【2022年】1万円前後!メバリングロッドおすすめランキング11【コスパ・性能重視!】

そもそも専門のロッド買う必要ある?

シーバスロッドじゃ無理なんけ?

と、疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

結論から言います。

シーバスロッドでも出来ないことはないけど、難しいし、楽しくない…

に尽きます。

実際にやったことがありますが、苦行・修行のような過酷な時間帯でした……

 


 

そこでメバリングロッドです。

  • メバルの小気味よいアタリが鮮明に分かる
  • 軽くて短いので疲労感が少ない

と、メバル釣りを最大限楽しく快適にしてくれる専門ロッド。メバリングに限らずアジングのようなライトゲームに兼用できる釣り竿です。

 

今回は、そんなメバリングロッドについて紹介していきます!

 

 

 

他のロッドとの違い
メバリングロッドって?

上方より落ちてくる餌を捕食するメバルです。フォール重視の、

1~3g程度のルアーを不自由なく使える

というのが特徴的なメバリングロッドです。

 

ライトゲーム全般の楽しさを一層引き立て、普通のシーバスロッドだと

はぁ…小物か…

と全く面白くないところを

やべぇ!尺かコレッ!?

と、竿をしならせアドレナリンを全開にしてくれるエンターテイメント性があります。

 

 

一概には言えませんが

  • 5フィートから7フィート前後の長さ
  • 竿の柔らかさはUL~L
  • 扱えるルアー重量は0.5~7g程度

というスペックがメバリングの特徴として多く挙げられています。

 

 

メバリングに使う基本ルアー:
『ジグ単(ジグヘッド + ワーム)』

もしかしたらメバリングについて、これから始める方もいらっしゃるかもしれないので簡単に紹介します。メバリングでは『ジグ単』と呼ばれる仕掛けが多く使われます。上のように、ジグヘッド(オモリ付きのハリ)とワームと呼ばれるソフトルアーを組み合わせた仕掛けのことです。

 

その他にもプラグやフロートリグといったルアー・仕掛けを使うコトもありますが、基本はジグ単!と覚えておいてください。最も釣果が期待できて、なおかつ価格が安いのも魅力的なのがジグ単です。

 

 

 

 

チェックポイント5点!
メバリングロッドの選び方

それでは、メバリングロッドの選び方について紹介していきます。

チェックポイントとして5つ絞って見ましたので参考にしてみてください。

 

 

チェックポイント①:
メバリングロッドの『長さ』

4フィートから8フィート後半まで、多くのメバリングロッドがラインナップされています。釣り人によってスタイルが違うので一概には言えませんが、、

 

7フィート(2.1m)前後がおすすめ!

長さは7フィート(2.1m)前後のメバリングロッドがおすすめです。

 

ちなみに、DAIWAやSHIMANOなど多くの釣具メーカーのメバリングのラインナップで多いのが7フィート前後。1~2g程度のルアーを扱えて、飛距離が必要な場面でも有用ということからも7フィート前後の長さが一番 使いやすいと思われます。

     

    チェックポイント②:
    メバリングロッドの『自重』

    メバリングに関わらず、すべてのルアーロッドで言えることですが、何度もキャストするので軽いに越したことはありません。軽いロッドは操作性に優れ、疲れにくいという大きなメリットがあります。

     

     

    あまりにも軽くて安いメバリングロッドは✖

    安くて軽いメバリングロッドは疑ってかかるべし!です。先述したように『軽量』というのはルアーロッドにおいて魅力的なポイントです。しかし、昨今では安い粗悪品まがいのメバリングロッドが見られます。

     

    たしかに軽いのですが、塗装を省いていたり、ちょっとした衝撃や根掛かりを外すときにポキィッ!と簡単に折れてしまう恐れがあります。3000円以下で70g以下というのはセールでもない限り疑ってかかったほうが良さそうです(執筆時現在は)。

     

     

