝
断熱材 真空断熱パネル スチロール
おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • 保冷力がとても高い
  • 座っても大丈夫な「マッスルボディ」
  • 底面滑り止めシート付き
  • 開け閉め簡単な水栓付き
  • ぶつかりやすい角部分を保護するプロテクター

頑丈に作られている&高い保冷力が魅力的なクーラーボックスです。遠征エギングに多く使用されるほどに高い保冷力が素晴らしいモデルです。クーラー本体に消臭剤が練り込まれており、化学的消臭の機能を果たしています。

 

 

 

10位:ダイワ(DAIWA):
ミニクール S850

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
ICE値 -H
容量 8.5L
(6.5L/10.6L)
外寸 22×33×31㎝
内寸 15×22×25㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.8
おすすめポイント
  • 価格が安い(4500円程度!)
  • 自重も軽い(8.5Lで1.7㎏!)
  • 安心して座れる頑丈ボディ、上フタが平らで座りやすい
  • サンドイッチやオニギリを濡らさず収納できるプルーフケース付

アジング・メバリングに丁度良いサイズ感のクーラーボックスです。自転車の前カゴに入れやすいサイズ設計(8.5L、6.5L)、ロングハンドルや肩ベルト、さらには別途買うと1200円程度する「ふんばるマン」という滑り止めも初期搭載。自転車・電車釣行にも◎。その割には価格も安く、コスパ最高レベルとの呼び名も高いクーラーボックスです。

 

 

 

11位:ダイワ(DAIWA):
クールライン SU800

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
ICE値 -
容量 8L
(6L有)
外寸 22.5×37.5×25㎝
内寸 15×28×19㎝
断熱材 HPウレタン
おすすめ度
4.78
おすすめポイント
  • カラーバリエーションが豊富
  • 上フタが外せて洗いやすいフリージョイントタイプ
  • 持ち運びに便利なロングハンドル(SU/GUシリーズのみ)
  • 冷気を逃がしにくく、魚をしまう際に便利な投入口付き

波止や海釣り公園でのエギングに最適なクーラーボックスです。かなりコンパクトなサイズ感なので、持ち運び楽々。魚投入口はイカは入りませんが、チョイ投げ釣りなどにも使いたい方には便利です。素晴らしいコストパフォーマンス。

 

 

 

12位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ベイシス12L  (UF-012N)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 35H
容量 12L
外寸 44×24×31㎝
内寸 31×16×25㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • 両開き・取り外しできるフタ
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

物やイカを効率よく収納できる機能性が非常におすすめなクーラーボックスです。利便性を考慮したフラットデザインとなっており、より使いやすく、よりシステマチック。保冷力の高いウレタン断熱素材を仕様しており、キャンプにも併用できる汎用性の高さ。エギングにも丁度良いサイズ感です。

 

 

 

13位:シマノ(SHIMANO):
ホリデークール(200LZ-320Q)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値
24(24時間保冷)
容量 20L
外寸 46.5×29.2×31.6㎝
内寸 34.6×21.8×25.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.75
おすすめポイント
  • 価格が安い(しかもシマノ製)
  • 軽い(自重2.9㎏前後)

軽さ・安さに優れたシマノのクーラーボックスです。踏んでも座っても問題なしの強度を実現補強リブや強度のある素材などを使い、ボディ全体の強度をアップさせた独自設計の『堅牢ボディ』。エギングにはやや大きいかもしれませんが、そのほかのファミリーフィッシングなどで使うコトを考えると良いサイズ感でしょう。エギング以外にも釣りを楽しみたい方におすすめ。

 

 

 

14位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル・プレミアム 120ZF-012R

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 45(時間)
容量 12L
外寸 44×24×31㎝
内寸 31×16×24㎝
断熱材 発泡ウレタン+5面真空パネル
おすすめ度
4.74
おすすめポイント
  • 保冷力がとても高い
  • 抗菌剤採用で清潔に使える
  • 踏んでも座っても問題なしの堅牢ボディ

