【2026年】ワラサ釣りのクーラーボックス おすすめ17選【船釣り必須!】

ワラサを美味しく食べたい!

というあなた。釣りの必需品とも名高いアイテムが『クーラーボックス』はお持ちでしょうか?鮮度の良いワラサの刺身は絶品。達成感と共に味わう魚は最高です。回転寿司の期間限定メニューでも人気で、品切れが続出するような人気の魚がワラサです。

 

ところで皆さん、ワラサがどんな魚がご存じでしょうか?

 

50㎝くらいがワラサだっけ?あれ、イナダ?

メジロと違うの?

一般的には40㎝~60㎝程度のものがワラサ(関東)、関西ではメジロと呼ばれているそうです。山陰ではマルゴ、北陸ではガンドなどと呼ばれているそうです。

 

とにかく美味しいワラサですが、クーラーボックス選びに難航される方も多いかもしれません。クーラーボックスには容量や保冷力など選ぶポイントが多く

ワラサ釣りに最適な容量・サイズはどのくらいなんだろう?

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

そこで今回は、ワラサ釣りに使えるクーラーボックス選びに悩む皆さんに分かりやすいように

  • ワラサが入るクーラーボックスの選び方
  • おすすめクーラーボックス(ワラサ釣り特化)

の順に紹介していきます。

 

 

 

もくじ

どう違う?
釣り用クーラーボックスとは?

普通のクーラーボックスでいいじゃん?

たしかに、すぐ行って帰ってくるだけならキャンプ用等の普通のクーラーボックスで良いのかもしれません。

 

 

保冷力が高い!

しかし、釣り用のクーラーボックスは保冷力が高いように設計されています。これは保冷剤や氷などを極力溶かさず、ワラサを新鮮に持って帰れるようにするためです。

 

すぐに氷が溶け、魚が傷んでしまっては折角のワラサが台無し。魚の中でも特に傷む(食べられなくなる)のが早いとされる青物です。高い保冷力がなければ無用の長物であり、持っていく意味がありません。

 

冬に数時間釣りをするだけなら普通のクーラーボックスでも良いかもしれませんが、年中使える汎用性を考えると、釣り用のクーラーボックスがおすすめです。

 

 

 

ワラサ釣りに最適!
クーラーボックスの選び方

それではワラサ釣りに最適なクーラーボックスの選び方について、チェックするべきポイント4つに絞って紹介していきます。

 

間違って

小さすぎてワラサが入らない…

ということにならないように、チョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

チェックポイント①:
『容量・サイズ』について

40L以上のサイズがおすすめ

です。釣り用のクーラーボックスは容量で区別されており、主にL(リットル)表記されています。6Lから80Lを超えるような容量幅があります。特に船釣りでワラサを狙う方は、最低でも35Lクラス以上の容量がおすすめです。

 

一番デカい容量を選べば良いのでは?

そうではないのが悩ましいところ。あまりにも大きいと車に積みづらく、持ち運びも大変です。

 

50㎝程度のワラサが5本以内とかであれば25L程度の容量・サイズでも十分 使えますが、60㎝を超えるワラサが数本以上釣れるのであれば余裕をもって40L以上のクーラーボックスがおすすめです。

 

 

チェックポイント②:
『保冷力』について

ワラサの鮮度を落とさないために

重要なのがクーラーボックスの保冷力です。

 

釣り用のクーラーボックスは、使われている断熱素材によって保冷力が変わります。ダイワやシマノなど、一流の釣り具メーカーであれば各自、『ICE値』『KEEP値』のような独自の保冷力表記があります。高ければ高いほど保冷力が強い、ということになります。

 

遠方まで車移動が必要な方、離島などでワラサを狙う方には高い保冷力が必要です。用途・目的に合った保冷力のクーラーボックスを選びましょう。

 

 

チェックポイント③:
『持ち運び(携行性能)』について

持ち運びしやすいか?

