【そんな終わり方ある??!】パラレルパラダイス 14巻 ネタバレ・画バレ含む感想と考察

わたしたち、命を懸けて彼を選びます!! 世界で唯一の男との出会いが、残酷な運命に従っていた彼女たちを変えてゆく‥‥!

国中から追われる身となってしまった陽太。
彼を追っていたアルスレイヤのガーディアンたちは陽太と出会い、次々と頑なだった心を開いてゆく‥‥。

身も心も陽太への信頼に委ねた時、彼女たちを断罪する者が現れる。

引用:Amazon

 

12巻くらいからずっと

『面白くなくなってきたから読むのやめよ…』

となっているが、つい購入してしまっているパラレルパラダイス。ついに14巻が発売された。

 

 

今回も『まぁ…』な読み応えだったので、勝手に感想をつらつら書かせていただく。

 

 

しかして一言一句を描写するような記事を期待している人には申し訳ないけど、そういう紹介はできない。マジでどこの馬の骨が書いたかもわからないような駄作分でストーリーを紹介しても本編の面白さを損なうどころかマイナスなのでな。僕はそれで鬼滅の刃への興味が一切なくなり、流行に乗り遅れたからしてああいった記事は書きたくない。

ということで、詳細なネタバレは書かないので、その点よろしく。

 

それではパラレルパラダイス 14巻の大まかなあらすじの各話をさらっと紹介……はできないので見所をいくつかピックアップしたので、そんな感じで紹介するぞ。

 

 

 

 

パラレルパラダイス 14巻 概要まとめ
【ネタバレ・画バレ含む】

それではパラレルパラダイス14巻の大まかなあらすじについてまとめていく。

 

何度も言うように、マンガの面白さを抜くようなネタバレはしないように細心の注意を払ってまとめているけど、ネタバレはネタバレ。魅力を伝えるには絵が最良だと思って付けているので、『真っ白な状態で読みたい』という人はここでブラウザバックだ。これが最終忠告ぞ!

 

 

相変わらず(?)なヨータ

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

前巻から顕著になってきたヨータの傲慢化もチラチラ描写されててね、イライラしちゃった。。ダークな作風なのは加味しても…なヨータのオラ付きっぷり。理屈がイマイチ分からんので付いていきづらい、というのが正直なところ。あれ、主人公なんだよな?これほど好感度が下がってく主人公も珍しい。

 

 

もう4年に渡って連載しているパラレルパラダイスなので仕方ないコトだが、交尾シーンにも新鮮味が薄れてきた。最初はエロで釣られて、6巻らへんではストーリーを楽しみに読んで、14巻では…という具合。

 

 

 

おや…仁科のようすが…?

パラレルパラダイス14巻では随所に見られる、仁科の表情があからさまに変わるシーンに注目。

 

13巻から続いているヨータの蛮行に酷く嫌気がさした時は

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

ものすごい目をするし、超たまに見せる善行(ヨータの素の部分?)では

 

 

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

 

 

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

パーッと明るい表情を浮かべるように。

 

 

 

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

そんな感じで、記憶がパッと蘇ったわけではないものの徐々に表情が豊かになっていく感じは必見。エロゲーで分岐選択肢を選んでる感があってスリリング。

 

 

キャラ・設定

ストーリーとしては、そんなに進捗なし。

お決まりのパターンを踏まえつつ、伏線が少~し回収されるという塩梅だった。

 

が、いつものように愉快なキャラと新たな要素は加わったのでチラッと紹介しておく。

 

 

交尾なんてするわけないだろ!?系

もう何人目かになるから存じ上げないが、14巻でも交尾に否定的なキャラが活躍する。

 

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

アルスレイヤーのガーディアンでも特に真面目な『ピアノ』である。前巻で陥落させられたナクタを敬愛するガーディアンで、

 

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

ヨータのチート能力も意に介さないくらい強気。ナクタの末路を知った後はアレだったが、強制発情させられた後もヨータを寄せ付けない剣幕で言い返すくらいには意思が強い側面を持つピアノ。

 

 

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

正直 辟易とさせるヨータの提案に乗ってしまうが…

 

 

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

 

 

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

ヨータとルーミが驚愕するような、勝負の結末は……??

 

 

ロボッ娘

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

僕の周りの読者によると、巻頭表紙を飾ったピアノよりも人気だったのがポンコツロボッ娘こと『ロミー』だ。今までいそうでいなかったガーディアンの落ちこぼれタイプの女の子。

 

 

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

不器用すぎて武器が使えないほどだけど誰かを守ろうとする気持ちが強いロミー。普段はロボットの真似をしてるところが超キュート。幸せになってもらいたいよな。

 

 

 

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

感情的になるとロボ化が解けるのも最高にキュート。

 

 

 

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

数巻ぶりに強制発情以外のパターンらしく、胸糞展開にウンザリした読者からすると期待しかないのがロミー。かなりのポンコツらしく、武器はマジでからっきしの徒手空拳(実力は不明)という頼りなさだが多分 そんなこと気にしてる読者は皆無だと思うよ。

 

 

 

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

普通にキュート。

パラレルパラダイス読んでて普通に女の子を可愛く思えるのなんて久しぶりすぎて感動した。

 

 

グランドスール

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

国母直轄のアルスレイヤでは他の国と異なり、上位ガーディアン『グランドスール』と呼ばれる人物が3人いる模様。名の通り、普通のガーディアンよりも様々な権限を与えられている人物で、アルスレイヤにおいてはナクタの次に偉い人物らしい。

 

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

一人とんでもなく悪そうな顔のグランドスールがいるのは置いといて、ガーディアンの中でも別格に強いと言われるグランドスール。攻略しないことには目的が達成させられないのだが

 

 

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

戦力的にも乏しいヨータ一行。

知略に長けるグランドスールは様々な策略を図り、ヨータ一行をおびき寄せるが…

 

 

引用:パラレルパラダイス 14巻(著:岡本倫)

 

 

 

 

パラレルパラダイス 14巻の考察と感想

といった感じのパラレルパラダイス14巻だった。

 

所感としては、

あっ、これが惰性ってやつか…

って感じ。

 

本文にチラッと書いたけど、最初はエロで釣られて読み進め、6巻らへんではストーリーを楽しみ、14巻では…という具合のパラレルパラダイスだ。ブログ収入がチョロッとあるので新刊は自動的に買うようになっているが、そうでなければ購入しているかどうか不明なところ。僕はもう、惰性でパラレルパラダイスを読んでるよ。

 

 

そんな賢者タイム的な境地に入ってきた読者の一人としては満腹感で一杯になってきた。ヨータの闇落ち&オラオラ化はキツイ。焼肉食べ放題の終盤のようなキツさ。物語の序盤では一喜一憂していた僕の感情のふり幅も、14巻では全然 動かなった。ほぼ無表情で読み切ってしまった。ごめん、嘘ついたわ、エロシーンでグッとくることは皆無に等しかったけど

 

思わずクスっとしてしまうシーンは各所にあった。

 

 

そんな感じ。

パラレルパラダイス14巻。

 

辛辣なレビューをしてしまった気がするが、14巻の終盤『は??え??』となる出来事が起きたので、間違いなく次巻も買います僕は。ずるいよ岡本倫。あんな展開、15巻も買わざるを得ないじゃないか…!!

 

それでは

 

 

 

前巻のネタバレ感想記事

 

 

 

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