    チェックポイント③:
    メバリングロッドの『柔らかさ(硬さ)』

    柔らかいメバリングロッドは軽量のルアーを飛ばしやすく(竿のシナリと活かせるため)、硬い方がパワーがあります。メバリングでよく使用されるロッドの柔らかさとしてUL、L、MLの3種類が特に多いです。

    それぞれ特徴を簡単に紹介すると、

     

    • UL(ウルトラライト)
      非常に柔らかく感度が高いのが特徴。
      軽量ルアーを飛ばすことに長けており、小メバルのバイトも手元にシッカリと伝えてくれる。アジングにも併用できるので、最初の1本におすすめ。

    • L(ライト)
      ULの次に柔らかい。
      メバリングとして一番汎用性が高く、軽量のルアーから少し重めのプラグまで投げられる。ヘチ釣りにも丁度良く、ロッドにハリがある。

    • ML(ミディアムライト)
      メバリングとしてはパワー強め。
      キャロライナリグなどをキャストするような、遠投が必要な場合は最適。軽量のルアーは扱いにくいモノが多いので、1本目としては不適。

     

    といった具合です。

    自分のメバリングスタイルに合う柔らかさのロッドを選びましょう。王道のジグ単で釣りをされる方はUL(ウルトラライト)、L(ライト)が他のライトゲームにも兼用しやすいので、個人的にはおすすめです。

     

     

    チェックポイント④:
    メバリングロッドの『ティップ(穂先)タイプ』

    ティップ(穂先・竿の先)もチェックポイントのひとつです。ソリッド・チューブラーの2タイプがあり、簡単に分けると、

    ・先端に中身が詰まっている→ソリッド

    ・先端に中身が詰まってない(空洞)→チューブラー

    という違いです。

     

    ティップを選ぶにあたっては、まずメバルの生態を考えましょう。捕食は反転型です。餌を得た瞬間に体を反転させて元の定位置に戻ろうとする修正があるので、アジングのように微細なアタリを感知してフッキングさせる必要はありません。

     

    それぞれ実際に各タイプの利点について、簡単に見ていきましょう。

     

    おすすめは断固【ソリッド】タイプ

    ティップ(穂先)がしなやかに曲がるので、メバリングに多用する1~3g前後の軽いルアーが投げやすく、操作性も高いためソリッドティップのメバリングロッドがおすすめです。メバルがアプローチしてきた時に違和感を抱かせにくく合わせやすい、「乗せ調子」とも言われています。

     

     

    感度を重視するなら【チューブラー】タイプ

    軽くて高感度、わずかなバイトも気づきやすいという利点があるのがチューブラータイプです。自分から積極的にアタリを拾っていきたい方におすすめです。弱いバイトも逃さない、「掛け調子」とも言われています。

     

     

    チェックポイント⑤:
    メバリングロッドの『ルアーウェイト』

    それぞれの竿に、”適合ルアーウェイト”のような、

    『これくらいのルアー重量が扱えますよ~』

    という指標があります。

    重いルアーまで投げられる方がいいんでしょ?

    と考える方も少なくないでしょう。

    たしかに、重いルアーが投げられることによって、釣りの幅は広がりますが、、

     

    1~3g前後が投げやすいと◎

    メバリングで多用するのは1~3g前後のルアーです

    キャロライナリグを使って広範囲を探る、というアングラーもいらっしゃいますが少数派(上級者)に分類されます。初心者でも釣りやすく、簡単で楽しいという点を重視するとは1~3g程度のルアーを不自由なく扱えるメバリングロッドが良いでしょう。

     

    7g前後のルアーを投げやすいものより、1~3g前後のルアーが投げやすいメバリングロッドがおすすめです。

     

     

     

    【1万円以下!】 メバリングろっご
    おすすめランキング

    まずは1万円以下で買える、安価ながらも非常に使い勝手の良いメバリングロッドについて紹介していきます。

     

     

     

