【2026年】アジング特化のタモ網 おすすめランキング15選【タモの柄・セット両方!】

クソッ!!
抜き上げられねぇ…!

 

と、釣り場で後悔しないように持っておきたいタモ網。

アジングでタモ網って必要か?

必須ではありませんが、持っておいた方が良いレベルではあります。というのは

  • 大きなアジ(ギガアジ)は抜き上げが難しい
  • アジ以外の大きな魚がヒットする場合も多い

という理由があります。アジングをしていてランカーシーバス(80㎝以上)を釣った知人もいます。またアジングで使用されるPEラインは細いことからも、『こ、これは…?』と思うサイズであれば積極的に使った方が後悔が少ないのは間違いないです。

 

 

 

というワケで、今回はアジングに最適なタモ網(ランディングネット)について。

選び方やおすすめランキングを紹介していきます。

 

 

 

 

もくじ

アジングに最適!
タモ網(ランディングネット)の選び方

タモ網(ランディングネット)が無くて困るのが

  • 大物をかけたときに上げられない

という一点に尽きます。折角 良いサイズのアジをかけたのに、抜き上げられずにラインが切れて逃がしたときの呆気なさ…。「これ記録サイズなんじゃないの…?!」と思うギガアジを目の前にしても、どうしようもないもどかしさ…。実際にバラしたときの切なさ…。

 

アジングというライトゲームであっても、タモ網は是非持っていくべきアイテムだと思います。しかし、タモ網なら何でも良いというワケではありません。

 

ここでは簡単に、アジングに最適なタモ網の選び方を、2つに絞って紹介していきます。

 

 

チェックポイント①:
タモ網(柄)の『長さ』

最重要ポイントが『タモ網(柄)の長さ』です。

タモ網が海面に届かないことにはアジを取り込めません。筆者は水面までの足場の高い(大潮干潮時で5.5mほど)堤防に良く行きますが、タモ網が短すぎて水面に届いていないような方をよく見かけます。

 

    タモの柄の長さに正解はありませんが、良く行く釣り場の

    • 足場から水面までの距離

    で決めると良いでしょう。干潮時を見越して2m程度 長く見積もると失敗が少ないです。

     

     

    チェックポイント②:
    玉の柄の『自重』

    自重が軽いと操作性・携行性が高くなります

    軽量なものは価格帯が高くなる傾向もありますが、アジの場所が分からずに場所を転々とするのであれば、少しでも軽いと楽です。

     

    例として筆者が現在使用している玉の柄は6mで785g程です。一般成人男性(身長174㎝、体重65㎏)としては、

    結構重いけど、使いづらいってほどではない

    という所感なので参考にしてみてください。自分一人でタモ網を操作してメバルを取り込む状況を考えると、片手で操作しやすいタモ網の柄がおすすめです。

     

     

    チェックポイント③:
    玉の柄の『仕舞寸法』

    収納性・携行性に関わるポイントです。

    タモ網の柄は、いくつかの柄が組み重なって出来ています。継数が少ないほど伸縮させる際に抵抗が少なくなるので多少はスムーズになります。しかし、継数が多いほど仕舞寸法が短くなるため持ち運び便利というメリットがあります。

    • 携行性を重視される方
      仕舞寸法が短いモノがおすすめ
    • 機能性・価格を重視される方
      仕舞寸法が長いモノがおすすめ

    という選び方もあります。

     

    ランガンで頻繁に場所を変えながらアジングをする方は、できるだけ仕舞寸法が短いタモ網の柄を選ぶと移動中のストレスが少ないです。一つの場所を重点的に攻める方は、そこまで仕舞寸法を意識しなくても良いかと思います。

     

     

    チェックポイント④:
    タモ網の『フレーム(枠)』

    細部まで気にする方は『フレーム』と『網』もチェックすると良いでしょう。

    フレームの形状やサイズ、網の材質や目の細かさによっても少し違いますので、簡潔に紹介させていただきます。

     

    『枠サイズ』の選び方

    アジングには45㎝もあれば十分です。

    枠はオーバル型と丸形の2つがありますが、とくにこだわりのない方には『丸形』がおすすめです。実際 筆者も長く使用していますが、青物など元気な魚には苦戦しつつも別にキャッチできないことはありません。これからアジングを始める方は、基本形として丸形でも何ら問題ないでしょう。

