【最新話含む】『付き合ってあげてもいいかな』 ネタバレ・画バレ含む考察と感想
ここでは漫画「付き合ってあげてもいいかな」の最新話ネタバレ一覧をまとめています。

『付き合ってあげてもいいかな』は隔週連載、金曜日に配信されますので、配信後に「付き合ってあげてもいいかな」の最新話のネタ・画バレを更新していきます。現在のところ最新話は5月28日に公開予定の第60話です。

 

読みたい話が収録された巻があればどうぞ

 

1~9話 1巻 28~36話 4巻
10~17話 2巻 37~45話 5巻
19~27話 3巻

 

 


 

ネタバレを含む、とあるけど、そこまで詳細なネタバレをするつもりはないので注意。

 

 

一言一句 説明しているネタバレサイトもあるが、それは僕の基準ではネタバレというレベルではないのでな。漫画村とさして変わらんだろ。そういったものをご所望の方には申し訳ないがご期待には添えかねる。『付き合ってあげてもいいかな zip』みたいな検索してるヤツの要望に付き合ってたら漫画業界が廃れるぞ。

 

 

 

それでも違法でもなんでもいいから無料で読みたいヤツには素晴らしいリンクがあるので、下から飛んでくれ。有名漫画家たちの漫画が無料で読めるぞ。無料で、好きなんだろ無料。

 

 

 

こんバッカチンが!

 

 

 

そういうわけで作品の面白さを抜くようなネタバレはしていないつもりだけど、チラリ画付きで紹介するので苦手な人はここらでブラウザバック頼みます。

 

 

 

 

【最新話含む】付き合ってあげてもいいかな 
ネタ・画バレあり感想と考察

それでは『付き合ってあげてもいいかな』の各話 大まかなあらすじについてまとめていくよ。

何度も言うように、マンガの面白さを抜くようなネタバレはしないように細心の注意を払ってまとめているけど、ネタバレはネタバレ。魅力を伝えるには絵が最良だと思って付けているので、『真っ白な状態で読みたい』という人はここでブラウザバックだ。これが最終忠告ぞ!

 

 

 

55話:難儀な性格

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 55話

 

環ちゃんを放っておけず、家に招き入れたミワ。ここでガトーショコラとられちゃうのミワっぽいよね。

 

 

 

前話で

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 54話

 

こう言っていただけあって、親切な先輩としてお話を聞いてあげているのが良かった。

 

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 55話

 

思わぬところで地雷を踏んでしまったようで、感情的になってしまった環ちゃん。オロオロしつつも否定せずに最後までお話を聞いてあげていた。

 

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 55話

 

そんなこんなで、一気にグッと距離が縮まったような2人。自分に関係ない人には興味を持たないような環ちゃんだったが、ミワの過去などに興味をひかれているようだった。

 

 

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 55話

 

過去話もそうだけど、『元カノ』と言えずに『元彼』っていうのつらいな。

 

 

 

で、、、

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 55話

 

すっかりミワに懐いたような環ちゃん。

らんらんした可愛い表情にグッときている様子のミワだった。まぁ向き合ってみないと分からないことだとか、ノンケだから魅力的なところとかあるよね。

 

 

 

 

56話:一蓮托生

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 56話

 

アプリで知り合った人と出会うことになったミワ、を尾行している2人。

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 56話

 

安全確認以外の目的はないらしい。が、わざわざ店にまで入って見守る冴子の徹底・過保護っぷり。

 

 

 

 

これにみっくん

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 56話

 

と質問。まぁね、誰でも気になるよねそんなもん。

 

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 56話

 

 

 

………

 

 

 

 

 

 

とまぁ、複雑な心境を語る冴子が印象的だった。ビーフシチューの白黒の混ざり具合が比喩表現になってるのかな?

