【2025年】フカセ釣りのクーラーボックス おすすめ15選&選び方まとめ【コスパ最強!】

思わぬ大物が釣れる!

のがフカセ釣りです。大型青物や年無しクロダイ、ヒラスズキやグレ(メジナ)などが釣れることで人気な釣りです。

 

そして、フカセ釣りで釣った魚を美味しく食べるために重要なのがクーラーボックス。魚を新鮮に保つために重要な役割を果たします。新鮮な魚の刺身は絶品。達成感と共に味わう魚は最高です。

 

しかし、

活かしバッカンで良いんじゃないの??

とクーラーボックスの有無について悩む方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

そこで今回は、フカセ釣りのクーラーボックス選びに悩む皆さんに分かりやすいように

  • フカセ釣り特化のクーラーボックスの選び方
  • おすすめクーラーボックス(フカセ釣り特化)

の順に紹介していきます。

 

 

 

 

もくじ

活かしバッカンじゃダメ?
フカセ釣り用クーラーボックスとは?

活かしバッカンだけで良いのでは…?

ぶっちゃけ大丈夫です。

しかし、離島や沖磯などで釣りをする場合、帰りの道中で魚が傷んでしまうこともあります(特に夏場)。釣るだけでも十分に楽しいフカセ釣りですが、魚の味にもこだわりたい方にはクーラーボックスがおすすめです。

 

 

釣り用は高いから、キャンプ用でも良いのでは?

と考えたあなたは賢いです。たしかに、すぐ釣って帰ってくるだけならキャンプ用等の普通のクーラーボックスで良いのかもしれません。

 

 

保冷力が高い!

しかし、釣り用のクーラーボックスは保冷力が高いように設計されています。これは保冷剤や氷などを極力溶かさず、魚を新鮮に持って帰れるようにするためです。

 

夏場の釣りでは普通のクーラーボックスでは役に立ちません。すぐに氷が溶け、せっかく釣れた魚が傷んでしまいます。渡船で渡るような地磯や離島など、自分の思ったタイミングで帰れなかったりするシチュエーションでも同様に、高い保冷力がなければ無用の長物。持っていく意味がありません。

 

 

その他 便利機能も!

  • 餌を入れるトレー
  • 持ち運び便利なキャリー
  • 竿を固定できるロッドスタンド

というような非常に役立つような機能を搭載しているのもフカセ釣り用クーラーボックスならでは。シマノやダイワ等の釣りブランドが販売しているクーラーボックスには抗菌加工や消臭加工がされているタイプもあります。

 

このように、普通のクーラーボックスにはない、釣り用だからこその機能が搭載しているのがポイントです。

 

 

 

フカセ釣りに最適なサイズ感!
クーラーボックスの選び方

それではフカセ釣りに最適なクーラーボックスの選び方について、チェックするべきポイント4つに絞って紹介していきます。

 

間違って

デカすぎて持ち運びづらい…

ということにならないように、チョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

チェックポイント①:
『容量・サイズ』について

フカセ釣りには『30L前後』がおすすめ

です。ちなみに釣り用のクーラーボックスは容量で区別されており、主にL(リットル)表記されています。一般的に30Lの容量があれば、比例して内寸(特に横幅)が広くなり、50㎝前後の魚も収納しやすいでしょう。容量以外にも内寸(特に横幅)をチェックしてみてください。

 

60㎝くらいの青物も釣れるんだけど…?

という方でも、35Lで十分でしょう。50㎝を超える大型の魚が大漁(10匹以上持ち帰る人)という場合なら40L以上が安心ですが、容量が増えると持ち運びが若干大変だったりします。

 

自身の釣りスタイル等を考慮して選ぶことをおすすめします。フカセ釣りでは25L~35Lが最も選ばれているサイズ・容量です。

 

 

チェックポイント②:
『保冷力』について

魚の鮮度を落とさないために

重要なのがクーラーボックスの保冷力です。

 

クーラーボックスは、使われている断熱素材によって保冷力が変わります。ダイワやシマノなど、一流の釣り具メーカーであれば各自、『ICE値』『KEEP値』のような独自の保冷力表記があります。高ければ高いほど保冷力が強い、ということになります。

 

遠征釣りをされる方は高い保冷力が必要です。用途・目的に合った保冷力のクーラーボックスを選びましょう。

 

 

チェックポイント③:
『持ち運び(携行性能)』について

持ち運びしやすいか?