    1位:シマノ(SHIMANO) 
    ルアーマチック S70UL

    アジングロッド おすすめ『SHIMANO ルアーマチック』
    アジングロッド おすすめ『SHIMANO ルアーマチック』1
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    型番 S70UL
    長さ(m) 7フィート(2.1m)
    自重 83g
    竿の硬さ  UL
    ティップ(穂先)タイプ ソリッドティップ
    おすすめ度

     

    おすすめポイント
    • 信頼感抜群・一流ブランドのルアーロッド
    • コストパフォーマンス最高
    • 鮮やかな薄緑色、ゴールド色のメタルリングによるシックな高級感
    • 2年以上使い込んでも劣化しない頑丈さ
    • メバリング以外のライトゲーム全般で大活躍!

    メバリング、アジング、ハゼ釣りなどのライトゲーム全般が楽しめる、コストパフォーマンスの高いルアーロッドです。筆者が実際に2年以上前から使っていますが、未だに現役。初心者の友達に使わせても『これは良い竿だな!』と、ディアルーナ(2万円程度)よりも高評価のルアーロッドです。メバリングには勿論、それ以外の釣りにも問題なく使えるという点ではコストパフォーマンス最高だと思っています。

     

     

     

    MBシリーズが出ましたが…

    携行性能が高くなった4本継ぎの『MBシリーズ』が出ました。が、アジング・メバリング系のロッドは売り切れ続出のようです。残念…!

    シマノ(SHIMANO) モバイルロッド 20 ルアーマチック MB S86ML-4 シーバス エギング タチウオ ロックフィッシュ ライトショアジギング

     

     

    2位:ダイワ(DAIWA)
    メバリングロッド MEBALING X 78L-S

    メバリングロッド おすすめ『DAIWA メバリングX』
    メバリングロッド おすすめ『DAIWA メバリングX』1
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    型番 78L-S
    長さ(仕舞寸法) 7.8フィート(2.34m)
    自重 118g
    竿の硬さ  L
    ティップ(穂先)タイプ ソリッドティップ
    おすすめ度

     

    おすすめポイント
    • 信頼度抜群・一流釣具メーカーのメバリングロッド
    • サイズ・ティップタイプは各2種類!
    • コストパフォーマンス最高レベル
    • 高飛距離・頑丈・パワーのあるブランクス

    長尺で飛距離が期待でき、尺メバルとのファイトにも十分なパワーを誇るDAIWAの『メバリングX』です。ジグヘッドを使いながら遠投したい方に最適なモデルで、全体的にパワーも上げているためフロートリグの使用も可能。非常に安い価格帯でここまで…!と感嘆するようなコストパフォーマンス最高レベルのメバリングロッドです。少し自重がありますが、その分頑丈でパワーがあります。どれか迷っている方におすすめ。

     

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    ジグ単を使った王道メバリングを楽しみたい方は…

    『74UL-S』がおすすめです。

    竿の柔らかさもULなので、繊細なメバリングを楽しみたい方は是非。

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    3位:メジャークラフト
    2代目ソルパラX メバリングロッド SPX-S732UL

    メバリングロッド おすすめ『ソルパラXメバリング』
    メバリングロッド おすすめ『ソルパラXメバリング』1
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    型番 SPX-S732UL
    長さ(仕舞寸法) 7.3フィート(2.22m)
    自重 -
    竿の硬さ  UL~L程度
    ティップ(穂先)タイプ ソリッドティップ
    おすすめ度

     

    おすすめポイント
    • 価格が非常に安い!!
    • サイズ・穂先タイプが豊富
    • シンプルなデザイン・向こう合わせのソリッドタイプ

    感度の高いカーボン素材、持ちやすいグリップ形状、糸が絡みにくいガイドなどが採用された『ソルパラX』。SPX-S732ULがメバル狙いのジグ単ゲームでは最もベーシックなモデルとなっており、「乗せる」為のソリッドティップ搭載でオートマチックなフッキングが得意。中上級者はもちろん初心者でも使いやすく軽量のルアーを投げやすいのも特徴的で、高い操作性に驚きの価格設定が光るメジャークラフトのメバリングロッドです。

