【2024年】シーバス釣り クーラーボックス おすすめ10選&選び方まとめ【コスパ最強!】

大人気のシーバス

ですが、美味しく食べるにはクーラーボックスを是非 使っていただきたいところ。冬のヒラメ、春のマダイ、のスズキと言われるように、シーバスの旬は夏です。氷締めしておいたシーバスの刺身は絶品

 

しかし、

最適なサイズが分からない…

という方もいらっしゃるかもしれません。40㎝以降のサイズが基本ですが、ときには80㎝や1mを超えるようなサイズが釣れることもあります。

 

 

そこで今回は、シーバス釣りのクーラーボックス選びに悩む皆さんに分かりやすいように

  • シーバス用のクーラーボックスの選び方
  • おすすめクーラーボックス(用途・容量別)

の順に紹介していきます。是非、最高の状態で『スズキの洗い』を召し上がってくださいませ!

 

 

 

 

どう違う?
釣り用クーラーボックスとは?

普通のクーラーボックスでいいじゃん?

たしかに、すぐ釣って帰ってくるだけならキャンプ用等の普通のクーラーボックスで良いのかもしれません。

 

 

保冷力が高い!

しかし、釣り用のクーラーボックスは保冷力が高いように設計されています。これは保冷剤や氷などを極力溶かさず、魚を新鮮に持って帰れるようにするためです。

 

真夏に旬を迎えるシーバス釣りでは、普通のクーラーボックスでは役に立ちません。すぐに氷が溶け、シーバスが傷んでしまいます。朝早く、昼前に帰ってくるような船釣りでも同様に、高い保冷力がなければ無用の長物。持っていく意味がありません。

 

冬に数時間釣りをするだけなら普通のクーラーボックスでも良いかもしれませんが、年中使える汎用性を考えると、釣り用のクーラーボックスがおすすめです。

 

その他 便利機能も!

  • 餌を入れるトレー
  • 持ち運び便利なキャリー
  • 竿を固定できるロッドスタンド

というような、釣りで非常に役立つような機能を搭載しているのも釣り用クーラーボックスならでは。シマノやダイワ等の釣りブランドが販売しているクーラーボックスには抗菌加工や消臭加工がされているタイプもあります。

 

このように、普通のクーラーボックスにはない、釣り用だからこその機能が搭載しているのがポイントです。

 

 

 

シーバスをこれ以上なく美味しく食べる!
クーラーボックスの選び方

それではシーバス釣りに最適なクーラーボックスの選び方について、チェックするべきポイント4つに絞って紹介していきます。

 

間違って

デカすぎて持ち運びづらい…

ということにならないように、チョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

チェックポイント①:
『容量・サイズ』について

35L前後がおすすめ

です。ちなみに釣り用のクーラーボックスは容量で区別されており、主にL(リットル)表記されています。一般的に35Lの容量があれば、比例して内寸(特に横幅)が広くなり、50㎝以降のシーバスも収納しやすいでしょう。容量以外にも内寸(特に横幅)をチェックしてみてください。

 

60㎝くらいのシーバスを入れたいんだけど…?

という方でも、35Lで十分でしょう。大漁(10匹以上持ち帰る人)なら50L以上が安心ですが、容量が増えると持ち運びが若干大変だったりします。自身の釣りスタイル(ランガンをするか?)等を考慮して選ぶことをおすすめします。

 

 

チェックポイント②:
『保冷力』について

シーバスの鮮度を落とさないために

重要なのがクーラーボックスの保冷力です。

 

クーラーボックスは、使われている断熱素材によって保冷力が変わります。ダイワやシマノなど、一流の釣り具メーカーであれば各自、『ICE値』『KEEP値』のような独自の保冷力表記があります。高ければ高いほど保冷力が強い、ということになります。

そんな長時間 釣りしないけど…?

という方であれば、どちらも15(時間)あれば十分でしょう。KEEP値15の釣り用クーラーボックスで真夏、半日以上キス釣りをしたことがありますが、問題なく使えました。天ぷらは勿論、刺身もとても美味しかったです。

 

遠征釣りをされる方は高い保冷力が必要です。用途・目的に合った保冷力のクーラーボックスを選びましょう。

 

 

チェックポイント③:
『持ち運び(携行性能)』について

持ち運びしやすいか?

というのもクーラーボックスを選び上では重要です。

 

肩にかけるベルトや持ち手があるかどうかもチェックしましょう。先述したように、シーバス釣りで使用されるクーラーボックスが様々な容量があり、大漁になった日には持って歩くには大変です。50L以上のクーラーボックスを選ぶ方はキャリー(コロコロ)が付いているか?もチェックすることをおすすめします。

 

 

チェックポイント④:
『断熱材』について

先述した

保冷力

に大きく関係あるのが断熱材です。釣り用のクーラーボックスで使われる断熱材にいくつか種類があり、それぞれ熱伝導が違います。(熱伝導率…熱の伝わりやすさを表す値で、数値が小さいほど熱が伝わりにくい=保冷力が高い)

 

真空断熱パネル

  • 熱伝導率…約0.002~0.008(W/mK)

多孔質素材を金属フィルムで真空パックしており、最も断熱効果が高く、保冷力が高いとされるのが『真空断熱パネル』です。

一番いいじゃん!