というのもクーラーボックスを選ぶ上では重要です。

 

肩にかけるベルトや持ち手があるかどうかもチェックしましょう。先述したように、釣りで使用されるクーラーボックスが様々な容量があり、大漁になった日には持って歩くには大変です。40L以上のクーラーボックスを選ぶ方はキャリー(コロコロ)が付いているか?もチェックすることをおすすめします。

 

 

チェックポイント④:
『断熱材』について

先述した

保冷力

に大きく関係あるのが断熱材です。釣り用のクーラーボックスで使われる断熱材にいくつか種類があり、それぞれ熱伝導が違います。(熱伝導率…熱の伝わりやすさを表す値で、数値が小さいほど熱が伝わりにくい=保冷力が高い)

 

真空断熱パネル

  • 熱伝導率…約0.002~0.008(W/mK)

多孔質素材を金属フィルムで真空パックしており、最も断熱効果が高く、保冷力が高いとされるのが『真空断熱パネル』です。

一番いいじゃん!

はい。しかし、その分 価格が高い・自重が重い、という傾向があります。あまり移動をしない磯釣り・船釣りにはおすすめの真空断熱パネルだと思います。

 

発砲ウレタン

  • 熱伝導率…約0.02~0.03(W/mK)

ポリウレタンを発泡させたものです。クーラーの内部の隅々まで冷気が充填するため保冷効率が良いとされます。価格としても手頃になっており、よく選ばれている印象。

 

発砲スチロール

  • 熱伝導率…約0.03~0.04(W/mK)

ポリスチレン粒を炭化水素ガスで発泡させたものです。釣り用クーラーボックスの断熱材としては最も軽量になっています。

発泡スチロールって、あの発砲スチロールでしょ?
弱そう…。座れなさそうだけど…

問題なく座れます。思いのほか 頑丈に作られているので安心して大丈夫。

 

自重が軽く、価格的にも最も安いのが発砲スチロールです。そこまで高性能なモノじゃなくていいんだけど…、という方には発砲スチロールの断熱材を使ったクーラーボックスがおすすめです。実際 筆者も最初は発砲スチロール仕様のクーラーボックスを使いましたが、十分使えました。

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、フカセ釣りに最適なクーラーボックスが選べると思います。

 

 

 

フカセ釣りに最適!
クーラーボックス おすすめランキング15選

それでは、フカセ釣りにおすすめのクーラーボックスをいくつか紹介していきます。容量(L)は各種、さまざまなタイプがありましたが、今回は

  • 磯りで30㎝~50㎝のチヌ(クロダイ)を10匹程度

を想定したときにおすすめの容量を厳選させていただきました。

 

それぞれ公式アイテムページを設けています。リンクから詳細が確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。

 

 

1位:ダイワ(DAIWA):
ライトトランクα S2400

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 66(時間)
容量 24L
外寸 31.5×60.5×30.5㎝
内寸 22×46.5×22.5㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.93
おすすめポイント
  • お手頃な価格
  • とてつもなく高い保冷力
  • 軽いのに座れる!
  • 開閉簡単な水栓付き、ワンハンドオープン
  • 滑り止め標準装備

軽い、安い、そこそこの大きさということから非常に人気なダイワのクーラーボックスです。内寸も46㎝と、容量の割には横幅があるので、50cm程度の魚も少し尾を曲げれば収納可能。保冷力も評価が高く(KEEP値66!)、真夏のフカセ釣りでも安心して使えるでしょう。コスパが素晴らしく良いクーラーボックスの筆頭。

 

 

 

2位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ライト 250

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 40(時間)
容量 25L(35L)
外寸 69×30×32㎝
内寸 49×21×23㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • キャスター(ころころ)付き
  • 大型魚対応の内寸約50㎝!
  • 安心のセーフティストッパー、機動力のキャスターを搭載(キャスターなしタイプもあります)

50㎝程度の魚を曲げずに収納できるクーラーボックスです。専用設計された断熱材を全面に配置することで高い保冷力を確保。25Lという容量にも内寸が49㎝ほどあり、大物でも曲げずに収納できるのが一番のおすすめポイント。

キャスターって必要かなぁ…?

迷ったらキャスター付きのタイプをおすすめします。

35Lのほうが安心なのでは?

その通りなのですが、瀬渡しで磯上がりのする時などでは30Lを超えるとなかなか大変だったりします。基本的にはスペーザライトであれば25Lサイズがフカセ釣りには最適です。もちろん、船釣りなどでも併用したい方は35Lサイズがおすすめですが。

 

 

 

3位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ・ベーシス 250(キャスター)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 50H
容量 25L
外寸 68.5×30.5×32㎝
内寸 49.2×21.2×23.0㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+1面底真空パネル
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • ラックトップレバー(片手で楽に開閉可能)
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

こちらも大型グレ・クロダイ対応のクーラーボックスです。断熱材に軽量な発泡ポリスチレンと底面に真空パネルを採用することにより、I-CE値50h(時間)という十分な保冷力を確保。さらにキャスター付きで持ち運びもラクラク。車から釣り場への移動、遠征や電車釣行も快適です。

 

 

