【2024年】アジングロッド(7ft台)おすすめランキング17選【コスパ・性能重視!】

使い勝手が良い!

のが7ft(7フィート≒2.1m)前後のアジングロッド。

4ftじゃ短すぎるし、8フィートじゃ長すぎて扱いにくいし…、というような具合で極端な長さのロッドは明確な目的を持っている方以外には使いにくいものです。

 

というワケで、当記事では、

アジングロッドの最初の一本として、おすすめロッドの仕様を知っておきたい!

という方に向けて、

  • 7ftという長さのメリット・デメリット
  • アジングに適した竿の選び方
  • おすすめアジングロッドの紹介

の順に解説していきます。

 

 

 

 

もくじ

アジング用ロッド
7ftという長さのメリット・デメリット

おおまかなデメリットとメリットを紹介しておきます。

突き詰めて考えると個人の技量・好みにも左右されるので、必ずしも正解というワケではないので注意してください。

 

 

7ftという長さのデメリット

  • 特にない

です。しいて言えば、5ft台などに比べて細かな扱いはできませんし、8ft台に比べると飛距離が出ないという特徴があります。が、それはそもそも5ft台・8ft台の強みであって、7ft台の弱みではないのです。

 

最初の一本として、色々な状況でそれなりに使いたい方には6~7ft台がベストでしょう。

 

 

7ftという長さのメリット

  • 幅広いルアー・状況に対応する

というのが7ftという長さのメリットでしょう。漁港などの定番アジングにおいて、もっともスタンダードな長さとなっており、先述したように汎用性がかなり高いです。

 

初心者の方に最適な長さが6ft~7ftであり、軽量なルアーに慣れていない方でもキャストしやすく、足場の高い堤防でも操作が行いやすいですよ。

 

 

 

失敗しない!
アジングロッドの選び方

一概には言えませんが

  • 竿の柔らかさはUL~L
  • 扱えるルアー重量は0.5~5g程度

というスペックがアジングに選ばれるロッドの特徴でしょう。

 

それぞれ詳しく説明していきますので、気になった方は是非 参考にしてみてください。

     

     

    アジングロッドの
    『自重』について

    軽い方が疲れない

    ため、なるべく自重は軽い方が良いです。アジングに関わらず全ルアーロッドで言えることですが、何度もキャストするので軽いに越したことはありません。軽いロッドは操作性に優れ、疲れにくいという大きなメリットがあります。

     

    シマノやダイワなどの一部メーカーでは竿の素材や仕様に工夫を凝らしています。価格にも大きく影響するポイントですが、釣りの快適さや効率を向上させるためにも是非、軽さについても意識して選んでみるとよいでしょう。

     

     

    アジングロッドの
    『ルアーウェイト』について

    1g前後のルアーが扱えればOK

    です。それぞれの竿に、適合ルアーウェイトのような、

    『これくらいのルアー重量が扱えますよ~』

    という指標があります。

    できるだけ幅広いルアーが投げられた方が良いんでしょ?

    と考える方も少なくないですが、アジングでは1g前後のルアーが基本。重すぎるルアーを扱えるメリットよりも、1g前後のルアーを快適に扱えるスペックが重要です。

    フロートリグ(飛ばしウキ)を使って飛距離を出したいんだけど…

    というような明確な目的がある方ならともかく、10gなんて投げられなくても全く問題ありません。むやみにルアーウェイトが幅広いモデルよりは、まずは1g前後のルアーが投げやすいアジングロッドがおすすめです。

     

     

    アジングロッドの
    『柔らかさ(硬さ)』について

    それぞれ特徴を簡単に紹介すると、

    • UL(ウルトラライト)
      非常に柔らかく感度が高いのが特徴。
      軽量ルアーを飛ばすことに長けており、小アジの捕食も手元にシッカリと伝えてくれる。

    • L(ライト)
      ULの次に柔らかい。
      一番汎用性が高く、軽量のルアーから少し重めのプラグまで投げられる。ヘチ釣りにも丁度良く、ロッドにハリがある。

