【2024年】シーバスロッド(Mクラス) おすすめランキング17選【十分な感度とパワー!】
  • 70㎝以上のシーバスでも楽しめる

と名高いロッドパワー(竿の硬さ)がミディアム、通称Mクラスのシーバスロッドです。

 

MLとは違うの?

MLよりもロッドパワーが強く、夏場以降にバイブレーションを多用する状況で大活躍するのがMクラスです。筆者自身、MLからMクラスのロッドでシーバスを楽しんでいますが、20g以上のルアーを快適に投げられるという点ではMクラスが超おすすめです。

 

でも何をチェックしたらいいのか分からないんだけど…

そこで今回はMクラスのシーバスロッドについて

  • シーバスロッドの選び方
  • おすすめランキング(Mクラス)

の順に解説していきます。

 

 

 

 

もくじ

よく分かる!
シーバスロッドの基礎知識&選び方

今回紹介するのはMクラスのシーバスロッドです。

シーバスフィッシングにおいて、25g程度のバイブレーションなどの遠投性や、ランカーシーバスと呼ばれる大型のシーバスにも対応できるロッドパワーを持っているのがMクラスです。

 

しかし、シーバスロッドは硬さだけではなく、

  • 長さ
  • 仕舞寸法
  • 適合ルアーウェイト

など、様々な仕様があります。

どう選べばいいか、まったく分からないんだけど…?

という方に向けて、シーバスロッドを選ぶときのチェックポイントを4つに絞ってまとめてみました。

 

 

シーバスロッドの選び方①:
スピニングロッド?ベイトロッド?

シーバスロッドは『スピニングロッド』と『ベイトロッド』の2種類に分かれます。説明欄に明記されていることが普通ですが、超簡単な見分け方としてはリールシート部の突起です。これがあるヤツはベイトリール。またスピニングロッドの方がガイドが足高で大きいという特徴があります。

 

最初は『スピニングロッド』がおすすめ

まずは『スピニングロッド』が良いでしょう。

  • 初心者でも扱いやすい(特にPEラインの場合)
  • 飛距離が出しやすい(シーバス釣りで最も重要?)

という理由から、そこまで飛距離を必要としない特殊なエリア以外はスピニングロッドがおすすめです。そんなわけで、当記事ではスピニングタイプのシーバスロッドを紹介していきます。

 

 

シーバスロッドの選び方②:
長さ(レングス)について

飛距離に深く関係するのがシーバスロッドの長さ(レングス)

一般的に『フィート(≒30㎝)』、もしくはメートル(M)で併記されていることが多いです。

 

長いほど遠心力がかかり、ルアーを遠くに投げることも可能。結果的に

  • 遠くの潮目・ナブラという激アツポイントが発生したときに届く
  • 手前に障害物があっても避けることができる

といったメリットがあります。

 

『9フィート(2.7m)』前後がおすすめ

シーバスロッドの最初の一本としては9フィート前後(2.7m程度)がおすすめです。シーバス以外の魚(ロックフィッシュやチヌ等)いろいろな釣りに併用可能で、なおかつ扱いやすいレングスが9フィート前後です。

 

完璧に釣り初心者なんだけど…

という方であれば、8.6フィートがおすすめです。チョイ投げ釣りやヘチ(穴)釣りなど汎用性が高く、まさに万能ロッドとして申し分ない働きをするでしょう。

河口とかでシーバスやるんだけど

という方であれば、9.6フィート以上のシーバスロッドがおすすめです。都内の河川や柵があるような釣り場では8.6フィートが最適ですが、遠投が必要な場所では9フィート以上のシーバスロッドのほうが遠投性能が上がるのでおすすめです。

 

シーバスロッドの長さについては一概には言えません。自分が釣りをする場所によって選ぶのがベストでしょう。

 

 

シーバスロッドの選び方③:
自重(軽さ)について

軽いものが好ましいです。

長さにもよりますが、170g以下だとシーバス釣りに慣れていない初心者の方でも扱いやすく、手首に負担がかからないと人気です。220g以上は頑丈でメタルジグなどの重いルアーを投げることが出来ますが、普通にシーバスを狙うにはオーバースペック気味かもしれません。

 

 

シーバスロッドの選び方④
仕舞い寸・継数について

仕舞寸法・継数は主に、持ち運び・収納などに関係します。

 

基本は2本継ぎ!