4位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザーHD S2700

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 65(時間)
容量 27L
(16L/21L)
外寸 35×57.5×34㎝
内寸 25×43×25㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • 座っても大丈夫な「マッスルボディ」
  • 底面滑り止めシート付き
  • 開け閉め簡単な水栓付き
  • ぶつかりやすい角部分を保護するプロテクター

頑丈に作られている&高い保冷力が魅力的なクーラーボックスです。磯釣りの他、堤防釣り・船釣りにも多く使用されている汎用性の高いモデルです。クーラー本体に消臭剤が練り込まれており、化学的消臭の機能を果たしています。氷の持ちが良いと評価が高く、万能です。予算のある方におすすめ。

 

 

5位:Goture(ゴチュール):
クーラーボックス 25L

公式アイテムページ Goture(ゴチュール)
ICE値
容量 25L
外寸 63.3cm×35cm×33㎝
内寸 47cm×23.7cm×23.6㎝
断熱材 リニアポリエチレン/ポリウレタン/ポリプロピレン
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • 大容量!
  • 価格が安い
  • 保冷力も強め

大容量にしては、比較的価格の安いゴチュールの釣り用クーラーボックスです。密閉もしっかりしていて、水抜きやドリンクホルダー、栓抜きなど釣りに便利な機能も搭載されています。重量はそれなりにありますが(50Lで11.8㎏)、保冷などのことを考えると妥当でしょう。フカセ釣りには25Lサイズがおすすめです。

 

 

 

6位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライト(300LF-030N)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 30
容量 30L
外寸 58.3×35.0×35.0㎝
内寸 44.0×25.0×26.0㎝
断熱材

PP+発泡ポリスチレン

おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能
  • ワンアクションで水を抜ける
  • がっしり堅牢ボディ(座れる)

便利・頑丈・保冷力の3つを備えたクーラーボックスです。簡単操作で開閉できるロック機能や水栓など、便利機能が搭載。ちなみに水栓はヒンジ構造となっており、蓋を失くす心配もありません。滑り止めゴムも初期搭載されており、雨や潮で湿り、滑りやすくなった磯場も安心して使えます。

 

 

7位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ベイシス 22L (NF-322V)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 50H
容量 30L
(22L)
外寸 53.0×30.0×33.2㎝
内寸 39.1×21.1×25.0㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • 両開き・取り外しできるフタ
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

物や魚を効率よく収納できる機能性が非常におすすめなクーラーボックスです。利便性を考慮したフラットデザインとなっており、より使いやすく、よりシステマチック。保冷力の高いウレタン断熱素材を仕様しており、キャンプにも併用できる汎用性の高さ。30Lと22Lで非常に迷いましたが、フカセ釣りには22Lサイズでも十分 対応可能。心配な方は30Lがおすすめ。

 

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8位:伸和(SHINWA):
ホリデーランドクーラー27H

伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー
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公式アイテムページ 伸和(SHINWA)
保冷力 -(時間)
容量 27L
外寸 幅54×奥行29.5×高さ34.9㎝
内寸 幅42.5×奥行21×高さ25.5㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • コスパ最高レベル!
  • 気密性・保冷力が高い
  • サイズバリエーションが豊富

価格が安いのが魅力的なクーラーボックスです。知る人ぞ知るメイドインジャパン『株式会社伸和』で、容量の割には価格が非常に安いです。カゴを入れたり、仕切りを作るなど様々なカスタムが可能なのも面白いところ。色々なサイズがありますが、フカセ釣りには27Lがおすすめです。

 

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9位:リブウェル(Livewell):
ホリデーワールド 27L

公式アイテムページ リブウェル(Livewell)
ICE値
容量 27L
(17L/33L/48L)
外寸 幅48.8×奥行27.7×高さ32.9c㎝
内寸 幅39×奥行19×高さ24.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 自重が軽め(2.95kg)
  • 容量バリエーションが超豊富

とにかく価格が安いクーラーボックスです。しかし、安心の日本製。眩しいくらいの明るいホワイトを基調に燃えるようなレッドがアクセント。70㎝こえの青物やヒラスズキなどが釣れる磯では48Lサイズがおすすめですが、オーソドックスなフカセ釣りには27Lサイズが丁度良いでしょう。価格が安いので、お小遣いアングラーから人気のクーラーボックスだったりします。

 

 

 

10位:シマノ(SHIMANO)
スペーザリミテッド 25L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 55(時間)
容量 25L
外寸 65×30×32㎝
内寸 49×21×23㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+3面一体型真空パネル
おすすめ度
4.80
おすすめポイント
  • 汎用性の高い内寸50cmサイズ
  • 快適操作の両面開き構造
  • シャワーで洗える防水性能

保冷力が極めて高い、シマノの大容量クーラーボックスです。良型の真鯛やヒラメ、大型グレやクロダイなどを余裕で収納できます。底面と側面に一体成型の真空パネルを配置することでI-CE値55h(時間)。真夏のフカセ釣りを検討している方に是非おすすめのクーラーボックスです。

