【2021年最新】高飛距離・高強度・高コスパ!《PEライン》の選び方&おすすめ 15選

今回紹介するのはPEライン。

 

同じく釣り糸のフロロカーボン・ナイロンラインに比べて様々なメリットがありますし、特質すべきはその強度。たまに逆張り釣りオジサンが

 

PEラインは使いづらいし、価格も高いぞぉ

 

と無意味に脅してきますが耳を貸さないように。個人的には『な、なにが使いづらいんだ…?』と思うくらい快適に使ってますし、価格が高いって…最後に釣具屋行ったの何年前?執筆現在では価格も非常に安価になりました。1500円もあれば十分 高性能で信頼できるPEラインが購入できる時代になってます。

 

 

釣りYoutuberの方々を見ても脅威のPEライン使用率。

細くても強度抜群 = 飛距離も出る = 釣れる、という方程式が成り立つPEラインです。

 

 

今回は、そんなPEラインについて

  • PEラインの概要
  • おすすめPEライン

という順序で説明させていただきます。

 

 

 

PEラインについて
《基礎知識まとめ》

まずは簡単にPEラインについての基礎知識を。

 

 

PEラインって何??

polyethylene(ポリエチレン)」素材を使った釣り糸のことで、『ピーイー(PE)ライン』と呼ばれています。先述したように、10年前はフロロカーボン・ナイロンラインに比べて極めて高価だったようですが、ここ数年で価格帯が安くなったことでユーザーが爆発的に増えたようです。

 

ナイロン・フロロカーボンの釣り糸比べたときの性質は以下の通り

(基本的な)PEラインの性質
  • 引っ張り強度がとても優れている
  • 伸縮性がない(引っ張られたときに伸びない)
  • 水に浮く(最近では水に沈むPEラインもある模様)
  • 摩擦に弱い

 

 

最大の特徴:引っ張り強さは半端ないけど、摩擦に弱い

特に顕著なのが、引っ張り強度

フロロカーボン・ナイロンラインに比べるとめっぽう強いのが特徴的です。そのため、細くても十分な実釣性能を兼ねそろえるので、現在ではルアーフィッシングといえばPEラインと評価されるようになりました。

 

評価の通り、非常に有用でコスパの良い釣り糸ですが、一点だけ大きな欠点があり、それが摩擦に半端なく弱いことです。釣り糸が鋭利な岩などに擦れると、パツッ!と簡単に切れてしまうんです。

 

もちろん、摩耗性については対策可能。PEラインとルアーの間にフロロカーボン、もしくはナイロンラインのショックリーダーを結ぶことによって摩擦によるラインブレイク(釣り糸が切れてしまうコト)を防げます。これについては別記事にて説明させていただきます。

 

 

 

 

PEラインのチェック項目って??

 

PEラインの実釣性能に関わる重要なチェック項目は上でマーカーを付けた

  • 号数
  • ポンド(lb.)

の2点です。

 

 

号数 = 太さ

基本的には『号数』=太さ、と考えて良いでしょう。数字が大きくなるにつれ、ラインが太くなるという理解でOK。

 

しかし、一点 注意点があります。

 

フロロカーボンやナイロンラインが規格に則って厳密にラインの直径が測られているのに対し、PEラインは計測することができない(糸なので直径を図ろうとすると潰れてしまう)のです。つまり、PEラインの太さというのは、あくまで見かけ上の太さです。あまりにも安価で信頼性に欠けるメーカーのものを購入すると、

 

というように、思ってもいない太さのPEラインが届くことがあります。注意しましょう。

 

 

lb.(ポンド)数 = 強度

『lb』という値は『ポンド』と読みます。そのラインが何ポンドの重さまで切れずに耐えられるかを表現してることもあり、『lb.(ボンド)』=強度と考えて良いでしょう。

1ポンドは大体450gです。つまり1lbのラインは、約450gの強度・耐久力があるということです。

 

 

『〇本編み』とは

PEラインは1本の糸ではなく、複数の糸を編み込んで作られています。執筆時現在では

  • 4本編み
  • 8本編み
  • 12本編み

の3種類が存在します。

 

端的に説明すると、編み数が多くなるほど…

  • 価格が高くなる(一番顕著な違い)
  • 実釣性能(強度・真円度など)が高くなる

ということが言えます。というのもPEラインを編んで作る際、より本数が多いほうが1本あたりの繊維が細くなることによって表面のなめらかさ・引張強度・しなやかさが良くなるからです。

 

4本・8本編みがおすすめ!

