【2023年】5m以上!タモ網の柄 おすすめランキング⑩&選び方【足場の高い堤防でも万全!】

最も緊張する瞬間

個人的には断トツでタモ入れ作業です。

 

魚をかけるまではロッドやリール、ルアー等様々な要素が絡まりますが、最後の最後に大役を果たすのがタモ網です。どんなに大きく、珍しい高級魚をかけたとしてもタモ網がなければ残念な結果になるコトが非常に多いんです。

 

持っておいて損はない

むしろ持っていないことで後悔が生まれる

そんな釣りの重要アイテム《タモ網》。

 

今回はそんなタモ網の《》について、選び方やおすすめラインナップを紹介させていただきます。

 

 

 

 

失敗しない!
タモ網の柄の選び方

シャフト、玉の柄、ランディングポール等、色々な名称があるようですが、当記事ではタモ網の柄で統一させていただきます。

 

さて、そんなタモ網の柄。

最重要な選定基準が『長さ』です。

 

短すぎて水面に届かなければ全く使えませんし、必要以上に長くても重くて携行性が悪くなったりします。筆者は心配性&良く行く堤防の高さが6m程度あるので、タモ網の柄が7mのモノを使っていますが、人によっては無用の長物かもしれません。

 

まず最初に、タモ網の柄の選び方について簡潔にまとめさせていただきます。

 

 

 

チェックポイント①:
タモ網の柄の『長さ』

最重要ポイントが『タモ網の長さ』です。

タモ網が海面に届かないことには魚を取り込めません。筆者は水面までの足場の高い(6mほど)堤防に良く行きますが、タモ網が短すぎて水面に届いていないような方をよく見かけます。この前、手伝った方に『何mのタモ網なんですか?』と聞いてみたところ、

2mくらいですけど?

と言われてビックリしましたが、2mとかになるとウェーディングとか、よっぽど足場が低い堤防じゃないと使用できないと思われます。短いと安いんですけど、使えない場所も増えます

 

またタモ網は基本的に柄の部分を脇に抱えて使用するものです。

足場から水面まで2m程度ある場合、自分一人でタモ入れするのであれば潮位変化も考慮して、柄の長さは4.5m程度あると初心者でもスムーズにランディング(魚を取り込むこと)が出来るでしょう。

 

選び方のポイント

  • 足場から水面までの距離

を考えるコトです。実際に釣り場に行ける方は是非 行ってみると最適なサイズが分かるでしょう。とにかく失敗したくない方は、5m以上の長いタモ網の柄がおすすめです。その分 重くなるという点がネックですが、どんな堤防でも活躍してくれます。

 

 

チェックポイント②:
タモ網の柄の『自重』

自重が軽いと操作性・携行性が高くなります

次々にポイントを変えるランガンスタイルの釣りをされる方は特に自重はチェックしておくべきかもしれません。

軽量なものは価格帯が高くなる傾向もありますが、モノによっては長さは一緒でも300g程度(ペットボトル一本分くらい)違うタモ網の柄もあったりします。タモ網で絶対失敗したくない方には、操作性の高い、軽量の玉の柄がおすすめです。

 

選び方のポイント

  • 片手で操作できるか?

を考えると良いでしょう。自分一人でタモ網を操作して魚を取り込む状況を考えて、片手で操作しやすいタモ網の柄がおすすめです。

 

例として筆者が現在使用しているタモ網の柄は7mで850g程です。一般成人男性(身長174㎝、体重66㎏)としては、

結構重いけど、使いづらいほどではない

という所感なので参考にしてみてください。

 

 

チェックポイント③:
タモ網の柄の『仕舞寸法』

収納性・携行性に関わるポイントです。

タモ網の柄は『小継(こつぎ)』といって、いくつかの柄が組み重なって出来ています。継数が少ないほど伸縮させる際に抵抗が少なくなるので多少はスムーズになります。しかし、継数が多いほど仕舞寸法が短くなるため持ち運び便利というメリットがあります。

 

選び方のポイント

  • 携行性を重視される方
    仕舞寸法が短いモノがおすすめ
  • 機能性・価格を重視される方
    仕舞寸法が長いモノがおすすめ

です。

ルアー釣りなどで頻繁に場所を変える方は、できるだけ仕舞寸法が短いタモ網の柄を選ぶと移動中のストレスが少ないです。一つの場所を重点的に攻める方は、そこまで仕舞寸法を意識しなくても良いかと思います。

