【最終決戦】helck 11巻 ネタバレ・画バレ含む考察と感想
読みたい話が収録された巻があればどうぞ
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19 ~ 30話 3巻 77 ~ 83話 9巻
31 ~ 41話 4巻 84 ~ 90話 10巻
42 ~ 52話 5巻 91 ~ 97話 11巻
53 ~ 60話 6巻 98 ~ 105話 12巻

 

 


 

人類を救うため、ヘルクは絶望と対峙する。

翼の兵士を復活させ・コントロールしている
“人間の王”と会話したヘルクたち。

仮面をつけた王の正体が“古代人”だとわかった直後、圧倒的なパワーをもったヘルクの身体を乗っ取ろうと襲いかかる!!
しかし、ヘルクの隠された力に触れた王は暴走を始めてしまい…!!

引用:Amazon

 

今回はそんなhelck第11巻の簡単なあらすじ紹介について。

 

 

作品の面白さを抜くようなネタバレはしていないつもりだけど、画付きで紹介するので苦手な人はここらでブラウザバック推奨。

 

 

 

 

helck 11巻 各話あらすじ
【ネタ・画バレ含む】

それでは11巻に収録されてる各話について、大まかなあらすじについてまとめていくよ。

 

今回は趣を変えて、各話を紹介していくのではなく、11巻中で起こったイベント、そして見所を各自ピックアップして紹介していきたい。

 

 

 

何度も言うように、マンガの面白さを抜くようなネタバレはしないように細心の注意を払ってまとめているけど、ネタバレはネタバレ。魅力が伝わるからと思って絵をつけているので、『真っ白な状態で読みたい』という人はここでブラウザバック。

 

 

それでは、まとめていくよ。

 

 

 

人間王との対立・世界の意思に触れていたヘルク

ヘルクの肉体を乗っ取ろうとした人間王『支配』だったが、予想外の事態。

 

引用:Helck 11巻(著:七尾ナナキ)

 

逆に精神を冒されてしまう始末。

 

ハッとする人間王。今までにもアウギスと対峙した時にも

引用:Helck 4巻(著:七尾ナナキ)

 

あぁそうか、お前も…』というセリフがあったのはここに繋がるっぽい。

 

なんとヘルク、すでに『世界の意思』に触れていたとのことだった。

 

 

 

 

引用:Helck 11巻(著:七尾ナナキ)

 

 

脅威、というかそれが原因でミカロスは人間の国を滅ぼし、されには帝国にまで侵攻しているのだが当のヘルク本人は

 

 

引用:Helck 11巻(著:七尾ナナキ)

 

『世界を変えなきゃならない』というメッセージは聞いていたのだが、生活に忙しかったこともあって無視していたとのこと。接触者としては、あまり自覚はなかったようだった。

 

 

しかし、『自覚がなかった』では済まされないような重大な事実。ヘルクとの付き合いが短いアスタは当然 ヘルクに猜疑的。強大な力に畏怖しきったようで、信じるのは無理そうだった。

 

 

 

引用:Helck 11巻(著:七尾ナナキ)

 

と、アンちゃんは今更、という感じで信頼は揺るぎない模様。もともとは一番警戒していたのがアンちゃんだったねそういえば。

 

 

 

 

とまぁ、そんな感じの3人だったが、ここは人間王の根城。

 

一旦はヘルクによって退いた人間王だったが、その反動で自我を保つのに支障をきたしたようで、

 

 

 

引用:Helck 11巻(著:七尾ナナキ)

 

再び姿を現したときには他の王たちも目を覚まし、さらには世界の意思に従うようになってしまっていた。

 

 

もとより、ヘルク達の目的は人間王の討伐。

 

今まで同様にヘルクとアンちゃんのタッグ、そしてアスタを率いて人間王たちとの戦いが始まった。

 

 

 

引用:Helck 11巻(著:七尾ナナキ)

 

 

 

 

 

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