【2026年】ヤリイカの船釣り用クーラーボックス おすすめ16選【コスパ重視!選び方も徹底解説】

釣ったヤリイカを新鮮な状態で保つ

ためにクーラーボックスは必須のアイテムです。

ヤリイカの身は温度が高いと急激に傷んでしまうため、美味しく食べるのであれば是非 検討していただきたいのが高性能なクーラーボックスでしょう。しかし、数多くのブランドや機能が存在する中で、

一体どのクーラーボックスが最適なんだ??

そんなに高いモデルは買えない…

と迷ってしまうこともあるでしょう。

そこで、今回はヤリイカ釣りに最適なクーラーボックスを厳選してご紹介します。サイズや保冷力(氷の持続力や断熱性能)、耐久性などについて徹底的に調べ、たくさん釣れても安心して持ち帰られるクーラーボックスをご紹介します。

 

 

釣りのプロフェッショナルから初心者まで、必見の情報が満載です。さあ、これからのヤリイカ釣りに役立つ理想のクーラーボックスを見つけましょう!

 

 

 

もくじ

ヤリイカ釣りに最適なサイズ・容量・保冷力!
クーラーボックスの選び方

それではヤリイカ釣りに最適なクーラーボックスの選び方について、

  • サイズ・容量
  • 保冷力
  • 便利性能

に絞って紹介していきます。

 

間違って

思ったよりヤリイカがいっぱい釣れたから入りきらない…

クーラーのサイズが大きすぎて色々と邪魔…

ということにならないように、チョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

チェックポイント①:
『サイズ・容量』について

35L前後がおすすめ

です。釣り用のクーラーボックスは容量で区別されており、主にL(リットル)表記されています。6Lから80Lを超えるような容量幅があります。活性が良ければバンバン釣れるヤリイカなので容量は35L前後が基準であり、大きさとしては内寸の横幅が50㎝あると頼もしいといった具合です。

 

25Lでも良いんでしょ?

サイズ・容量については一概には言えませんが、気になる方は行くポイントの釣果情報を確認してみると失敗が少ないですよ!

 

 

チェックポイント②:
『保冷力』について

ヤリイカの鮮度を落とさないために

重要なのがクーラーボックスの保冷力です。秋~春頃に釣果の良いヤリイカなので、そこまで高い保冷力は必要ないと思います。最低限の保冷力があれば十分だと思いますが、そのほかの時期にも船釣りを楽しみたい方は、それなりに保冷力の高いモデルを選ぶと失敗が少ないでしょう。素材や断熱構造にこだわったモデルは、長時間に渡る釣りでも保冷効果が落ちませんよ。

 

釣り用のクーラーボックスは、使われている断熱素材によって保冷力が変わります。ダイワやシマノなど、一流の釣り具メーカーであれば各自、『ICE値』『KEEP値』のような独自の保冷力表記があります。高ければ高いほど保冷力が強い、ということになります。

 

 

チェックポイント③:
『便利機能』について

持ち運びしやすいか?

というのもクーラーボックスを選ぶ上では重要です。

 

肩にかけるベルトや持ち手があるかどうかもチェックしましょう。先述したように、ヤリイカ釣りでは35L前後という大きいクーラーボックスが使用されます。シマノやダイワなら自重は6㎏以上であり、さらには良いサイズのヤリイカがバンバン釣れたりすると持って歩くには大変だったりします。

  • 肩掛けベルト
  • キャリー(コロコロ)

が搭載されているかチェックすることをおすすめします。

 

イカトレー!

  • 重ねて墨袋を破かない
  • 真水・氷に直接触れさせない

というためにはイカトレーがあると便利です。クーラーボックスによっては初期搭載しているものもありますが、別個で購入できたりするので、クーラーボックスの大きさが決まったら購入してみても良いでしょう。

 

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チェックポイント④:
『断熱材』について

先述した

保冷力

に大きく関係あるのが断熱材です。釣り用のクーラーボックスで使われる断熱材にいくつか種類があり、それぞれ熱伝導が違います。(熱伝導率…熱の伝わりやすさを表す値で、数値が小さいほど熱が伝わりにくい=保冷力が高い)

 

真空断熱パネル>発砲ウレタン>発砲スチロール

の順に保冷力が強いです。先述したように、基本的には夏場以外に最盛期を迎えるヤリイカ釣りなので、そこまで高い保冷力は必要ありません。遠征釣りをされる方以外は、発泡スチロールでも十分ですよ。心配な方は発泡ウレタンがおすすめです。

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、あなたにとって適切なヤリイカ釣り用のクーラーボックスが選べると思います。

 

 

 

 