4本編みでも適性な号数・強度があれば十分 デカい魚も釣りあげられます

 

そういうワケで12本編みがハイエンドクラス(最上位)のPEラインとなるわけですが、4本・8本編みでも十分 釣りができます。というか12本編みは筆者的には高くって…

 

モチロン、お金に余裕があってモチベーションも高い方は編数が高いPEラインがおすすめですけど、編数が少なくても信頼のおけるメーカー(後述します)であれば4本編みでも十分です。お財布と相談して決めるのが一番です。

 

 

 

 

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PEラインの選び方

どんな魚を釣りたいか、によってPEラインを選びましょう。もちろん、極端に太い(細い)PEラインを使わなければ大体、どんな釣りも成立します。が、それだとPEラインの性能を十分に活かすことができないんです。

 

後述しますが、細いほど飛距離が出るという利点もあります。どのようにPEラインを選べばいいのか、正解はありませんが一般的な選び方を見てみましょう

 

 

PEラインの『太さ』と『lb(ポンド数)』について
シーバスなら0.8~1.2号がおすすめ

もちろん例外はありますが、ルアーフィッシングの定番、シーバスを対象魚とした場合は0.8~1.2号のPEラインが最適でしょう。細い人は0.6号を使っていたりしますが、筆者レベルの中級アングラーの場合はラインブレイクしてしまう危険性があります。

 

PEラインの選び方『太さ』と『lb(ポンド数)』の例
  • メバル・アジ
    →0.6号(6lb)以下
  • シーバス・中型青物
    →0.8~1.2号(12lb程度)
  • 大型青物
    →2号(20lb)

 

 

『細い』PEラインがおすすめ!

先述したように目的の魚・実際に釣りをする場所によって選ぶPEラインは違います。しかし、性能が一緒であれば、まず間違いなく細いPEラインの方がおすすめです。というのは、何と言っても細いことによるメリットが多いんです。

 

まず細い分、表面積が小さくなります。結果として、風や水の影響を受けづらくなるんです。これが半端ないメリットで、強風時の風・海中の水流によって釣り糸がたるむ(糸フケ)ことを防ぎます。これは釣りやすさに関わる重要なポイントです。ホント、風が強いときに軽いルアーを使うと効果が如実に現れますよ。

 

そして、飛距離も上がります(空気抵抗が減りますからね)。これはもうルアーフィッシングをする上でも1、2を争う重要ポイントで、釣果に影響するポイントです。

 

細いPEラインを使うメリット
  • 風・水の抵抗が少なくなるので釣りやすい
    →釣りやすさに関係する重要ポイント!
    →魚のアタリを察知し、合わせることに関係する
    →釣果に影響大

  • 飛距離が出る
    →広範囲を探ることが出来る!
    →釣果に如実に差が出る!

 

リール・釣る場所によって変えるべき
PEラインの『長さ』

購入するPEラインの長さは上のように

  • 釣る場所
  • リールの適合ライン巻取り

を考えましょう。

あまり多く買っても無駄になりますし(50mくらい余っても…って感じです)、適合ラインより少なく買ってしまうとリールのベール縁に当たって飛距離を下げかねません。適したラインの長さを買いましょうね。

 

 

 

そこそこ重要なPEラインの『色』

筆者のように視力の弱い方や、夜間に釣りをする方にとって重要なのがPEラインの色です。

 

派手な色だと魚に見切られるじゃねーか!!

 

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、多分きっと杞憂です。もし仮に魚が釣り糸を認識できて(おいおい人間さんよォ…)と警戒心を抱けるならルアーを使ってる時点で見切られるでしょう。イワシキャンディみたいな不自然カラーで釣れるわけがありません。筆者の長年における実釣経験からも、釣り糸の『色』による魚キャッチ率に変化はありませんでした。

 

そうとなれば、重要なのはPEラインの色による視認性』です。見えやすい色のPEラインの方が、圧倒的に釣りがしやすいので良い集中力をキープできます。

 

おすすめのPEラインの色は『ライトグリーン』一択!

視認性が抜群です。

余談ですが筆者の師匠が愛用しているのが『ライトグリーン』色だったりします。夜間の釣り特に有効で、ラインがクッキリと確認できるので、釣りがしやすいです。PEラインの色に迷ったら、とりあえずライトグリーン系の色がおすすめ。

 

おすすめ出来ないPEラインの色が『ダークグリーン系』…

先述したように、筆者が釣り初心者だった時に

(見辛い色の方が魚に警戒心を与えないのでは…?)