 

 

11位:シマノ(SHIMANO):
ホリデークール 26L(LZ-326Q)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値
24(24時間保冷)
容量 26L
(その他20L有り)
外寸 53.0×30.6×33.0㎝
内寸 40.6×23.1×26.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.89
おすすめポイント
  • 価格が安い(しかもシマノ製)
  • 軽い(自重2.9㎏前後)

軽さ・安さに優れたシマノのクーラーボックスです。踏んでも座っても問題なしの強度を実現補強リブや強度のある素材などを使い、ボディ全体の強度をアップさせた独自設計の『堅牢ボディ』。釣行時に大人が踏んだり、座ったりしても壊れない堅牢な耐荷重設計が施されています。休日にふらっと釣りに行きたいと思う初心者の方におすすめのクーラーボックス『ホリデー』シリーズです。

 

 

 

12位:IGLOO(イルー):
PROFILE Ⅱ 28 ROLLER

公式サイト IGLOO
容量 26L
外寸 W36.2xD28.3xH34.9㎝
内寸 -㎝
断熱材 発砲スチロール
おすすめ度
4.71
おすすめポイント
  • 価格が控えめ
  • 持ち運びしやすいハンドル・キャスター付き

アメリカブランドNo1シェアを誇るイグルーのクーラーボックスです。持ち運びしやすいハンドル・キャスター付きということもあり、釣り場までも快適に持ち運び可能。クールライザーテクノロジーで優れた保冷力もおすすめポイントです。

 

 

 

13位:コールマン(Coleman):
エクストリームホイールクーラー 28QT

ブランド コールマン(Coleman)
容量 26L
外寸 約42 × 34 × 42㎝
内寸 -㎝
断熱材 発泡ウレタン;ポリプロピレン;ポリエチレン;合金鋼
おすすめ度
4.70
おすすめポイント
  • 価格は安め
  • 保冷力3日
  • 蓋部分にもフォーム入りで冷気を逃さない
  • 長いハンドルで持ち運びも楽

サイズの割に軽い(26Lモデルで3.9㎏)と人気のクーラーボックスです。自然に携わる企業として有名な『コールマン』のアイテム。釣りでも大活躍な保冷力(3日)です。

 

 

 

14位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザートランクHD II 3500(S)

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 70(時間)
容量 35L
外寸 32.5×71.5×35㎝
内寸 24×55×25㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.69
おすすめポイント
  • 持ち運び便利な(側面・上)ハンドル
  • 上フタはどちら方向にも開け閉め可能
  • 座れる頑丈マッスルボディ
  • 静音キャスター・滑り止め標準装備

汎用性の高いクーラーボックスです。外寸の割に内寸が小さいですが、それが高い保冷力に繋がっています。50㎝オーバーの魚も余裕で収納できる内寸サイズ。餌屋で氷をもらうことを考慮すると、2貫入れて丁度良い35Lサイズです。船釣りなど、ほかの大物釣りと併用したい方におすすめ。

 

 

 

15位:秀和(SHU-WA):
フィッシングクーラー 25L

公式アイテムページ 秀和(SHU-WA)
保冷力 -
容量 25L
外寸 45.4-28.4-36.0㎝
内寸 40.0-23.0-28.0㎝
断熱材 ウレタン
おすすめ度
4.68
おすすめポイント
  • デザインがかわいい
  • 自重が軽い(10.4Lで1.9㎏)!

Made in Japanにこだわった秀和のクーラーボックスです。ぎっしりと断熱層に注入発泡方式で隅々まで硬質ウレタンフォームを注入されていますが、10Lで2㎏を切る自重の軽さ。 蓋の材質にはABS樹指を使用しており変形しづらいという特徴がありますが、小さな脚が四隅があるので座ると折れることも…。そちらに注意すれば、価格以上に保冷力の強いクーラーボックスでしょう。

 

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秀和(SHU-WA)
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総括:フカセ釣りのクーラーボックス
おすすめランキング&選び方

以上、フカセ釣りに特化したクーラーボックスおすすめランキングについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『ダイワ ライトトランクα 2400』を推します。

  • フカセ釣りで丁度良いサイズ感・容量
  • 軽いのに座れる頑丈ボディ
  • カラー・サイズバリエーションの豊富さ

という点でおすすめ度が高いです。価格が少し高いのがネックですが、下手なクーラーボックスを選ぶよりは、ライトトランクαを選んでおいた方が長期的にはコスパが良いでしょう。

 

 

以上、フカセ釣りに特化したクーラーボックスについてでした。

今回の記事で、読者のあなたが美味しい魚を食べることに一役担うクーラーボックスを選ぶことができれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

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