2本継のルアーロッドが基本です

持ち運び性能を考えると継数が多いコンパクトロッドが良いように感じますが、激安メーカーのマルチロッドが信頼性が低いです。また2本継のシーバスロッドは組み立てが簡単です。電車釣行などで、極力 コンパクトに収納できるシーバスロッドを選びたい人以外は、2本継ぎのシーバスロッドがおすすめです。

 

コンパクトロッドもおすすめかも!

小さいほうが持ち運び便利です。後述しますが

  • 振出し式
    →車のアンテナのように伸ばして従来の長さに戻るルアーロッド
  • マルチ継数
    →4本以上に分解できるルアーロッド

など、60㎝以下の長さにまで縮むタイプのシーバスロッドがあります。筆者も横浜に住んでた時は50㎝くらいに縮む振出し式のルアーロッドを愛用していました。自転車や電車を使ってポイントに行かれる方はコンパクトロッドがおすすめです。

 

 

シーバスロッドの選び方⑤:
『ルアーウェイト』について

シーバスロッドが投げられるルアーの重さ許容範囲を『適合ルアーウェイト』と呼びます。

 

あくまで目安ですが、あまりにも軽すぎると竿の反発力が活かせなかったり重すぎるとルアーを投げた瞬間に竿先が折れることがあります。

 

『7g~25g』程度投げられると安心!

オールシーズンでシーバス釣りをしたい方は7g~25g程度のルアーウェイトを扱えるシーバスロッドがおすすめです。

 

ベイトが小さい春シーバスや、落ち鮎シーズンの時期にも7gから25g程度の扱えると頼もしいです。ヒラメやカサゴなどの根魚ルアーフィッシングにも併用可能。適合ルアーウェイトは、その程度のルアー重量を扱えるモノがおすすめです。

 

 

 

 

大型シーバス狙いに最適!
シーバスロッド おすすめランキング17選

それではMクラスのシーバスロッドについて、おすすめアイテムをランキング形式で紹介していきます。

 

なお各種、さまざまなスペックがあったりしますが、今回は目安として大体9フィート(2.7m)前後のものを例にして紹介していきます。それぞれ商品リンクを辿るとサイズ選択が出来たりするのでお試しくださいませ。

 

 

1位:シマノ(SHIMANO)
ルアーマチック S96M

23 ルアーマチック ソルト
ブランド(公式アイテムページ) シマノ(SHIMANO)
全長(フィート) 2.90㎝/9.6フィート
継数/仕舞寸法 2/148.8 ㎝
自重 156g
竿の硬さ M
適合ルアーウェイト 8-42 g
おすすめ度
4.99
おすすめポイント
  • 圧倒的コストパフォーマンスの高さ
  • サイズバリエーションの豊富さ
  • 使い勝手の良さ(餌釣りもモチロン可能)

コスパ最高のルアーマチックです。自社工場生産によるシマノ基準の高品質、万全のアフター体制など、普及モデルを思わせない安心感を味わえます。2023年モデルになり、投げられるルアーウェイトが幅広くなりました。コスパを重視する方にはルアーマチック以上にオススメ度が高い竿はないでしょう。

 

 

 

 