     

     

     

    4位:メジャークラフト
    ファーストキャスト S732UL

    メバリングロッド おすすめ『ファーストキャスト メバリング』
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    型番 S732UL
    長さ(仕舞寸法) 7.3フィート(2.22m)
    自重
    竿の硬さ UL
    ティップ(穂先)タイプ ソリッドティップ
    おすすめ度

     

    おすすめポイント
    • シンプルなデザイン・十分な性能
    • コストパフォーマンス最高レベル
    • 品切れ必須なレベルで人気

    1~2gのジグヘッドが使いやすく、喰い込みのよいソリッドティップを採用した『ファーストキャスト』メバリングモデルです。操作性に優れた長さを活かし、足元の壁際狙いから遠投と幅広く使えるため最初の1本にもおすすめ。マイクロジグで底や壁際を狙う根魚釣りにも最適な万能メバリングロッドです。執筆時現在は供給が追いついておらず、発送に1~2か月待ち。残念…。

     

     

     

    5位:アブガルシア(Abu Garcia)
    ソルティースタイル 

    アジングロッド おすすめ『アブガルシア ソルティースタイル』
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    型番 STCS-554LS-AY
    長さ(仕舞寸法) 1.65m(45㎝)
    自重 91g
    竿の硬さ  L
    ティップ(穂先)タイプ ソリッドティップ
    おすすめ度

     

    おすすめポイント
    • デザインの格好良さ(カラーは全6種類)
    • カーボン含有率の高さ(98%)
    • 仕舞寸法の短さ・携行性の高さ
      →4本継ぎなので45㎝程度に収まり、電車釣行、出張先への持ち込み(飛行機の機内に手荷物として持っていけるサイズ)も可能

    携行性能の高さが断トツのメバリングロッドです。4本継ぎ(45㎝)になるのでバッグにもスッポリと収まるので、電車釣行を検討中の方におすすめです。適合ルアーウェイトは0.2-5gと幅狭め。『合間にシーバスもやってみようかなぁ…』と検討している方には適しませんが、小物釣りを楽しむ方にドンピシャでしょう。

     

     

     

    6位:アブガルシア(Abu García) 
    クロスフィールド XRFS-734L-MB

    アジングロッド おすすめ『アブガルシア クロスフィールド』
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    型番 XRFS-734L-MB 
    長さ(仕舞寸法) 2.21m(59㎝)
    自重 107g
    竿の硬さ  ー
    ティップ(穂先)タイプ チューブラーティップ
    おすすめ度

     

    おすすめポイント
    • 適応ルアーウェイトの幅広さ(0.8~14g)
    • コンパクトロッド(仕舞寸法59㎝)
    • デザインの格好良さ

    コンパクトロッドで携行性が良く、アジングからシーバスも出来る釣行範囲の広さが魅力的なアブガルシアの『クロスフィールド(XRFS-734L-MB )』です。感度と軽量を優先して、ロッド表面に塗装を施さないアンサンドフィニッシュ仕様によってバイトが感じやすく、アタリを逃しません。

     

     

     

    7位:タカミヤ(TAKAMIYA)
    H.B concept ライトステップII メバル 70L-T

    メバリングロッド おすすめ『TAKAMIYA』
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    型番 70L-T
    長さ(仕舞寸法) 7.3フィート(2.1m)
    自重 86g
    竿の硬さ  L
    ティップ(穂先)タイプ チューブラーティップ
    おすすめ度

     

    おすすめポイント
    • 安さ

    バイトに対する感度が高く、力強くフックを貫通させるパワーにも優れたチューブラーティップを採用したメバリング専用ロッド。軽量なジグヘッドから小型プラグまで様々なリグに対応。価格が非常に安いので『とりあえず』としてのメバリング入門用におすすめ。

     

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    8位:シマノ(SHIMANO)
    19 ソルティーアドバンス S76UL-S

    アジングロッド おすすめ『SHIMANO ソルティーアドバンス』
    型番 70L-T
    長さ(仕舞寸法) 7.6フィート(2.3m)
    自重 75g
    竿の硬さ  UL
    ティップ(穂先)タイプ ソリッドティップ
    おすすめ度

     

    おすすめポイント
    • 信頼度抜群・一流釣具メーカーのメバリングロッド
    • 80gを切る自重の軽さ!

