【2024年】ランディングシャフト(3m台)おすすめランキング15選【ライトゲーム等に最適!】

釣りの必須アイテム

として名高いのがランディングシャフトです。

 

魚をかけるまではロッドやリール、ルアー等様々な要素が絡まりますが、最後の最後に大役を果たすのがタモ網です。どんなに大きく、珍しい高級魚をかけたとしてもタモ網が無いと残念な結果になるコトが非常に多いんです。

 

持っておいて損はない

むしろ持っていないことで後悔が生まれる

そんな釣りの重要アイテムのタモ網。

 

 

今回はそんなタモ網のランディングシャフト(柄)について、選び方やおすすめラインナップを紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

もくじ

失敗しない!
ランディングシャフトの選び方

クソッ!!
抜き上げられねぇ…!

 

と、釣り場で後悔しないように持っておきたいランディングシャフト。

まずはランディングシャフトの選び方について、簡単に見ておきましょう。

 

 

チェックポイント①:
ランディングシャフト『自重』

自重が軽いと操作性・携行性が高くなります

次々にポイントを変えるランガンスタイルの釣りをされる方は特に自重はチェックしておくべきかもしれません。3mのランディングシャフトであれば、350g程度が平均的な自重になります。

 

軽量なものは価格帯が高くなる傾向もありますが、モノによっては長さは一緒でも100g程度(ペットボトル一本分くらい)違うランディングシャフトもあるので注意しましょう。

 

選び方のポイント

  • 片手で操作できるか?

を考えると良いでしょう。自分一人でタモ網を操作して魚を取り込む状況を考えて、片手で操作しやすいランディングシャフトがおすすめです。

 

 

チェックポイント②:
ランディングシャフトの『仕舞寸法』

収納性・携行性に関わるポイントです。

ランディングシャフトにはは『継数』があり、いくつかの柄が組み重なって出来ています。継数が少ないほど伸縮させる際に抵抗が少なくなるので多少はスムーズになります。しかし、継数が多いほど仕舞寸法が短くなるため持ち運び便利というメリットがあります。

 

選び方のポイント

  • 携行性を重視される方
    仕舞寸法が短いモノがおすすめ
  • 機能性・価格を重視される方
    仕舞寸法が長いモノがおすすめ

です。ルアー釣りなどで頻繁に場所を変える方は、できるだけ仕舞寸法が短いランディングシャフトを選ぶと移動中のストレスが少ないです。一つの場所を重点的に攻める方は、そこまで仕舞寸法を意識しなくても良いかと思います。

 

3mのランディングシャフトであれば、45㎝程度が平均的な仕舞寸法です。腰に下げても邪魔しないサイズ感だとライトゲームでも使いやすいでしょう。

 

 

 

 

ランディングシャフト(3m)
おすすめランキング15選

3mのランディングシャフトについて、おすすめアイテムをランキング形式で紹介していきます。

 

それぞれアイテムページ(公式)や、アイテムリンクを設けております。特にアイテムリンクからは実際に使用している方のレビューも確認できますので、そちらも是非 ご参考ください。

 

 

 

1位:プロックス(PROX)
磯玉の柄 小継 剛剣 350(ITKGK35)

玉の柄 おすすめ『PROX』
公式アイテムページプロックス(PROX)
長さ3.5m
(その他 4.1~7mまで幅広い)
仕舞寸法71㎝
自重295g
カーボン含有率60%
おすすめ度
4.95
おすすめポイント
  • 価格が安い!
  • 4年程度使ってもまだ使える頑丈さ!
  • 自重が軽い(3.5mで300g以下)

実際に筆者が5年程度使っているタモ網の柄です。若干 重く、スルスルと出て行かないこともありますが普通に使えますし、タモ網の柄が原因で魚を逃がすようなことはないです。サイズバリエーションも非常に豊富なので、目的に合ったサイズが選べるのも嬉しいところ。

 

 

 

 

2位:シマノ(SHIMANO)
22マルチランディングシャフト350

公式アイテムページシマノ(SHIMANO)
長さ3.5m
仕舞寸法59.5㎝
自重242g
カーボン含有率-%
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • シマノのタモの柄!
  • 自重がとんでもなく軽い(3.5mで250g以下)