    • ML(ミディアムライト)
      アジングとしてはパワー強め。
      キャロライナリグなどをキャストするような、遠投が必要な場合は最適。軽量のルアーは扱いにくいモノが多いので、1本目としては不適(だと思います)。

    といった具合です。

    自分のアジングスタイルに合う柔らかさのロッドを選びましょう。ジグ単で釣りをされる方はUL(ウルトラライト)、L(ライト)が他のライトゲームにも兼用しやすいので、個人的にはおすすめです。

     

     

    アジングロッドの
    『ティップ(穂先)タイプ』について

    アジの微細なアタリを感じ取り、フッキングさせるにはティップ(穂先・竿の先)が重要です。ソリッド・チューブラーの2タイプがあり、簡単に分けると、

    ・先端に中身が詰まっている→ソリッド

    ・先端に中身が詰まってない(空洞)→チューブラー

    という違いです。アジングで度々言われる『食い込みの良さ』にも関係のある部分で、それぞれ簡単に見ていきましょう。

     

    初心者におすすめ【ソリッドティップ】

    柔軟に曲がるしなやかさ、アタリを弾かない食い込みの良さが特徴的なソリッドタイプ。

    ティップがしなやかに曲がるので、積極的にアワセる(針掛りさせる)必要が少ないため、初心者の方に特におすすめのアジングロッドです。アジがアプローチしてきた時に違和感を抱かせにくく合わせやすい、「乗せ調子」とも言われています。

     

    感度を重視するなら【チューブラーティップ】

    軽くて反発力が高いことから、わずかなバイトも気づきやすいという利点があるのがチューブラータイプ。

    ある程度アジングに慣れた方で自分から積極的にアタリを拾える方にはおすすめです。しかし、慣れていないとフッキングに向けてタイミングを合わせるのが難しく、口元が脆いアジなのでバラシがち(それも楽しいんですけどね!)。弱いバイトも逃さない、「掛け調子」とも言われています。

     

     

    以上、アジングロッドの基本的な選び方でした。

    あまり考えすぎても仕方ない部分があります(釣りは趣味なので、好みの影響が強いです)。現在では予算に応じて最適なモデルが選べるので、無理して高価なモデルを買わないようにしましょうね。

     

     

     

    7ft台のアジングロッド
    おすすめランキング

    それではアジングに適した7ft台のロッドについて、おすすめアイテムを紹介していきます。

     

    なお各種、さまざまなスペックがあります。

    それぞれリンクを辿ると公式アイテムページ、サイズ選択、使っている人のインプレ(レビュー)が確認できるようになっているのでお試しくださいませ。

     

     

     

    1位:ダイワ(DAIWA)
    アジメバルX (74UL-S)

    公式ページダイワ(DAIWA)
    型番74UL-S
    長さ7.4フィート(2.24m)
    自重75 g
    ルアーウェイト0.3~5 g
    竿の硬さ UL
    ティップ(穂先)タイプソリッドティップ
    おすすめ度
    4.89
    おすすめポイント
    • コストパフォーマンス最強格
    • 高飛距離・頑丈・パワーのあるブランクス
    • 信頼度抜群・一流釣具メーカーのアジングロッド

    2023年発売のコスパ重視メバリング・アジングロッドです。軽量でシャープなブランクが採用され、初心者でも扱いやすい調子に設定されています。キャストでは軽量ルアーであっても負荷を感じやすく、操作ではルアーの重みを感じながら的確にルアーを動かすことができます。

     

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    ダイワ(DAIWA)
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    2位:シマノ(SHIMANO)
    ソアレSS(S70UL-S)

    公式アイテムページシマノ(SHIMANO)
    型番S70UL-S
    長さ(仕舞寸法)7フィート(213 ㎝)
    自重59 g
    ルアーウェイト0.4~8 g
    竿の硬さUL
    ティップ(穂先)タイプハイレスポンスソリッド
    おすすめ度
    4.96
    おすすめポイント
    • デザインがカッコイイ
    • 高いネジリ剛性とつぶれ剛性
    • 独創的なブリッジライクシート
    • 持ち重り感を軽減する極小グリップ
    • ティップに絶妙なしなやかさと張りに調整されたタフテックを搭載

