【Tinderで知り合った!】香港人の巨女とデートしてきた話 Part.1【いつものアレ】

いきなり申し訳ないですが、BAD入ってます。BAD入ってるっていうのは若者語で「落ち込んでいる」という意味だそうです。超BAD入ってます 井家と申します。

 

折角のワーホリ、それも出会った系の記事だから私としても何とかポジティブに、ある統計によると7割を占めるとされる男性読者の諸君に序盤は淡い期待を持たせて 最終的に失望させてやろうと思ったんですけど、そんな余裕もなくBAD入ってます。今回の記事は誰のためではなく私の鬱憤を、BADをBADで終わらせてたまるかというストレスの吐き捨て場、というような感じで書いていきます。

 

 

なんでこうも上手くいかないのか流石にイライラしてきたわ

 

一応 いつもと同じようにTinderメモは書いていくから 参考になるところは参考にしてみてください。

 

 

 

Tinder memo

この項では後続するシングルワーホリメーカー(♂)にTinderの使い方などのハウツーを教えて上げられれば筆者冥利に尽きます。あーぁ、オレも女だったらなぁ。きっと語学学習だって伸びるスピードも違うんだろうなぁ。一応 言っておきますがこれは女性軽視でもなんでもなく、ただのモテない男の哀れな嫉妬なのでそこは勘違いしないように。

 

 

えーと、なんか本題からずれたけど、まず、君達に伝えたいのは 日本人男性に限らず アジア系の男は消極的に見られるということです。女性で消極的であっても、アジア以外の男性が超積極的なのでパートナー関係とかになるのになんらトラブルはないようなのですが、男はそうはいきません。パートナー関係とかになるのは勿論、友達も結構 難しいレベルなのではないでしょうか。

 

こういうこと書くと、「オレは結構 外国人の彼女いるぜ!」とか「日本人は男も人気だ!」とか過去にTwitterでDMもらったことあるけど、一般的には やっぱり難しいと思うんだよ。気質というかなんというか。

 

そこをどう考えるかによって出会い方を工夫しないといけないと思うんですけど、まずは「Tinder」あたりのマッチングアプリとかサイトが良いと思うんです。さぁ、君もいますぐダウンロードしてスワイピングを始めるんだ!

 

 

マッチングした時間

 

まず彼女(以下Yanと呼ぶ)とのマッチの経緯を紹介させていただきます。

 

私は当日、ある日本人女性とデートをする予定だったんですけど、ドタキャンをされて怒りと落ち込みが均衡していました。正確にはドタキャンではなく半日以上前に「いけへんかも」と連絡が来ました。オレがオレ自身を「小さい男だなぁ」と思うのはそういうところで、

 

せっかく予定をその人のために空けておいたのにキャンセルされる

 ↓

相手に軽視されているのではないだろうか ?

 ↓

上等だよテメーこっちも軽視してやっからなコラ

 

といった感じの短絡的な思考になるということでしょう。

 

 

実際に軽視されていないにしても ラインの返信が1日以上経っても帰ってこない場合とかには 「どんだけオレ コイツに待たされるの?、、コイツとはもう良いか、、、」といった感じで勝手に見切ってしまったりするところだと思います。最近 気づきました。オレってせっかち。自己中心的なところが否めないなぁ、と。

 

 

 

またまた話が思わぬところにすっ飛んでいきました。失礼。

で、当日キャンセルされたけど 気持ち的には誰かと遊びたい気分だったのでTinderを久しぶりに開いてみました。実にマオリ系の女性とデートして撃沈した あの日以来でした。おぉ、思い出したら何かまた辛くなってきたわ。

 

 

スワイプしていると、ピロン ♪ というTinder特有の通知が出て。

 

You've got a new message

 

ということだったので、メッセージボックスを見てみると、

 

 

 

というのがYanとの最初のやりとりでした。

 

マッチしたのは2週間くらい前でした。そんな前にマッチした相手でもメッセージを送れるようです。Tinderすげー

 

 

マッチングした後の経緯

そんな感じでメッセージがきた後は、いつものようにおどけて見せることはせずに

 

 

というこれ以上ない社交辞令的な挨拶を送ってみました。

 

quite good 🙂

 

という返信が来ましたが、正直 プロフィールに設定されている写真が私にとってはあまり魅力的なものではないので、しばらくFGOやってました。第六天魔王・明智光秀の毎ターン50000HP回復がキツくてどうしたもんかと思っていると

 

 Whats your plan today

 

といってYanから追撃メッセージが来ました。

 

「特にないよ~ Yanは?」と返すと、Yanも特には何もなく、家で映画でも見てるということだったので、

 

 

といった感じでメッセージを送ってみました。

 

日本人の私からすると「Do you wanna ~~」の表現って「オレと○○したい?」みたいな感じがするような気がして敬遠していたのですが、英語的には何の問題もない ごく普通な表現だそうです。

 

彼女からの返信は

 

もちろん 🙂  ショウはどこに住んでいるの?

 

というものだったので、大体の場所を伝えると 彼女のシェアハウスから とても近いことが分かりました。というかほぼ近所でビビりました

 

 

その後は時間や待ち合わせ場所、行きたいレストランなどはあるかなどの必要事項をつつがなく確認しあい、私はFGOのイベント攻略、そして図書館で借りてきた小路幸也さんの小説「ロングロングホリディ」を読むことにしました。

 

 

 

ちなみに会う約束までに交わしたメッセージの数は52でした。Lol(笑、みたいなもの)も含めてるので 私の経験的には結構少なめです。もっとYanは話したいようでしたが、「これ以上話して 実際に会ったときに会話が減ってしまっては、、、」というコミュ障特有の心配が先立ち 「これ以上は実際に会ったときのお楽しみ」みたいなことを言っておきました。

 

 

 

そして約束の時間

つい居間で心地よい秋の日光を浴びながらソファで「ロングロングホリディ」を読んでいたら、いつのまにか寝落ちしてしまったらしく、待ち合わせ時間30分前ほどに目を覚ましたのでドタバタと支度をしました。

 

Yanが香港人だからか「今 家出たよ」というメールが集合時間の20分くらい前に来たので、これは遅れられそうにないなとと思ったので超スピードで支度を済ませていると、ベッドでゴロゴロしながらYouTuberの動画を見ているシェアメイトのトシヤ君から「お、デートか?」やら「今日は何人?」とか「あの子はどうなった?」とか色々と詮索されたので全部「おぅ」で済ませときました。悪いヤツじゃないんだけど、結構 詮索家なところがあるんだよね彼。

 

 

なんとか5分前に集合場所に着くと、目に入ってきたのは 足、というかほぼ下ケツまで見えようかというようなショートパンツを履いた 全体的に露出度の高いデカめな女性(175㎝級)が電話をしながら誰かを探していました。間もなくして ポケットに入っていた私の携帯が鳴っていることに気づいて携帯を確認していると、それに気づいた彼女がこちらに結構な笑顔を振りかざして近づいてきました。空がやけに赤紫色だったことに気が付きました。

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

おすすめの記事