高い保冷力がおすすめポイントのフィクセルプレミアム。高級モデルということもあって、それなりにお値段は高いですが、遠征エギングを楽しむ方からは高評価を得られています。とにかく保冷力を重視したい方にはおすすめかもしれません。

 

 

 

15位:ダイワ(DAIWA):
シークールキャリーⅡ S2500

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 60(時間)
容量 25L
外寸 33.0×53.5×31.0㎝
内寸 15.0×38.5×31.0㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.74
おすすめポイント
  • 便利なハンガー付き
  • 持ち運び便利な『キャリー(コロコロ)』付き!
  • カラーバリエーションが豊富
  • 上フタは片手で簡単に開け閉めが可能

持ち運び便利な『キャリー』付きのクーラーボックスです。ただのコロコロではなく、早朝や深夜など音に気を遣うシーンを考慮した静音キャスターとなっています。容量も多く、弁当やコンビニ板氷、ペットボトルなどをたっぷり収納できる25リットルサイズ。

25L?エギングには大きすぎるでしょ…?!

たしかにエギングには少し大げさなサイズかもしれませんが、キャリーが搭載しているので持ち運びは楽ちん。エギング以外の釣りも併用して楽しみたいという方や、ポイントまで長距離歩く方におすすめのクーラーボックスでしょう。

 

 

 

16位:シマノ(SHIMANO):
ホリデークール 60(NJ-406U)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 24(時間)
容量 6L
(8L)
外寸 33.4×21.7×22.1㎝
内寸 25.7×14.0×15.0㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.73
おすすめポイント
  • 価格が安い(小売価格3500円!)
  • 食べる分しか持って帰らない方におすすめ
  • 持ち運びが超楽なコンパクトサイズ

丸1日持つ保冷力・軽量設計がおすすめポイントのシマノ製クーラーボックスです。自重は6Lでは1.1㎏となっており、非常に軽量。

小さすぎない…?

そんなことはありません。自分が食べられる分しかイカを持って帰らない釣り人には賢いサイズ感です。コンパクトで軽量なので、持ち運びも楽ちん。

 

 

 

17位:プロックス(PROX):
マルチクール 7L

公式アイテムページ プロックス(PROX)
保冷力 ー(時間)
容量 7L
外寸 32.5×22×21.5㎝
内寸 -㎝
断熱材 発泡スチロール
おすすめ度
4.70
おすすめポイント
  • 価格が安い!
  • ブクポンプ用ホース穴を標準装備
  • その他 色々初期装備!

信頼度の高いプロックス性のクーラーボックスです。色々なサイズがありますが、エギングには7Lサイズがおすすめでしょう。エサ箱、メッシュトレー、蓋付小分けトレーショルダーベルトなど色々な便利機能が初期搭載。とにかく初期投資を抑えてエギングを楽しみたい方におすすめ。

 

 

 

18位:コールマン:
エクスカーションクーラー/16QT

公式アイテムページ コールマン
保冷力 1日
容量 15L
外寸 約39×31×29㎝
内寸 -㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.69
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 比較的自重が軽い(1.8㎏)

価格が安いクーラーボックスです。釣りブランドではありませんが、知る人ぞ知るアウトドアブランドの『コールマン』です。保冷力・サイズ感ともにエギングに最適なのは間違いないです。こちらも、初期投資を抑えてエギングを始めたい方におすすめかもしれません。

 

 

 

 

総括:エギング特化のクーラーボックス
おすすめランキング&選び方

以上、エギングに特化したクーラーボックスおすすめランキングについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『ダイワ(DAIWA)のクールラインα3ライトソルト』を推します。

  • 格好良いデザイン
  • 竿立て、小物入れが初期搭載
  • チョイ投げ・ライトゲームにも丁度良いサイズ感

という点でおすすめ度が高いです。価格も保冷力・容量・搭載機能にしては比較的安く、コスパも良いクーラーボックスでした。

 

 

以上、エギングに特化したクーラーボックスについてでした。

今回の記事で、読者のあなたが美味しく・新鮮なイカをキープできるクーラーボックスを選ぶことができれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

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