【2023年】容量・用途別!釣りのクーラーボックス おすすめ20選&選び方まとめ【コスパ最強!】

魚を美味しく食べたい!

と考えるあなた。是非 検討していただきたいのがクーラーボックスです。魚を新鮮に保つために重要な役割を果たします。氷締めにしておいた魚の刺身は絶品。達成感と共に味わう魚は最高です。筆者が釣りにはまったのは、釣って楽しく、食べて美味しいからです。

 

しかし、クーラーボックスには容量や保冷力など選ぶポイントが多く

どれが私にとってベストなクーラーボックスなのかしら?

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

そこで今回は、クーラーボックス選びに悩む皆さんに分かりやすいように

  • クーラーボックスの選び方
  • おすすめクーラーボックス(用途・容量別)

の順に紹介していきます。

 

 

もくじ

どう違う?
釣り用クーラーボックスとは?

普通のクーラーボックスでいいじゃん?

たしかに、すぐ行って帰ってくるだけなら普通のクーラーボックスで良いのかもしれません。

 

保冷力が高い!

しかし、釣り用のクーラーボックスは保冷力が高いように設計されています。これは保冷剤や氷などを極力溶かさず、魚を新鮮に持って帰れるようにするためです。

 

真夏に堤防で釣りをする上では、普通のクーラーボックスでは役に立ちません。すぐに氷が溶け、魚が傷んでしまいます。朝早く、昼前に帰ってくるような船釣りでも、高い保冷力がなければ無用の長物。持っていく意味がありません。

 

冬に数時間釣りをするだけなら普通のクーラーボックスでも良いかもしれませんが、年中使える汎用性を考えると、釣り用のクーラーボックスがおすすめです。

 

その他 便利機能も!

  • 餌を入れるトレー
  • 持ち運び便利なキャリー
  • 竿を固定できるロッドスタンド

というような、釣りで非常に役立つような機能を搭載しているのも釣り用クーラーボックスならでは。シマノやダイワ等の釣りブランドが販売しているクーラーボックスには抗菌加工や消臭加工がされているタイプもあります。

 

このように、普通のクーラーボックスにはない、釣り用だからこその機能が搭載しているのがポイントです。

 

 

これ以上なく美味しく食べる!
クーラーボックスの選び方

クーラーボックスの選び方について、チェックするべきポイント4つに絞って紹介していきます。

 

間違って

魚に対して明らかにクーラーボックスがデカい…

ということにならないように、チョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

チェックポイント①:
『容量・サイズ』について

目的の魚によって違う!

のが容量・サイズです。

釣り用のクーラーボックスは、主にL(リットル)表記されています。6Lから80Lを超えるようなサイズ幅があります。氷水をいれて『氷締め』をされる方は、少し余裕を持った容量のモデルがおすすめでしょう。

 

いまいちピンと来ないんだけど…

という方であれば

  • 20cm以下→ 10L以下
  • 20〜30cm→15L前後
  • 30〜40cm→20〜25L
  • 40〜60cm→35L前後
  • 60〜70cm→40L以上

という選び方を参考にしてみてください。

 

 

チェックポイント②:
『保冷力』について

魚の鮮度を落とさないために

重要なのがクーラーボックスの保冷力です。

 

釣り用のクーラーボックスは、使われている断熱素材によって保冷力が変わります。ダイワやシマノなど、一流の釣り具メーカーであれば各自、『ICE値』『KEEP値』のような独自の保冷力表記があります。高ければ高いほど保冷力が強い、ということになります。

そんな長時間 釣りしないけど…?

という方であれば、どちらも15(時間)あれば十分でしょう。KEEP値15の釣り用クーラーボックスで真夏、半日以上キス釣りをしたことがありますが、問題なく使えました。天ぷらは勿論、刺身もとても美味しかったです。

 

遠征釣りをされる方は高い保冷力が必要です。用途・目的に合った保冷力のクーラーボックスを選びましょう。

 

 

チェックポイント③:
『持ち運び(携行性能)』について

持ち運びしやすいか?