     

    『網』の選び方

    網の素材はナイロンとゴム製の2種類あります。

    操作性を重視される方はナイロン製がおすすめです。網目が大きいモノも多く、水切りが良いので初心者でも使いやすいです。ゴム製の方がアジに優しい(らしい)のですが、水中では負荷がかかるので重く感じます。

     

    夜釣りをされる方には、カラフルもしくは白色の網がおすすめです。黒などのダーク系に比べて視認性が高いので、水面が通りときや夜でも網の位置を把握しやすく、アジを取り込みやすいです。

     

     

     

     

    アジングに最適!
    タモ網 おすすめランキング

    それではアジングに最適なタモ網についてランキング形式で紹介していきます。

    それぞれアイテムページ(公式)や、アイテムリンクを設けております。特にアイテムリンクからは実際に使用している方のレビューも確認できますので、そちらも是非 ご参考ください。

     

     

    1位:ダイワ(Daiwa)
    ランディングポールⅡ 磯玉網 45-50

    釣りタモ網 おすすめ『DAIWA』
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    公式アイテムページ ダイワ(Daiwa)
    柄の長さ(m) 5.6/6.4
    フレームサイズ 45㎝
    自重(5m) 587g
    おすすめ度
    4.95

     

    おすすめポイント
    • タモの柄+タモ網セット!
    • タモの柄の仕舞寸法を短め!
    • デザインが格好良く、自重も非常に軽い
    • 水に濡れても滑りにくいラバー製のグリップ部
    • タモ枠は折り畳み可能で収納がコンパクトにできる

    コスパ・信頼度が非常に良いタモ網セットとなっております。国内一流釣具メーカーのDAIWAらしく、デザインの高級感に加え、滑りにくいラバー製のグリップや海水が入っても錆びにくい真鍮製竿尻等、機能性も万全。価格も1万円程度とコストパフォーマンスが非常に高いです。信頼度を重視した方に強くおすすめしたいタモ網セットです。

     

     

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    他の釣りでも使う予定の方には

    『60-60』サイズがあります。

    最初の2桁がフレームサイズ(60なら60㎝)、後ろ2桁がタモアミの柄の長さです。

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    ダイワ(DAIWA)
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    2位:ビセオ(VICEO)
    ビセオ(VICEO) ランディングネット

    ビセオ(VICEO) オールインワンミドルランディングネット
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    公式アイテムページ プロックス(PROX)
    柄の長さ(m) 2.8/3.5
    フレームサイズ 48×38
    自重(3.5mサイズ) 690g
    おすすめ度
    4.92
    おすすめポイント
    • デザインがおしゃれ
    • オーバル型アルミ枠+タモホルダー、ランディングジョイントを標準装備

    機動性抜群の「スーパーランディングシステム」のビセオモデルです。ミドルシャフトに軽量ラバーコートネットを搭載した。シャフトは張りのある硬さの高バランス設計。ネットはオーバル型のワンピースアルミ枠にダイヤ型のラバーコートネットをセッティング。アジングでも扱いやすい網深さを35cmに設定。まさにアジングに丁度良いランディングネットです。

     

     

     

    3位:遠里釣具
    BLACK LARCAL 600

    メーカー 遠里釣具
    柄の長さ(m) 6m
    フレームサイズ 53×40㎝
    自重(5mサイズ) 635g
    おすすめ度
    4.87
    おすすめポイント
    • カラーバリエーションが豊富
    • タモステー付属

    他社にも負けない品質とコスパを兼ね備えた、カーボンランディングシャフトとアルミオーバルフレーム(楕円フレーム)のネットの2点セットです。カラーバリエーションが豊富というのもおすすめポイント。

     

     

     

    4位:Hapyson(ハピソン)
    ランディングネット YF-220

    Hapyson(ハピソン) ランディングネット YF-22
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    公式アイテムページ Hapyson(ハピソン)
    柄の長さ(m) 5
    フレームサイズ 55×42㎝
    自重 860g
    おすすめ度
    4.86
    おすすめポイント
    • タモの柄+タモ網セット!
    • ターゲットを照らすライト付き!
    • 使い勝手の良い5mサイズ!

