【2026年】真空断熱パネル搭載クーラーボックス おすすめ20選【小型~大型、安いモデルも!】

新鮮な魚を持ち帰りたい!

という目的ならば必須のアイテムが「クーラーボックス」です。とくにアジなどの青物を刺身で食べる場合、氷締めしておくか、そのままバケツにいれておくかによって食味がまったく違います。とにかく美味しく食べるなら是非、クーラーボックスを検討していただきたいところ。

 

しかし、数多くの機能がラインナップされる中で、

一体どのクーラーボックスが最適なの?

遠征釣りになるから保冷力が高いモデルを選びたいんだけど…

 

 

と迷ってしまうこともあるでしょう。

 

現状 一番保冷力が釣要いのが断熱材に「真空断熱パネル」を用いたクーラーボックスです。今回はそちらについて、簡潔に紹介させていただきます。

 

 

 

もくじ

クーラーボックスの断熱材
真空断熱パネルにするメリット

釣り用のクーラーボックスで使われる断熱材にいくつか種類があり、それぞれ熱伝導が違います。熱伝導率など、詳しい説明は割愛させていただき、簡潔に説明すると、

真空断熱パネル>発泡ウレタン>発泡スチロール

の順に保冷力が強いです。

 

さ、最強じゃないか…!

最強です。しかし………

 

 

価格も高い!

購入前に、

こ、これは…、買えねぇ……

とガッカリしないために述べておきますが、ほかのスチロール・発泡ウレタンのモデルに比べて価格は高いです。普通の堤防釣りならば、真空断熱パネル搭載のクーラーボックスなんて必要ありません。完全なるオーバースペック。炎天下の中で釣りをするにしても、発泡ウレタンモデルで十分です。

 

 

とにかく保冷力が高い!

しかし最も保冷力が高いのが真空断熱パネルを用いたクーラーボックスです。

先述したとおり、一度でもシマノやダイワの釣り用クーラーボックスを使った方なら分かるように、炎天下の中 一日釣りをする上でも真空断熱パネルが搭載されたモデルじゃなくても大丈夫だったりします。

 

じゃあ「真空断熱パネル」って不必要なんじゃないの?

真空断熱パネルが必要な方は主に遠征釣りをされる方々です。ショアからボートで延々と釣りをされる方や、離島遠征、遠出して鮎釣りをされる方などに選ばれているのが真空断熱パネルを用いたモデルのクーラーボックスです。

 

今一度、自分に真空断熱パネルが必要か?を検討してみてくださいね。分かっているとは思いますが、安くない買い物ですよ。

 

 

 

クーラーボックスの選び方

それではクーラーボックスの選び方についてチェックポイントを紹介していきます。

 

間違って

魚に対して明らかにクーラーボックスがデカい…

ということにならないように、チョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

真空断熱パネル搭載モデルは?
ダイワならGU、シマノならベイシス

上のように、シマノやダイワのクーラーボックスであればイニシャルや名称から大体 断熱材が予想できます。

 

執筆時現在、

  • ダイワならSUモデル以上
  • シマノならベイシス以上(例外有り!)

というモデルが真空断熱パネルを搭載している場合が多いです。あとは採用されている真空断熱パネルの枚数によって階級ワケがされています。ご想像の通り、真空断熱パネルの枚数が多い方が保冷力が強くなります。

 

 

チェックポイント:
『容量・サイズ』について

10~30L前後の容量がおすすめ

です。釣り用のクーラーボックスは容量で区別されており、主にL(リットル)表記されています。6Lから80Lを超えるような容量幅があります。一概には言えませんが、釣り初心者の方は以下のように選ぶと失敗が少ないでしょう。

 

 

一般的な堤防釣りでは

大きくても25L程度で十分です。

そのくらいの容量であればサイズも内寸40㎝程度あるモデルが多いので、堤防で釣れる大抵の魚は収納出来ます。むしろそれ以上に大きいモデルは不必要な場合が多く、単純にサイズが大きいので持ち運びしずらいので注意。

丁度良いサイズは?