 

 

 

どんな堤防でも使える5m以上!
タモ網の柄 おすすめランキング⑩

それではオススメのタモ網の柄を紹介していきます。

 

なお、今回は足場の高い堤防でも使えるように

  • 5m以上のタモ網の柄

に絞って紹介させていただきます。どれも人気で、各アイテムリンクから実際に使用している方のレビューも確認できたりします。そちらも是非 ご参考ください。

 

 

1位:ダイワ(DAIWA)
玉の柄 ランディングポールⅡ 60

玉の柄 おすすめ『DAIWA』
玉の柄 おすすめ『DAIWA』1
玉の柄 おすすめ『DAIWA』2
玉の柄 おすすめ『DAIWA』3
玉の柄 おすすめ『DAIWA』4
玉の柄 おすすめ『DAIWA』5
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ブランド(公式アイテムページ) ダイワ(DAIWA)
長さ 6m
(その他 4/5mも有)
仕舞寸法 81㎝
自重 695g
カーボン含有率 60%
おすすめ度

 

おすすめポイント
  • Amazon『玉の柄』部門ベストセラー1位
  • 一流釣具メーカーの信頼感
  • デザインが格好良い!!
  • 持ち手は水に濡れても持ちやすいラバー製

信頼度抜群DAIWA(ダイワ)のタモ網の柄です。ネームバリューだけではなく、機能性も非常に高いです。持ち手はラバー製で水に濡れても安心。耐久性の高い竿尻竿尻部はレザーサテン塗装仕様で、海水が入っても錆びにくい真鍮製の竿尻と、テッペンからお尻まで洗練されています。。デザインが格好良い&信頼できる一流釣具メーカー&高い機能性と、コストパフォーマンスが非常に高いタモ網の柄です。

 

 

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ダイワ(DAIWA)
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限定カラーも格好良いです!

深紅が目立つ『50-RV』も中々良いです。

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ダイワ(DAIWA)
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2位:プロックス(PROX)
磯玉の柄 小継 剛剣 700

玉の柄 おすすめ『PROX』
ブランド(公式アイテムページ) プロックス(PROX)
長さ 7m
(その他 3.5~6.4mまで幅広い)
仕舞寸法 70㎝
自重 866g
カーボン含有率 60%
おすすめ度

 

おすすめポイント
  • 仕舞寸法が非常に短い
    → 7mでも70㎝程度!
  • 5年以上使ってもまだ使える頑丈さ!

実際に筆者が5年以上使っているタモ網の柄です。若干 重く、スルスルと出て行かないこともありますが普通に使えますし、タモ網の柄が原因で魚を逃がすようなことはなかったです。コンパクトに仕舞えるコト、7m程度の長めのタモ網の柄を探している方に非常におすすめです。

 

 

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プロックス(Prox)
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やや仕舞寸法が長くなりますが…

『リミテッド』シリーズもコスパが良いです。

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プロックス(Prox)
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3位:メジャークラフト
玉の柄 ランディングシャフト LS-500S

玉の柄 おすすめ『メジャクラ』
玉の柄 おすすめ『メジャクラ』1
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ブランド(公式アイテムページ) メジャークラフト
長さ 6m
(その他 4/5mも有)
仕舞寸法 66㎝
自重 413g
カーボン含有率
おすすめ度

 

おすすめポイント
  • 仕舞寸法の短さ!
    5mのタモ網の柄で66㎝
  • 500gを切る、自重の軽さ!

え???!
メジャクラなのに高いッ?!!

と筆者の知人が驚いていましたが、安さではなく性能で勝負してきたイメージのあるメジャークラフトの『ランディングシャフト』です。高弾性カーボンを使用し、ランディング時のブレ軽減。仕舞寸法の短さや自重の軽さ等によりスムーズな取り込みが可能。ランガンスタイルに合わせた伸縮性ベルトも標準装備しています。

 

 

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Major Craft(メジャークラフト)
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4位:テイルウォーク(tailwalk)
CATCHBAR 改 550

ブランド テイルウォーク(tailwalk)
長さ 5.5m
(その他 3.5~7m有)
仕舞寸法 68㎝
自重 635g
カーボン含有率 -%
おすすめ度
おすすめポイント
  • 仕舞寸法がとても短い!
  • スペック(長さ)の豊富さ
  • ネオプレーンベルトを標準装備