    タモを開くとライトが自動点灯する機能が搭載されているタモ網セットです。5mという使い勝手の良いタモの柄サイズながらに仕舞寸法も74㎝程度と小柄で軽量。ややお値段が高いですが、機能面を考えるとコスパは非常に良いでしょう。ナイトゲームをされる方に特におすすめなタモセットです。

     

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    5位:遠里釣具
    BLUE LARCAL ランディングネット3点セット

    タモ網セット おすすめ『BLUE LALCLE』
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    公式アイテムページ 遠里釣具
    柄の長さ(m) 5/5.5/6
    フレームサイズ 64×51㎝
    自重(6mサイズ) 745g
    おすすめ度
    4.88

     

    おすすめポイント
    • タモ網+タモ柄+ジョイントのセット!
    • 柄の長さのバリエーションが豊富
    • 大きいオーバル型で取り込みが簡単
    • ショルダーベルト付属

    コスパが最高のタモ網セットです。柄の長さを選択可能で、なおかつ携帯性がグンと上がる『ジョイント』も付属。タモアミはオーバル型で大きく、ギガアジの取り込みも非常に楽です。1万円を超えてしまいますが、長期的に使用できること間違いないので費用対効果は高いでしょう。

     

     

     

    6位:SANLIKE(サンライク)
    磯玉セット

    タモ網セット おすすめ『SANLIKE』
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    公式アイテムページ SANLIKE
    柄の長さ(m) 3/5/6/7/8/9
    フレームサイズ 45㎝
    自重(5mモデル) 650g
    おすすめ度
    4.85
    おすすめポイント
    • タモの柄+タモ網セット!
    • 柄の長さのバリエーションが豊富
    • 網は視認性の良い3段カラー
    • ショルダーベルト付属

    コスパが非常に良いタモ網セットとなっております。フレームが頑丈なアルミ合金、約90%のカーボン含有率によって軽量化が施されたタモの柄、そしてなんといっても柄の長さが選択可能なことなど、最初の一本としては最適なタモ網でしょう。これからアジングを始める方におすすめです。

     

     

     

     

    7位:遠里釣具
    Red Larcal(レッドラーカル) 300

    メーカー 遠里釣具
    柄の長さ(m) 3m
    フレームサイズ 40×35
    自重(6mサイズ) 350g
    おすすめ度
    4.85
    おすすめポイント
    • 価格が安い
    • 自重が軽い(3mで350g)
    • タモ網+タモ柄+ジョイントのセット!

    コンパクトなランディングネットです。シャフトの持ち手はノースップ塗装で滑りにくく確実なホールドが可能。仕舞寸法もコンパクトで運びやすく、カラビナ付きシャフトホルダーも標準装備。持ち運びに便利なだけでなく、タモの脱落も防ぎます。アジングやメバリング、チニング、淡水バスだけでなく、アングラー必携のランディングツールです

     

     

     

    8位:メジャークラフト
    ファーストキャスト ランディングセット

    タモ網セット おすすめ『メジャークラフト』
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    公式アイテムページ メジャークラフト
    柄の長さ(m) 4/5/6
    フレームサイズ 55×47㎝
    自重
    おすすめ度
    4.82

     

    おすすめポイント
    • タモの柄+タモ網セット!
    • 取り込みやすいオーバル型
    • 価格がとっても安い!!
    • タモ枠が4つ折りになる!

    コンパクトかつ軽量で持ち運び便利なタモ網セットです。4つ折り式のタモ枠がセットになっているので小まめに場所移動をするルアーゲーム・電車釣行の方に最適かもしれません。品質にバラツキがあるようですが、非常に価格が安いので妥当でしょうか。とにかく最初は安いもので良い!という方におすすめです。

     

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    Major Craft(メジャークラフト)
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    9位:TAKAMIYA(タカミヤ)
    H.B concept ラストウィニング ランガンシャフト

    タモ網セット おすすめ『TAKAMIYA1』
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    公式アイテムページ TAKAMIYA(タカミヤ)
    柄の長さ(m) 2.7/3/3.3/3.6/3.9
    フレームサイズ 40×35㎝
    自重
    おすすめ度
    4.77