価格を超えた軽さと扱いやすさが特徴のシマノのランディングシャフトです。快適な振り出しを実現するエアアシスト尻栓と、シマノ独自の固着防止構造により、アングラーのキャッチ率も高められています。価格もシマノにしては破格に安く、名前の通りマルチに色々な魚種で使えます。

 

 

 

 

 

3位:アルファタックル(alpha tackle)
ランディングギア スーパーナノ 300

公式アイテムページアルファタックル(alpha tackle)
長さ3m
(その他 1.8/2.4mも有)
仕舞寸法36㎝
自重385g
カーボン含有率60%
おすすめ度
4.90
おすすめポイント
  • 価格が非常に安い
  • 仕舞寸法がとても短い(3mで36㎝!)
  • ベルトハンガー(タモホルダー)付き!
  • 豊富なサイズバリエーション!

仕舞寸法の短さが魅力的な長尺玉の柄『ランディングギア スーパーナノ』です。メーカー低価格は15000円ですが、Amazonなどのネットショッピングでは1万円以下で買えたりします(時期にもよります)。少し強度が心配な点がありますが、

タモ網の使い方は、ある程度知ってるよ

という方でしたら問題ないでしょう。

 

 

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4位:アルファタックル(alpha tackle)
ランディングギア ナノ 350

公式アイテムページアルファタックル(alpha tackle)
長さ3.5m
(その他 4.5~5mも有)
仕舞寸法56㎝
自重380g
カーボン含有率60%
おすすめ度
4.90
おすすめポイント
  • 価格が安い!
  • 仕舞寸法がとても短い
  • ベルトハンガー(タモホルダー)付き!

『スーパーナノ』より若干 自重が軽い『ナノ』です。先述したランディングギア『スーパーナノ』に比べると仕舞寸法が少し長いですが、その分継数が短いのでスルスルと伸びていきます。そこまで仕舞寸法にこだわりがなければナノシリーズがおすすめです。

 

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5位:ARUKAZIKJAPAN
Ar.ランディングシャフト300

公式アイテムページRUKAZIKJAPAN
長さ3m
仕舞寸法40㎝
自重250g
カーボン含有率98%
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • 仕舞寸法がとても短い(3mで40㎝!)
  • 自重が半端なく軽い(3mで250g)!

ライトゲーム専用設計のランディングシャフトです。ライトゲームで想定されるアジ、メバル、チヌなどのターゲットサイズから設定した必要強度を満たした上で、徹底的な軽量化を施した小継玉ノ柄であり、細身&軽量なシャフトとは裏腹に胴ブレの無いシャープな操作性が特徴。

 

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ARUKAZIKJAPAN(アルカジックジャパン)
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6位:テイルウォーク(tailwalk)
CATCHBAR 改 350

公式アイテムページテイルウォーク(tailwalk)
長さ3.5m
(その他 4.5~7.0m有)
仕舞寸法68㎝
自重350g
カーボン含有率-%
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 価格がとても安い!
  • スペック(長さ)の豊富さ
  • ネオプレーンベルトを標準装備

コスパが非常に優れているテイルウォーク製のタモの柄です。トップ部分にはウーブン加工を施し補強。小移動に便利なベルトハンガーから下栓までオリジナリティー溢れるデザインを追及。トップセクションにはオリクロス加工を施し補強。クラス最高峰のハリ・素材感を持っています。5m台としては5.5mもラインナップされています。

 

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テイルウォーク(tailwalk)
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7位:シマノ(SHIMANO)
ランディングシャフト Gフリー 350

SHIMANO Gフリー
SHIMANO Gフリー①
SHIMANO Gフリー②
SHIMANO Gフリー③
SHIMANO Gフリー④
SHIMANO Gフリー⑤
SHIMANO Gフリー⑥
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公式アイテムページシマノ(SHIMANO)
長さ3.5m
(その他 4.5~6.5mモデル有)
仕舞寸法48.5㎝
自重270g
カーボン含有率99.4%
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • 自重が軽い(3.5mで270g)!
  • 次世代の基本構造『スパイラルXコア』搭載
  • 破損のリスクを大幅に軽減する『Gクロスプロテクター』搭載
  • 全節新固着防止構造

自重がとてつもなく軽い『Gフリー』です。シマノ独自の設計・製造方法により、曲げ、ネジレ、つぶれなど、あらゆる方向に対して、さらなる高強度化を徹底追求した『スパイラルXコア』を搭載したランディングシャフトです。高級モデルとなっており、外観・仕様ともに超高スペック。お財布に余裕のある方に是非 検討していただきたいです。