2位:シマノ(SHIMANO)
23ディアルーナ S106M

リバーシーバスロッド おすすめ『ディアルーナ』
リバーシーバスロッド おすすめ『ディアルーナ』1
リバーシーバスロッド おすすめ『ディアルーナ』2
リバーシーバスロッド おすすめ『ディアルーナ』3
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ブランド(公式アイテムページ) シマノ(SHIMANO)
全長/フィート 320㎝/10.6フィート
継数/仕舞寸法 2/163.5㎝
自重 176 g
竿の硬さ M
適合ルアーウェイト 6~38 g
おすすめ度
4.99
おすすめポイント
  • 飛距離が半端ない
  • 感度が素晴らしく良かった
  • 適合ルアーウェイトの幅広さ
  • 自重が軽いので疲れにくい

10フィート以上のサイズを選べるシマノの名作シーバスロッドです。個人的には初めての場所で、底の地形変化を探るのに重宝しているレベルで使い心地抜群。シーバスは勿論、ヒラメの釣果が最高に良い印象があります。ロッドパワー、適合ルアーウェイト、自重どれをとっても超一級のシーバスロッド。

初心者には持て余すかな…?

そんなことはありません。むしろ初心者から良いモノを使いたい方、これからステップアップしていきたい方に超おすすめ。70㎝程度のシーバスをかけましたが、手前の沈み根に潜らせずに強引にやり取りが出来たことも踏まえると、ディアルーナはM程度の硬さで十分だと思います。予算が許すのであれば、ディアルーナがおすすめです。

 

 

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3位:シマノ(SHIMANO)
ルアーマチックMB S96M

シーバスロッド おすすめ『20ルアーマチックMB』
シーバスロッド おすすめ『20ルアーマチックMB』1
シーバスロッド おすすめ『20ルアーマチックMB』2
シーバスロッド おすすめ『20ルアーマチックMB』3
シーバスロッド おすすめ『SHIMANOルアーマチックMB』4
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ブランド(公式アイテムページ) シマノ(SHIMANO)
全長㎝/フィート 290㎝/9.6フィート
継数/仕舞寸法 4/77.8 ㎝
自重 166 g
竿の硬さ M
適合ルアーウェイト 8~45 g
おすすめ度
4.99
おすすめポイント
  • コスパ最強レベル
  • サイズバリエーションが豊富
  • 継数が多く、仕舞寸法が非常に短い
  • 適合ルアーウェイトの幅広さ

ルアーマチックの小継(仕舞寸法が短い)バージョンです。一般的には継数が多くなるほど重量が増しますが、同クラスのセンターカット2ピースロッドと比べても、継数を忘れるほどの軽量化&ナチュラルな曲線を達成。いままで以上の手軽さでルアーゲームを楽しめるモバイルロッドシリーズです。都内など、電車釣行の方におすすめです。

 

 

 

4位:ダイワ(DAIWA)
ルアーニスト86M

シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』
シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』1
シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』2
シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』3
シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』4
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ブランド(公式アイテムページ) ダイワ(DAIWA)
全長(フィート) 259㎝/8.6フィート
継数/仕舞寸法 2/134 ㎝
自重 158 g
竿の硬さ M
適合ルアーウェイト 7~35 g
おすすめ度
4.98
おすすめポイント
  • 握りやすいオリジナルリールシート
  • サイズバリエーションが超豊富
  • シーバス以外も手広く使える万能スペック
  • 定価よりだいぶ安く買える(定価は9200円)

“おかっぱりルアーフィッシング入門ロッド”と呼び声高い『ルアーニスト』。快適な使い心地を追求し、デザインも細部までこだわったエントリーモデルです。しかし、性能は流石一流メーカーのDAIWA。シーバスゲームをより簡単に楽しむために専用設計され、防波堤・サーフ・磯など多様なシーンに対応。筆者としてはMクラスがシーバスには丁度良いと思いますが、MLクラスは

  • 自重が軽い
  • さらに軽いルアーを投げられる

という特徴があり、甲乙がつけづらいです。

 

 

 

 

