第81話 拷問

引用:Helck 9巻 81話

 

執拗に拷問をされてしまったアスタ。

 

まさかHelckでこんなシーンが描かれるとは思わなかった。。

 

 

余裕あった表情も見る影もなく

引用:Helck 9巻 81話

 

 

足踏み1つでこの怯え。

 

また、それが拷問官の加虐心を擽るそうでエスカレートしていく暴力。

 

 

引用:Helck 9巻 81話

 

アスタの安否はいかに…

 

 

 

第82話 プロトタイプ

引用:Helck 9巻 82話

 

王の誘導された2人がたどり着いたのは『謁見の間』。

 

ヘルク過去回でクレス奪還作戦時に乗り込み上層部の貴族、そして王がいた場所だった。

 

 

 

そしてそこに待ち構えていたのはミカロス。諸悪の根源だった。

 

引用:Helck 9巻 82話

 

諸悪の根源ミカロスと対峙した2人。

 

言葉を交わすことのも少なく、すぐに戦闘。

 

 

 

帝国でも随一の戦闘力を誇るアンちゃん、そしてHelckの作中においてLvMAXのヘルクを相手にすることはできないようで

引用:Helck 9巻 82話

 

戦闘開始数ページでボロボロになったミカロス。

 

 

 

しかし、まだまだ憎たらしい不敵な笑みは消えず、またしても秘策を持っていた。

 

引用:Helck 9巻 82話

 

ミカロスが繰り出してきたのは『プロトタイプ』と呼ばれる覚醒者達。

 

ヘルクの過去シーンにあるような大規模強制覚醒術が成功するまでにミカロスが収集してきた覚醒者だった。

 

 

 

プロトタイプ、試作品という名の戦士だが、

引用:Helck 9巻 82話

 

戦闘力、耐久力はこれまで以上のようで若干手こずるアンちゃん達。

 

 

それもそのはずで、覚醒値(勇者適正のようなモノ)が高くなければ覚醒できなかった時代にミカロスによって作り出された勇者なので、普通の翼の兵士に比べてより高い能力を持っているそうだった。

 

 

 

 

 

第83話 謁見の間

引用:Helck 9巻 83話

 

それでも世界樹の小枝『コエダリオン』を持ったアンちゃんは強く、プロトタイプを何体も相手にしても無傷で無双状態。無勢の時ほど力が発揮できるアンちゃんは伊達じゃなかった。

 

 

 

引用:Helck 8巻

 

そりゃアズドラも大ダメージ受けるわ…

 

 

 

プロトタイプとの戦闘の末、

 

『こんなのは勇者じゃない』

 

とアンちゃんは悟ったようで、プロトタイプの戦士達がいかなる高い戦闘力があろうとも帝国が脅威と感じた、歴代の勇者とはかけ離れているとミカロスに指摘。

 

 

勇者とは強靭な肉体、洗練された技、そして強い精神力を持った人間のこと。

 

 

引用:Helck 9巻 83話

 

とまで言うアンちゃんの言葉に嘘はなく、実際に何人ものプロトタイプ勇者を容易く屠る。個人的には非常にグッときたアンちゃんの勇者論だった。

 

 

 

 

プロトタイプを一掃した2人。

 

アンちゃんだけでもミカロスを撃退できそうだが、

 

 

引用:Helck 9巻 83話

 

とマジ顔のヘルク。怖い。。

 

 

 

渾身で放った一撃によって消滅、とはいかないミカロスのしぶとさだったが

 

引用:Helck 9巻 83話

 

 

謁見の間の扉を突破。

 

 

 

引用:Helck 9巻 83話

 

そこにはミカロス以外にも数少ない自我を持つ人間達がいて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

Helck 9巻の考察と感想

というわけでHelck9巻だった。

 

今まで同様シリアスとギャグ、素晴らしい塩梅の9巻。

結構絶望的な展開になると思いきや帝国側のギャグ調で安心して読んでられる謎の面白さが光った。

 

今回の記事では一切触れてこなかったが、塔破壊部隊として侵攻しているケンロス達帝国軍パートも十分に面白かった。それさえまとめちゃうと9巻の面白さが損なわれる気がしたので、興味ある人は本編で楽しんでほしい。

 

 

勿論、紹介したところ以外にも何カ所も魅力的な場面があった9巻だ。

 

引用:Helck 9巻 81話

 

イラっとしたアスタだったり、

 

 

 

引用:Helck 9巻 82話

 

滅多に見られないアンちゃんの不適な笑みシーンなど、素晴らしいコマがいくつもあった。

 

 

 

まだhelck(ヘルク)を読んでいないって方はネタバレサイトなんかで読んだ気にならないで、是非helckが全巻配信されてるU-NEXTでページの隅々まで見渡せる最高の状態でじっくり読んでみよう。絵の迫力と感動がネタバレサイトに落ちてる画像、表現なんかとは比べ物にならないくらい素晴らしいぞ

 

 

現在、31日間の無料体験キャンペーンもやっているようだ。是非 この機会にどうぞ。

 

実質790円で毎月2本漫画が無料で読めるぞ!
計算したら一日当たり26円はお得すぎる!
今は無料体験で即 漫画が一冊まるごと無料で読めるから、無料体験超おススメ!
helckを無料で読む!!

ボタンをクリックするとU-NEXTの公式サイトに移ります。
解約料金はかかりません。信頼できるサイトなので是非 目を通してみてください。
U-NEXTの無料体験は本当におススメです。

○○を読む!!

3分もかからずに登録できます。

 

netflixは無料体験を終了したようです。いつU-NEXTの無料キャンペーンも終了してしまうか分からないので機会を逃さないよう注意です。

 

 

 

最後に

「面白くないコンテンツには金を払う必要はありません。これがネットの自由なんです」
と高らかに言っていた違法マンガサイトがありました。
しかし漫画を楽しむ読者がお金を払わなくなってしまったら、漫画家はどうやって生活すればいいのでしょうか? 『面白いマンガ家だけが生き残ればいい』、と言う人もいますが、誰しもが一発目から面白いマンガが描けるのでしょうか。
苦しい生活の合間を縫って やっとの思いで頑張って仕上げたマンガが違法アップロードサイト、ネタバレサイトで公開されてしまって、漫画家には一銭のお金も入らない状態で作者さん達はモチベーションを保てるのでしょうか。
実は、僕がhelckのコミックスを購入したのは連載が終了してずっと経ってからです。書店で『あ、懐かしいな』と思って購入したhelckは色褪せておらず、今読み返してもしっかりと面白いファンタジー漫画の名作です。
そんなhelckですが、あのとき、僕が一冊でも購入していれば もっと長くHelckを読めてたのかも…と考えると後悔、そして作者での申し訳なさが募ります。
漫画に払うお金(それも600円とか微々たるもの)は、あなたが将来 『Helck』のような傑作を楽しむための投資のようなもの。
自由って言葉を履き違えないようにね。
読者の行動一つでマンガの未来が変わってしまうかもしれない現在です。そのことは留意しておいてください。
それでは

 

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事