あなたがどのような釣りをするのか分かりませんが、サビキにせよチョイ投げにせよ15Lあれば十分。自分ひとりで食べる分だけなら10L以下でも十分だったりします。

 

一般的な船釣りでは

小さくても25Lは必要な場合が多いです。

船釣りに限って言えば初心者・玄人関係なく、目的の魚によって大幅に異なります。ワラサやブリなどなら最低でも35L程度の容量・サイズは必要です。

 

容量・サイズについては一概に言えない部分が多いです。一応、堤防釣りに最適なサイズのクーラーボックスについては以下の記事で詳しくまとめてみました。よろしければ参考にしてみてください。

 

 

チェックポイント:
『持ち運び(携行性能)』について

持ち運びしやすいか?

というのも釣り初心者がクーラーボックスを選ぶ際には重要なポイントです。真空断熱パネル搭載のクーラーボックスは若干 発泡スチロールや発泡ウレタン搭載のモデルよりも自重が重くなっています。

 

肩にかけるベルトや持ち手があるかどうかもチェックしましょう。特に、釣り場まで移動が多い方はキャリー(コロコロ)が付いているか?もチェックすることをおすすめします。肩にかけるよりも圧倒的に疲れない、おすすめ機能の一つです。

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、あなたの要望に丁度良いクーラーボックスが選べると思います。

 

 

 

 

真空断熱パネル搭載のクーラーボックス!
おすすめモデル 20選

それでは、真空断熱パネルを搭載したクーラーボックスをいくつか紹介していきます。

 

それぞれ別容量のモデルもあり、公式アイテムページを設けています。各種リンクから詳細・使用者のレビューも確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。

 

 

 

シマノ(SHIMANO)
フィクセル リミテッド 9L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 30(時間)
容量 9L
外寸 36.0×20.8×28.0㎝
内寸 25.9×14.3×22.0㎝
断熱材 発泡ウレタン+1面一体型真空パネル
おすすめ度
4.80
おすすめポイント
  • ショルダーベルト搭載
  • 保冷力が高め(30時間)
  • 抗菌剤採用で清潔に使える
  • 魚の投入口が搭載されている
  • 片手でラクラク開閉&ロックが可能
  • 踏んでも座っても問題なしな堅牢ボディ

17Lモデル以上には搭載されていない魚の投入口あります。コンパクトなサイズながら堅牢なボディで大人が腰をかけても全く問題ない対荷重設計。真空断熱パネルを搭載したモデルとしてはシマノでは最小サイズ格です。コンパクトで最強レベルの保冷力のクーラーを選びたい方におすすめです。

 

 

ダイワ(DAIWA)
DAIWA ZS700

daiwa 700
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
ICE値 -
容量 7L
外寸 19.5×38×32.5㎝
内寸 10.5×25×26㎝
断熱材 真空パネル+スチロール
おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • ダイワ最小&最強保冷力!
  • 500mlペットボトル縦置き可能
  • 車内でスペースをとらないコンパクト設計

鮎、渓流などに便利なコンパクト&高保冷力クーラーのDAIWA700です。ZSモデルでは、全ての面(6面)に真空パネルを採用、HPウレタン断熱材とのダブル構造で最高レベルの保冷力を実現しています。

そんなに保冷力が高くなくても良いんだけど…

という方は、底面に真空パネルを採用し、HPウレタン断熱材とのダブル構造で高レベルの保冷力を実現しているSUモデルでも良いでしょう。  

 

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ダイワ(DAIWA)
クールラインα3 SU 1000X

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 41
容量 10/15/20/25L
外寸(10Lモデル) 25×37×29㎝
内寸(10Lモデル) 17×26×22㎝
断熱材 真空パネル(1面)
発泡ウレタン
おすすめ度
4.91
おすすめポイント
  • 保冷力最強モデル有
  • 対象魚に合わせて選べる4サイズ
  • 用途に合わせて選べる断熱仕様
  • 500mlペットボトル縦置き可能
  • 冷気を逃さず出し入れできる投入口付き
  • ガッシリ座れる剛性ボディ(リブ構造を採用)