ヤリイカ釣りに最適な仕様!
クーラーボックス おすすめランキング

それでは、ヤリイカ釣りに最適なクーラーボックスをいくつランキング形式で紹介していきます。

 

それぞれ別容量のモデルもあり、公式アイテムページを設けています。各種リンクから詳細・使用者のレビューも確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。

 

 

1位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザートランクHD II S3500IM

プロバイザートランクHD II SU 3500 IM
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 70(時間)
容量 35L
外寸 32.5×71.5×35㎝
内寸 24×55×25㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.93
おすすめポイント
  • 開け閉め簡単な水栓付き
  • 開閉便利なリフトアップオープンシステム
  • サイドハンドルと静音キャスターで持ち運び楽々
  • 内寸にピッタリなイカ様トレー(M)3枚を標準装備

名前(IM=イカ・メタル)のように、イカメタルに特化したタイプのクーラーボックスですが、無論 ヤリイカ釣りにも併用可能。イカトレーを標準装備していることから、これから色々なイカ釣りを楽しみたい方におすすめ。柄にもイカが隠れていたりとオシャレです。

 

 

 

2位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ライト350

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 45(時間)
容量 35L
外寸 32.0×34.7×79.4㎝
内寸 23.0×25.2×59.2㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • スペーザシリーズで最も安い
  • キャスター(ころころ)付き
  • ハンドルが長いので転がしやすい
  • 安心のセーフティストッパー、機動力のキャスターを搭載(キャスターなしタイプもあります)

ヤリイカ釣りでも必要十分な保冷力・サイズのクーラーボックスです。専用設計された断熱材を全面に配置することで高い保冷力を確保。35Lサイズということもあり、大抵の船釣りでも併用可能。万能なシマノの人気クーラーボックスです。

キャスターって必要かなぁ…?

迷ったらキャスター付きのタイプをおすすめします。というのも35Lは結構大きいです。明確な(移動が極端に少ないような)釣りをするなら別ですが、あって困ることは少ないです。青物以外をメインに釣る方なら筆者が愛用している25Lでも良いですが、ヤリイカ釣りで使用するなら35Lの方が安心でしょう。

 

 

 

 

3位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザートランクHD II 3500

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 70(時間)
容量 35L
外寸 32.5×71.5×35㎝
内寸 24×55×25㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.90
おすすめポイント
  • 持ち運び便利な(側面・上)ハンドル
  • 上フタはどちら方向にも開け閉め可能
  • 座れる頑丈マッスルボディ
  • 静音キャスター・滑り止め標準装備

汎用性の高いクーラーボックスです。スペーザシリーズ同様、船釣りで中型青物、真鯛など幅広い釣り魚でも使いたいのならおすすめのプロバイザーHDシリーズです。一番グレード(保冷力)の低いSモデルでもKEEP値は70時間と非常に高いです。ヤリイカは勿論、夏場でも安心して使えるダイワ製のハイコスパクーラーボックスです。

 

 

 

4位:ダイワ(DAIWA):
ライトトランクα 3200

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 76(時間)
容量 32L
外寸 31.5×69×34㎝
内寸 22×56.5×24.5㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.90
おすすめポイント
  • 軽いのに座れる!
  • 開閉簡単な水栓付き
  • 開閉便利なワンハンドオープン
  • 保冷力が極めて高い・滑り止め標準装備

軽い、安い、そこそこの大きさということから人気なダイワのライトトランクα。内寸も56㎝と、容量の割には横幅があるのでヤリイカ釣りは勿論、青物や真鯛釣りでも多く使用されている汎用性の高さ。保冷力も評価が高く(KEEP値76!)、コスパが素晴らしく良いクーラーボックスです。

 

 

 

5位:リブウェル(Livewell):
ホリデーワールド 33L

公式アイテムページ リブウェル(Livewell)
ICE値
容量 33L
(17L/27L/48L/76L)
外寸 幅57.4×奥行31.5×高さ36.9㎝
内寸 幅45.5×奥行22×高さ27㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 自重が軽い(33Lでも4.05㎏!)
  • 容量バリエーションが超豊富

とにかく価格が安いクーラーボックスです。しかし、安心の日本製。眩しいくらいの明るいホワイトを基調に燃えるようなレッドがアクセント。自重も軽いので釣り人にはもちろん、アウトドアレジャーでも大活躍してくれるでしょう。豊富なサイズバリエーションで各用途に合ったサイズが見つかります。お小遣いアングラーにおすすめ。

 

 

 

6位:秀和(SHU-WA):
フィッシングクーラー ラック35UL

公式アイテムページ 秀和(SHU-WA)
保冷力 -
容量 37L
外寸 W50.2-D30.5-H40.9㎝
内寸 W45.0-D25.5-H32.0㎝
断熱材 ウレタン
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • デザインがかわいい
  • 自重が軽い(37Lで4.5㎏)!
  • ショルダーベルト付属

