【2024年】ヒラメ釣り特化!クーラーボックス おすすめ15選【保冷力よりサイズ優先?!】

釣ったヒラメを美味しく食べたい!

というあなた。釣りの必需品とも名高いアイテム『クーラーボックス』はお持ちでしょうか?

 

釣って楽しいヒラメですが、食べても絶品。ヒラメは白身魚の刺身としては非常に人気。スシローの期間限定メニューで並ぶこともありますが、即完売するイメージ。特に11月以降のヒラメは最高で、岩塩を少し降ってレモン汁で食べても、昆布締めにしておいただけでも最高に美味しいのです。

 

新鮮なヒラメを食べるために重要なのが、クーラーボックスです。

とにかく大きいサイズを選んだほうが良いんでしょ?

間違ってはいませんが、大きすぎるクーラーボックスは邪魔です。車に積むのも大変になりますし、お値段も高くなってしまいます。

 

 

そこで今回は皆さんに分かりやすいように

  • ヒラメ釣りに最適なクーラーボックスの選び方
  • おすすめクーラーボックス(ヒラメ特化)

の順に紹介していきます。

 

 

※ルアーで狙う方は『ストリンガー』!

今回紹介するのはクーラーボックスです。堤防で生き餌を使ったり、船釣りでヒラメを狙う方には適していますが、

俺はルアーで狙うつもりなんだけど…?

というようにルアーでヒラメを狙う方は『ストリンガー』というアイテムの方が使い勝手が良いかもしれません。以下の記事で紹介していますので、ランガン(頻繁に移動する釣り方)でヒラメを狙う方は是非 参考にしてみてください。

 

 

 

もくじ

ヒラメ釣りに最適!
釣り用クーラーボックスとは?

普通のクーラーボックスでいいじゃん?

たしかに、釣ってすぐに帰ってくるならキャンプ用等の普通のクーラーボックスで良いのかもしれません。

 

 

保冷力が高い!

しかし、釣り用のクーラーボックスは保冷力が高いように設計されています。これは保冷剤や氷などを極力溶かさず、締めたヒラメを新鮮に持って帰れるようにするためです。鮮度にまでこだわるなら釣り用クーラーボックス一択。

 

冬に数時間釣りをするだけなら普通のクーラーボックスでも良いかもしれませんが、年中使える汎用性を考えると、釣り用のクーラーボックスがおすすめです。

 

その他 便利機能も!

  • 餌を入れるトレー
  • 持ち運び便利なキャリー

というような、ヒラメ釣り以外にも役立つような機能を搭載しているのも釣り用クーラーボックスならでは。シマノやダイワ等の釣りブランドが販売しているクーラーボックスには抗菌加工や消臭加工がされているタイプもあります。

 

このように、普通のクーラーボックスにはない、釣り用だからこその機能が搭載しているのがポイントです。

 

 

 

釣ったヒラメを美味しく食べる!
クーラーボックスの選び方

それではヒラメ釣りに最適なクーラーボックスの選び方について、チェックするべきポイント4つに絞って紹介していきます。

 

間違って

小さすぎて入らない…

大きすぎて使い勝手が悪い…

 

ということにならないように、チョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

チェックポイント①:
『容量・サイズ』について

  • 35L前後が一番おすすめ
  • 65㎝以上も釣れるなら45L以上

の容量(サイズ)がおすすめです。特に座布団クラス(65㎝以上)が釣れるようでしたら45L以上を選ぶとヒラメを折り曲げる必要なく、また良くありがちな

ヒラメが入らない…!

という失敗が少ないでしょう。ちなみに釣り用のクーラーボックスはサイズではなく、容量が基本です。主にL(リットル)表記されています。

 

とにかく大きいサイズを選んでおけば間違いないのでは?

というと、まぁ間違いではないのですが、あまりにも大きいと車に積みづらくなったりします。ヒラメは平たい魚なので、よほど大漁&70㎝オーバー連発のような異常事態でなければ35Lの容量が最も便利なサイズ感だと思います。

 

ヒラメ以外にも大型青物が釣れるのであれば45L以上の大型クーラーボックスがおすすめですが、60㎝のヒラメ(子座布団クラス)であれば35L前後の容量でも十分だったりします。

 

 

チェックポイント②:
『持ち運び(携行性能)』について

持ち運びしやすいか?

