【巨マゴチを求めて】2020年秋 茨城 鹿島灘の漁港・堤防でマゴチ釣り

前回、

 

 

☝にてマゴチが釣れることを知った宇野氏。

 

 

その後 知的探求心から行ったハゼ釣りでいったんは釣り熱は引いたかに思われたが、やはり大きな魚を目の当たりにしたのが感動的だったそうで、『50UPのマゴチを釣りに行こう!』とのこと。

 

 

 

 

そういう感じで、茨城県の某漁港の堤防に行ってきたっていうワケ。

 

 

 

 

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実釣レポート 茨城 某漁港・堤防

基本的に、宇野から誘ってくるときは彼のマイカー(所有権はお母さん)での送迎になるので、僕としては大助かり。正直、茨城までは結構 時間がかかるけど、高速を使ってスイスイやってきた。ちなみに今回、宇野は大学の一切を忘れての強行的な釣行。

 

 

引用:放課後ていぼう日誌 1巻

 

なんとしても良いサイズのマゴチを見せてあげたいなぁ、と密かに思っていたんだけど……

 

 

 

 

実釣レポート

天気は曇りのち晴れ。

 

満潮はたしか、夕方3時半くらい。

 

 

 

付いた頃には既に潮位が高く、ビクで汲んだ水に手をパシャパシャやって『水温はまぁ、低くないな…』と宇野。どうした宇野、僕でさえ水温なんて気にしないのに… 放課後ていぼう日誌でもまだ、水温については大野ちゃんも語ってなかったと思うんだけど……

 

 

 

そんな感じで、最初っからマジの宇野。

 

これには僕も感化されて、流石に1匹は前回のようなサイズでもいいからマゴチかヒラメか、シーバスでも釣って見せたいな、と思ったので、

 

サビキ釣り → 生き餌釣り

 

をチョイス。

僕がオーストラリアで知り合った大阪の釣りキチ2人組いわく、魚がいるんだったら間違いなく餌釣りの方が有利、とのことだったので、不慣れながらも宇野のためを思って生き餌釣りを敢行してみた。

 

 

 

 

結果、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釣れねぇ………

 

 

 

 

トチ狂いそうになるくらい釣れねぇ…

 

 

いや、釣れるには釣れる。マイワシが。だが、[」って書くくらいだから相応に弱く、どう僕が誠心誠意 丁寧を尽くして針にかけても海に落とすときにはグデーっとなっているので、生き餌釣りには不適。どう頑張っても生き餌が活きない。。大阪の釣りキチに電話するも、今日は平日ということを忘れていた。彼等は釣りキチなのにしっかりと社会のために頑張っていた。なにをやっているんだ、僕は。

 

 

 

タナを調整しても、場所を変えても釣れるのはイワシばかり。サイズ的には10㎝と丁度良さそうなんだけど、活きない、泳がない。

 

 

 

 

 

しかたないのでもうルアー釣りをすることにした。宇野のコトもあるけど、なにより僕自身が生き餌釣りを楽しいと思えなかったのだ。もう何でもいいから、伸び伸び 釣りをしたい…

 

 

 

 

 

 

で、2投目……

 

 

 

 

 

 

 

グググッ……!

 

 

 

かけた瞬間に分かる、獲物の重さ。鈍重な引き。

 

 

 

50m以上先の方でかけたらしく、リールを巻いてテンションをかけつつ、離れたところで釣りをしてた宇野に電話。きっと、水面に上がってくる瞬間は大興奮に違いない。

 

 

 

本当は一眼レフの望遠カメラで写真を撮りたかったのだが、前々回、そうやって1匹バラしているので慎重に慎重を重ねて魚を岸に寄せてった。

 

 

 

 

 

 

宇野が到着するちょっと前に……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水面に現れたのがこんな感じの魚。堤防の高さは5m。それにしても僕、リーダー短すぎじゃないか…?

 

 

釣り玄人なら一発で分かると思う、特徴的な魚体と、尾の模様。これは……

 

 

 

宇野に釣竿を任せて接写写真を撮りたかったんだけど『逃げたらどうする!!』と猛反発された。そしてタモ入れ。

 

 

 

 

 

上がってきたのが…

 

 

 

 

真っ白な腹側。ちなみにタモアミの枠が45㎝。

 

 

 

 

 

フラットフィッシュことマゴチさんだった。

 

 

 

 

前回、釣ったのは

 

足裏より若干 大きいくらいだったが、今回のは

 

 

 

 

 

 

両足裏と同じくらいの巨マゴチ

 

 

 

 

 

 

 

 

気になるサイズは………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

贔屓目に見て57㎝!立派なマゴチ!!!!

 

 

 

 

改めてみても、半端なく大きい。僕の前腕くらい大きいマゴチだ。

アタマだけで僕の掌くらい大きい。

 

 

 

っていうね。宇野も鬱陶しいくらい興奮してたけど、それ以上に興奮して何枚もパシャパシャ写真を撮ってた僕だった。浦賀師匠に未だにビギナーの域を出てないと言われる所以はそこかなぁ。釣った魚に喜びがデカすぎる。

 

 

 

で、生き餌釣りをすっぱり諦めた僕だが、それ以降はさらにマゴチを1匹 抜き上げ前にばらしてサヨナラ。宇野の方は、なんとめでたく前回 僕が釣ったサイズ(35㎝前後)のマゴチが釣れた。2人とも目的のマゴチを釣れた素晴らしい茨城漁港・堤防の釣りになった。

 

 

 

 

 

2020年秋 茨城県 マゴチまとめ

というわけで2020年 秋季 茨城県の漁港・堤防での実釣レポートだった。

 

気温がグッと下がったが水温はまだ暖かいようで、小魚含め 活気のあるように感じた。魚をかけられたのは2回だけだったけど、それ以外にも何度もバイトがあったからしてマゴチやヒラメなどが海底付近では餌を求めて泳ぎまわってるっぽい。

 

釣りメモ
  • 生き餌釣りは計画的に!
  • マゴチを釣るなら基本的には底をズル引きでOK
  • アタリがない場合は着底時に竿をあおるなど、アクションを入れると良い
  • ワームは3~4インチ。50UPを狙うなら4インチ以上が◎ 

 

ってくらいかな。

 

 

あ、今回 使ってみて利便性を感じたのがフィッシュグリッパー(魚を掴むヤツ)なので、後日 そちらについてもまとめてみる。

 

 

 

 

以上!

 

マゴチを釣りたきゃ今すぐ茨城の堤防に行け!鹿島周辺が特におススメだ!

 

 

 

 

 

 

 

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