     

    おすすめポイント
    • タモの柄+タモ網セット!
    • 価格が安い
    • コンパクトで軽量
    • サイズバリエーションが豊富

    コンパクトで持ち運びや収納に便利なタモ網セットです。濡れた手でも滑りにくい「ラバーグリップ」を採用されており落下の心配も少ないようです。フレームの形状はメバルを掬いやすい「オーバル型」。タモ枠が小さいのでアジング以外での併用は少し難しいかもしれません。その点は注意。それ以外は価格に見合った性能だと思います。

     

     

    長さが足りない方には…

    『700KP』などもあります。

    そちらも是非チェックしてみてください。

     

     

    10位:プロックス(PROX) 
    オールインワンソルト

    釣りタモ網 おすすめ『PROX』
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    公式アイテムページ プロックス(PROX)
    柄の長さ(m) 5/6
    フレームサイズ 65×52㎝
    自重(5モデル) 1050g
    おすすめ度
    4.74

     

    おすすめポイント
    • タモの柄+タモ網セット!
    • 収納に便利な『ジョイント』付き
    • メバルを取り込みやすいオーバル型のタモ網フレーム

    重いですが、高いカーボン含有率で頑丈なタモ網セットです。オーバル型のアルミ枠+軽量でアジに優しい深さ45cmのラバーコートネットを搭載。収納時から素早くランディングモードに切替可能なタモジョイント、持ち運びに便利なタモホルダーを標準装備。カラーは赤、青の2種類から選べます。

     

     

     

    11位:OGK(大阪漁具) 
    小継磯玉の柄エフゼロセット 540

    タモ網セット おすすめ『OJK』
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    公式アイテムページ OGK(大阪漁具)
    柄の長さ(m) 3.1/3.7/4.3/4.9
    フレームサイズ 50×50㎝
    自重(5.4モデル) 850g
    おすすめ度
    4.70
    おすすめポイント
    • 価格がとても安い
    • タモの柄+タモ網セット!
    • コンパクトの折りたためる4つ折りアルミ枠

    非常のコスパの優れたタモ網セットです。玉の柄は携帯性に優れた仕舞寸法76cmの小継仕様。フィールドに合わせて選べる3.6mから5.4mまでの4モデル。コンパクトに折りたためる四つ折り50cmアルミ枠は、あらかじめ網がセットされていて便利です。

     

     

     

    12位:DRESS
    ランディングネット300

    公式アイテムページ DRESS
    柄の長さ(m) 3/5
    フレームサイズ 45×44㎝
    自重(5モデル) 435g
    おすすめ度
    4.68
    おすすめポイント
    • 価格が非常に安い!
    • タモの柄+タモ網セット!
    • 自重が軽い(3mで435g)
    • メバルを取り込みやすいオーバル型のタモ網フレーム

    価格の安さが特におすすめポイントのDRESSのランディングネットです。ランディングシャフトは、軽量と強度の性能を併せ持つカーボン製ランディングシャフト。グリップ部には滑りにくいコーティングを施したノンスリップ加工。手すきの網となっており、アジに優しくデザインされているそうです。

     

     

     

    13位:ダイワ(Daiwa)
    プログランド 磯玉網 45-60

    公式アイテムページ ダイワ(Daiwa)
    柄の長さ(m) 4.94/5.96/
    フレームサイズ 45/60㎝
    自重(5.9mサイズ) 745g
    おすすめ度
    4.50
    おすすめポイント
    • 軽量オールステンレスパイプ枠
    • 4つ折り式の枠は軽くて丈夫
    • 水切れの良いナイロンモノフィラ網
    • 網はマヅメ時でも明るくて見やすいレインボーカラー

    ランディングポールⅡとは、どこが違うの?