というのもクーラーボックスを選ぶ上では重要です。

 

肩にかけるベルトや持ち手があるかどうかもチェックしましょう。先述したように、ヒラメ釣りで使用されるクーラーボックスが容量があり、大漁になった日には持って歩くには大変だったりします(氷水も含めると結構重いんですコレが…)。

 

45L以上のクーラーボックスを選ぶ方はキャリー(コロコロ)が付いているか?もチェックすることを強くおすすめします。

 

 

チェックポイント③:
『保冷力』について

ヒラメの鮮度を落とさないために

重要なのがクーラーボックスの保冷力です。

 

釣り用のクーラーボックスは、使われている断熱素材によって保冷力が変わります。ダイワやシマノなど、一流の釣り具メーカーであれば各自、『ICE値』『KEEP値』のような独自の保冷力表記があります。高ければ高いほど保冷力が強い、ということになります。

 

そんな長時間 釣りしないけど…?

という方であれば、どちらも15(時間)あれば十分でしょう。KEEP値15の釣り用クーラーボックスで真夏、半日以上キス釣りをしたことがありますが、問題なく使えました。天ぷらは勿論、刺身もとても美味しかったです。

 

しかし、遠征してヒラメ釣りをされる方は保冷力も要チェック。帰りに車内などで氷が溶けてしまうと折角のヒラメが美味しくなくなってしまいます。用途・目的に合った保冷力のクーラーボックスを選ぶことが重要でしょう。

 

 

長々と説明してまいりました。

以上のチェックポイントを踏まえればヒラメ釣りに最適なクーラーボックスが選べると思います。

 

 

 

ヒラメ釣りに最適!
クーラーボックス おすすめランキング15選

それでは、ヒラメ釣りにおすすめのクーラーボックスをいくつか紹介していきます。

 

それぞれ公式アイテムページを設けています。リンクから詳細が確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。

 

 

1位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ライト350

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 45(時間)
容量 35L
外寸 32.0×34.7×79.4㎝
内寸 23.0×25.2×59.2㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.94
おすすめポイント
  • キャスター(ころころ)付き
  • ハンドルが長いので転がしやすい
  • 小座布団クラスのヒラメ対応の内寸約60cmサイズ
  • 安心のセーフティストッパー、機動力のキャスターを搭載(キャスターなしタイプもあります)

小座布団クラスの60㎝サイズを曲げずに収納できるクーラーボックスです。専用設計された断熱材を全面に配置することで高い保冷力を確保。

キャスターって必要かなぁ…?

迷ったらキャスター付きのタイプをおすすめします。というのも35Lは結構大きいです。明確な(移動が極端に少ないような)釣りをするなら別ですが、あって困ることは少ないです。

 

 

 

2位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ・ベーシス 35L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 50H
容量 35L
外寸 79×35×32㎝
内寸 59×25×23㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+1面底真空パネル
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • 小座布団クラスのヒラメ対応の内寸約60cmサイズ
  • ラックトップレバー(片手で楽に開閉可能)
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

こちらも60㎝クラスのヒラメ対応のクーラーボックスです。断熱材に軽量な発泡ポリスチレンと底面に真空パネルを採用することにより、I-CE値50h(時間)という十分な保冷力を確保。さらにキャスター付きで持ち運びもラクラク。車から釣り場への移動、遠征や電車釣行も快適です。

 

 

 

3位:シマノ(SHIMANO)
スペーザ ホエール ベイシス 45L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 55(時間)
容量 45L
外寸 83×37×33㎝
内寸 69×27×23㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+1面底真空パネル
おすすめ度
4.91
おすすめポイント
  • 座布団クラス・青物対応の内寸70cmサイズ!
  • 快適操作の両面開き構造
  • シャワーで洗える防水性能
  • 抗菌剤採用で清潔に使える