5位:ダイワ(DAIWA)
ラテオ 100M

リバーシーバスロッド おすすめ『ラテオ』
リバーシーバスロッド おすすめ『ラテオ』1
リバーシーバスロッド おすすめ『ラテオ』2
リバーシーバスロッド おすすめ『ラテオ』3
リバーシーバスロッド おすすめ『ラテオ』4
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ブランド(公式アイテムページ) ダイワ(DAIWA)
全長/フィート 305㎝/10フィート
継数/仕舞寸法 2/157 ㎝
自重 150 g
竿の硬さ M
適合ルアーウェイト 10~50 g
おすすめ度
4.95
おすすめポイント
  • 河口シーバスに超おすすめ
  • 軽量化・高強度・高感度を実現するカーボンファイバー入り「エアセンサーシート」
  • 高級外観・暗闇でも光るアワセマーク

名前の通り(シーバス(スズキ)は学名で「LATEOLABRAX JAPONICUS)、シーバス専用に作られたロッドです。筆者は100MLを使っていますが、適度に柔らかく、バイトを弾かずにくいです。初心者の方にはMLクラス、飛距離が必須な河口やサーフではMクラスがおすすめモデル。詳しくは以下の記事で。

 

 

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ダイワ(DAIWA)
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6位:ダイワ(DAIWA)
21 シーバスハンターX・96M・R

シーバスロッド おすすめ『DAIWA シーバスハンターXX』
シーバスロッド おすすめ『DAIWA シーバスハンターXX』1
シーバスロッド おすすめ『DAIWA シーバスハンターXX』2
シーバスロッド おすすめ『DAIWA シーバスハンターXX』3
シーバスロッド おすすめ『DAIWA シーバスハンターXX』4
シーバスロッド おすすめ『DAIWA シーバスハンターXX』5
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ブランド(公式アイテムページ) ダイワ(DAIWA)
全長/フィート 290㎝/9.6フィート
継数/仕舞寸法 2/149㎝
自重 150 g
竿の硬さ M
適合ルアーウェイト 10~50 g
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • コスパが非常に高い
  • ブレーディングX
    ロッド操作時のパワーロスにつながるネジレを抑制するための強化構造。細くても高い強度を確保し、持ち重り感を低減することで操作性が向上されています。
  • 高密度HVFカーボン
    カーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」仕様。より筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材が使われています。
  • 糸がらみに強いKガイド
    ガイドは糸がらみに強いKガイドを採用(アルコナイト)。PEも安心して使用できる。トップガイドのリングは、安心のSiCガイド。

名前の通りシーバスを狙うに最適なロッドですが、ライトショアジギングにも対応できる汎用性の高さが魅力的なシーバスハンターXです。シーバス用の重いルアーを遠投できるネジレに強くて軽量な高品質カーボン製ブランク。手にフィットして正確なキャストやアクションをサポートするダイワオリジナルのリールシートを搭載していたりと、コスパが抜群のシーバスロッドです。

 

 

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7位:シマノ(SHIMANO)
ムーンショット S96M

ブランド(公式アイテムページ) シマノ(SHIMANO)
全長/フィート 290㎝/9.6フィート
継数/仕舞寸法 2/148.7 ㎝
自重 156 g
竿の硬さ M
適合ルアーウェイト 8~42 g
おすすめ度
4.91
おすすめポイント
  • コスパ最高レベル
  • 自重が非常に軽い!
  • 適合ルアーウェイトの幅広さ!
  • 剛性が高く、しなやかに曲がる
  • 9フィート以上のバリエーションが豊か!