と考えて購入したのですが、完璧に間違いでした。というのも、朝マズメ・夕マズメ等の超良い時間帯に視認性が格段に落ちるため

 

(あれ、今どこら辺をルアーは泳いでいるんだ…?)

 

と混乱してしまい、非常に釣り辛いかったです。案の定、釣果も下がりました。まぁ釣れないことはありませんでしたが、筆者のように目が弱い方にはおすすめできません。

 

これから初めてPEラインを使う方には
『マルチカラー』が超おすすめ

筆者もルアー釣りを始めた当初は、師匠からのおすすめもあって『マルチカラー系』のPEラインを使っていました。リールに巻いたときにカラーがごちゃっとするのが個人的に微妙でしたが、メリットは以下の通りです。

 

『マルチカラー』のPEラインを使うメリット
  • カラーから得られる情報量の多さ
    →何m飛ばしたか
    →どのくらいのペース(1秒間に何m)でルアーを泳がせているか等

 

これから独学で釣りをやってみようという気概のある孤高の読者には強くおすすめしたい『マルチカラー』系のPEラインです。是非。

 

 

メーカーの信頼性について

先述したように、同じPEラインでも細さ・強度が違うことがあります。近年では海外の極安PEラインが日本の老舗メーカーのPEラインをコスパで上回るように説明されているときがあります。しかし、注意点として、

それが本当に、スペック通りの働きをするのか?

というところがあります。

 

自分で引っ張り強度を実験する以外には正確な数値は分かりません。そこで、ひとつの判断基準として上に上げたような『日本釣工業会(日釣工)』の釣り糸標準規格に参加してる企業であるかどうか、という評価要素があります。釣りプロの村岡昌憲氏も言っていましたが、良いラインというのは信頼感、そしてそれに付随する安心感が大事です。

 

もちろん、参加していなくても良いPEラインを販売している企業もありますが、そのような規格に遵守している良企業さんがいることを、他の企業の誇大広告に後れを取ろうとも正直にテスト値をユーザーに教えてくれる企業さんがいることを忘れないようにしましょうね。そんな素晴らしい企業をサポートすることが両者にとっての最大の益となるでしょうよ。。。

 

 

PEラインの価格について

細ければ細いほど高くなるのがPEラインの価格です。平均して、1号のPEライン(150mほど)で1700円程度が平均価格だと思ってください(執筆時現在)。

 

また”安かろう悪かろう”ではないですが、あまりにも安価な海外メーカーのPEラインは品質が悪いです。後述しますが悪い、というよりはバラつきが半端ないです。

 

PEラインは消耗品なので、そこまで高いものを買う必要はないと思います。しかし、ある程度の価格がないと信頼性に欠けるので、筆者的にはPEラインは『1号(150m)で1350円以上』のものをおすすめしてます。

 

 

 

PEライン おすすめランキング 15選

それでは、おすすめPEラインを紹介していきます。

 

 

1位:ピットブル 4本編み:SHIMANO

  • おすすめPEライン ピットブル
    引用:Amazon
号数 0.4 ~ 2 号
強度 lb.(kg) 8.6~38.7lb.(3.9~17.6kg)
長さ 150m
編み数 4
カラー ライムグリーン
スーパーブルー
備考 Amazonランキング1位(PEライン部門)
数多あるPEラインの中でも最高レベルのコスパを誇るのがSHIMANOの『ピットブル』シリーズです。締め込みながらラインを疎編みする「タフクロス2」採用しており、低伸度で耐摩耗性が高いことが特徴。表面が滑らかになる「VT工法」と組み合わせることで、強度が安定。耐久性も高くガイドトラブルやバックラッシュもしにくいです。
PEラインのサイズは0.4号~2号と幅広いのもおすすめポイント。アジ・メバリングからショアジギングに至るまで卒なくこなせます。筆者はスーパーブルーの色を愛用してますが(何といってもカッコイイんです)、実用性を考えるならライムグリーンがおすすめです。

ピットブル 4本編み(SHIMANO) おすすめポイント

初心者に使ってもらいたいPE

金欠中にこの価格はとてもありがたい。強度も使用感も4ブレイドにしては申し分なし

エアノット、高切れ等のレビューしている方がいらっしゃいますが、PEを扱う最低限のレベルに達していないと思われます。
PEをどのように扱えばエアノットや高切れが起こるのか考え、自分自身が成長しなければ、どんなに高いタックルを揃えても意味がありません。