はい。しかし、その分 価格が高い・自重が重い、という傾向があります。あまり移動をしない船釣りにはおすすめの真空断熱パネルだと思います。

 

発砲ウレタン

  • 熱伝導率…約0.02~0.03(W/mK)

ポリウレタンを発泡させたものです。クーラーの内部の隅々まで冷気が充填するため保冷効率が良いとされます。価格としても手頃になっており、よく選ばれている印象。

 

発砲スチロール

  • 熱伝導率…約0.03~0.04(W/mK)

ポリスチレン粒を炭化水素ガスで発泡させたものです。釣り用クーラーボックスの断熱材としては最も軽量になっています。

発泡スチロールって、あの発砲スチロールでしょ?
弱そう…。座れなさそうだけど…

問題なく座れます。思いのほか 頑丈に作られているので安心して大丈夫。

 

自重が軽く、価格的にも最も安いのが発砲スチロールです。そこまで高性能なモノじゃなくていいんだけど…、という方には発砲スチロールの断熱材を使ったクーラーボックスがおすすめです。実際 筆者も最初は発砲スチロール仕様のクーラーボックスを使いましたが、十分使えましたぜ。

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、シーバス釣りに最適なクーラーボックスが選べると思います。

 

 

 

シーバス釣りに最適!
クーラーボックス おすすめランキング10選

それでは、シーバス釣りにおすすめのクーラーボックスをいくつか紹介していきます。

 

それぞれ公式アイテムページを設けています。リンクから詳細が確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。

 

 

1位:ダイワ(DAIWA):
ライトトランクα 3200

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 76(時間)
容量 32L
(24L)
外寸 31.5×69×34㎝
内寸 22×56.5×24.5㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.93
おすすめポイント
  • お手頃な価格!
  • 軽いのに座れる!
  • 開閉簡単な水栓付き
  • 開閉便利なワンハンドオープン
  • 滑り止め標準装備

軽い、安い、そこそこの大きさということから非常に人気なダイワのクーラーボックスです。内寸も56㎝と、容量の割には横幅があるので、60UPのシーバスでもすんなりと収納できるでしょう。保冷力も評価が高く(KEEP値76!)、真夏日にも安心して使えるでしょう。コスパが素晴らしく良いクーラーボックスの筆頭で、執筆時現在のAmazonベストセラーです。

 

 

 

2位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ライト350

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 45(時間)
容量 35L
(25L)
外寸 32.0×34.7×79.4㎝
内寸 23.0×25.2×59.2㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • キャスター(ころころ)付き
  • 大型魚対応の内寸60cmサイズ
  • 安心のセーフティストッパー、機動力のキャスターを搭載(キャスターなしタイプもあります)

60㎝程度の魚を曲げずに収納できるクーラーボックスです。専用設計された断熱材を全面に配置することで高い保冷力を確保。

キャスターって必要かなぁ…?

迷ったらキャスター付きのタイプをおすすめします。というのも35Lは結構大きいです。明確な(移動が極端に少ないような)釣りをするなら別ですが、あって困ることは少ないです。

 

 

3位:Goture(ゴチュール):
クーラーボックス 50L

公式アイテムページ Goture(ゴチュール)
ICE値
容量 50L
(25L)
外寸 73×45×43㎝
内寸 57.5×30×28.5㎝
断熱材 リニアポリエチレン/ポリウレタン/ポリプロピレン
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • 大容量!
  • 価格が安い
  • 保冷力も強め

大容量にしては、比較的価格の安いゴチュールの船釣り用クーラーボックスです。密閉もしっかりしていて、水抜きやドリンクホルダー、栓抜きなど釣りに便利な機能も搭載されています。重量はそれなりにありますが(50Lで11.8㎏)、保冷などのことを考えると妥当でしょう。

 

 

 

4位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザートランクHD II 3500(S)

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 70(時間)
容量 35L
外寸 32.5×71.5×35㎝
内寸 24×55×25㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 持ち運び便利な(側面・上)ハンドル
  • 上フタはどちら方向にも開け閉め可能
  • 座れる頑丈マッスルボディ
  • 静音キャスター・滑り止め標準装備

汎用性の高いクーラーボックスです。外寸の割に内寸が小さいですが、それが高い保冷力に繋がっています。堤防釣りでは色々な魚を対象に活躍してくれるクーラーボックスです。

 

 

5位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザーHD S2700

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 65(時間)
容量 27L
(16L/21L)
外寸 35×57.5×34㎝
内寸 25×43×25㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • 座っても大丈夫な「マッスルボディ」
  • 底面滑り止めシート付き
  • 開け閉め簡単な水栓付き
  • ぶつかりやすい角部分を保護するプロテクター