    価格に見合わない軽さ、シャープさが特徴的な『ソルティーアドバンス』です。ガイドもハイレベルでライントラブルを抑止するオールKガイドを搭載。適合ルアーウェイトは0.5~5gと、やや狭めですが、メバルの繊細なアタリに追従する柔軟なロッドとして万全に仕上がっています。ジグ単重視の方におすすめのメバリングロッドです。執筆時現在 品切れ気味。

     

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    シマノ(SHIMANO)
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    1万円~】 コスパ&性能にもこだわった
    メバリングロッド おすすめ4選

    続きまして、1万円を超えてしまうけど決して高価すぎない、高い実用性能とコストパフォーマンスを誇るアジングロッドを3つ紹介していきます。

     

     

    1位:ダイワ(DAIWA)
    20 月下美人 74UL-S

    メバリングロッド おすすめ『月下美人』
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    型番 78ML-S
    長さ(仕舞寸法) 7.4フィート(2.24m)
    自重 66g
    竿の硬さ  UL
    ティップ(穂先)タイプ ソリッドティップ
    おすすめ度

     

    おすすめポイント
    • 一流釣具メーカーの信頼感
    • カーボン含有率の高さ(97%)
    • 高い操作性・コストパフォーマンス最高
    • 妖しい朱色の格好良いデザイン!

    コストパフォーマンス最高のメバリングロッドです。価格が1万円を超してしまいますが、価格以上の性能・機能を搭載し、細かいところまでシッカリ作り込まれています。おすすめポイントは上記の通りですが、その他にもガイドが大きくライントラブルが少なかったりと語り切れないほど利点があります。軽量、高感度、、

    ハマるか分からないけど、長期的に使えるロッドが欲しい

    という方は是非!

    一流釣具メーカーDAIWAの看板メバリング・アジングロッド『月下美人』です。

     

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    2位:シマノ(SHIMANO)
    19 ソアレBB S74L-S

    アジングロッド おすすめ『SHIMANO 19ソアレBB』
    アジングロッド おすすめ『SHIMANO 19ソアレBB』1
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    型番 S74L-S
    長さ(仕舞寸法) 7.4フィート(2.24m)
    自重 71g
    竿の硬さ  L
    ティップ(穂先)タイプ ハイレスポンスソリッド
    おすすめ度

     

    おすすめポイント
    • 一流釣具メーカーの信頼感
    • 適合ルアーウェイトの幅広さ(0.5g~12g)
    • カーボン含有率の高さ(98.9%)・自重の軽さ(71g)
    • 高い操作性・コストパフォーマンスの良さ
    • デザイン・カラーの渋さ!

    適合ルアーウェイトの幅広さ、長尺であることが魅力的な『ソアレBB S74L-S』です。ハイレスポンスソリッド、ブリッジライクシート等の上位機種に搭載された機能を備えており、操作性は抜群。メバリングは勿論、ちょっとしたシーバスフィッシングも可能な釣行範囲の広さも魅力的。長尺なコトから飛距離も期待できる、汎用性の高いメバリングロッドです。

     

     

    感度重視の方は

    『S610L-S』がおすすめです。

     

     