自重が軽く、幅広いルアーを自在に操れる名作ルアーロッドです。ロッド基本性能を高次元で具現化したブランクスにはシマノ独自の強化構造ハイパワーXを採用されていたりと価格に見合った高性能が魅力的。MLクラスながらにもブレを抑えたシャープな操作性と、飛距離及びパワーの向上を実現したハイスペックモデルであり、初心者シーバスにも超おすすめの万能ロッドです。

 

 

 

 

8位:アピア(APIA)
グランデージstd 90M

apia グランデージ
apia グランデージ1
apia グランデージ2
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ブランド(公式アイテムページ) アピア(APIA)
全長/フィート 275㎝/9フィート
継数/仕舞寸法 2/141.6㎝
自重 180 g
竿の硬さ M
適合ルアーウェイト 10~35 g
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • サイズバリエーションが豊富
  • 軽くて手に馴染むデザインのCI4+リールシートを採用

普遍性と汎用性がもたらす釣獲力、というアピアのグランデージです。ブランクやガイド設計など、とても細かい部分までこだわって作られているシーバスロッドであり、中級者以上のアングラーに人気なイメージがあります。もちろん、初心者であっても使いやすいロッドなので、是非 検討してみてください。

 

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9位:シマノ(SHIMANO)
ソルティーアドバンス S106M

ブランド(公式アイテムページ) シマノ(SHIMANO)
全長/フィート 320㎝/10,6フィート
継数/仕舞寸法 2/164 ㎝
自重 180 g
竿の硬さ M
適合ルアーウェイト 8~45 g
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • 価格が安い!
  • サイズ・モデルバリエーションが超豊富
  • 高感度な穂先
    ルアーをしっかりアクションさせられる軽快な操作性と、水中の動きをはっきりと手元に伝える感度を備えた穂先。
  • 泳がせ釣りやショアジギングでも使える汎用性の高さ

多彩なターゲットを楽しみたい、というコンセプトのロッドです。そのなかでもシーバスに特化したのがSモデルであり、低価格帯ながらに頑強なブランクス、糸がらみの少ないKガイド、充実したスペックバリエーションなど、安いシーバスロッドとは一線を画すコスパの良さ。最初の一本には86ML、ショアジギングにも使いたい方には96M、サーフや河口シーバスなど飛距離が求められる状況では106Mがおすすめです。

 

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シマノ(SHIMANO)
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10位:アブガルシア
クロスフィールド XRFS-962M

ブランド(公式アイテムページ) アブガルシア(Abu García)
全長/フィート 290㎝/9.62フィート
継数/仕舞寸法 2/148㎝
自重 154 g
竿の硬さ M
適合ルアーウェイト 7~35 g
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • カーボン含有率の高く、感度が高い
  • ロッド表面に塗装を施さないアンサンドフィニッシュ仕様
  • とにかく感度が高いルアーロッド

現代のロッド技術を活かし、高い完成度かつ高級感のある外装が美しいアブガルシアのルアーロッドです。これ一本で様々なフィールド、釣り方、ターゲット魚種を狙えるオールラウンドロッドに仕上げられている『クロスフィールド』シリーズ。XRFS-902Mはシーバスの他、エギングやワインドゲーム、ライトショアジギングなど幅広い釣りモノに対応する汎用性の高さもおすすめポイントです

 

 

 

11位:ダイワ(DAIWA)
21 ラブラックス AGS 96M

リバーシーバスロッド おすすめ『ラブラックス』
リバーシーバスロッド おすすめ『ラブラックス』1
リバーシーバスロッド おすすめ『ラブラックス』2
リバーシーバスロッド おすすめ『ラブラックス』3
リバーシーバスロッド おすすめ『ラブラックス』4
リバーシーバスロッド おすすめ『ラブラックス』5
リバーシーバスロッド おすすめ『ラブラックス』6
リバーシーバスロッド おすすめ『ラブラックス』7
リバーシーバスロッド おすすめ『ラブラックス』8
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ブランド(公式アイテムページ) ダイワ(DAIWA)
全長/フィート 290㎝/9.6フィート
継数/仕舞寸法 2/149 ㎝
自重 136 g
竿の硬さ M
適合ルアーウェイト 10~50 g
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • 河口シーバスにおすすめ
  • 高級感あふれるデザイン
  • AGS[エアガイドシステム]
    軽量・高感度のエアガイドシステム『AGS』。カーボンフレームの軽量性は飛距離とコントロール性能を向上。チタンと比較し約3倍の剛性をもつカーボンは感度が抜群で、細かなアタリを逃しません。
  • 自重の軽さ、ブランクスの細さ!