というのもクーラーボックスを選び上では重要です。

肩にかけるベルトや持ち手があるかどうかもチェックしましょう。また、あまりにも大きいサイズは、持って歩くには大変です。大容量のクーラーボックスを選ぶ方はキャリー(コロコロ)が付いているか?もチェックすることをおすすめします。

 

 

チェックポイント④:
『断熱材』について

先述した

保冷力

に大きく関係あるのが断熱材です。釣り用のクーラーボックスで使われる断熱材にいくつか種類があり、それぞれ熱伝導が違います。(熱伝導率…熱の伝わりやすさを表す値で、数値が小さいほど熱が伝わりにくい=保冷力が高い)

 

真空断熱パネル

  • 熱伝導率…約0.002~0.008(W/mK)

多孔質素材を金属フィルムで真空パックしており、最も断熱効果が高く、保冷力が高いとされるのが『真空断熱パネル』です。

一番いいじゃん!

はい。しかし、その分 価格が高い・自重が重い、という傾向があります。あまり移動をしない船釣りにはおすすめの真空断熱パネルだと思います。

 

発砲ウレタン

  • 熱伝導率…約0.02~0.03(W/mK)

ポリウレタンを発泡させたものです。クーラーの内部の隅々まで冷気が充填するため保冷効率が良いとされます。価格としても手頃になっており、よく選ばれている印象。

 

発砲スチロール

  • 熱伝導率…約0.03~0.04(W/mK)

ポリスチレン粒を炭化水素ガスで発泡させたものです。釣り用クーラーボックスの断熱材としては最も軽量になっています。

発泡スチロールって、あの発砲スチロールでしょ?
弱そう…。座れなさそうだけど…

問題なく座れます。思いのほか 頑丈に作られているので安心して大丈夫。

 

自重が軽く、価格的にも最も安いのが発砲スチロールです。そこまで高性能なモノじゃなくていいんだけど…、という方には発砲スチロールの断熱材を使ったクーラーボックスがおすすめです。実際 筆者も最初は発砲スチロール仕様のクーラーボックスを使いましたが、十分使えましたぜ。

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、ご自身に最適なクーラーボックスが選べると思います。

 

 

 

 

ライトゲーム・チョイ投げに!
クーラーボックス(10L以下)おすすめ5選

まずはライトゲーム(アジ・メバル)やチョイ投げにおすすめな容量10L以下のクーラーボックスをいくつか紹介していきます。それぞれ公式アイテムページを設けています。リンクから詳細が確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。

 

 

1位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライト(90LF-009N)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 30
容量 9L
外寸 36.0×20.8×28.0㎝
内寸 25.9×14.3×22.0㎝
断熱材

PP+発泡ポリスチレン

おすすめ度
4.9
おすすめポイント
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能
  • ワンアクションで水を抜ける
  • がっしり堅牢ボディ(座れる)

便利・頑丈・保冷力の3つを備えたクーラーボックスです。簡単操作で開閉できるロック機能や水栓など、便利機能が搭載。ちなみに水栓はヒンジ構造となっており、蓋を失くす心配もありません。滑り止めゴムも初期搭載されており、雨や潮で湿り、滑りやすくなった堤防の上でも安心して使えるでしょう。

 

 

 

2位:ダイワ(DAIWA):
ミニクール S850

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
ICE値 H
容量 8.5L
(6.5L/10.6L)
外寸 22×33×31㎝
内寸 15×22×25㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • 価格が安い(4500円程度!)
  • 自重も軽い(8.5Lで1.7㎏!)
  • 安心して座れる頑丈ボディ、上フタが平らで座りやすい
  • サンドイッチやオニギリを濡らさず収納できるプルーフケース付

小さいサイズのクーラーをお探しの方に超おすすめです。自転車の前カゴに入れやすいサイズ設計(8.5L、6.5L)、ロングハンドルや肩ベルト、さらには別途買うと1200円程度する「ふんばるマン」という滑り止めも初期搭載。その割には価格も安く、コスパ最高レベルとの呼び名も高いクーラーボックスです。