引用:Amazon

 

 

2位:シーガーPE X8:クレハ(KUREHA) 

  • おすすめPEラインシーガーPE X8
    引用:Amazon
号数 0.6 ~ 5号
強度 lb.(kg) 14~78lb.(6.4~35.4kg)
長さ 200m
編み数 8
カラー マルチ
(10m毎に橙・青・赤・緑・紫)
備考
知名度からSHIMANOのピットブルがAmazonではベストセラーになっていますが、クレハの『シーガーPE X8』も捨てがたいです。他の企業のテスト値(どのくらいの引張強度で切れたか)がMAX表記(最大値)なのに対し、クレハは平均値表記をするなどの誠実さがあります。企業として尊敬されているメーカーのクレハが販売しているロングセラーPEライン『シーガーPE X8』。勿論、コスパも最高レベルに良いので筆者が自信を持ってオススメできるPEラインです。
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クレハ(KUREHA)
¥1,196 (2021/09/17 13:11:46時点 Amazon調べ-詳細)

シーガーPE X8(クレハ) おすすめポイント

この価格でこの性能なら文句は言えない

1.5号でタカギレと叫んでいる人がいますが、ノット部の編み込み締め込みがきちんと出来てないだけ。ドラグチェッカー買って確認しろ。あと、釣り行った後は必ずほつれるところが出てくるから(特に指をかけるところ)必ず毎回ほつれたところを探し、カットしてノットを編み込んでいるので今のところ問題はなし。それが嫌なら3000円以上の物買いなさい。この価格帯では良いだけで全体的に見たらそりゃーダメなところもある。

78㎝の鱸をテトラ帯でゴリ巻き気味に釣りましたがラインブレイクせずにかんばってくれました。有名どころのPEだとこれの倍近くしますし、私のようなド底辺にはピッタリでok

引用:Amazon

 

 

3位:ラピノヴァX マルチゲーム 150m 4本編み Rapala(ラパラ)

  • おすすめPEライン ラパラ
    引用:Amazon
号数 0.6 ~ 3号
強度 lb.(kg) 13.9~39.6lb.(6.3~18kg)
長さ 150m
編み数 4
カラー ライムグリーン
ピンク
備考 師匠愛用PEライン
筆者の師匠が10数年間愛用しているPEラインです。執筆時現在は1号のPEライン(150m)の強度は20.8lb()と他メーカーと比較しても強く、価格は1500円前後というコスパの良さ。圧倒的です。ヤングの方はピンと来ないかもしれませんが、フィンランド初の釣りメーカーで日本での販売実績も20年以上になります。他製品に比べると口下手な印象がありますが、そこが筆者が信頼を置く部分です。寡黙で頼れる外国のアニキ、そんな印象です(伝わるのかこれ?)。

PEライン ラピノヴァX  (Rapala)おすすめポイント

釣り暦は30年以上ですが、人生初のPEラインに感動

子供の頃から釣りを楽しんでいますが、ずっとナイロンだけを使ってきました。
昨年からボートフィッシングを始めたので、それをきっかけに、釣り道具も世代交代させようと、安いものから順次、最新製品に交換しています。
PEラインはナイロンより強度があるので細くできるので、抵抗が減り、ビックリするほど飛距離が伸びました。
投げた瞬間、あれ、糸付いてる???と思ったほど、スーッと飛んでいきます
ライン感度もすごく、あっ、いま、餌を突いてる、とか、岩場から砂地に変わった、と言うようなことも明確に分かるようになりました。
エギング用に買ったのですが、キス釣りと、サビキ釣りで大活躍です。エギングはこれから試します。

引用:Amazon

 

 

4位:ピットブル 8本編み:SHIMANO

  • おすすめPEライン ピットブル4
    引用:Amazon
号数 0.6 ~ 2号
強度 lb.(kg) 14.5~42.8lb.(6.6~19.4kg)
長さ 200m
編み数 8
カラー ライムグリーン
スーパーブルー
備考  
4本編みと比較すると価格が少々高くなりますが、8本編みのピットブルも非常におすすめ。本文でも説明したように、実釣性能は4本編みよりも8本編みの方が上です。コストに見合った性能は間違いなくあります。数百円の違いしかありませんので、堅実な方は是非 8本編みのピットブルがおすすめです。