    一番の違いは『仕舞寸法』です。こちらは112㎝と、かなり大きいのでアジングのランガンスタイルには不適です。あくまで一つのポイントで粘る釣り人に向けて作られたタモ網でしょう。特に仕舞寸法を気にされない方は、プログランドの方が継ぎ数が少ないのでおすすめだったりします。

     

     

     

    14位:シマノ(SHIMANO)
    マルチランディングシャフト550

    ブランド シマノ(SHIMANO)
    長さ 5.5m
    仕舞寸法 77.9㎝
    自重 382g
    カーボン含有率 -%
    おすすめ度
    4.92
    おすすめポイント
    • 自重がとっても軽い
    • 細いので握りやすい
    • 耐久力も普通に良かった

    2022年発売・コスパ抜群のシマノ製タモの柄・ランディングシャフトです。下のインプレ記事で詳しく紹介していますが、長尺の割に軽量かつ細くて使いやすいです。ダイワのランディングポールⅡの方が供給量も安定しており買い求めしやすいのですが、コスパ的にはどっこいどっこい。レア度に関してはシマノの方が高いです(もっと供給量を増やしてくれよな…)。

     

     

     

     

     

    15位:ダイワ(DAIWA)
    マルチランディングポール(3m)

    ダイワ(DAIWA) 小継玉の柄 MULTI LANDING POLE(マルチランディングポール)
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    ブランド ダイワ(DAIWA)
    柄の長さ(m) 3/5/6
    仕舞寸法(㎝) 53.5 ㎝
    自重(3m) 312 g
    おすすめ度
    4.92
    おすすめポイント
    • ショルダーベルト付属
    • タモの柄の仕舞寸法が短め
    • 自重が軽くなった2024年発売モデル
    • 水に濡れても滑りにくいラバー製のグリップ部
    • タモ枠は折り畳み可能で収納がコンパクトにできる

    2024年発売のマルチランディングポールです。ワンランク上の『強さ』と『軽さ』となっており、名作タモの柄「ランディングポールⅡ」よりも50gほど軽くなっており、取りまわしも簡単でしょう。小継設計になっている3mモデルであり、コンパクトに持ち運べます。シーバスやチニングのウェーディングゲームなどにも対応。

     

     

     

     

    持ち運びをラクにする!
    タモ網 便利グッズ

    長尺のタモ網を持ち運ぶのは大変です。そこで使いたいのが…

     

     

    タモジョイント

    長尺なタモ網を持っていると

    大きくて、車に積み込むときにイチイチ分解しなきゃならない…

    と、持ち運びに不便を感じてしまうこともあります。そんなとき、タモジョイントで玉の柄とタモ枠を繋ぐことで折りたためるようにするため収納性がUPします。

     

     

     

    タモステー(タモホルダー)

    玉の柄には肩掛けするベルト(ショルダーベルト)が付いてきます。

    基本的には、それを袈裟懸けすることで持ち運ぶのですが

    いざというときにタモを出しづらい!

    と思ってしまうことも…。そんなときに便利なのがタモステー(タモホルダー)です。ショルダーバッグや腰バッグのベルトに引っ掛けて持ち運べるので、いざというときにスチャッとタモ網を出しやすいです。モノによってはマグネットで着脱簡単、背負うタイプもあります。

     

     

     

     

    総括:アジングに最適!
    タモ網(ランディングネット)おすすめランキング

    以上、アジングに最適なタモ網(ランディングネット)についてでした。

     

    総括して一番のおすすめは?

    と聞かれたら、『ダイワのランディングポールⅡ 磯タモ網 45-50をおすすめします。

    • 信頼度が高いダイワ製のタモ網セット
    • 足場の高い堤防でも使いやすい5m越えのタモの柄
    • 1万円前後というコストパフォーマンスの高さ

    という点でおすすめ度が高いです。見た目の高級感や、グリップの滑り止め加工も素晴らしく、アジングに限らず初心者にこそ是非 選んでほしいタモ網セットです。網も蛍光色が入っているので視認性が良く、ナイトゲームでも大活躍してくれました。

     

    タモ枠60㎝って、アジングには大きすぎない?

    その通りです。しかし、シーバスやチヌ(クロダイ)などにも併用することを考えるとタモ枠は60㎝あると非常に安心でタモ入れが楽です。あくまでアジングを楽しむ方であれば枠サイズは45㎝でも十分です。

     

     

     

     

    以上 アジング特化のタモ網についてでした。

    今回の記事で、読者の皆様の目的・希望額に見合ったタモ網を選ぶことの一助になれば幸甚に尽きます。

     

    それでは!

     

     

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