丁度よい大きさ・価格がおすすめポイントのクールラインα3。2022年モデルでありながら、価格は抑えめ。釣具屋さんで買える板氷を入れるなら15Lサイズがおすすめですが、家庭氷×海水で良い方であれば10Lでも十分でしょう。釣り初心者は10~20L程度のモデルが丁度良いサイズであり、おすすめです。

保冷力はTSモデルが一番強いっぽいけど…?

2023年に真空パネルを3面に使用したTSモデルが登場しました。たしかに保冷力は最強ですが、その分 価格も高いです。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
クールラインα SURF SU1000X

クールライン SURF
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 50前後?
容量 10L
外寸 17×26×22㎝
内寸 25×37×29㎝
断熱材 真空パネル(1面)
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • エサ付け等に便利なロッドスタンド
  • テンビン3本収納可能なシンカーホルダー
  • エサパックや小物の収納に便利なトレー付き
  • ロータリーベイトやエサ箱ベイトが掛けられるフック受け付き

これ以上なくキス釣りに特化したダイワの小型クーラーボックスです。上の通り、便利機能が多種搭載されており、投げ釣りのお供に最強。保冷力が公式アイテムページで明示されていませんが、断熱材から判断すると50前後でしょうか。キスは勿論、そのほかの投げ釣りにも快適に行えるので是非 検討してくださいませ。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
クールラインキャリーII SU 1500

クールラインキャリーII
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 45
容量 15L
外寸 34×47.5×33.5 ㎝
内寸 17×36×23 ㎝
断熱材 真空パネル(1面)+ウレタン
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 使い勝手の良い両開き上フタ
  • 30㎝程度の魚も余裕で収納可能
  • 大型静音キャスターで移動が楽々
  • 引っ張るだけで一発固定可能なCPショルダーベルト付属
  • コンパクトに収まるキャリーハンドル(最大長さは約92cm)

持ち運び便利な『キャリー』付きのクーラーボックスです。改札も通れるサイズ設計で電車釣行も可能となっており、コンパクトながらも使い勝手が良い仕上がり。クーラーボックスの上にさらにタックルボックスなどを乗せることも可能。背面両サイドの小物入れは500mlペットボトルがスッポリ入り、自重も5㎏程度と比較的計量です。

 

 

 

 

シマノ(SHIMANO)
フィクセル リミテッド 17L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 50(時間)
容量 17
外寸 46.5×28.6×32.8㎝
内寸 33.1×19.7×24.5㎝
断熱材 真空断熱パネル+3面一体型真空パネル
おすすめ度
4.80
おすすめポイント
  • ショルダーベルト搭載
  • 保冷力が高め(40時間)
  • 抗菌剤採用で清潔に使える
  • 魚の投入口が搭載されている
  • 片手でラクラク開閉&ロックが可能
  • 踏んでも座っても問題なしな堅牢ボディ

フィクセルシリーズでも屈指の保冷力を誇る「リミテッド」です。天面からワンアクションで自在に開け閉めができるレバー方式を採用。手を放すだけでフタが閉まる便利な自動ロック機構。スピーディーな開閉で冷気を逃しにくくします。収まりのよいボディ・ハンドルとショルダーベルトの同時装着が可能になり、さらに使いやすくなっています。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
RX SU 2600X

クーラーボックス RX
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 90
容量 12L/18L/26L/32L
外寸(26Lモデル) 32.5×51.5×39.5㎝
内寸(26Lモデル) 21.0×39.0×30.5㎝
断熱材 真空パネル(1面)+ウレタン
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • 平均保冷力が高い
  • 入れやすく取り出しやすい大型投入口付き
  • クーラー内部に小物を収納できる内部トレー付き
  • 場所を取らずコンパクト収納できるロングハンドル