高級モデルのラブラックスです。ルアーをキャストした時のシャープな振り抜き、手元に伝わる感度が抜群のシーバスロッドとして人気。キャスト後のブレの収束の早さも素晴らしく、ブランクが細くなった事とAGSガイドを搭載していることで気持ちいいキャストが可能。やや価格が高いですが、最初から良いモノを使いたい方におすすめ。趣味くらい、ハメを外しても良いでしょう。

 

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ダイワ(DAIWA)
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12位:シマノ(SHIMANO)
フリーゲーム XT S96M

シーバスロッド おすすめ『SHIMANO フリーゲームXT』
シーバスロッド おすすめ『SHIMANO フリーゲームXT』1
シーバスロッド おすすめ『SHIMANO フリーゲームXT』2
シーバスロッド おすすめ『SHIMANO フリーゲームXT』3
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ブランド(公式アイテムページ) シマノ(SHIMANO)
全長/フィート 290㎝/9.6フィート
継数/仕舞寸法 6/54.4㎝
自重 160 g
竿の硬さ M
適合ルアーウェイト 8~40 g
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • 飛行機で手荷物として機内に持ち込める
  • 適合ルアーウェイトの幅が広い
  • 餌釣りでも大活躍(オモリ負荷25号程度まで投げられます!)
  • 軽くて手に馴染むデザインのCI4+リールシートを採用

仕舞寸法が小さく、電車移動アングラーなどに超おすすめなフリーゲームXTシリーズです。パック&トラベルロッドですが、綺麗に曲がりタフコンディションにも使い心地抜群なショアスタイルの本格マルチピースロッドです。実際に4年程度使ってみましたが、本格投げ釣りにも併用出来たりと、価格に見合った完成度で満足度の高いルアーロッドでした。

 

 

 

 

13位:ダイワ(DAIWA)
ラテオ モバイル 96M・4

シーバスロッド おすすめ『DAIWA ラテオ』
シーバスロッド おすすめ『DAIWA ラテオ』1
シーバスロッド おすすめ『DAIWA ラテオ』2
シーバスロッド おすすめ『DAIWA ラテオ』3
シーバスロッド おすすめ『DAIWA ラテオ』4
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ブランド(公式アイテムページ) ダイワ(DAIWA)
タイプ マルチピース
全長/フィート 290㎝/9.6フィート
継数/仕舞寸法 4/78 ㎝
自重 149 g
竿の硬さ M
適合ルアーウェイト 10~50 g
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • 仕舞寸法が短い&自重が軽い
  • モバイルロッド高密度HVFカーボン
    カーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」仕様。より筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材が使われています。
  • V-JOINT[V-ジョイント] スムーズな節の曲がりが理想の調子。節の合わせ部分にDAIWA独自のバイアス構造を採用。合わせ部のスムーズな曲がりを実現し、パワー・レスポンス・感度が向上しています。
  • AIR_SENSOR_SEAT[エアセンサーシート] 軽量化・高強度・高感度を実現するカーボンファイバー入り「エアセンサーシート」です。用途に応じて専用設計することで汎用リールシートでは体験できない操作性に仕上がっています。

仕舞寸法の短さ・自重の軽さが素晴らしいモバイルロッド『ラテオ』です。4ピースとは思えない自然なロッドのしなり。パワーが抜けることもないので、大型のルアーまできっちり遠投できるのも魅力的。自重が軽いのに粘り強いブランクスで、突然のランカーシーバスにも対応できた信頼度の高いモバイルロッドです。

 

 

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14位:メジャークラフト
2代目ソルパラ X  SPX S1002M