 

 

ピットブル 8本編み(SHIMANO)おすすめポイント

コスパは高い

巻き始めはハリもあり、コーティングもツルツルで使い易いです。
3回目の釣行でコーティング剥げ、色落ちが出ましたが、ライン自体が弱くなる事はありませんでした。
コーティングが剥がれてきてもガイド擦れの嫌な音や感覚はありませんでした。
色に関しては色落ちして丁度いいブルーになりました(笑)
これであれば12本編みも試してみたいですね。

引用:Amazon

 

 

5位:ハードコア PEライン X8:DUEL(デュエル)

  • おすすめPEラインDUEL
    引用:Amazon
号数 0.6 ~ 2号
強度 lb.(kg) 13~35lb.(5.3~16kg)
長さ 200/300m
編み数 8
カラー マルチカラー
(10m×5色)
備考
ウルトラPEを4本組よりさらに密巻にした マイクロピッチブレイデッド加工(8本組)した、 強く、しなやかなPEラインです。より精密に製法されているため、 その特性上伸び率を利用した 安定強度や引張強度に優れていいます。なめらかでソフトなPEラインに仕上がっているのでシステムを組む際、 結束強度が出しやすくなっているという利点も。

ハードコアPEライン X8(DUELデュエル) おすすめポイント

やっぱり良いですねぇー…

外国製PEラインと比較して、しなやかさ 巻き取りでの糸鳴りの無さ 飛び 断然良いです…
外国製PEラインは安いので あんまり文句言いたくないのですが、
ガイドに対する攻撃性など考えると このような部類のものは
日本製を買うべきだと つくづく思いました…

引用:Amazon

 

6位:エックスブレイドX4アップグレード:YGK(よつあみ)

  • おすすめPEラインエックスブレイド4
    引用:Amazon
号数 0.25 ~ 1.5号
強度 lb.(kg) 5~25lb.(2.3~11.3kg)
長さ 100/150/200/300m
編み数 4
カラー ウルゲソピンクマーク
備考 最近、価格が急上昇した
釣りに馴染みの薄い方はあまりご存知ないかもしれませんが、コアなファンの多いYGK(よつあみ)が出しているPEラインが『エックスブレイド』です。高密度ピッチ製法 × WX4工法 × GP加工 × HST加工を兼ねそろえた圧巻のパフォーマンス。(社)日本釣用品工業会釣糸部会制定の「PE糸の太さ標準規格」に準じたカテゴリーハイクオリティーハイパワーPEラインです。

エックスブレイド X4(YGKよつあみ) おすすめポイント

ノット部分も強度十分

今までPEの一番細いのは1号までしか使ったことありませんでしたが、アジング始めるにあたって0.3号のこの商品を購入。
トリプルエイトノットでフロロ0.5号と結束しましたが、はじめ濡らさずに閉めたらあっさりブレイク。
しかし、慣らして締めたところしっかり結束でき、引っ張ってもブレイクしなくなりました。
強度もあり使いやすそうなラインです。

引用:Amazon

 

 

7位:エックスブレイドX8 スーパーシグマン:YGK(よつあみ)

  • おすすめPEライン スーパーシグマン1
    引用:Amazon
号数 0.6 ~ 3号
強度 lb.(kg) 14~50lb.(6.4~22.7kg)
長さ 200m
編み数 8
カラー 5カラー
備考
価格こそ普通の『エックスブレード』よりも高いですが、その分 実釣性能が上がっています。安定力が高い独自技術WX組工法を用い、ハイテンション高密度ピッチで製紐しHST加工を施すことにより、耐磨耗性・直線性・ 感度・強力を進化。費用対効能の高いHigh Power PEラインと呼ばれているのは伊達ではないXBRAIDブランドを纏った新式スーパージグマンです。カラーも5種類から選択できるのが嬉しいところ。

エックスブレイドX8 スーパーシグマン(YGKよつあみ) おすすめポイント

強度上がってる…?