    2万円まで予算を取れる方に超おすすめなソアレSSです。ロッド全体が曲がるようになっているため、20UPの魚が釣れると超楽しく、また 魚を暴れさせ過ぎないのでバラシが減る、というメリットも◎。筆者が選んだモデルは『アジング』という名前が冠していますが、アジングで使えるのであればメバリングで使えないワケがないので、名前についてはあまり気にしなくて大丈夫でしょう。

     

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    3位:がまかつ(Gamakatsu) 
    ラグゼ 宵姫 爽 (S73L)

    アジングロッド おすすめ『がまかつ ラグゼ 宵姫』
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    公式ページがまかつ
    型番S73L
    長さ7.3フィート(2.22m)
    自重60g
    ルアーウェイト0.1~10 g
    竿の硬さ L
    ティップ(穂先)タイプソリッドティップ
    おすすめ度
    4.96
    おすすめポイント
    • かなり自重が軽い
    • ルアーウェイトは0.1gから扱える
    • 格好良いデザイン(ワンポイントのサクラも可愛い…!)

    適応ルアーウェイトは0.1gから10g、軽量ルアーからフロートリグ・キャロライナリグを難なく扱える、ライトゲームに特化したラグゼの宵姫です。ひと昔前なら3~4万円ほどするのでは…?というような高機能を搭載しており、下記記事でも述べているように初心者でも扱いやすいのも◎。装飾もシンプルで、ワンポイントの桜マークが可愛らしいアジングロッドです。

     

     

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    Gamakatsu(がまかつ)
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    4位:シマノ(SHIMANO)
    ソアレBB (S76UL-S)

    公式ページシマノ(SHIMANO)
    型番S76UL-S
    長さ7.6フィート(2.29m)
    自重67 g
    ルアーウェイト0.5-5 g
    竿の硬さ UL
    ティップ(穂先)タイプハイレスポンスソリッド
    おすすめ度
    4.93
    おすすめポイント
    • 自重が軽い
    • コスパ最強格
    • 喰わせのオールラウンダー

    コスパ最強格といえばシマノのBBシリーズであり、2023年に発売したのが『23ソアレBB』です。アジの小気味良いアタリを感じ、「掛かった!」「バレた!」と一喜一憂できる高感度かつ上位機種に比べて尖り過ぎないマイルドな調子セッティングになっており、最初の一本に最適でしょう。

     

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    シマノ(SHIMANO)
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    5位:シマノ(SHIMANO)
    ソアレTT アジング(S74L-S)

    公式ページシマノ(SHIMANO)
    モデルS74L-S
    長さ7.4ft(2.24m)
    仕舞寸法114.5 ㎝
    自重69 g
    適合ルアーウェイト0.5-12 g
    ティップ(穂先)タイプソリッドティップ
    おすすめ度
    4.90
    おすすめポイント
    • 自重が軽
    • 軽量かつネジレを抑制するスパイラルX
    • しっかりと感度を手元に伝えるブリッジライクシート

    フィッシングロッドとしては珍しい「オレンジ」を基調としたソアレTTシリーズです。2022年発売のソアレBB(リール)とデザイン的に良く合い、実釣性能としても以下の通り、快適でした(筆者が使っているのはアジング特化モデルではないですが…)。アイテムごとに練られた穂先となっており、ソリッド・チューブラーから選べます。

     

     

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    6位:メジャークラフト
    3代目クロステージ ライトゲーム

    公式ページメジャークラフト
    型番CRX-S732AJ
    長さ7.3フィート(2.3m)
    自重-
    ルアーウェイト0.6~10 g
    竿の硬さ UL~L 程度
    ティップ(穂先)タイプソリッドティップ
    おすすめ度
    4.85
    おすすめポイント
    • 価格が安め
    • ショートロッドならではの取り回しの良さ
    • ボトム攻略に欠かせないマイクロジグにも対応
    • シンプルなデザイン・向こう合わせのソリッドタイプ