 

 

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シマノ(SHIMANO)
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8位:サンライク(SANLIKE)
玉の柄 小継玉の柄 300 SD-129(3m)

7m以上の玉の柄 おすすめ『SANLIKE』
7m以上の玉の柄 おすすめ『SANLIKE』1
7m以上の玉の柄 おすすめ『SANLIKE』2
7m以上の玉の柄 おすすめ『SANLIKE』3
7m以上の玉の柄 おすすめ『SANLIKE』4
7m以上の玉の柄 おすすめ『SANLIKE』5
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メーカーSANLIKE
長さ3m
(その他 4~9mも有)
仕舞寸法41㎝
自重302g
カーボン含有率90%
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • 価格がとっても安い
  • 仕舞寸法が短い(41㎝)
  • 自重が軽い(3mで約300g)
  • 水に濡れても持ちやすいラバー製グリップ!

コスパが非常に良いSANLIKEのタモの柄です。他ブランドに比べるとやや知名度が低く、耐久力が心配なところはありますが、その他の機能性やコスパは非常に優れていると思います。上記の通り、3mで302gという軽さ、なおかつカーボン含有率90%というのもおすすめポイント。

 

 

 

 

 

9位: ピュアテック
Red Larcal(レッドラーカル) 300

取り扱いメーカー ピュアテック
長さ3m
(その他 2.6mモデル有)
仕舞寸法39㎝
自重282g
カーボン含有率85%
おすすめ度
4.78
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 仕舞寸法がとても短い(3mで39㎝!)
  • 自重が軽い(3mで300g以下)!

仕舞寸法39cmと、機動性重視のアングラーにも最適なランディングシャフトです。シャフトの持ち手はノースリップ塗装で滑りにくく確実なホールドが可能仕舞寸法もコンパクトで運びやすいです。カラビナ付きシャフトホルダーも標準装備持ち運びに便利なだけではなくタモの脱落も防ぎます。アジングやメバリング、チニング、エギング、淡水バスなど幅広く使える、アングラー必携のランディングツールです。

 

 

 

 

10位:タカミヤ(TAKAMIYA)
H.B concept ライトステップII コンパクトシャフト

公式アイテムページタカミヤ(TAKAMIYA)
長さ3m
(その他 2.1~2.7mモデル有)
仕舞寸法43㎝
自重375g
カーボン含有率15%
おすすめ度
4.76
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • カーボン含有率が極端に低い!

無駄に曲がらない、と人気なランディングシャフトです。価格もお手軽で、堤防ウキ釣り、堤防釣り、船釣り、ボートフィッシング、船上釣堀、バス釣りなど幅広い釣りモノで選ばれています。

 

 

 

11位:OGK(大阪漁具)
ライトゲームの柄300

公式アイテムページOGK(大阪漁具)
長さ3m
(その他 2.2~2.6mモデル有)
仕舞寸法54.5㎝
自重296g
カーボン含有率-%
おすすめ度
4.70
おすすめポイント
  • 価格が半端なく安い
  • 自重が軽い(3mで300g以下)!

ライトゲームに適したなランディングシャフトです。仕舞寸法54.5cmのコンパクトな仕舞寸法。ライトゲームでのランガンスタイルに最適。ランディングに欠かせないグラス製の小継シャフトとなっています。

 

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OGK(オージーケー)
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12位:シェアーズ(Shares)
solfiesta ランガンスティック 300

公式アイテムページシェアーズ(Shares)
長さ3m
仕舞寸法54㎝
自重290g
カーボン含有率-(グラス繊維)
おすすめ度
4.68
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 自重が軽い(3mで290g)
  • 携帯に便利なカラビナ付き

コンパクト仕様で携帯性・機動力抜群のランディングシャフトです。自重もとても軽く、ブランドに特にこだわりがない方におすすめかもしれません。

 

 

 

 

13位:SANLIKE(サンライク)
磯玉セット

タモ網セット おすすめ『SANLIKE』
タモ網セット おすすめ『SANLIKE』1
タモ網セット おすすめ『SANLIKE』2
タモ網セット おすすめ『SANLIKE』3
タモ網セット おすすめ『SANLIKE』4
タモ網セット おすすめ『SANLIKE』5
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公式アイテムページSANLIKE
柄の長さ(m)3/5/6/7/8/9
フレームサイズ45㎝
自重(5m)650g
おすすめ度
4.50
おすすめポイント
  • タモの柄+タモ網セット!
  • 柄の長さのバリエーションが豊富
  • 網は視認性の良い3段カラー
  • ショルダーベルト付属