 

 

 

3位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル サーフ キススペシャル

公式アイテムページ ブランド
ICE値 35(時間)
容量 12L
(9L)
外寸 23.5×41×31㎝
内寸 17×32×23㎝
断熱材 PP+発泡ウレタン
おすすめ度
4.74
おすすめポイント
  • 各種 便利な小物を多数搭載!
  • 片手でラクラク開閉&ロックが可能
  • 抗菌剤採用で清潔に使える

キス釣りに特化したクーラーボックスです。仕切りバッカン、トレー、ロッドスタンドに加えて小出し餌箱やサイドボックスなど、キスをはじめとする投げ釣りにも対応可能。これ一つで(キャリー以外は)全ての便利機能が搭載しているので、

ロッドスタンドつけたいけど、サイズ合うか分からん…

と、色々考えるのが億劫な人におすすめな釣種特化クーラーボックスでしょう。

 

 

 

4位:ダイワ(DAIWA):
クールライン SU600

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
ICE値 -
容量 6L
(8L有)
外寸 23×33.5×23㎝
内寸 15×23×17㎝
断熱材 HPウレタン
おすすめ度
4.67
おすすめポイント
  • カラーバリエーションが豊富
  • 上フタが外せて洗いやすいフリージョイントタイプ
  • 持ち運びに便利なロングハンドル(SU/GUシリーズのみ)
  • 冷気を逃がしにくく、魚をしまう際に便利な投入口付き

波止や海釣り公園でのチョイ投げ釣りに最適なクーラーボックスです。魚投入口やポンプ穴などが搭載されており、キス釣りなどには超おすすめかもしれません。素晴らしいコストパフォーマンス。

 

 

 

5位:シマノ(SHIMANO):
ホリデークール 60(NJ-406U)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 24(時間)
容量 6L
(8L)
外寸 33.4×21.7×22.1㎝
内寸 25.7×14.0×15.0㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.67
おすすめポイント
  • 価格が安い(小売価格3500円!)
  • お手頃サイズ

丸1日持つ保冷力・軽量設計がおすすめポイントのシマノ製クーラーボックスです。自重は6Lでは1.1㎏となっており、非常に軽量。よほど大量ではない限り、堤防でのサビキ釣り(アジやイワシ)、チョイ投げ(キス)なら十分に保冷できるサイズ感になっています。

 

 

 

 

一番汎用性が高いモデル!
クーラーボックス(10~25L)おすすめ6選

20cm~30cm前後の魚を複数保冷するのに最適な容量10~25Lのクーラーボックスをいくつか紹介していきます。それぞれ公式アイテムページを設けています。リンクから詳細が確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。

 

 

1位:ダイワ(DAIWA):
クールラインα ライトソルト S1000X

クールラインαライトソルト
クールラインαライトソルト1
クールラインαライトソルト2
クールラインαライトソルト3
クールラインαライトソルト4
クールラインαライトソルト5
クールラインαライトソルト6
クールラインαライトソルト7
クールラインαライトソルト8
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 25(時間)
容量 10L
(15L)
外寸 25×37×29㎝
内寸 17×26×22㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • アジング・エギング・メバリングなど各種ライトゲームにピッタリ
  • 軽量スチロール・高保冷ウレタン、用途に合わせて選べる断熱仕様。
  • 竿立て×2(CPキーパーマルチ)と小物入れ(CPポケット125)付きで便利
  • 釣った魚を入れる時に便利な投入口付き

ライトゲームに超おすすめなクーラーボックスです。筆者は

  • 一番 価格が安い
  • 筆者の釣る量
  • サイズに合っている

ということから購入を決めたSシリーズの1000(10L)を購入しました。秋以降の日中キス釣りも楽しめて、それ以降のメバリング・アジングにも最適。収容量も25㎝前後のメバルを5匹程度持って帰る筆者にとってはジャストサイズでした。価格も比較的安いのもおすすめポイント。

 

 