Made in Japanにこだわった秀和のクーラーボックスです。ぎっしりと断熱層に注入発泡方式で隅々まで硬質ウレタンフォームを注入されていますが、10Lで2㎏を切る自重の軽さ。 蓋の材質にはABS樹指を使用しており変形しづらいという特徴がありますが、小さな脚が四隅があるので座ると折れることも…。そちらに注意すれば、価格以上に保冷力の強いクーラーボックスでしょう。

 

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7位:伸和(SHINWA):
ホリデーランドクーラー33H

伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー
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公式アイテムページ 伸和(SHINWA)
KEEP値 -(時間)
容量 33L
外寸 幅57.4×奥行31.5×高さ36.9cm㎝
内寸 幅45.5×奥行22×高さ27㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • コスパ最高レベル!
  • 気密性・保冷力が高い
  • サイズバリエーションが豊富

価格が安いのが魅力的なクーラーボックスです。知る人ぞ知るメイドインジャパン『株式会社伸和』で、容量の割には価格が非常に安いです。カゴを入れたり、仕切りを作るなど様々なカスタムが可能なのも面白いところ。ショルダーベルトも付属。

 

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8位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザーREX(レックス)  GU2800

プロバイザーREX28L
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 65(時間)
容量 28L
(16L/22L)
外寸 40×57×34㎝
内寸 27×42×23.5㎝
断熱材 ウレタン
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • シールドロック機構
  • 600mlペットボトルが縦に入る
  • 更に剛性がアップした座れる頑丈「マッスルボディ」
  • ダイワクーラー専用の滑り止めラバー「ふんばるマン」付き

2023年発売の新クーラーボックスです。デザインがカクカクして格好良く、保冷力(KEEP値)も必要十分。容量も28Lと丁度良く、堤防でも大きすぎない絶妙なサイズ感になっています。新機構のシールドロック機構を採用しており、押し込むだけで密閉性がアップ。価格もお手頃なおすすめクーラーボックスです。

 

 

 

 

9位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザーHD S2700

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 65(時間)
容量 27L
(16L/21L)
外寸 35×57.5×34㎝
内寸 25×43×25㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • 座っても大丈夫な「マッスルボディ」
  • 底面滑り止めシート付き
  • 開け閉め簡単な水栓付き
  • ぶつかりやすい角部分を保護するプロテクター

頑丈に作られている&高い保冷力が魅力的なクーラーボックスです。堤防や磯釣りにも多く使用されている汎用性の高いモデルですが、ヤリイカ釣りでも使用可能な大きさだったりします。クーラー本体に消臭剤が練り込まれており、化学的消臭の機能を果たしています。プロバイザーシリーズとしては旧モデルであり、少し安く買えるのもおすすめポイント。

 

 

 

10位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライト(300LF-030N)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 30
容量 30L
外寸 58.3×35.0×35.0㎝
内寸 44.0×25.0×26.0㎝
断熱材

PP+発泡ポリスチレン

おすすめ度
4.80
おすすめポイント
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能
  • ワンアクションで水を抜ける
  • がっしり堅牢ボディ(座れる)

便利・頑丈・保冷力の3つを備えたクーラーボックスです。簡単操作で開閉できるロック機能や水栓など、便利機能が搭載。ちなみに水栓はヒンジ構造となっており、蓋を失くす心配もありません。

30L、最大内寸(横幅)44㎝って小さくない?

とクーラーボックスのサイズ感に慣れていない方思うかもしれませんが、30Lもあれば50杯くらいは余裕で収納できます。よほどの好釣果以外は問題なく使えるでしょう。

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シマノ(SHIMANO)
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11位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ベイシス  (NF-330V)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 50H
容量 30L
(22L)
外寸 58×35×35㎝
内寸 44×25×26㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.80
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • 両開き・取り外しできるフタ
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

物や魚を効率よく収納できる機能性が非常におすすめなクーラーボックスです。保冷力(ICE値)も高いため、年中を通して安心して使える十分な保冷力であり、容量・サイズもバッチリ。利便性を考慮したフラットデザインとなっており、より使いやすく、よりシステマチックに仕上がっています。

 

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12位:シマノ(SHIMANO):
アブソリュートフリーズ ライト40L

アブソリュートフリーズ
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公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 54
容量 40L
外寸 26.6×44.9×24.9㎝
内寸 40.2×65×36.8㎝
断熱材

発泡ポリスチレン

おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • シマノ最強レベルの冷却性能
  • ワンアクションで蓋を密着させる新構造レバー
  • 水漏れしにくく、冷気が逃げにくい優れた密閉性
  • 密閉力とスチロール断熱材のW効果でしっかり保冷