というのもワラサ釣りに適したクーラーボックスを選ぶ上では重要です。

 

肩にかけるベルトや持ち手があるかどうかもチェックしましょう。先述したように、ワラサ釣りで使用されるクーラーボックスが容量が大きく、大漁になった日には持って歩くには大変だったりします。50L以上のクーラーボックスを選ぶ方はキャリー(コロコロ)が付いているか?をチェックすることをおすすめします。

 

 

チェックポイント④:
『断熱材』について

先述した

保冷力

に大きく関係あるのが断熱材です。釣り用のクーラーボックスで使われる断熱材にいくつか種類があり、それぞれ熱伝導が違います。(熱伝導率…熱の伝わりやすさを表す値で、数値が小さいほど熱が伝わりにくい=保冷力が高い)

 

真空断熱パネル>発砲ウレタン>発砲スチロールの順に保冷力が強いです。それぞれ簡単に特徴を見ておきましょう。

 

真空断熱パネル

  • 熱伝導率…約0.002~0.008(W/mK)

多孔質素材を金属フィルムで真空パックしており、最も断熱効果が高く、保冷力が高いとされるのが『真空断熱パネル』です。

一番いいじゃん!

はい。しかし、その分 価格が高い・自重が重い、という傾向があります。あまり移動をしない船釣りなどでは特におすすめの真空断熱パネルだと思います。

 

発砲ウレタン

  • 熱伝導率…約0.02~0.03(W/mK)

ポリウレタンを発泡させたものです。クーラーの内部の隅々まで冷気が充填するため保冷効率が良いとされます。価格としても手頃になっており、よく選ばれている印象。

 

発砲スチロール

  • 熱伝導率…約0.03~0.04(W/mK)

ポリスチレン粒を炭化水素ガスで発泡させたものです。釣り用クーラーボックスの断熱材としては最も軽量になっています。

発泡スチロールって、あの発砲スチロールでしょ?
弱そう…。座れなさそうだけど…

問題なく座れます。思いのほか 頑丈に作られているので安心して大丈夫。

 

自重が軽く、価格的にも最も安いのが発砲スチロールです。そこまで高性能なモノじゃなくていいんだけど…、という方には発砲スチロールの断熱材を使ったクーラーボックスがおすすめです。実際 筆者も最初は発砲スチロール仕様のクーラーボックスを使いましたが、十分使えましたぜ。

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、ワラサ釣りに最適なクーラーボックスが選べると思います。

 

 

 

ワラサ釣りに最適!
クーラーボックス おすすめランキング17選

それでは、ワラサ釣りにおすすめのクーラーボックスをいくつか紹介していきます。

 

それぞれ公式アイテムページを設けています。リンクから詳細が確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。

 

 

 

1位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ホエール ベイシス 45L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 55(時間)
容量 45L
外寸 83×37×33㎝
内寸 69×27×23㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+1面底真空パネル
おすすめ度
4.96
おすすめポイント
  • 快適操作の両面開き構造
  • シャワーで洗える防水性能
  • 抗菌剤採用で清潔に使える
  • ブリクラス対応の内寸約70㎝!!

底面真空パネル+スチロールパネルで余裕の保冷力が特徴のクーラーボックスです。ブリクラス(70cm)も折り曲げずに収納可能な大型で、本体内部は独自の設計。上に乗っても壊れにくい頑丈さ。サイズと保冷力の割には軽量なところもおすすめポイントです。

 

 

2位:ダイワ(DAIWA):
トランクマスターHD II 4800

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値
容量 48L
外寸 39.5×91.5×33㎝
内寸 27×75×23㎝
断熱材 真空パネル+スチロール
おすすめ度
4.95
おすすめポイント
  • 大型静音キャスター
  • 使い勝手の良い両開き上フタ
  • ブリクラス対応の内寸約70㎝!!
  • 摘むだけで開けられる開閉ワンタッチ水栓
  • 運搬時に上フタをしっかり固定できるサイドロック

ブリクラス(70㎝)の大型青物や、超大型マダイも余裕で収納できるダイワの大型クーラーボックスです。サイズや便利機能の他 保冷力も素晴らしく、釣りの後、疲れ果てて眠ってしまっても安心な保冷力。夏真っ盛りの8月、エンジン止めた車内に半日以上 置いていても氷が半分以上残っていた実績もあります。船釣りの頻度が多い方は60L、