 

2位:シマノ(SHIMANO):
ホリデークール(200LZ-320Q)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値
24(24時間保冷)
容量 20L
(その他26L有り)
外寸 46.5×29.2×31.6㎝
内寸 34.6×21.8×25.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.89
おすすめポイント
  • 価格が安い(しかもシマノ製)
  • 軽い(自重2.9㎏前後)

軽さ・安さに優れたシマノのクーラーボックスです。踏んでも座っても問題なしの強度を実現補強リブや強度のある素材などを使い、ボディ全体の強度をアップさせた独自設計の『堅牢ボディ』。釣行時に大人が踏んだり、座ったりしても壊れない堅牢な耐荷重設計が施されています。休日にふらっと釣りに行きたいと思う初心者の方におすすめのクーラーボックス『ホリデー』です。

 

 

 

3位:ダイワ(DAIWA):
シークールキャリーⅡ S2500

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 60(時間)
容量 25L
外寸 15.0×38.5×31.0㎝
内寸 15.0×38.5×31.0㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • 便利なハンガー付き
  • 持ち運び便利な『キャリー(コロコロ)』付き!
  • カラーバリエーションが豊富
  • 上フタは片手で簡単に開け閉めが可能

持ち運び便利な『キャリー』付きのクーラーボックスです。ただのコロコロではなく、早朝や深夜など音に気を遣うシーンを考慮した静音キャスターとなっています。容量も多く、弁当やコンビニ板氷、ペットボトルなどをたっぷり収納できる25リットルサイズ。堤防や港での移動時、

釣り場まで長いんだよね…

と悩まれている方に非常におすすめのクーラーボックスです。

 

 

 

4位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライトゲームスペシャル2 (120LF-L12P)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 35(時間)
容量 12L
(17L)
外寸 43.6×23.6×30.9㎝
内寸 31.2×16.2×23.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • ロッドレスト(竿立て)搭載
  • 抗菌剤採用で清潔に使える
  • 片手でラクラク開閉&ロックが可能
  • 踏んでも座っても問題なしな堅牢ボディ

ライトゲームにおすすめなクーラーボックスです。アジング・メバリングなどに丁度良いサイズ感となっており、氷締めをされる方には12L、普通に保冷するだけで良いなら9Lサイズが良いでしょう。付属の小物入れは便利。サイドケースには使用済みルアーや虫除けスプレーなど入れている方もいるようです。

 

 

 

5位:ダイワ(DAIWA):
クールラインキャリーII(SU1500)

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 45(時間)
容量 15L
外寸 34×47.5×33.5 ㎝
内寸 17×36×23 ㎝
断熱材 空パネル底1面+ウレタン
おすすめ度
4.75
おすすめポイント
  • 使い勝手の良い両開き上フタ
  • 大型静音キャスターで移動が楽々
  • 引っ張るだけで一発固定可能なCPショルダーベルト付属

持ち運び便利な『キャリー』付きのクーラーボックスです。改札も通れるサイズ設計で電車釣行も可能となっており、コンパクトながらも使い勝手が良い仕上がり。

SU、GU、Sとか色々なモデルがあるみたいだけど?

断熱材が異なります。保冷力が強い順に並べるとSU、GU、Sとなっています。普通の堤防釣りならばSでも十分(35時間)ですが、キャンプなどでも併用したい方はSUがおすすめです(値段もそこまで違いません)。

 

 

 

6位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライト(120LF-012N)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 30
容量 12L
(17L/22L)
外寸 20.6×34.0×24.5㎝
内寸 28.6×46.5×32.8㎝
断熱材

PP+発泡ポリスチレン

おすすめ度
4.75
おすすめポイント
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能
  • ワンアクションで水を抜ける
  • がっしり堅牢ボディ(座れる)

便利・頑丈・保冷力の3つを備えたクーラーボックスです。簡単操作で開閉できるロック機能や水栓など、便利機能が搭載。ちなみに水栓はヒンジ構造となっており、蓋を失くす心配もありません。滑り止めゴムも初期搭載されており、雨や潮で湿り、滑りやすくなった堤防の上でも安心して使えるでしょう。