コスパが非常に優れているテイルウォーク製のタモの柄です。7m以下のモデルなら68㎝、7mモデルでも71㎝と仕舞寸法がとても短いタモの柄です。トップ部分にはウーブン加工を施し補強。小移動に便利なベルトハンガーから下栓までオリジナリティー溢れるデザインを追及。イカギャフも装着可能。トップセクションにはオリクロス加工を施し補強。クラス最高峰のハリ・素材感を持っています。

 

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テイルウォーク(tailwalk)
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5位:テイルウォーク(tailwalk)
CATCHBAR 改 MICRO 630

テイルウォーク(tailwalk) CATCHBAR 改 MICRO
テイルウォーク(tailwalk) CATCHBAR 改 MICRO1
テイルウォーク(tailwalk) CATCHBAR 改 MICRO2
テイルウォーク(tailwalk) CATCHBAR 改 MICRO3
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ブランド テイルウォーク(tailwalk)
長さ 6.3m
(その他 4.2~5.4m有)
仕舞寸法 50㎝
自重 770g
カーボン含有率 -%
おすすめ度
おすすめポイント
  • 仕舞寸法がとんでもなく短い!
  • スペック(長さ)の豊富さ
  • ネオプレーンベルトを標準装備

とんでもなく仕舞寸法が短いタモの柄です。先述したモデルに比べて自重はやや重くなりますが、6.3mの長さでも仕舞寸法は50㎝。トップセクションにはオリクロス(ウーブン)加工を施し補強。グリップには滑り止めのサテン加工。小移動に便利なベルトハンガーから下栓までオリジナリティー溢れるデザインを追及。コンパクトに仕舞えるタモの柄をお探しの方おすすめです。

 

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テイルウォーク(tailwalk)
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6位:サンライク(SANLIKE)
玉の柄 小継 

玉の柄 おすすめ『SANLIKE』
玉の柄 おすすめ『SANLIKE』1
玉の柄 おすすめ『SANLIKE』2
玉の柄 おすすめ『SANLIKE』3
玉の柄 おすすめ『SANLIKE』4
玉の柄 おすすめ『SANLIKE』5
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ブランド SANLIKE
長さ 6m
(その他 4/5mも有)
仕舞寸法 77㎝
自重 611g
カーボン含有率 90%
おすすめ度

 

おすすめポイント
  • 価格が安い!
  • 軽量(6mで611g)!
  • コンパクト(6mで仕舞寸法66㎝)!
  • 水に濡れても持ちやすいラバー製グリップ!

コスパが非常に良いSANLIKEのタモの柄です。他ブランドに比べるとやや知名度が低く、耐久力が心配なところはありますが、その他の機能性・デザインは非常に優れていると思います。上記の通り、6mで611gと軽量であり、なおかつ仕舞寸法もコンパクト。カーボン含有率90%というのもおすすめポイントです。

 

 

 

7位:サンライク(SANLIKE)
小継玉の柄 SD-150(7M)

7m以上の玉の柄 おすすめ『SANLIKE』
7m以上の玉の柄 おすすめ『SANLIKE』1
7m以上の玉の柄 おすすめ『SANLIKE』2
7m以上の玉の柄 おすすめ『SANLIKE』3
7m以上の玉の柄 おすすめ『SANLIKE』4
7m以上の玉の柄 おすすめ『SANLIKE』5
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ブランド SANLIKE
長さ 7m
(その他 8/9mも有)
仕舞寸法 112㎝
自重 780g
カーボン含有率 90%
おすすめ度
おすすめポイント
  • 価格がとっても安い!
  • 軽量(7mで780g)!
  • 水に濡れても持ちやすいラバー製グリップ!

7m以上でも比較的価格が安いSANLIKEのタモの柄です。上記の通り、7mで800g程度と自重も軽め。仕舞寸法はやや長くなりますが、それでも軽量かつハイカーボン含有率です。1万円を切るコスパも◎。

 

 

 

 

8位:遠里釣具
BLUE LARCAL 小継玉の柄   600

玉の柄 おすすめ『BLUE』
玉の柄 おすすめ『BLUE』1
玉の柄 おすすめ『BLUE』2
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ブランド 遠里釣具
長さ 6m
(その他 4/5mも有)
仕舞寸法 65㎝
自重 745g
カーボン含有率 65%
おすすめ度

 

おすすめポイント
  • 価格が非常に安い!!!
  • 仕舞寸法が短い(6mの柄で65㎝)!

