【尺メバル?!】2019年冬 千葉県 冨津新港・冨津北港でルアー・電気ウキ釣り シーバス・ヒラメ・メバル狙い

 

今回は千葉県冨津市冨津新港に行ってきた。片道2時間くらい。相変わらず冬のバイク は辛い。風がもはや痛いの。鼻水が滝のように出るの。体が芯から冷えるの。冬にバイクはマジで辛い。手袋してるのに手がかじかんでクラッチが切れなくなってくるし。あまりの辛さに半泣きで運転してた道中 オレよりも薄手のジャケットにジーパンっていう狂気の服装という多分 自殺希望者のバイカーが法定速度を大幅に超過したスピードで走り去っていって、どうか死にませんようにって祈っといた

 

 

さて、今回は表題にあるように、素晴らしい釣果があったのでそんな道中の辛さも、、、、、、まぁ辛いもんは辛いけど、それ相応の嬉しさがあったので、千葉県 冨津新港での実釣レポートをまとめるよん

 

 

 

実釣レポート

 

実釣場所

 

冨津新港

 

 

 

釣りコンディション

可もなく不可もなくな釣りコンディション。

風速は5メートルくらいで、若干 釣り辛いけれども潮は中潮で 雰囲気も良かった。

 

 

実釣

当日はルアーをやろうにも手が凍っちゃっていて、私の美しいルアーアクションもできる状況ではなかったので、最初からウキ釣りをするつもりだった。ちなみに現地についたのは午後3時。人は思いのほか多かった。そう、人が多かった。

 

 

、、ということでまずは近くの君津市 中央図書館で本を読むことにした。なかなかの蔵書数で結構 新しいような本もたくさんあって面白かった。でも雰囲気は木更津市立図書館の方が好きかな。

中央図書館では「子どもの哲学」と「この世界のしくみ 子どもの哲学」、「スパイ武士道」、「まんがで人生が変わる 武士道」を読ませていただいた。武士道についての見解がグッと広がり、哲学についての何かが芽生えた気がする。武士道の方は漫画調で絵も綺麗で読みやすいなぁ、と思ってたら漫画の部分はカネダ工房さんだった。

 

 

で、3冊 読んだら4時半で、そこからまた寒さを堪えて漁港に向かった

着いた頃には日も暮れだしていて、釣り人も撤収しだしていたので丁度 良かった。

 

で釣り開始。電池を取り換えたばかりの電気ウキが強く光る。それホントに大丈夫?光りすぎて魚 遠ざけてない?と思うくらいに強く赤色で光る電気ウキ。

 

 

 

そんな心配をよそにしばらく歩き回って、魚を探すこと1時間

 

 

 

 

 

 

 

一瞬で電気ウキが消し込んだ。ゆっくりと合わせると、

 

 

……これは半端ないぞ、と思いまして。。。

 

いつものメバル(20㎝くらい)なら簡単に抜きあげられるんだけど、これは無理。というか暗くて見えないから竿がありえないぐらいひん曲がってる気がして気が気じゃない気気気きkikikikikikkk。テンパりMAX

 

ドラグはいつもよりきつめに締めてたんだけど、それでも糸が出される。

これは、、

 

ようやくバシャバシャっと水面を魚が暴れる音が聞こえたのでようやっと釣り上げられる、、と思ったが、ここからが長かった。

 

息を吹き返して底に突っ込む大魚。なにこの魚 元気すぎ、、、?

 

 

 

もうなんか書くのも疲れたから簡潔に書くと、息を吹き返す→水面に上がる→タモアミを使おうとする→息を吹き返して底に突っ込む、を何周かしたのちに、こんな暗闇でタモアミを使うのはかえって難易度が上がる気がしたので抜き上げを敢行。幸い、このときの糸はPE0.6号だったので無事 抜きあげられた。

 

 

それが表題の大魚

 

 

大きな目玉と横顔にある鋭利なトゲトゲ

 

 

そう、大メバル。大メバルなんです

横のリールの大きさが10㎝くらい

 

 


尺(30㎝)。尺(30㎝)メバルなんです。え、図り方がちゃんとしていないって。うるさい。オレが尺メバルっていったら尺メバル。見ろこの重厚なボディ。尺メバルのそれだろーが

 

 

普段は持って帰らない私もこればっかりは流石に、、、、、リリース。

 

 

なぜだと思うよ読者共。。

 

 

そう、

 

 

このメバルめ身籠っておるからよ(確証はない)

 

 

武士道の精神を外国人にも分かるように英訳した新戸部稲造さんは、「武士道とは、一言でいえばのブリスオブリージュである」ということを仰ったそうな。

 

 

 

ノブリスオブリージュってのはアニメ「東のエデン」で度々 話されてたアレで、要は「高い身分にある者が負う義務」を表すフランス語です たしか。要は「偉い地位にいる人や強い人は高い道徳心を持ち、その高貴さやあずかっている利権の分だけ、立派な行いをしなければならない」という欧米の考え方。

 

私も結構 釣れるようになってきたという自負はあるので、そのような高い志を持って釣りに励む必要があると判断したまで。どうこの傾奇っぷり。穀蔵院瓢戸斎と呼んでくれても良い

 

 

ということでさっきは使えなかったタモ網を使ってこれまでにない丁寧さでリリース。背後で見てらしい知らないおっさんに「逃がすんならよこせ」的なコトを横柄な言葉遣いで言われたけどやんわりと拒否。「まんがで人生が変わる 武士道」読めジジィてめー

 

 

 

やはり一番先に食ってくるのが一番 大きいヤツだったのか、その後 釣りを続けるも、小ぶりな20㎝前後のメバル、セイゴ、メバル。。

 

 

 

場所を移動することに。

そして一投目。電気ウキを潮の流れにのせて漂わせると、

 

良い引き!

 

結構な重さと引きだったけど、今度はわりとすんなり水面に上げってくれて、抜きあげる

 

 

 

メバル(27㎝)。やや背ビレが個性的な準大メバル。

ここ数日、動物性タンパク質をとっていなかったのでこれはお持ち帰りで。多分オスでしょ

 

 

その後は同じ場所でメバルが爆釣。20匹くらい釣ったが、25㎝を超えるのは3匹だけで、結局 27cmのものを一匹持ち帰った。まぁ、このサイズのが一匹 いれば十分だしな。

 

 

 

(と、思って持って帰るも、調理をする際 卵を持っていたことが発覚。私は深い後悔で胸が痛くなった。メバルは性転換をする種類の魚らしく、大きいものはほぼメスらしい。。トランスジェンダーらしいぜあいつら。。タメになったね。。。)

 

 

 

 

 

まとめ

尺メバルともなると写真のように腹ばいで立てるようになるっぽい↑

 

ということで千葉県 冨津新港での実釣レポートでした。

 

釣果としては

  • メバルが20匹くらい(14㎝~30㎝)
  • セイゴが4匹(22㎝~28㎝)
  • エゾイソアイナメが1匹(15㎝くらい)

というような大漁でした。クッソ寒くたって人がいなければ釣れるんだ私は。

 

ただ大漁とは言っても、釣れるところでは釣果にあるような数の魚、それも結構 良いサイズのメバルがバンバン釣れましたが、それ以外のポイントではまったくと言っていいほど釣れなかったです。アタリすらない寒々しい釣りの時間が少しありました。おそらく、海底によるのでしょう。砂地が多かったのでしょうか?今度はヒラメでも狙ってみようと思います。

 

 

ひっさしぶりにエゾイソアイナメことドンコさんを釣れてうれしかったです。私の小学校の同級生に似てるんだよね。

 

 

 

 

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