    春の定番フロートリグや近年流行りのマイクロジグに最適な3代目クロステージです。漁港や堤防の常夜灯周りを狙うのに最適なアジングモデルであり、灯りに集まるアジはもちろん、明暗の境目に潜む大型のアジをテンポよく狙うような釣りに最適です。

     

     

     

     

    7位:メジャークラフト
    2代目ソルパラX  (SPX-S702AJI)

    メバリングロッド おすすめ『ソルパラXメバリング』
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    公式ページメジャークラフト
    型番SPX-S702AJI
    長さ7フィート(2.13m)
    自重-
    ルアーウェイト0.6~10 g
    竿の硬さ UL~L 程度
    ティップ(穂先)タイプソリッドティップ
    おすすめ度
    4.85

     

    おすすめポイント
    • 価格が非常に安い!
    • サイズ・穂先タイプが豊富
    • シンプルなデザイン・向こう合わせのソリッドタイプ

    感度の高いカーボン素材、持ちやすいグリップ形状、糸が絡みにくいガイドなどが採用された『ソルパラX』。アジング狙いのジグ単ゲームでは最もベーシックなモデルとなっており、「乗せる」為のソリッドティップ搭載でオートマチックなフッキングが得意。中上級者はもちろん初心者でも使いやすく軽量のルアーを投げやすいのも特徴的で、高い操作性に驚きの価格設定が光るメジャークラフトのアジングロッドです。

     

     

     

     

    8位:ダイワ(DAIWA)
    月下美人 アジング (78ML-S)

    公式ページダイワ(DAIWA)
    型番78ML-S
    長さ7.8フィート(2.34m)
    自重81 g
    ルアーウェイト2-15 g
    竿の硬さML
    ティップ(穂先)タイプソリッドティップ
    おすすめ度
    4.82
    おすすめポイント
    • 一流釣具メーカーの信頼感
    • カーボン含有率の高さ(97%)
    • 妖しい朱色の格好良いデザイン
    • 高い操作性・コストパフォーマンス最高

    コストパフォーマンス最高のアジングロッドです。価格以上の性能・機能を搭載し、細かいところまでシッカリ作り込まれています。おすすめポイントは上記の通りですが、その他にもガイドが大きくライントラブルが少なかったりと語り切れないほど利点があります。アジング・メバリングモデルに分かれているので、間違わないように注意しましょう。

     

     

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    9位:アブガルシア(Abu García) 
    クロスフィールド XRFS-734L-MB

    アジングロッド おすすめ『アブガルシア クロスフィールド』
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    型番XRFS-734L-MB 
    長さ(仕舞寸法)2.21m(59㎝)
    自重107g
    竿の硬さ ー
    ティップ(穂先)タイプチューブラーティップ
    おすすめ度
    4.82
    おすすめポイント
    • デザインの格好良さ
    • コンパクトロッド(仕舞寸法59㎝)
    • 適応ルアーウェイトの幅広さ(0.8~14g)

    コンパクトロッドで携行性が良く、アジングからシーバスも出来る釣行範囲の広さが魅力的なアブガルシアの『クロスフィールド(XRFS-734L-MB )』です。感度と軽量を優先して、ロッド表面に塗装を施さないアンサンドフィニッシュ仕様によってバイトが感じやすく、アタリを逃しません。

     

     

     

     

    10位:メジャークラフト
    トリプルクロス アジング

    公式ページメジャークラフト
    型番TCX-S732AJI
    長さ7.3フィート(2.24m)
    自重
    ルアーウェイト0.6~10 g
    竿の硬さL程度
    ティップ(穂先)タイプソリッドティップ
    おすすめ度
    4.82
    おすすめポイント
    • メインクロスには縦方向をメインに中・高弾性カーボン
    • バット部には操作性に優れロッドの「暴れ」を防ぐ4軸カーボン
    • 軽量化によるロッドブレを軽減や、大口径化による飛距離のアップ