軽量!細身!パワー設計!が肝の遠里釣具『BLUE LARCAL』玉の柄です。コンセプト通り、軽量かつ仕舞寸法が短いのでランガンスタイルにもピッタリ!磯や防波堤での餌釣りからエギング、ルアーフィッシングまで幅広く対応するハイコストパフォーマンスな玉の柄です。

 

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遠里釣具
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9位:シマノ(SHIMANO)
玉の柄 ボーダレス ランディングシャフト 550

玉の柄 おすすめ『SHIMANO』
玉の柄 おすすめ『SHIMANO』1
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ブランド シマノ(SHIMANO)
長さ 5.5m
(その他 1.1~4.5まで幅広いラインナップ)
仕舞寸法 72㎝
自重 416g
カーボン含有率 99.2%
おすすめ度

 

おすすめポイント
  • 仕舞寸法が短い!
  • とてつもなく軽い(5.5mで400g前半)!!
  • 一流釣具メーカーの信頼感
  • デザインの格好良さと高級感
  • カーボン含有率が非常に高い!

価格に見合った性能をキッチリと兼ね備えているSHIMANOのタモ網の柄『ランディングシャフト』です。従来では軽量化=肉薄化したブランクスはつぶれに対する強度の低下や、剛性の低下によるブレやパワーロスが生じますが、シマノ独自の基本構造スパイラルXコアによってそれらのデメリットを徹底抑制。軽量でありながら高い強度と剛性を達成したハイグレードのタモ網です。かけた魚を絶対に逃がしたくない!という方におすすめです。

 

 

 

新モデル出てます!!

継数を多くして仕舞寸法を更に短くした『Gフリー』も是非チェックしてみてください。自重やカーボン含有率はそこまで変わりませんが、使っている方には分かる差異があるようです…!

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シマノ(SHIMANO)
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新モデル出てます!!

22ランディングシャフト Gフリー650』が登場。

さらに長い6.5mかつ軽量なGフリーモデルです。常に品薄・品切れの大人気アイテムなので、気になる方はお早めにどうぞ。

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シマノ(SHIMANO)
¥34,349 (2023/02/03 12:57:29時点 Amazon調べ-詳細)

 

 

10位:RISEWAY(ライズウェイ)
磯玉の柄 ARMS 剛 700

玉の柄 おすすめ『RASEWAY』
玉の柄 おすすめ『RASEWAY』1
玉の柄 おすすめ『RASEWAY』2
玉の柄 おすすめ『RASEWAY』3
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ブランド RISEWAY(ライズウェイ)
長さ 7m
(その他 5/6mも有)
仕舞寸法 110㎝
自重 710g
カーボン含有率 98%
おすすめ度

 

おすすめポイント
  • 高いカーボン含有率
  • 7mで700g程度と非常に軽量
  • 持ち手は滑りにくいノンシリコンコート

高いカーボン含有率が特徴で比較的軽いタモ網の柄です。仕舞寸法が1mを超えてしまうので成人男性でも担ぎながら釣りをするのは難しいかもしれません。釣り場に着いたらタモ網を置いて、ゆったりと釣りを楽しむ方におすすめです。ランガンスタイルの方はやめておいた方がよさそうです。

 

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ライズウェイ(RISEWAY)
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総括:タモ網の柄おすすめランキング

以上、タモ網の柄についてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『DAIWAランディングポールⅡ60』を推します。信頼度が抜群に高い一流メーカー釣具メーカーということもありますが、それ以上に

  • 6mのタモの柄の長さで700gを切る自重の軽さ
  • デザインの格好良さ
  • ラバー製グリップ等の機能性の高さ
  • 1万円前後というコストパフォーマンスの高さ

という点でおすすめ度が高いです。

筆者の使っているPROXの『磯玉の柄小継剛剣』も4年以上使い込んでも現役というタフさは評価が高いですが、機能的には若干 DAIWAのランディングポールⅡの方が良いと思います。値段的にも一緒くらいですし…

 

 

今回の記事で、読者の皆様の目的・希望額に見合ったタモ網を選ぶことの一助になれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

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ダイワ(DAIWA)
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