前のバージョンを何年も使い続けていましたが、根掛かりしたとき普通ならラインの方が切れてしまう様なフックでもなぜか曲がって帰ってきました
強度に関してはスペック通りなら勘違いでしょうけど、ラインのハリコシは前のバージョンと変わらず良いラインですね。

引用:Amazon

 

 

8位:シーガー R18 完全シーバス :クレハ(KUREHA)

  • おすすめPEライン シーガーR18 完全シーバス
    引用:Amazon
号数 0.8 ~ 1.5号
強度 lb.(kg) 15~27lb.(6.8~12.3kg)
長さ 200m
編み数 8
カラー フラッシュグリーン
備考
同じメーカーのクレハから出てる『シーガーX8』に比べるとやや、実釣性能が落ちますがコストパフォーマンスは依然 高いです。8本編みにしては強度がやや他製品に比べ落ちるかもしれませんが、シーバス以下の中型魚を対象としたルアーフィッシングには十分な性能でしょう。150mではなく、200mでの値段なのでかなりお得です。

シーガーR18 完全シーバス(クレハ) おすすめポイント

普通に使える

※どのメーカーも、PEラインはメンテナンスをさぼるとリーダーとの結束部ですぐに切れます。
釣行後のラインシステムの結びなおしが高価なルアーをロストしないコツで、
結局安上がりです。

追記[2020年9月21日)
30回以上ショアジギングで釣行、色落ちして白っぽくなったが特に性能に問題なし
あと15回くらい釣行したら糸巻き量が不安になるので交換予定、コスパよし。

追追記(11月5日)
追記から5回ほど釣行、追記ではあと15回と書きましたがショアジギングだとさすがに糸巻き量が減って交換時期です。まだ100m以上あるので港湾シーバスならまだ使えましたが、、。これまでトラブルはありませんでした。

引用:Amazon

 

 

9位:ハードコア PEライン X4 PRO:DUEL(デュエル)

  • おすすめPEラインDUEL
    引用:Amazon
号数 0.4 ~ 2号
強度 lb.(kg) 8~30lb.(3.6~13kg)
長さ 200m
編み数 4
カラー マルチカラー
(10m×5色)
備考

原糸には世界的ブランド・東洋紡のポリエチレン繊維「IZANAS」を採用されています。マイクロピッチプレイデッド加工にて密に編みあげ、特殊な熱処理を行うことで原糸一本一本を密着させ、これにより真円性が高まるとともに、従来PEでは実現できなかったハリとコシが生まれ、弱点であった耐摩耗性を大幅に向上しました。シリコンコーティングによって、耐摩耗性もUPされていたりします。

ハードコアPEライン X4 PRO(DUELデュエル)おすすめポイント

お世話になっている船長おすすめのライン

0.6を使っています。
新しいタイプが出ましたが、安いのでこちらを使っています。
先日、真鯛77cm、メジロ82cmを掛けましたが安心してやりとり出来ました。
信頼のハードコアx4です^ ^

引用:Amazon

 

 

10位: シーガーPEX8 LURE EDITION:クレハ(KUREHA)

  • おすすめPEラインシーガーPE X8
    引用:Amazon
号数 0.6 ~ 2号
強度 lb.(kg) 14~35lb.(6.4~15.9kg)
長さ 150/200m
編み数 8
カラー パッションピンク
備考
フロロカーボンで実績のあるシーガーですが、競合ひしめくミドルクラスPEラインでも実績と評判は高いようです。耐摩性、ノットの組安さは上々。コーティングは薄めですが、丁寧にされている印象で急激に落ちることはないです。全体的にラインのハリは強め。全体的にレベルが高く、さすがシーガーでしょう。優等生PEラインの筆頭です。
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クレハ(KUREHA)
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ライン シーガーPEX8 LURE EDITION(クレハ)おすすめポイント

コスパが良い

ピンク色系のPEを求めてココにたどり着きました。
ラインの色合いはビビットピンクに1m毎のグリーンが入っており、日中は非常に見やすいが日没後はラインが見えづらい。
釣行数50程度だけど今の所色落ちはない。
ただしS社のラインの時にはしなかった音鳴りがするのでロッドとの相性問題もあるかもしれない。

引用:Amazon

 

 

 

次ページに続きます。

 

以上、おすすめPEライン10選でした。

イマイチ 理想のPEラインが見つからなかった方は、上記のアイテムリンクから商品ページに飛んで見ると、様々なモデル・スペック・カラーが確認できますので是非!

ここまで読んでいただければもはや、筆者の方から伝えるべきことはないです。しかし、

他にはどんなメーカー・PEラインがあるの?

と、興味がある方は是非、次ページにどうぞ。これ以降は安いんですけど信頼性にちょっと欠ける海外メーカーのPEライン等を、そして最後に絶対におすすめ出来ないPEラインを紹介します。ボロクソに書くつもりですが、あくまで個人的感想ですのであしからず…

 

 

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