    3つの特徴あるカーボンで高次元に融合したトリプルクロスのアジングモデルです。7フィートモデルはシャローポイントや足場の高いポイントで最も活躍するでしょう。軽量ジグヘッドリグのロングキャストでしっかりと足場の高いポイントでも、きっちりとルアーを操作することが可能です。

     

     

     

     

    11位:メジャークラフト
    鯵道 5G (S722H)

    公式ページメジャークラフト
    型番AD5-S722H
    長さ7.2フィート(2.19m)
    自重
    ルアーウェイト1~15 g
    竿の硬さML程度
    ティップ(穂先)タイプソリッドティップ
    おすすめ度
    4.82
    おすすめポイント
    • 指先の延長?!!
    • メジャークラフトの高級モデル
    • 感度・軽さによる操作性に優れた究極のブランク
    • 新製法「R360構造」と最新素材「東レ㈱T1100Gカーボン」 との組み合わせ

    「感度」と「軽さ」による操作性を最上として設計されたメジャークラフトの最新アジングロッドです。S722Hモデルは遠投性に優れ、沖のブレイクや潮流の変化に集まるアジを狙い撃ち可能。専用超高感度カーボンソリッドティップ採用で、遠方の小さなバイトも逃しません。

     

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    12位:アブガルシア(Abu Garcia)
    ソルティスタイル クアッドコンセプト

    公式ページアブガルシア
    型番SSQC-732LT-KR
    長さ(仕舞寸法)7.3フィート(113.5㎝)
    自重107 g
    ルアーウェイト0.8-14 g
    竿の硬さUL~L
    ティップ(穂先)タイプチューブラーティップ
    おすすめ度
    4.75
    おすすめポイント
    • ソリッド・チューブラー両方付属!
    • 一本で4つのスタイルの釣りが楽しめる

    長さ・硬さの違うソリッドティップとチューブラティップが付属してくるソルティースタイルのクアッドモデルです。一本で4つのスタイルが一年を通して楽しめます。状況に応じて、長さ、硬さをチェンジすることで戦略的にゲームプランを組立可能。一回の釣行の中で戦略を組み立てられますので、上級者の方にもオススメ。

     

     

     

     

    13位:ゼスタ(XESTA)
    ブラックスター ソリッド 2ndジェネレーション

    公式ページゼスタ(XESTA)
    型番S74-S 
    長さ(仕舞寸法)2.24m(1.14m)
    自重70 g
    ルアーウェイト0.4-12 g
    竿の硬さL
    ティップ(穂先)タイプミディアムパワーソリッドティップ
    おすすめ度
    4.97
    おすすめポイント
    • 綺麗なベントカーブを描くブランクス
    • トルクフルなパワーと抜群のキャストフィール
    • 適度な張りとしなやかに曲がり素直に入るティップ
    • 攻撃的かつ繊細に攻めることができるライトゲームロッド

    トルクフルなベリー、バットパワーが特徴のアジングロッドです。コアなアジングファンから根強い人気のあるメーカー『ゼスタ』であり、圧倒的な軽量化やキャスト時のブレの排除。ガイドはフィネスなモノフィラ系ラインからPEラインまで対応する幅の広さを持ち、飛距離アップやライントラブルの回避を考慮されています。

     

     

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    14位:ダイワ(DAIWA)
    月下美人EX AGS (74UL-S)

    公式ページダイワ(DAIWA)
    型番74UL-S
    長さ(仕舞寸法)2.24m(1.15m)
    自重51 g
    ルアーウェイト0.3-5 g
    竿の硬さUL
    ティップ(穂先)タイプソリッドティップ
    おすすめ度
    4.97
    おすすめポイント
    • ハイエンド(最高級)モデル
    • 「手に響く」ようなアタリ
    • SVF COMPILE-Xナノプラス
    • 感性領域設計システム [ESS]
    • キンキンの感度を持つSVFコンパイルX ナノプラス
    • 軽量・高感度を実現するAGS(エアガイドシステム)
    • 繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッド『メガトップ』