底面真空パネル+スチロールパネルで余裕の保冷力が特徴のクーラーボックスです。70cmの座布団クラスのヒラメも折り曲げずに収納可能な大型で、本体内部は独自の設計。上に乗っても壊れにくい頑丈さ。大型青物の収納も楽々こなせ、サイズと保冷力の割には軽量なところもおすすめポイントです。

 

 

4位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザートランクHD II 3500(S)

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II1
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II2
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II3
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II4
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II5
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 70(時間)
容量 35L
外寸 32.5×71.5×35㎝
内寸 24×55×25㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.90
おすすめポイント
  • 持ち運び便利な(側面・上)ハンドル
  • 50㎝以上のヒラメ応の内寸!
  • 上フタはどちら方向にも開け閉め可能
  • 座れる頑丈マッスルボディ
  • 静音キャスター・滑り止め標準装備

汎用性の高いクーラーボックスです。船釣りから堤防釣りまで幅広い釣りモノで使用されている人気モデルです。座布団クラスや大型青物にはややキツイかもしれませんが、それでも内寸は55㎝。初心者には十分かつ・利便性の高いクーラーボックスなのは間違いないです。

 

 

 

5位:シマノ(SHIMANO):
アブソリュートフリーズ ライト40L

アブソリュートフリーズ
アブソリュートフリーズ1
アブソリュートフリーズ2
アブソリュートフリーズ3
アブソリュートフリーズ4
アブソリュートフリーズ5
アブソリュートフリーズ6
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公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 58
容量 40L
外寸 40.2×65.0×43.4㎝
内寸 26.1×44.5×31.5㎝
断熱材

発泡ポリスチレン

おすすめ度
4.91
おすすめポイント
  • シマノ最強レベルの冷却性能
  • ワンアクションで蓋を密着させる新構造レバー
  • 水漏れしにくく、冷気が逃げにくい優れた密閉性
  • 密閉力とスチロール断熱材のW効果でしっかり保冷

2023年の新作『アブソリュート フリーズ』です。シマノ最強格の冷却性能であり、断熱材にスチロールを採用したアブソリュートシリーズの最軽量モデルが『ライト』。密閉性の高い本体構造は十分以上の保冷力を発揮。底面には市販の保冷剤を2枚置くことができ、日帰りから1泊程度の気軽な釣りにピッタリです。

 

 

 

6位:ダイワ(DAIWA):
トランクマスターHD II 4800

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値
容量 48L
外寸 39.5×91.5×33㎝
内寸 27×75×23㎝
断熱材 真空パネル+スチロール
おすすめ度
4.90
おすすめポイント
  • 使い勝手の良い両開き上フタ
  • 座布団ヒラメ対応の内寸70cmサイズ!
  • 摘むだけで開けられる開閉ワンタッチ水栓
  • 大型静音キャスター
  • 運搬時に上フタをしっかり固定できるサイドロック

70㎝の座布団ヒラメも余裕で収納できるダイワの大型クーラーボックスです。サイズや便利機能の他 保冷力も素晴らしく、釣りの後、疲れ果てて眠ってしまっても安心な保冷力。夏真っ盛りの8月、エンジン止めた車内に半日以上 置いていも氷が半分以上残っていた実績もあります。船釣りでも大型青物もかかる場合は60L、

よく行くポイントでは、そこまで大きいのは釣れないからなぁ…

という方であれば48Lのサイズで十分使えます。結構深さがあるので、60㎝程度の青物であっても数本 余裕をもって収納できるのもおすすめポイント。

 

 

7位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ホエール(450LC-045L)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 45(時間)
容量 45L
外寸 83.0×36.5×32.5㎝
内寸 69.2×27.2×23.0㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.90
おすすめポイント
  • 座布団ヒラメ対応の内寸70cmサイズ!
  • 地面からの熱が伝わりにくい設計
  • タフ&軽量なボディ
  • 持ち運びしやすいキャスターとハンドル付き
  • 簡単に水を抜ける水栓

