【(禁欲)オナ禁日誌】1週間の壁を突破した際の効果と周りからの見方の変化

こんにちは。

 

新天地へと移動して早くも1週間。新しい環境ということもあって気分が乗らず、更には慣れていない仕事からの疲労もあってか禁欲(有り体に言うとオナニー禁止、オナ禁)が1週間を突破した

 

 

いつだったか過去の記事で

 

オナ禁は2日目、3日目の壁は遥かに高いのじゃ…

 

と紹介したことがあったと思う。え、ない?ごめん、そこは僕もうろ覚えで書いてる。

 

 

で、今までは2日目、3日目が一番の難所と思っていたんだけど、仕事をしている場合は別っぽい。そもそも暇な時間がないし、僕の場合はそれ以外にも業務内容の整理やアプリでマッチした女性からのメッセージ返信作業に追われていたので多忙も多忙。気が付いたら1週間という大台に到達していたということだ。

 

 

 

 

 

とはいえオナ禁1週間。

 

男子諸君ならわかる、この偉業。

 

 

 

 

今回は、そのオナ禁1週間に付随する自己分析と、周囲からの評価についてまとめてみようと思う。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

オナ禁1週間に付随する効果

それではまとめていくぞ。

 

なんか、このブログ女性読者が思ったより多いらしいが、僕に好感を持っている乙女の皆さまはもうスッと記事を閉じていただいて、禁欲関連の記事には目を通さないでいただけるとお互い幸せだと思う。

 

 

それでは、いってみよう。

 

 

 

 

体調面

朝の目覚めが良くなった、気がする。

 

 

や、まだ一週間ではあるし、仕事が始まってから1週間という緊張感もあるので一概には言えないが、朝の目覚めが良くなった気がする。遅刻する気がしない。仕事が始める1時間前にはスッと目覚めるし、時間が有り余るので整髪料で髪の毛を整える時間があり、爪を切り整える時間すらあり、まだまだ有り余る時間。

 

 

なんならベッドメイキングして、部屋の掃除をしてから仕事に向かっている。なんだこの時間的余裕と充実感は。自分でも当惑しているところである。

 

 

 

 

精神面

どう取り繕ってもムラムラっとくるのは変わらない

 

 

職場ではなりを潜めているが、自宅に帰って来て、マッチングアプリで知り合った人達とメッセージを交換しているときの下腹部の高鳴りがヤバい。その…下品なんですが…フフ……

 

 

 

 

ムラムラッとくるだけならいざ知らず、妄想が捗りすぎる

 

アプリで知り合った女性に思いを馳せて、集合時間から行く場所、訪れるレストランや手を繋ぐまで等の詳細なデートプランを自分でも引くくらいの鮮明さで想像・幻覚を見始めてる。どうやら僕の場合、オナ禁の日数と妄想力には相関があるようで、それはもうドン引きするくらいのロマンチックかつ夢のような妄想デートの構成が捗りすぎる。J・K・ローリングも顔負けの構成力と想像力。この前(の想像デート)は みなとみらいの赤レンガ倉庫に行ってきたところだ。たちばな亭でオムライスを食べた気がする。

 

 

 

 

古代ギリシャの哲学者プラトンは『恋は人を詩人にする』という格言を生み出したそうだ。

現代日本のフリーターの僕は『オナ禁は人を妄想家(よく言えばストーリーテラー)にする』という迷言を残しておこう。諸君等もどこかで、使えるもんなら使っていいよ。責任は負わん。

 

 

 

 

周囲からの評価

引用:しあわせアフロ田中

 

これは間違いなくイケメン、男前と呼ばれることが多くなった。これは

 

どうやら3年にも及ぶ海外生活の末、いろいろな困難に自分一人で対処したことによって経験値が超貯まったらしい。男は20歳を過ぎると経験が顔に反映されるという謎システムが作動し出すそうで、3年前はまったく、たまにイケメンと言われるのは知り合いのおばちゃん連中くらいしかいなかったのだが、海外放浪を経たのとオナ禁が1週間を到達したことによって男前度、イケメン感が大幅に増したそうだ。

 

 

 

脳と口が繋がっているような男子先輩が職場にいるが、その人から連日のように『お、イケメンだ!』やら『男前やな~自分!』と言われる。し、3つ年下の女性からも『イケメンですよね』と言われる始末。これは、、間違いなく男前、イケメンになってきてるっぽい。

 

 

 

思うに、現在は感染防止対策としてマスクをつけていることも大きいと思う。アフロ田中という漫画で、オナ禁をしたキャラが男前になる描写があったが、それらで顕著に描かれていたのが『目力』である。眼孔の鋭さと、眉のキリっと感。これらは自分でも、変わったように思える。マスクイケメンと呼ばれて差支えのないレベルになってきた。

 

 

 

 

 

総括 オナ禁1週間!

よく頑張った自分!

 

だがしかし、その反面 オナ禁1週間に到達できたのは環境的要因が大きい気がするので、2週間目を到達させられるように気を引き締めていく所存である。

 

 

 

総括として、オナ禁1週間で実感した効果は

オナ禁(1週間時)における効果
  1. 寝起きが良くなる
  2. 目つきがキリっとしてくる
  3. 周りからチヤホヤされ出す

 

となるだろう。

 

 

 

そして今回ぼくが最も伝えたいことは、

 

古代ギリシャの哲学者プラトンは『恋は人を詩人にする』という格言を生み出したそうだ。

 

現代日本のフリーターの僕は『オナ禁は人を妄想家(よく言えばストーリーテラー)にする』という迷言を残しておこう。諸君等もどこかで、使えるもんなら使っていいよ。責任は負わん。

 

に尽きる。

 

とにかく、オナ禁を1週間すると、妄想が捗るようになる。

 

 

疲れているから夜、就寝前に考えてもスーーっと眠れるが、これがもし仕事をしていなくて疲労がない状態だったと思うゾッとするぜ。おそらく、朝が明けるまで延々と妄想を繰り広げるという地獄的状態に陥ることだろう。仕事しててよかった……

 

 

 

 

諸君等もオナ禁、どうだろうか。

僕と同じタイプなら自分でもドン引きするくらい詳細に、鮮明に妄想を繰り広げられるようになるだろうよ。お試しあれ。小説とか書こうとしている人は特におススメだと思います、知らんけど。

 

 

 

 

それでは。

2週間目の記事を待て!

 

 

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事