    ダイワの最高級ライトゲームロッドです。ルアーロッドにおける最高級クラスのカーボンを素材を使用して、磨き上げた繋がりが良く鋭敏なブランクス。軽量・高感度のAGS TYPE-Rであり、まさに最高峰のハイエンドモデルです。

     

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    15位:テイルウォーク
    ライトゲーマーTZ S77L

    ≪'23年4月新商品!≫テイルウォーク(tailwalk)マイクロゲーマーSSDS66UL〔仕舞寸法102cm〕[4月発売予定/ご予約受付中]【保証書付】
    公式ページテイルウォーク
    型番S77L
    長さ(仕舞寸法)7.7フィート(120㎝)
    自重85 g
    ルアーウェイトMAX 15 g
    竿の硬さL
    ティップ(穂先)タイプソリッドティップ
    おすすめ度
    4.71
    おすすめポイント
    • 斬新かつ軽量化を狙ったグリップデザイン
    • 店頭で売ってるのを見たことがないレア度
    • 軽快な素材感をさらに引き出すチタンフレーム

    小型ルアーのポテンシャルを引き出す設計のテイルウォーク製ライトゲームロッドです。高弾性素材を採用し、キャスト時のパンチ力、感度と操作性を重視。シーバス、エギングロッドの流用では味わえないボーダーレスなライトゲームロッドを目指して作られたようです。

     

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    テイルウォーク(tailwalk)
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    16位:シマノ(SHIMANO)
    ルアーマチック(S70UL)

    23 ルアーマチック ソルト
    ブランド(公式アイテムページ)シマノ(SHIMANO)
    モデルS70UL
    長さ(仕舞寸法)2.13m(1.1m)
    自重80 g
    竿の硬さUL
    適合ルアーウェイト0.8-12 g
    おすすめ度
    4.70
    おすすめポイント
    • 圧倒的コストパフォーマンスの高さ
    • サイズバリエーションの豊富さ
    • 使い勝手の良さ(餌釣りもモチロン可能)

    幅広いルアーターゲットに対応する傑作ルアーロッドのルアーマチックです。コスパは最強クラスなのは間違いないのですが、アジングなど超繊細なルアーを扱うにしては、やっぱりアジング専用モデルの方が圧倒的に使いやすいです。

     

     

     

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    17位:ダイワ(DAIWA)
    ルアーニスト(74UL-S)

    シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』
    シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』1
    シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』2
    シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』3
    シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』4
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    ブランド(公式アイテムページ)ダイワ(DAIWA)
    モデル74UL-S
    長さ(仕舞寸法)2.24m(1.15m)
    自重117 g
    竿の硬さUL
    適合ルアーウェイト1~6 g
    おすすめ度
    4.70
    おすすめポイント
    • 握りやすいオリジナルリールシート
    • サイズバリエーションが超豊富
    • 定価よりだいぶ安く買える(定価は9300円)

    “おかっぱりルアーフィッシング入門ロッド”と呼び声高い『ルアーニスト』。快適な使い心地を追求し、デザインも細部までこだわったエントリーモデルです。ルアーマチック同様、アジングを楽しむなら、やっぱり専用モデルの方が良いかも…。

     

     

     

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    選び方&おすすめランキング
    7ft台のアジングロッド:総括

    7フィート前後のアジングロッドの選び方&おすすめモデルを紹介していきました。

     

    総括して一番おすすめなのは何なの?

    と聞かれたら、シマノのソアレSSがおすすめ。

     

    実際に現在使っている筆者の手前味噌ではありますが、

    • とんでもなく自重が軽い
    • キャストの精度・操作性が良い
    • 竿全体が曲がるので超楽しい・バラシが減る

    という点が超おすすめポイント。ソアレBBや宵姫、月下美人も良いのですが、個人的にはソアレSSの使い心地・デザインが抜群に良く、利点を挙げだしたらキリがありません。レビュー記事も書いているのでよかったら参考にしてみてくださいね。

     

     

    長くなりましたが、今回の記事であなたが目的・用途に合った素晴らしいアジングロッドを選ぶことの一助になれば幸いです。

     

    それでは!

     

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