2023年の新作『アブソリュート フリーズ』です。シマノ最強格の冷却性能であり、断熱材にスチロールを採用したアブソリュートシリーズの最軽量モデルが『ライト』。密閉性の高い本体構造は十分以上の保冷力を発揮。底面には市販の保冷剤を2枚置くことができ、日帰りから1泊程度の気軽な釣りにピッタリです。

 

 

 

13位:IGLOO(イルー):
MARINE ULTRA 36

公式サイト IGLOO
容量 約34L
外寸 62cm×34cm×35㎝
内寸 -㎝
断熱材 発泡スチロール
おすすめ度
4.80
おすすめポイント
  • 価格が控えめ
  • 比較的自重が軽い(3.3㎏)

アメリカブランドNo1シェアを誇るイグルーのクーラーボックスです。とくに保冷力が高いと人気のモデルであり、価格もそこそこ。

 

 

 

 

14位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ リミテッド350

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 60H
容量 35L
外寸 79.4×34.7×32㎝
内寸 59.2×25.2×23㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+3面一体型真空パネル
おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • 1日程度ほったらかしてもOKな保冷力
  • ラックトップレバー(片手で楽に開閉可能)
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

釣り終わりにすぐに調理できない方にはリミテッドシリーズがオススメです。3面一体型の真空パネルを採用することによりI-CE値は60h(時間)にまでアップ。自重は7.7㎏と、スペーザライトに比べると1.6㎏程度重くなってしまいますが、遠征釣りをされる方から人気のモデルであり、保冷力はすこぶる高いです。

 

 

 

15位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ プレミアム350

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 65H
容量 35L
外寸 79.4×34.7×32㎝
内寸 59.2×25.2×23㎝
断熱材 発泡ポリスチレン+6面真空パネル
おすすめ度
4.80
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • 2日程度ほったらかしてもOKな保冷力
  • ラックトップレバー(片手で楽に開閉可能)
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

日帰りで夜に帰り、次の日の夜までほったらかしても全然問題ない最強保冷力のプレミアムです。6面真空パネルとなっており、現状 これ以上 保冷力のあるクーラーボックスを探すのは困難なレベル。自重は7.9㎏。お金に余裕があるのであればリミテッド、もしくはプレミアムシリーズがおすすめです。

 

 

 

16位:シマノ(SHIMANO):
アブソリュートフリーズ ベイシス32L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 64
容量 32L
外寸 40.2×65×36.8
内寸 26.6×44.9×24.9㎝
断熱材

発泡ウレタン

おすすめ度
4.80
おすすめポイント
  • シマノ最強レベルの冷却性能
  • ワンアクションで蓋を密着させる新構造レバー
  • 水漏れしにくく、冷気が逃げにくい優れた密閉性
  • 密閉力とスチロール断熱材のW効果でしっかり保冷

2023年の新作『アブソリュート フリーズ』です。シマノ最強格の冷却性能であり、断熱材に発泡ウレタンを採用したアブソリュートシリーズの『ベイシス』。保冷力としてはライトでも十分だと思いますが、ライトにはない「ネイビー」カラーが選べたりします。

アブソリュートフリーズではその他にもリミテッド、ウルトラプレミアムが選べます。気になった方は是非、調べてみてくださいませ。

 

 

 

 

 

総括:ヤリイカ釣りに最適なクーラーボックス
おすすめランキング&選び方

以上、ヤリイカ釣りに最適なクーラーボックス(35L前後)おすすめランキングについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『プロバイザートランクHD Ⅱ IM』を推します。

  • 十分な容量・サイズ
  • 気密性・保冷力の高さ
  • イカ釣り特化仕様(イカトレー3枚付属!)

という点でおすすめ度が高いです。価格が少し高いのがネックですが、下手なクーラーボックスを選ぶよりは、ダイワのプロバイザーシリーズを選んでおいた方が長期的にはコスパが良いでしょう。静穏キャスターが付いているので持ち運びも楽々できますよ。

 

SU(真空パネル×ウレタン)とS(スチロール)モデル、どっちがいいかなぁ…

人にもよりますが、大抵の場合はSモデルで十分です。たしかにKEEP値は102と70で結構違いますが、KEEP値が70あれば夏場でも普通に使えます。本文でも触れているように、ヤリイカのシーズンは(場所にもよりますが)秋から春先までなので、そこまで高い保冷力は必要ありません。遠征釣りをされたり、他のシーズンにも使う予定のある方以外にはSモデルで十分であり、おすすめです。

 

 

以上、ヤリイカ釣り用のクーラーボックスについてでした。

今回の記事が、読者のあなたに役立つ内容になっていれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

 

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