 

 

 

で、しばらくすると

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 56話

 

ミワからメッセージ。

 

 

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 56話

 

幸いにもアプリで出会った人は良い人で、順調に会話できてるとのことだった。

 

 

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 56話

 

ふと目をやる冴子が見たミワの表情は……

 

 

 

 

57話:上手な距離の縮め方

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 57話

 

仲睦まじい様子の2人。

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 57話

 

優梨愛がなかなか応じてくれない、とのことで若干 不安に感じていた冴子。キスを拒まないし、なにより現在 冴子の部屋。『もしかして、このまま…いける…?』と思ったので

 

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 57話

 

優梨愛を押し倒すものの、

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 57話

 

 

結局『やっぱり一線引かれてる…?』と思い悩む冴子だった。

 

 

 

が!!!

 

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 57話

 

今までとは違う冴子であり、、、

 

 

 

 

という57話だった。

 

破局寸前の冴子・ミワのときは女性作家が描くということもあって妙な生々しさ、重さがあって読むのが辛く、最近は惰性で読んでいたところがあった。が、ここにきてまた面白くなってきた。

 

 

倦怠期じゃなく、付き合って間もない頃の安心感のあるドキドキ、っつーかなんというかね。良かった。

 

 

 

 

58話:それぞれの秘め事

タイトルの通り、

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 58話

 

お互いの近況についてつつき合う冴子とミワ。

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 58話

 

お互い、恋愛感情はないにしても何か引っかかることがあるのかオープンに話し合えている感じではなかった。

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 58話

 

微妙な雰囲気。マイノリティー同士、お互いの恋愛状況について興味はあるのでそれとな~く質問するが両者とも何故か素直に話せない様子。

 

 

 

 

そんなミワだったが、後輩の環ちゃんには口籠りながらも相談できているようだった。

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 58話

 

 

 

そしてついうっかり…

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 58話

 

 

……

 

 

 

 

 

 

 

 

59話:鬼の居ぬ間の物語

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 59話

 

久しぶりの鶴田くん回。

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 59話

 

入学から1年が経って、やや髪形が変わって格好良くなった鶴田君だが、いまだに彼女はいない模様。しかし、ひょんなことから慕ってくれる後輩女子はできたようだった。

 

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 59話

 

向こうは完璧、好意があるものの女心に疎い鶴田君。すると・・・

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 59話

 

と、元好きだった(一目惚れ)相手のミワから聞かれてしまってタジタジ。

 

 

 

 

そんなこんなで、

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 59話

 

ミワに現状を相談する鶴田君。ここらへんはモテない男として非常によく分かる描写が続いた。あまりにも経験ないと期待より不安が勝つよな。分かる、分かるぞ。。

 

 

するとミワ。

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 59話

 

・・・

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 59話

 

鶴田君が第三者だからか、思いの内をスラスラ語っていくと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

60話:その始まりに封をして

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 60話

 

ひょんなことから環ちゃんの歌を聴いたミワ。

 

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 60話

 

普通に思ったことを伝えたところ、動揺したように照れた様子の環ちゃん。

 

 

で、

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 60話

 

カラオケに誘われたミワ。

誰とも慣れあう気のなかった環ちゃんだが、ミワに対してはかなりオープンになっているようだった。

 

 

 

 

 

タイトルにある『その気持ち』というのは好意なのか。恋愛が始まりそうな、そうでもないような、何とも形容しがたい第60話だった。

 

 

 

といったところでネタバレ終わり。

 

これ以降は本編で読んでくれ。間違ってもネタバレサイトで読んだ気にならないでほしい

 

 

 

どんなネタバレサイトであろうと、どんな文豪がネタバレサイトを書こうと面白さは2割も伝わるわけがないからして、今記事で続きが気になった人は本編を読むべきだ。

 

 

本編では今記事の何倍も多くのコマを読めて、魅力的なキャラ達の織り成すストーリー、言動をじっくりと読めるぞ。

 

続きがどうしても気になる人は、掲載アプリマンガワンから読むと良い。

(クリック後、公式ページにジャンプします)

 

 

 

僕としては、単行本を購入して一気に読むことを強くおススメする

 

 

『付き合ってあげてもいいかな』は女性作家の描くガールズラブ(百合)漫画である。各所にキャラの心象が現れたシーンがある。それに一気に読んだ方が絶対に感情をジェットコースターのような波乱万丈な恋愛を存分に堪能できるし、何より面白いからだ。

 

 

先日、最新刊の第6巻が発売されたぞ。

 

 

 

 

それでは

 

 

 

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