コスパが非常に良いタモ網セットとなっております。フレームが頑丈なアルミ合金、約90%のカーボン含有率によって軽量化が施されたタモの柄、そしてなんといっても柄の長さが選択可能なことなど、最初の一本としては最適なタモ網でしょう。これから釣りを始める方におすすめです。

 

 

 

 

14位:TAKAMIYA(タカミヤ)
H.B concept ラストウィニング ランガンシャフト3m

タモ網セット おすすめ『TAKAMIYA1』
タモ網セット おすすめ『TAKAMIYA1』1
タモ網セット おすすめ『TAKAMIYA1』2
タモ網セット おすすめ『TAKAMIYA1』3
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公式アイテムページTAKAMIYA(タカミヤ)
柄の長さ(m)2.7/3/3.3/3.6/3.9
フレームサイズ40×35㎝
自重
おすすめ度
4.50
おすすめポイント
  • タモの柄+タモ網セット!
  • 価格が安い
  • コンパクトで軽量
  • サイズバリエーションが豊富
  • イカを傷つけにくいPVCコーディングネット

コンパクトで持ち運びや収納に便利なタモ網セットです。濡れた手でも滑りにくい「ラバーグリップ」を採用されており落下の心配も少ないようです。フレームの形状は魚をすくいやすい「オーバル型」。ややタモ枠が小さいので、その点は注意。それ以外は価格に見合った性能だと思います。

 

 

 

 

15位:DRESS
ランディングネット300

公式アイテムページDRESS
柄の長さ(m)3/5
フレームサイズ45×44㎝
自重(5モデル)435g
おすすめ度
4.50
おすすめポイント
  • 価格が非常に安い!
  • タモの柄+タモ網セット!
  • 自重が軽い(3mで435g)
  • 魚を取り込みやすいオーバル型のタモ網フレーム

価格の安さが特におすすめポイントのDRESSのランディングネットです。ランディングシャフトは、軽量と強度の性能を併せ持つカーボン製ランディングシャフト。グリップ部には滑りにくいコーティングを施したノンスリップ加工。手すきの網となっており、魚にも優しくデザインされているそうです。

 

 

 

 

 

持ち運びをラクにする!
ランディングシャフトの便利グッズ

ランディングシャフトをそのまま持ち運ぶのは大変です。

3mのランディングシャフトであっても、折りたためるだけでも持ち運びはとても簡単になります。必要不可欠ではありませんが、以下のアイテムもおすすめです。

 

 

タモジョイント

長尺なタモ網を持っていると

大きくて、車に積み込むときにイチイチ分解しなきゃならない…

と、持ち運びに不便を感じてしまうこともあります。そんなとき、タモジョイントで玉の柄とタモ枠を繋ぐことで折りたためるようにするため収納性がUPします。

 

 

 

タモステー(タモホルダー)

玉の柄には肩掛けするベルト(ショルダーベルト)が付いてきます。

基本的には、それを袈裟懸けすることで持ち運ぶのですが

いざというときにタモを出しづらい!

と思ってしまうことも…。そんなときに便利なのがタモステー(タモホルダー)です。ショルダーバッグや腰バッグのベルトに引っ掛けて持ち運べるので、いざというときにスチャッとタモ網を出しやすいです。モノによってはマグネットで着脱簡単、背負うタイプもあります。

 

 

 

 

総括:
ランディングシャフト(3m) おすすめランキング

以上、ランディングシャフト(3m)についてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『磯玉の柄小継剛剣』を推します。

  • 価格がお手頃
  • デザインの格好良さ
  • ラバー製グリップ等の機能性の高さ
  • 自重が軽い(3.5mで300g以下)

という点でおすすめ度が高いです。プロックスというブランドの信頼度も高く、事実 筆者は4年以上使っているランディングシャフトですが、不調になったことはありません。サイズバリエーションも豊富なので、これからランディングシャフトを選ぶ方は是非 検討していただきたいです。

 

 

今回の記事で、読者の皆様の目的・希望額に見合ったランディングシャフトを選ぶことの一助になれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

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