よく行くポイントでは、そこまで大きいのは釣れないからなぁ…

という方であれば48Lのサイズがおすすめです。結構深いので、60㎝程度のワラサであっても余裕をもって収納できますぜ。

 

 

 

3位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ライト350

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 45(時間)
容量 35L
外寸 32.0×34.7×79.4㎝
内寸 23.0×25.2×59.2㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.94
おすすめポイント
  • キャスター(ころころ)付き
  • ハンドルが長いので転がしやすい
  • ワラサが5本以上すっぽり入る内寸約60cm
  • 安心のセーフティストッパー、機動力のキャスターを搭載(キャスターなしタイプもあります)

60㎝程度のワラサを曲げずに収納できるクーラーボックスです。専用設計された断熱材を全面に配置することで高い保冷力を確保。

キャスターって必要かなぁ…?

迷ったらキャスター付きのタイプをおすすめします。というのも35Lは結構大きいです。明確な(移動が極端に少ないような)釣りをするなら別ですが、あって困ることは少ないです。

 

 

 

 

4位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ・ベーシス 35L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 50H
容量 35L
外寸 79×35×32㎝
内寸 59×25×23㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+1面底真空パネル
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • ラックトップレバー(片手で楽に開閉可能)
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能
  • ワラサが5本以上すっぽり入る内寸約60cm

大型のワラサでも対応できるクーラーボックスです。断熱材に軽量な発泡ポリスチレンと底面に真空パネルを採用することにより、I-CE値50h(時間)という十分な保冷力を確保。さらにキャスター付きで持ち運びもラクラク。車から釣り場への移動、遠征や電車釣行も快適です。

 

 

 

5位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライト350

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 30
容量 35L
外寸 77×35×32㎝
内寸 59×25×23㎝
断熱材

発泡ポリスチレン

おすすめ度
4.91
おすすめポイント
  • タフで軽量なボディ
  • セーフティーロック(閉じ込め防止構造)
  • 抗菌剤採用で清潔に使える
  • がっしり堅牢ボディ(座れる)
  • ワラサが5本以上すっぽり入る内寸約60cm

頑丈で大型、さらには軽量にデザインされているクーラーボックスです。最大60cmのワラサを曲げずにまっすぐ収納が可能。専用設計された断熱材を全面に配置することで、I-CE値45hという高い保冷力を確保。万が一の幼児閉じ込め等の事故防止のためにセーフティストッパー機能を新たに装備。ファミリーフィッシングでも安全に使用できます。

 

 

追記


3匹以上釣れるなら注意が必要!

かなりキツかったです…

 

 

 

6位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ホエール(450LC-045L)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 45(時間)
容量 45L
外寸 83.0×36.5×32.5㎝
内寸 69.2×27.2×23.0㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.90
おすすめポイント
  • 簡単に水を抜ける水栓
  • タフ&軽量なボディ
  • ブリクラス対応の内寸約70㎝!!
  • 地面からの熱が伝わりにくい設計
  • 持ち運びしやすいキャスターとハンドル付き

ワラサ・ブリ狙いにおすすめな大容量クーラーボックスです。大型魚の保管や大人数でのBBQ アウトドア、キャンプなどにも適したICE値45(時間)。小型モデルに比べてバックルが4箇所あるのが面倒、という人もいますが、それは青物釣り用の大型クーラーボックスなら仕方ないことです。その分 気密性・保冷力が高い、釣りの一流ブランド『シマノ』のクーラーボックスです。

 

7位:Goture(ゴチュール):
クーラーボックス 50L

公式アイテムページ Goture(ゴチュール)
ICE値
容量 50L
外寸 73×45×43㎝
内寸 57.5×30×28.5㎝
断熱材 リニアポリエチレン/ポリウレタン/ポリプロピレン
おすすめ度
4.90
おすすめポイント
  • 大容量!
  • 価格が安い
  • 保冷力も強め

大容量にしては、比較的価格の安いゴチュールの船釣り用クーラーボックスです。密閉もしっかりしていて、水抜きやドリンクホルダー、栓抜きなど釣りに便利な機能も搭載されています。重量はそれなりにありますが(50Lで11.8㎏)、保冷などのことを考えると妥当でしょう。