頑丈に作られている&高い保冷力が魅力的なクーラーボックスです。堤防釣りはもちろん船釣りにも多く使用されているモデルです。クーラー本体に消臭剤が練り込まれており、化学的消臭の機能を果たしています。氷の持ちが良いと評価が高く、釣ったシーバスを氷締めにすることによって極上の刺身『洗い』が堪能できるでしょう。予算のある方におすすめ。

 

 

 

6位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライト(300LF-030N)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 30
容量 30L
外寸 58.3×35.0×35.0㎝
内寸 44.0×25.0×26.0㎝
断熱材

PP+発泡ポリスチレン

おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能
  • ワンアクションで水を抜ける
  • がっしり堅牢ボディ(座れる)

便利・頑丈・保冷力の3つを備えたクーラーボックスです。簡単操作で開閉できるロック機能や水栓など、便利機能が搭載。ちなみに水栓はヒンジ構造となっており、蓋を失くす心配もありません。滑り止めゴムも初期搭載されており、雨や潮で湿り、滑りやすくなった堤防の上でも安心して使えるでしょう。

内寸が44㎝って、シーバス釣りで使えるの?

使えます。先述したように、シーバスは身が柔らかいです。多少 尾を折り曲げれば60㎝でも収納可能ですぜ。

 

 

7位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ベイシス  (NF-330V)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 H
容量 30L
(22L)
外寸 58×35×35㎝
内寸 44×25×26㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • 両開き・取り外しできるフタ
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

物や魚を効率よく収納できる機能性が非常におすすめなクーラーボックスです。利便性を考慮したフラットデザインとなっており、より使いやすく、よりシステマチック。保冷力の高いウレタン断熱素材を仕様しており、キャンプにも併用できる汎用性の高さ。内寸(横)も45㎝程度あり、60㎝程度のシーバスまで収納可能。

 

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シマノ(SHIMANO)
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8位:伸和(SHINWA):
ホリデーランドクーラー48H

伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー
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公式アイテムページ 伸和(SHINWA)
KEEP値 (時間)
容量 48L
(33L/76L)
外寸 幅76.5×奥行35×高さ36㎝
内寸 幅65×奥行25.5×高さ26.5㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • コスパ最高レベル!
  • 気密性・保冷力が高い
  • サイズバリエーションが豊富

価格が安いのが魅力的なクーラーボックスです。知る人ぞ知るメイドインジャパン『株式会社伸和』で、容量の割には価格が非常に安いです。カゴを入れたり、仕切りを作るなど様々なカスタムが可能なのも面白いところ。色々なサイズがありますが、シーバス釣りでは48Lがベストでしょう。

 

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9位:リブウェル(Livewell):
ホリデーワールド 48L

公式アイテムページ リブウェル(Livewell)
ICE値
容量 48L
(17L/27L/33L/76L)
外寸 幅76.5×奥行35×高さ36c㎝
内寸 幅65×奥行25.5×高さ26.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 自重が軽め
  • 容量バリエーションが超豊富

とにかく価格が安いクーラーボックスです。しかし、安心の日本製。眩しいくらいの明るいホワイトを基調に燃えるようなレッドがアクセント。33Lと迷いましたが、あちらは内寸の幅が45.5㎝とやや不安だったので48Lと、シーバス釣りにしてはやや小さかったので48Lを選びました。価格が安いので、お小遣いアングラーから人気のクーラーボックスだったりします。

 

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リブウェル(Livewell)
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10位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ホエール リミテッド 45L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 90(時間)
容量 65L
(60L/45L)
外寸 100.0×40.5×37.0㎝
内寸 84.5×28.0×25.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+3面一体型真空パネル
おすすめ度
4.80
おすすめポイント
  • 保冷力が最も高い
  • 大型魚の余裕も楽々
  • 快適操作の両面開き構造
  • シャワーで洗える防水性能

保冷力が極めて高い、シマノの大容量クーラーボックスです。厚底設計となっており、容量はそのままに効率の良い断熱性。ボディの合わせ目から水が入りにくい構造を採用することで、シャワーを直接かけて洗うことができる防水性能もグッド。船やボートなど、大型のシーバスが数本釣れるときに持っていきたい高級クーラーボックスです。

 

 

 

 

 

総括:シーバス釣りのクーラーボックス
おすすめランキング&選び方

以上、シーバス釣りに特化したクーラーボックスおすすめランキングについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『ダイワ ライトトランクα 3200』を推します。

  • シーバス釣りでは十分なサイズ・容量
  • 軽いのに座れる頑丈ボディ
  • カラー・サイズバリエーションの豊富さ

という点でおすすめ度が高いです。価格が少し高いのがネックですが、下手なクーラーボックスを選ぶよりは、ライトトランクαを選んでおいた方が長期的にはコスパが良いでしょう。

 

 

以上、シーバス釣りに特化したクーラーボックスについてでした。

今回の記事で、読者のあなたが美味しく・新鮮にシーバスをキープできるクーラーボックスを選ぶことができれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

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