ウレタンと真空断熱パネルを採用した保冷力の強いモデルのRXです。取手から分かるようにコンパクト&縦置きに適しており、2Lペットボトルも縦置き可能。容量・サイズバリエーションも豊富なので、目的に合ったモデルが選びやすいです。このサイズにしては珍しく、魚の投入口があって便利だったりします。

 

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス RX SU2600X ホワイト/シルバー 釣り 26リットル

 

 

 

シマノ(SHIMANO)
スペーザ・ベーシス 

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 50H
容量 25L/35L
外寸(25L) 68.5×30.5×32㎝
内寸(25L) 49.2×21.2×23.0㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+1面底真空パネル
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • 保冷力が高い
  • がっしり堅牢ボディ
  • ラックトップレバー(片手で楽に開閉可能)
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

特に酷暑の時期にオフショアでの釣りを楽しむのであればベーシスタイプが最適です。断熱材に軽量な発泡ポリスチレンと底面に真空パネルを採用することにより、I-CE値50h(時間)という十分な保冷力を確保。キャスター付きで持ち運びもラクラク。車から釣り場への移動、遠征や電車釣行も快適です。内寸も最大50㎝近くあるので大抵の魚はスッポリ収納可能。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
ライトトランクα SU3200

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 101
容量 24L/32L
外寸(32Lモデル) 31.5×69×34㎝
内寸(32Lモデル) 22×56.5×24.5㎝
断熱材 真空パネル(1~6面)+ウレタン
おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • 開閉簡単な水栓付き
  • 素晴らしく保冷力が高い
  • 開閉便利なワンハンドオープン
  • 保冷力が極めて高い・滑り止め標準装備

最新モデルではないため多少は安く購入できて、保冷力は十分高いことから現在でも非常に人気なダイワのライトトランクα。内寸も56㎝と、容量の割には横幅があるので青物や真鯛釣りでも多く使用されている汎用性の高さ。保冷力も評価が高く(KEEP値101!)、コスパが素晴らしく良いクーラーボックスです。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
プロバイザーHD SU1600

メーカー ダイワ(DAIWA)
KEEP値 26~85
容量 16L/21L/27L
外寸(16Lモデル) 30×47×30㎝
内寸(16Lモデル) 21.5×33×22 ㎝
断熱材 真空パネル(1面)+ウレタン
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • 保冷力がとても高い
  • 底面滑り止めシート付き
  • 開け閉め簡単な水栓付き
  • 座っても大丈夫な「マッスルボディ」
  • ぶつかりやすい角部分を保護するプロテクター

頑丈に作られている&高い保冷力が魅力的なクーラーボックスです。プロバイザーHDとしては小さいモデルですが十分すぎる容量と評価が高く、真空断熱パネルを採用しているので保冷力も素晴らしいです。クーラー本体に消臭剤が練り込まれており、化学的消臭の機能を果たしています。

 

 

 

シマノ(SHIMANO)
フィクセル・プレミアム 30L(NF-030V)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 45(時間)
容量 30L
外寸 58×35×35㎝
内寸 44×25×26㎝
断熱材 発泡ウレタン+5面真空パネル
おすすめ度
4.74
おすすめポイント
  • 保冷力がとても高い
  • 抗菌剤採用で清潔に使える
  • 踏んでも座っても問題なしの堅牢ボディ

高い保冷力がおすすめポイントのフィクセルプレミアム。高級モデルということもあって、それなりにお値段は高いですが、真空断熱パネルは5面も使われているので遠征フィッシングを楽しむ方からは高評価を得られています。とにかく保冷力を重視したい方にはおすすめかもしれません。

 