座布団クラスのヒラメも楽々収納できる大容量クーラーボックスです。大型魚の保管や大人数でのBBQ アウトドア、キャンプなどにも適したICE値45(時間)。小型モデルに比べてバックルが4箇所あるのが面倒、という人もいますが、それは大物釣り用の大型クーラーボックスなら仕方ないことです。その分 気密性・保冷力が高い、釣りの一流ブランド『シマノ』のクーラーボックスです。

 

 

 

8:伸和(SHINWA):
ホリデーランドクーラー48H

伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー
伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー1
伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー2
伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー3
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伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー6
伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー8
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公式アイテムページ 伸和(SHINWA)
KEEP値 -(時間)
容量 48L
外寸 幅76.5×奥行35×高さ36㎝
内寸 幅65×奥行25.5×高さ26.5㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • 座布団クラスのヒラメ対応の内寸65cmサイズ!
  • コスパ最高レベル!
  • 気密性・保冷力が高い
  • サイズバリエーションが豊富

価格が安いのが魅力的なクーラーボックスです。知る人ぞ知るメイドインジャパン『株式会社伸和』で、容量の割には価格が非常に安いです。カゴを入れたり、仕切りを作るなど様々なカスタムが可能なのも面白いところ。色々なサイズがありますが、船ヒラメ釣りには48Lがおすすめです。

 

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9位:ダイワ(DAIWA):
ライトトランクα 3200

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα1
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα3
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα2
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα4
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα5
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 76(時間)
容量 32L
外寸 31.5×69×34㎝
内寸 22×56.5×24.5㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • お手頃な価格!
  • 軽いのに座れる!
  • 開閉簡単な水栓付き
  • 開閉便利なワンハンドオープン
  • 50㎝以上のヒラメ対応の内寸55㎝!
  • 滑り止め標準装備

軽い、安い、そこそこの大きさということから非常に人気なダイワのクーラーボックスです。内寸も56㎝と、容量の割には横幅があるので70㎝程度のヒラメでも尾を少し曲げればすんなりと収納できるでしょう。保冷力も評価が高く(KEEP値76!)、コスパが素晴らしく良いクーラーボックスです。

 

 

 

10位:リブウェル(Livewell):
ホリデーワールド 48L

公式アイテムページ リブウェル(Livewell)
ICE値
容量 48L
外寸 幅76.5×奥行35×高さ36㎝
内寸 幅65×奥行25.5×高さ26.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.83
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 自重が軽い(76Lでも8.6㎏!)
  • 容量バリエーションが超豊富
  • 座布団クラスのヒラメ対応の内寸65cmサイズ

とにかく価格が安いクーラーボックスです。しかし、安心の日本製。眩しいくらいの明るいホワイトを基調に燃えるようなレッドがアクセント。自重も軽いので釣り人にはもちろん、アウトドアレジャーでも大活躍してくれるでしょう。豊富なサイズバリエーションでヒラメ釣りはモチロン、各用途に合ったサイズが見つかります。お小遣いアングラーにおすすめ。

 

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11位:シマノ(SHIMANO)
スペーザ ホエール リミテッド 65L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 90(時間)
容量 65L
外寸 100.0×40.5×37.0㎝
内寸 84.5×28.0×25.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+3面一体型真空パネル
おすすめ度
4.83
おすすめポイント
  • 内寸約85㎝!
  • 保冷力が最も高い
  • 座布団ヒラメも余裕!
  • 快適操作の両面開き構造
  • シャワーで洗える防水性能

保冷力が極めて高い、シマノの大容量クーラーボックスです。厚底設計となっており、容量はそのままに効率の良い断熱性。ボディの合わせ目から水が入りにくい構造を採用することで、シャワーを直接かけて洗うことができる防水性能もグッド。ヒラメ釣り以外のワラサ・ブリなどにも対応できるサイズ感。予算に余裕のある方におすすめのシマノの高級クーラーボックスです。

 

 

 

12位:Goture(ゴチュール):
クーラーボックス 50L

公式アイテムページ Goture(ゴチュール)
ICE値
容量 50L
外寸 73×45×43㎝
内寸 57.5×30×28.5㎝
断熱材 リニアポリエチレン/ポリウレタン/ポリプロピレン
おすすめ度
4.78
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 保冷力も強め
  • 50㎝以上のヒラメ対応の内寸57㎝