 

 

 

8位:伸和(SHINWA):
ホリデーランドクーラー48H

伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー
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公式アイテムページ 伸和(SHINWA)
KEEP値 -(時間)
容量 48L
外寸 幅76.5×奥行35×高さ36㎝
内寸 幅65×奥行25.5×高さ26.5㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • コスパ最高レベル!
  • 気密性・保冷力が高い
  • サイズバリエーションが豊富
  • ワラサが5本以上すっぽり入る内寸約60cm

価格が安いのが魅力的なクーラーボックスです。知る人ぞ知るメイドインジャパン『株式会社伸和』で、容量の割には価格が非常に安いです。カゴを入れたり、仕切りを作るなど様々なカスタムが可能なのも面白いところ。色々なサイズがありますが、ワラサ釣りには48Lがおすすめです。

 

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9位:ダイワ(DAIWA):
ライトトランクα 3200

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 76(時間)
容量 32L
外寸 31.5×69×34㎝
内寸 22×56.5×24.5㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • お手頃な価格!
  • 軽いのに座れる!
  • 開閉簡単な水栓付き
  • 開閉便利なワンハンドオープン
  • 滑り止め標準装備

軽い、安い、そこそこ大きいということから32Lサイズながらにも青物釣りに人気なダイワのライトトランクαです。内寸も56㎝と、容量の割には横幅があるので70cm程度のワラサでも尾を少し曲げればすんなりと収納できました。保冷力も評価が高く(KEEP値76!)、コスパが素晴らしく良いクーラーボックスです。

 

 

 

10位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザートランクHD II 3500(S)

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 70(時間)
容量 35L
外寸 32.5×71.5×35㎝
内寸 24×55×25㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 持ち運び便利な(側面・上)ハンドル
  • 上フタはどちら方向にも開け閉め可能
  • 座れる頑丈マッスルボディ
  • 静音キャスター・滑り止め標準装備

汎用性の高いクーラーボックスです。大鯛やブリクラスにはキツイかもしれませんが、それでも内寸は55㎝。大抵のワラサなら折らずに入るでしょう。

 

 

 

11位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ホエール リミテッド 65L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 90(時間)
容量 65L
外寸 100.0×40.5×37.0㎝
内寸 84.5×28.0×25.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+3面一体型真空パネル
おすすめ度
4.83
おすすめポイント
  • 保冷力が最も高い
  • 大型魚の余裕も楽々
  • 快適操作の両面開き構造
  • シャワーで洗える防水性能
  • ブリクラス(70㎝)以上も余裕で収納可能な内寸約85㎝!!

保冷力が極めて高い、シマノの大容量クーラーボックスです。厚底設計となっており、容量はそのままに効率の良い断熱性。ボディの合わせ目から水が入りにくい構造を採用することで、シャワーを直接かけて洗うことができる防水性能もグッド。予算に余裕のある方におすすめのシマノの高級クーラーボックスです。

 

 

 

12位:リブウェル(Livewell):
ホリデーワールド 48L

公式アイテムページ リブウェル(Livewell)
ICE値
容量 48L
外寸 幅76.5×奥行35×高さ36㎝
内寸 幅65×奥行25.5×高さ26.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.83
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 自重が軽い(76Lでも8.6㎏!)
  • 容量バリエーションが超豊富
  • ワラサが5本以上すっぽり入る内寸約65cm

とにかく価格が安いクーラーボックスです。しかし、安心の日本製。眩しいくらいの明るいホワイトを基調に燃えるようなレッドがアクセント。自重も軽いので釣り人にはもちろん、アウトドアレジャーでも大活躍してくれるでしょう。豊富なサイズバリエーションで船釣りでのワラサ狙いにはモチロン、各用途に合ったサイズが見つかります。お小遣いアングラーにおすすめ。

 

 

13位:IGLOO(イグルー):
クーラーボックス COOLER 90QT

公式サイト IGLOO
容量 85L
外寸 幅81 ×奥行44 ×高さ48㎝
内寸 幅69×奥行38 ×高さ38㎝
断熱材 発砲スチロール
おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • 蓋裏トレーが便利
  • 大きな車輪付き
  • 保冷力は最大5日
  • ブリクラス対応の内寸約70㎝!!