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ダイワ(DAIWA)
プロバイザーREX SU2800

プロバイザーREX28L
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 100
容量 16L/22L/28L
外寸(28Lモデル) 40×57×34㎝
内寸(28Lモデル) 27×42×23.5㎝
断熱材 真空パネル(1面)+ウレタン
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • 保冷力最強モデル有
  • シールドロック機構
  • 600mlペットボトルが縦に入る
  • 更に剛性がアップした座れる頑丈「マッスルボディ」
  • ダイワクーラー専用の滑り止めラバー「ふんばるマン」付き

2023年発売のプロバイザーシリーズの最新モデルです。デザインがカクカクして格好良く、保冷力もバッチリ。容量も16~28Lと釣り初心者には十分なサイズ感であり、なおかつ堤防でも大きすぎない絶妙な塩梅になっています。新機構のシールドロック機構を採用しており、押し込むだけで密閉性がアップ。最新モデルにしては価格もお手頃なおすすめクーラーボックスです。

今回紹介するのは真空断熱パネルが1面使われているSUモデルですが、保冷力最強はZSSモデル。28LサイズならKEEP値に30も違ったりします。

 

 

 

シマノ(SHIMANO)
スペーザ リミテッド

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 60H
容量 25L/35L
外寸(35L) 79.4×34.7×32㎝
内寸(35L) 59.2×25.2×23㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+3面一体型真空パネル
おすすめ度
4.83
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • 1日程度ほったらかしてもOKな保冷力
  • ラックトップレバー(片手で楽に開閉可能)
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

遠征釣りをされる方にはリミテッドシリーズがオススメです。3面一体型の真空パネルを採用することによりI-CE値は60h(時間)にまでアップ。自重は7.7㎏と、同サイズのスペーザライトに比べると1.6㎏程度重くなってしまいますが、遠征釣りをされる方から人気のモデルであり、保冷力はすこぶる高いです。

 

 

 

シマノ(SHIMANO)
スペーザ プレミアム

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 65H
容量 25L/35L
外寸(35L) 79.4×34.7×32㎝
内寸(35L) 59.2×25.2×23㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+6面真空パネル
おすすめ度
4.83
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • 2日程度ほったらかしてもOKな保冷力
  • ラックトップレバー(片手で楽に開閉可能)
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

日帰りで夜に帰り、次の日の夜までほったらかしても全然問題ない最強保冷力のプレミアムです。6面真空パネルとなっており、現状 これ以上 保冷力のあるクーラーボックスを探すのは困難なレベル。自重は7.9㎏。お金に余裕があるのであればリミテッド、もしくはプレミアムシリーズがおすすめです。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
プロバイザートランクHD II TSS3500

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 120
容量 35L
外寸 32.5×71.5×35㎝
内寸 24×55×25㎝
断熱材 真空パネル(3面)+ウレタン
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • 保冷力最強モデル有
  • 静音キャスター・滑り止め標準装備
  • 持ち運び便利な(側面・上)ハンドル
  • 上フタはどちら方向にも開け閉め可能

船釣りで汎用性の高い大型クーラーボックスです。サイドハンドル、ロングハンドル、キャリーが完備されており、大漁の日でも負担なく持ち運ぶことが可能。堤防釣りでは大きすぎますが、船釣り初心者では使いやすいサイズ感になっており、中型青物・ヒラメ・イサキ釣りなど幅広い釣りモノで使用されている人気モデルです。

 

 

 

シマノ(SHIMANO)
アブソリュートフリーズ リミテッド

アブソリュートフリーズ
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公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 110
容量 40L
外寸 26.6×44.9×24.9㎝
内寸 40.2×65×36.8㎝
断熱材

発泡ウレタン+3面一体型真空パネル

おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • シマノ最強レベルの冷却性能
  • ワンアクションで蓋を密着させる新構造レバー
  • 水漏れしにくく、冷気が逃げにくい優れた密閉性
  • 密閉力とスチロール断熱材のW効果でしっかり保冷

2023年の新作『アブソリュート フリーズ』です。シマノ最強格の冷却性能であり、断熱材に真空断熱パネルを採用しているのが『リミテッド』以上のモデルです。シマノ最強格の保冷力であり、遠征釣りをされる方におすすめの高級モデルです。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
トランクマスターHD II SU6000