シーバスロッド おすすめ『メジャークラフト2代目ソルパラシーバス』
シーバスロッド おすすめ『メジャークラフト2代目ソルパラシーバス』1
シーバスロッド おすすめ『メジャークラフト2代目ソルパラシーバス』2
シーバスロッド おすすめ『メジャークラフト2代目ソルパラシーバス』3
シーバスロッド おすすめ『メジャークラフト2代目ソルパラシーバス』4
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ブランド(公式アイテムページ) メジャークラフト
全長(フィート) 300㎝/10フィート
継数 2
自重 - g
竿の硬さ M
適合ルアーウェイト 15-42 g
おすすめ度
4.74
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 高密度・高感度EVAグリップが軽快な操作性
  • ホールド性が高く手に良く馴染むデザインのリールシート

初期投資を抑えたい方におすすめの『ソルパラ』シリーズのシーバスロッドです。よりスタイリッシュに、より快適に、よりシャープに、をコンセプトにしている2代目。カーボン素材から見直し、グリップ形状やガイドセッティングに至る細部にまでリニューアルされています。柔らかいのでシーバス初心者の方でも15g前後のルアーが投げやすいのもおすすめポイント。

 

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Major Craft(メジャークラフト)
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15位:Goture(ゴチュール )
Xceed ルアーロッド

ブランド Goture(ゴチュール )
全長/フィート 259㎝/8.6フィート
継数/仕舞寸法 4/69 ㎝
自重 160 g
竿の硬さ M程度
適合ルアーウェイト ~35 g程度
おすすめ度
4.55
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 継数が多く、持ち運び便利

釣具メーカーの中では新参、2013年に創業した『Goture(ゴチュール)』。Youtuberの方でも(委託されてか)レビュー動画を出している方もいらっしゃいます。やっぱり信頼度が気になるところですが、各ショッピングサイトでは評価は上々。

 

 

参考動画:【本格派?】お安いパックロッドでシロギス爆釣!

 

 

16位:プロマリン(PRO MARINE)
CB どこでもルアーロッド80

ブランド(公式アイテムページ) プロマリン(PRO MARINE)
全長/フィート 240㎝/8フィート
継数/仕舞寸法 2/125㎝
自重 180 g
竿の硬さ M程度
適合ルアーウェイト 5-28 g
おすすめ度
4.50
おすすめポイント
  • 価格が非常に安い!

かなり安いスピニングロッドです。どこぞの海外メーカーではなく浜田商会という日本のメーカーが販売元ということもあり、信頼性はあります。オールラウンドモデルなので、これからルアー釣りをやってみようかな…と迷われている方にオススメしたい初心者用のルアーロッドです。

 

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PRO MARINE(プロマリン)
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17位:サンライク(SANLIKE)
シーバスロッド 2.4M

ブランド サンライク(SANLIKE)
全長/フィート 240㎝/8フィート
継数/仕舞寸法 2/130 ㎝
自重 155 g
竿の硬さ M程度
適合ルアーウェイト 5~20 g
おすすめ度
4.48
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 自重も軽い

価格が安く、自重の軽さが魅力的なシーバスロッドです。適合ルアーウェイトの範囲が狭いですが、20g以下のルアーで十分に釣果が挙げられる状況であれば分相応でおすすめなシーバスロッドでしょう。

 

 

 

 

総括:Mクラスのシーバスロッド
おすすめランキング&選び方

以上、Mクラスのシーバスロッドおすすめランキングについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『SHIMANO ルアーマチック』を推します。

  • 信頼度の高さ!
  • サイズバリエーションの豊富さ!
  • 適合ルアーウェイトの幅広さ!
  • 150gを切る自重の軽さ!!!

という点でおすすめ度が高いです。2023年の新モデルは軽量かつ適合ルアーウェイトの幅がとても広く、まさにコスパ最強のシーバスロッドだと思います。MB(継数が多い)シリーズも良いですが、車で移動する方は普通の2本継ぎタイプが組み立て簡単でオススメです(やはり感度は2本継のほうが良いです)。

 

 

今回の記事で、皆様のお眼鏡に合うMクラスのシーバスロッドを紹介できていれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

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