アメリカブランドらしい大型クーラーボックスです。蓋裏にトレーがついており、テーブルとして使っている人も多いようです。シンプルながらにも浮き出すロゴ(メタリック仕様)など、外見もカッコイイです。容量のわりに価格も控えめでおすすめ。

 

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14位:コールマン(Coleman):
エクストリームホイールクーラー 85QT

ブランド コールマン(Coleman)
容量 81L
外寸 約82×45×45㎝
内寸 -㎝
断熱材 発泡ウレタン;ポリプロピレン;ポリエチレン;合金鋼
おすすめ度
4.78
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • サイズバリエーションが豊富
  • キャスター付き選択可能

価格の割に軽いと丁番のクーラーボックスです。自然に携わる企業として有名な『コールマン』であり、キャンプや釣りなど、様々ななアウトドアで活躍してくれます。ワラサ釣りには81Lモデルがおすすめです。

 

 

 

15位:秀和(SHU-WA):
ビッグレジャークーラー 56SDL

公式アイテムページ 秀和(SHU-WA)
保冷力 -
容量 56L
外寸 74×40×35㎝
内寸 -㎝
断熱材 ウレタン
おすすめ度
4.76
おすすめポイント
  • 持ちやすい大型ハンドル付き
  • 本体底には、大型のゴム製ストッパーを装備
  • パッキンは発泡ゴムを採用し、ふたと本体を強力に密閉

Made in Japanにこだわった秀和のクーラーボックスです。保冷力が明示されていませんが、断熱材にウレタンを採用しており実際に釣りで使用されている方も多いです。不要な水の排出に便利なように、サイドに水栓付いておりメンテナンスも楽々。高さを押さえた設計なので車のトランクにも楽に収納できます。

 

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16位:Astage(アステージ):
クーラーボックス コロラド #55

メーカー Astage(アステージ)
容量 52L
外寸 75x37x38.9㎝
内寸 59x24x30㎝
断熱材 発砲スチロール
おすすめ度
4.70
おすすめポイント
  • 価格が安い!
  • ワラサが5本以上すっぽり入る内寸約60cm
  • キャスター付きなので、ハンドルを引いて移動がラクラク

価格が安いクーラーボックスです。ワラサ釣りの他、サケ釣りなどで使用している方もいるようです。

 

 

 

17位:ラムセス:
クーラーボックス 80L

ブランド ラムセス
容量 80L
外寸 -㎝
内寸 80×31×29㎝
断熱材 発砲スチロール
おすすめ度
4.68
おすすめポイント
  • 内寸80㎝!
  • 底面に水抜き付き
  • 持ち運びが楽な取手付き
  • 移動も楽々キャスター付き

コスパの高い大型クーラーボックスです。釣りに特化したものではないので、シマノやダイワといった釣り具メーカーのクーラーボックスには保冷力という点では劣りますが、それでも1日程度の釣行には使える保冷力があります。価格重視でクーラーを選びたい方に検討していただきたいです。

 

 

 

 

総括:ワラサ釣りのクーラーボックス
おすすめランキング&選び方

以上、ワラサ釣りに特化したクーラーボックスおすすめランキングについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『シマノ スペーザシリーズ』を推します。

  • ワラサ釣りで十分なサイズ・容量
  • 持ち運びの便利さ(静音キャスター付き)
  • 気密性・保冷力の高さ

という点でおすすめ度が高いです。

ホエールとベイシス、どっちが良いの…?

70㎝以上のブリサイズが釣れるようなハイシーズンであれば45Lクラスの『スペーザホエール』、そこまでワラサ釣りに行く頻度がない方は35Lクラスの『スペーザ ライトorベイシス』が丁度良いサイズ感なのでおすすめです。

 

 

 

以上、ワラサ釣りに特化したクーラーボックスについてでした。

今回の記事で、読者のあなたが美味しいワラサを食べられることができれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

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