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 128
容量 48L/60L
外寸(60Lモデル) 41.5×102.5×33.5㎝
内寸(60Lモデル) 29×85×23.5㎝
断熱材 真空パネル(3面)+スチロール
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • 超大型サイズ
  • 大型静音キャスター
  • 保冷力が最強レベルで高い
  • 使い勝手の良い両開き上フタ
  • 摘むだけで開けられる開閉ワンタッチ水栓
  • 運搬時に上フタをしっかり固定できるサイドロック

メータークラスの魚も収納できるダイワ最大外寸の大型クーラーボックスです。サイズや便利機能の他 保冷力も素晴らしく、釣りの後、疲れ果てて眠ってしまっても安心な保冷力。夏真っ盛りの8月、エンジン止めた車内に半日以上 置いていても氷が半分以上残っていた実績もあります。

そこまで大きいのは釣れないからなぁ…

という方であれば48Lのサイズがおすすめです。結構深いので60㎝の中~大型あっても数本 余裕をもって収納できますよ。

 

 

シマノ(SHIMANO)
スペーザ ホエール ベイシス 45L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 55(時間)
容量 45L
外寸 83×37×33㎝
内寸 69×27×23㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+1面底真空パネル
おすすめ度
4.72
おすすめポイント
  • 中型青物もすっぽり収納
  • 快適操作の両面開き構造
  • シャワーで洗える防水性能
  • 抗菌剤採用で清潔に使える

底面真空パネル+スチロールパネルで余裕の保冷力が特徴のクーラーボックスです。70cmの長寸魚も折り曲げずに収納可能な大型で、本体内部は独自の設計。上に乗っても壊れにくい頑丈さ。サイズと保冷力の割には軽量なところもおすすめポイントです。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
ビッグトランクII 8000

ビッグトランク2
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 62~82
容量 80L
外寸 44×93×40㎝
内寸 32.5×79.5×27㎝
断熱材 真空パネル(5面)
スチロール
おすすめ度
4.77
おすすめポイント
  • 超大型サイズ
  • 大型静音キャスター搭載
  • 上フタメジャー(800mm)付き
  • 摘むだけで開けられる開閉ワンタッチ水栓
  • 運搬時に上フタをしっかり固定できるサイドロック

ブリやヒラマサ、サケなどに最適な超大型クーラーボックスです。大型青物が数多く釣れる釣りや深海のキンメ釣りなど、相当な収納力が求められる釣りで活躍します。釣りはもちろんキャンプなどのアウトドアシーンでたくさんの飲食物をしっかり冷やして持ち運びしたいシチュエーションにも最適。現状、シマノ・ダイワではこれ以上サイズの大きなクーラーボックスはありません。

 

 

 

 

 

 

総括:真空断熱パネル搭載
おすすめクーラーボックスについて

以上、真空断熱パネル搭載のクーラーボックスおすすめランキングについてでした。

 

一番のおすすめは何?

と聞かれたら、『シマノ スペーザベイシス』を推します。

  • 扱いやすいサイズ・容量
  • 気密性・保冷力の高さ
  • 持ち運び性能の高さ(キャスターが便利!)

という点でおすすめ度が高いです。下手なクーラーボックスを選ぶよりは、シマノのスペーザシリーズを選んでおいた方が長期的にはコスパが良いでしょう。

 

もちろん、ほかのモデルも甲乙つけがたいです。結局のところ、あなたの釣りに合わせたモデルを購入するのが一番です。中型青物が釣れるならダイワのプロバイザーHD Ⅱ(SUシリーズ)もかなりオススメですよ。

 

 

以上、保冷力の高い真空断熱パネル搭載クーラーボックスについてでした。

今回の記事で、みんなが美味しく・新鮮に魚をキープできるクーラーボックスが選ぶことができれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

 

 

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