 

 

 

 

中型魚の保冷に!
クーラーボックス(25~30L)おすすめ3選

40~60㎝の中型魚を保冷するのに最適な容量25~40L以下のクーラーボックスをいくつか紹介していきます。それぞれ公式アイテムページを設けています。リンクから詳細が確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。

 

 

1位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライト(300LF-030N)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 30
容量 30L
外寸 58.3×35.0×35.0㎝
内寸 44.0×25.0×26.0㎝
断熱材

PP+発泡ポリスチレン

おすすめ度
4.9
おすすめポイント
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能
  • ワンアクションで水を抜ける
  • がっしり堅牢ボディ(座れる)

便利・頑丈・保冷力の3つを備えたクーラーボックスです。簡単操作で開閉できるロック機能や水栓など、便利機能が搭載。ちなみに水栓はヒンジ構造となっており、蓋を失くす心配もありません。滑り止めゴムも初期搭載されており、雨や潮で湿り、滑りやすくなった堤防の上でも安心して使えるでしょう。

 

 

 

2位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ベイシス  (NF-330V)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 H
容量 30L
(22L)
外寸 58×35×35㎝
内寸 44×25×26㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • 両開き・取り外しできるフタ
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

物や魚を効率よく収納できる機能性が非常におすすめなクーラーボックスです。利便性を考慮したフラットデザインとなっており、より使いやすく、よりシステマチック。保冷力の高いウレタン断熱素材を仕様しており、キャンプにも併用できる汎用性の高さ。内寸(横)も45㎝程度あり、中型までの魚なら楽々 収納可能。

 

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3位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザーHD S2700

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 65(時間)
容量 27L
(16L/21L)
外寸 35×57.5×34㎝
内寸 25×43×25㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.89
おすすめポイント
  • 座っても大丈夫な「マッスルボディ」
  • 底面滑り止めシート付き
  • 開け閉め簡単な水栓付き
  • ぶつかりやすい角部分を保護するプロテクター

頑丈なつくりのクーラーボックスです。大容量かつ高級感のあるデザインとなっており、堤防釣りはもちろん船釣りにも多く使用されているモデルです。クーラー本体に消臭剤が練り込まれており、化学的消臭の機能を果たしています。氷の持ちが良いと評価が高く、釣った魚を氷締めにすることによって極上の刺身が堪能できるでしょう。予算のある方におすすめ。

 

 

 

 

大型魚・船釣りに最適!
クーラーボックス(35L~)おすすめ6選

最後に大型(60㎝以上)の魚の保冷、船釣りなどに最適な40L以上の大容量なクーラーボックスをいくつか紹介していきます。それぞれ公式アイテムページを設けています。リンクから詳細が確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。

 

 

1位:ダイワ(DAIWA):
トランクマスターHD II (TSS6000)

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値
容量 60L
(48L)
外寸 41.5×102.5×33.5㎝
内寸 29×85×23.5㎝
断熱材 真空パネル+スチロール
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • 使い勝手の良い両開き上フタ
  • 摘むだけで開けられる開閉ワンタッチ水栓
  • 大型静音キャスター
  • 運搬時に上フタをしっかり固定できるサイドロック

70㎝の魚でも余裕で収納できるダイワ最大外寸のクーラーボックスです。サイズや便利機能の他 保冷力も素晴らしく、釣りの後、疲れ果てて眠ってしまっても安心な保冷力。夏真っ盛りの8月、エンジン止めた車内に半日以上 置いていも氷が半分以上残っていた実績もあります。

 

 

 

2位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ライト350

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 45(時間)
容量 35L
(25L)
外寸 32.0×34.7×79.4㎝
内寸 23.0×25.2×59.2㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • キャスター(ころころ)付き
  • 大型魚対応の内寸60cmサイズ
  • 安心のセーフティストッパー、機動力のキャスターを搭載(キャスターなしタイプもあります)

60㎝程度の魚を曲げずに収納できるクーラーボックスです。専用設計された断熱材を全面に配置することで高い保冷力を確保。

キャスターって必要かなぁ…?