    3位:アブガルシア(Abu Garcia) 
    ソルティースタイル メバル STMS-802LT-KR

    メバリングロッド おすすめ『アブガルシア メバルカスタム』
    メバリングロッド おすすめ『アブガルシア メバルカスタム』1
    メバリングロッド おすすめ『アブガルシア メバルカスタム』2
    メバリングロッド おすすめ『アブガルシア メバルカスタム』3
    メバリングロッド おすすめ『アブガルシア メバルカスタム』4
    メバリングロッド おすすめ『アブガルシア メバルカスタム』5
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    型番 STMS-802LT-KR
    長さ 8フィート(2.44m)
    自重 109g
    竿の硬さ  L
    ティップ(穂先)タイプ チューブラーティップ
    おすすめ度

     

    おすすめポイント
    • 高いカーボン含有率(98%)
    • 高感度チューブラティップ
    • 幅広い適合ルアーウェイト(0.8~12g)
    • ワンポイントの青色が美しく、格好良いデザイン
    • 柔らかすぎず、硬すぎない絶妙な塩梅のロッドパワー

    長尺ながら1g前後の軽量ジグヘッドもキャスト可能、かつ10g以上のリグも遠投可能なアブガルシアの『祖ルディースタイル』メバリングモデル。 フロートリグ、ライトキャロ、ジグヘッド、メタルジグ、カブラなど多種多様なメバリング仕掛けに対応でき、足場の高いポイントや磯場でも活躍します。なによりは美しい青色がステキなデザイン。メバリングロッドは数あれど青色を使ったデザインは非常に少ないので希少です。

     

     

    もう少し短くて良い!という方には

    『STMS-762ULT-KR』がおすすめです。

     

     

    4位:がまかつ(Gamakatsu) 
    ラグゼ 宵姫 爽 S73L

    アジングロッド おすすめ『がまかつ ラグゼ 宵姫』
    アジングロッド おすすめ『がまかつ ラグゼ 宵姫』1
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    アジングロッド おすすめ『がまかつ ラグゼ 宵姫』3
    アジングロッド おすすめ『がまかつ ラグゼ 宵姫』4
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    型番 S73L
    長さ(仕舞寸法) 7.3フィート(2.22m)
    自重 60g
    竿の硬さ  L
    ティップ(穂先)タイプ ソリッドティップ
    おすすめ度

     

    おすすめポイント
    • ルアーウェイトは0.1gから(軽い)!!!
    • 格好良いデザイン(ワンポイントのサクラも可愛い…!)
    • 2021年発売の新モデル(既に高い評価・レビューを受けています)

    適応ルアーウェイトは0.1gから10g、メバリングで使う軽量ルアーからフロートリグ・キャロライナリグを難なく扱える、ライトゲームに特化したラグゼ宵姫です。ひと昔前なら3~4万円ほどするのでは…?というような高機能を搭載していますが、ソリッドティップなので初心者でも扱いやすいのも◎。装飾もシンプルで、ワンポイントの桜マークが可愛らしいメバリングロッドです。

     

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    Gamakatsu(がまかつ)
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    初心者~中級者におすすめ!
    メバリングロッド:総括

    メバリングロッドの選び方&おすすめを紹介していきました。

     

    総括して一番おすすめなのは何か?と聞かれたら、SHIMANOのルアーマチックを推薦したいです。2018年に購入したんですけど未だに現役で、

    • 1万円を切る価格の安さ
    • エメラルド色の綺麗なデザイン
    • アジング・ハゼ釣り(餌)にも使える使い勝手の良さ
    • 7gのオモリも投げられるので、ソゲ(ヒラメの小さいやす)も狙える万能感
    • 初心者の友達に貸してテトラポッドにバチバチ充てられても平然としている耐久力

    などなど、利点を挙げだしたらキリがありません。手前味噌ではありますが、レビュー記事も書いているのでよかったら参考にしてみてくださいね。

     

     

    長くなりましたが、今回の記事であなたが目的・用途に合った素晴らしいメバリングロッドを選ぶことの一助になれば幸いです。引きが強烈で楽しく、煮付けなどで食べても最高に美味しいメバルです。

     

     

    それでは!

     

     

     

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