大容量にしては、比較的価格の安いゴチュールのクーラーボックスです。密閉もしっかりしていて、水抜きやドリンクホルダー、栓抜きなど釣りに便利な機能も搭載されています。重量はそれなりにありますが(50Lで11.8㎏)、保冷などのことを考えると妥当でしょう。ヒラメ釣りには丁度良いサイズ感です。

 

 

 

13位:IGLOO(イグルー):
クーラーボックス COOLER 90QT

公式サイト IGLOO
容量 85L
外寸 幅81 ×奥行44 ×高さ48㎝
内寸 幅69×奥行38 ×高さ38㎝
断熱材 発砲スチロール
おすすめ度
4.71
おすすめポイント
  • 蓋裏トレーが便利
  • 大きな車輪付き
  • 保冷力は最大5日
  • 座布団ヒラメ対応の内寸約70cm!

アメリカブランドらしい大型クーラーボックスです。蓋裏にトレーがついており、テーブルとして使っている人も多いようです。シンプルながらにも浮き出すロゴ(メタリック仕様)など、外見もカッコイイです。

 

 

 

14位:コールマン(Coleman):
エクストリームホイールクーラー 85QT

ブランド コールマン(Coleman)
容量 81L
外寸 約82×45×45㎝
内寸 -㎝
断熱材 発泡ウレタン;ポリプロピレン;ポリエチレン;合金鋼
おすすめ度
4.70
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • サイズバリエーションが豊富
  • キャスター付き選択可能

価格の割に軽いと丁番のクーラーボックスです。自然に携わる企業として有名な『コールマン』のアイテム。キャンプとして使っている方も多く、自然の中で過ごすことの素晴らしさを感じられそうです。大型青物などにも併用したい方におすすめ。

 

 

 

15位:シマノ(SHIMANO)
スペーザリミテッド 25L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 55(時間)
容量 25L
外寸 65×30×32㎝
内寸 49×21×23㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+3面一体型真空パネル
おすすめ度
4.70
おすすめポイント
  • 汎用性の高い内寸50cmサイズ
  • 快適操作の両面開き構造
  • シャワーで洗える防水性能

保冷力が極めて高い、シマノの大容量クーラーボックスです。容量の割には内寸(横幅)が広く、良型の真鯛やヒラメ、大型グレやクロダイなどを余裕で収納できます。底面と側面に一体成型の真空パネルを配置することでI-CE値55h(時間)。他のクーラーボックスに比べると、船ヒラメにはサイズは少々不安ですが、

堤防釣りで使いたい!

という方には丁度良いサイズ感で、ヒラメ狙いにも使えます。。55㎝以上の子座布団クラスがかかったら『ストリンガー』を使えば良いでしょう。

 

 

 

総括:ヒラメ釣りのクーラーボックス
おすすめランキング&選び方

以上、ヒラメ釣りに特化したクーラーボックスおすすめランキングについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『シマノ スペーザシリーズ』を推します。

  • 船ヒラメでも十分なサイズ・容量
  • 持ち運びの便利さ(静音キャスター付き)
  • 気密性・保冷力の高さ

という点でおすすめ度が高いです。価格が少し高いのがネックですが、下手なクーラーボックスを選ぶよりは、スペーザシリーズを選んでおいた方が長期的にはコスパが良いでしょう。10年以上使っている方もいる船釣り人気モデルの『スペーザ』シリーズです。

 

色々なタイプがあるけど…?

各種、色々なサイズ、保冷力があります。ヒラメ釣りであれば(シーズン的に)一番下の保冷力でも十分だと思いますが、遠征釣りをされる方は2日(ICE値48以上)のモデルも良いでしょう。ヒラメ釣りには35L前後の容量・サイズが一番使い勝手が良いのでおすすめです。

 

 

以上、ヒラメ釣りに特化したクーラーボックスについてでした。

今回の記事で、読者のあなたが美味しく・鮮度抜群なヒラメ食べるコトができれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

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