迷ったらキャスター付きのタイプをおすすめします。というのも35Lは結構大きいです。明確な(移動が極端に少ないような)釣りをするなら別ですが、あって困ることは少ないです。

 

 

 

3位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ホエール(450LC-045L)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 45(時間)
容量 45L
(60L)
外寸 83.0×36.5×32.5㎝
内寸 69.2×27.2×23.0㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 地面からの熱が伝わりにくい設計
  • タフ&軽量なボディ
  • 持ち運びしやすいキャスターとハンドル付き
  • 簡単に水を抜ける水栓

船釣りにおすすめな大容量クーラーボックスです。青物など大型魚の保管や大人数でのBBQ アウトドア、キャンプなどにも適したICE値45(時間)。小型モデルに比べてバックルが4箇所あるのが面倒、という人もいますが、それは大型クーラーボックスなら仕方ないことです。自分の釣り方に合ったクーラーボックスを選びましょう。

 

 

 

4位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ホエール リミテッド 65L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 90(時間)
容量 65L
(60L/45L)
外寸 100.0×40.5×37.0㎝
内寸 84.5×28.0×25.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+3面一体型真空パネル
おすすめ度
4.8
おすすめポイント
  • 保冷力が最も高い
  • 大型魚の余裕も楽々
  • 快適操作の両面開き構造
  • シャワーで洗える防水性能

保冷力が極めて高い、シマノの大容量クーラーボックスです。厚底設計となっており、容量はそのままに効率の良い断熱性。ボディの合わせ目から水が入りにくい構造を採用することで、シャワーを直接かけて洗うことができる防水性能もグッド。予算に余裕のある方におすすめのシマノの高級クーラーボックスです。

 

 

 

5位:Goture(ゴチュール):
クーラーボックス 50L

公式アイテムページ Goture(ゴチュール)
ICE値
容量 50L
(25L)
外寸 73×45×43㎝
内寸 57.5×30×28.5㎝
断熱材 リニアポリエチレン/ポリウレタン/ポリプロピレン
おすすめ度
4.78
おすすめポイント
  • 大容量!
  • 価格が安い
  • 保冷力も強め

大容量にしては、比較的価格の安いゴチュールのクーラーボックスです。密閉もしっかりしていて、水抜きやドリンクホルダー、栓抜きなど釣りに便利な機能も搭載されています。重量はそれなりにありますが(50Lで11.8㎏)、保冷などのことを考えると妥当でしょう。

 

 

6位:リブウェル(Livewell):
ホリデーワールド 48L

公式アイテムページ リブウェル(Livewell)
ICE値
容量 48L
(17L/27L/33L/76L)
外寸
内寸
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.7
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 自重が軽い(76Lでも8.6㎏!)
  • 容量バリエーションが超豊富

とにかく価格が安いクーラーボックスです。しかし、安心の日本製。眩しいくらいの明るいホワイトを基調に燃えるようなレッドがアクセント。自重も軽いので釣り人にはもちろん、アウトドアレジャーでも大活躍してくれるでしょう。豊富なサイズバリエーションで用途に合ったお探しのサイズが見つかります。お小遣いアングラーにおすすめ。

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総括:クーラーボックス
おすすめランキング&選び方

以上、釣りに特化したクーラーボックスおすすめランキングについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『ダイワ(DAIWA)のクールラインα』を推します。

  • 格好良いデザイン
  • 竿立て、小物入れが初期搭載
  • チョイ投げ・タイトゲームに丁度良いサイズ感

という点でおすすめ度が高いです。価格も保冷力・容量・搭載機能にしては比較的安く、コスパも良いクーラーボックスでした。

 

 

以上、釣りに特化したクーラーボックスについてでした。

今回の記事で、みんなが美味しく・新鮮に魚をキープできるクーラーボックスが選ぶことができれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

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