【2021年】釣り初心者でも安心!《スピニングリール》選び方・おすすめ10選

読者の貴方が貧乏学生なのか、金欠サラリーマンなのか、小遣い制の旦那なのかは存じませんが、

 

これから釣りを始めてみよう!

 

と言う釣り初心者の方には、1万円以下のスピニングリールが超おすすめです。ステラだとソルティガだの…ハイエンド(最高級)モデルは買わない方が無難。自動車教習所を卒業してすぐにフェラーリ乗っても真価は分かりません。野球見たこともないのに高津のピッチングの良さは分かりません。

 

それに、今どき安いリールは昔のハイエンド(最高級)レベルに仕上がっています。

 

 

そこで今回は、釣り初心者・入門者の皆さんに分かりやすいように

  • スピニングリールの選び方
  • おすすめスピニングリール

に絞って紹介していきます。

 

 

 

 

釣り初心者にはスピニングリールがおすすめ!

上のような形状のリールが『スピニングリール』です。

 

とてもシンプルな構造なので釣り初心者の方に特におすすめなリールです。まずはじめに知っておいていただきたいのは上の

  • スプール
  • ドラグ
  • ハンドル

の3点のみ。

 

他にも『リールフット』やら『ボディストッパー』等、いろいろなパーツがあります。しかし筆者自身、購入時に重要視したことがないし、説明すると長くなりますので割愛します。

 

 

スピニングリールのスペックの見方

簡単ではありますが、スピニングリールの見方としては上のような具合です。

 

メーカーによっても若干異なりますが、概ね

  • 3~4桁の数字 = リールのサイズ(番手)
  • サイズ(番手)の後ろの各種アルファベット = リールの仕様

という感じでスペックが読み取れます。

 

順を追って説明していくので、まずは品番からスピニングリールのスペックが(大まかに)確認できることを理解しておいてくださいませ。

 

 

初心者でも簡単&安心!
スピニングリールの選び方

それでは、スピニングリールの選び方について、チェックするべきポイントを7つに絞って紹介していきます。

 

快適に釣りをする上で重要なのは、

  • 目的に見合っていること
  • 釣竿の大きさに見合っていること

です。

 

すこし長くなりますが、間違ってヘンテコなスピニングリールを購入しないためにもチョットだけ基本を学びましょう!

 

 

チェックポイント①:
『サイズ(番手)』について!

スピニングリールには各種サイズがあります。それぞれに適した釣りがあるので簡単に見ていきましょう。

 

 

小物(アジやメバル等)狙いなら500~2000番

使用リールは『SHIMANO アルテグラ C2000S

 

小型の魚を狙っていきたい方は、小さいサイズのスピニングリールがおすすめです。

 

ボディがコンパクトな分、軽量に出来ています。特にルアー釣りをされる方は、何度もキャストしなければならないのでスピニングリールの重さは集中力、そして釣果に影響します。

 

こんな人におすすめ
  • お手軽さ重視の方
  • 大型の魚は目的外の方
  • チョイ投げ、ちょいサビキ釣りをされる方

 

万能性を重視したいなら2500、3000番

 

大物にも小物にも対応できるのが2500、3000番のスピニングリールです。

 

特に明確な目的がなく、餌釣りとルアー釣り両方をやってみたい!と言う方にも2500・3000番のスピニングリールがおすすめです。

 

こんな人におすすめ
  • シーバスなどの引きの強い中型魚も視野に入れたい方
  • いろんな用途で使える『万能』なリールを選びたい方
  • 投げサビキ・ぶっこみサビキなどの重めのオモリ号数を投げたい方

 

大物(シーバス・青物)狙いなら3500番以上

 

長尺の磯竿で釣りをされる方、大物を狙いたい方には3500番以上の大きいサイズがおすすめです。

 

まず、スプール径が大きくなるのでキャスト時にライン摩擦が減ったりすることで飛距離が出ます。また、小さいサイズに比べてライン(釣り糸)が巻けるところもポイント。特にサーフ(砂浜)で青物を狙いたい方などは、ラインの巻き取り量は重視しておきましょう。

 

こんな人におすすめ
  • 飛距離を出したい方
  • 青物・ランカー(大型)シーバスを釣りたい方
  • 3m以上の磯竿でサビキ・投げ釣りをされる方(餌釣り)

 

 

チェックポイント②:
『自重(軽さ)』について

ルアーフィッシングをする場合『軽さ』は非常に重要です。

また、ルアー釣りに限らず餌釣りでも、出来ることなら軽いスピニングリールを選んだほうが腕が楽です。ただ、軽量化に伴って価格が上昇する傾向があるので、そこらへんはお財布と相談しましょう。

 

筆者の経験上、釣竿と合わせて550gを超えると2時間以上のルアー釣りは辛くなってきます(疲れます)

 

 

チェックポイント③:
『スプールの形状』について

『シャロー(浅溝)スプール』

堤防から餌釣り、チョイ投げ釣り、ルアー釣りなど、そこまで飛距離を出さない釣りならばスプールが浅いシャロータイプのものを選びましょう。下巻きする必要がないので、ライン(釣り糸)をたくさん巻く必要がないのでお手軽です。

 

『ノーマルスプール』

砂浜から遠投したりする場合は従来の深溝スプールを選びましょう。なんといっても、釣り糸の巻き取り量がとても多いです。

遠投して、何らかの拍子で糸が切れてしまった場合、急激にラインをロストする場合があります。そんなときに深溝スプールだと、数百メートル釣り糸が巻けます。万が一、遠投途中で糸が切れても続行可能です。

 

 

 

チェックポイント④:
『ライン(釣り糸)・巻き取り量』について

各リールには上のように、『適性なライン(釣り糸)の巻き取り量』というのが決まっています。目的の釣りが出来るライン(釣り糸)を、必要な分だけ巻けるかどうかも要チェックです。

 

 

適切な巻き取り量じゃないと……

正直な話、書かれている適性糸巻量よりも多く、少なくもラインは巻けます。が!多すぎたり少なすぎたりするとライントラブル(絡まったり)の原因になりますので注意。詳しくは上の動画でよく説明されていますので気になった方は是非。

 

推奨されているラインの細さ・巻き取り量をしっかりと確認しましょう。

 

 

チェックポイント⑤:
『ギア比』について

『ギア比』というのは、ハンドルを一回転させて何回スプール(ローター)が回るか、という数値です。

 

『5.2:1』のような値で表示されます。

上のような場合、ハンドルを一回転させるとスプールが5.2回転するという意味になります。

 

そんなギア比、メーカーにも多少異なりますが

  • 5以下 → ローギア
  • 5~5.7 → ノーマル(スタンダードギア)
  • 5.8以上 → ハイギア

というように呼ばれています。

 

 

『ハイギア』か『ローギア』か??

よっぽど釣りが好きな方以外 そこまで気にしなくて良い

というのが筆者の自論です。ケースバイケースで決めるのが一番。

 

一応それぞれのメリットをまとめてみると…

 

『ローギア』のメリット
  • 巻きの感性の良さ
  • 巻きの軽さ
  • ゆっくり巻くような釣りには最適
  • 魚がかかった時の巻き(トルク)の強さ
『ハイギア』のメリット
  • より早く巻き取りができる 

    → ラインスラック(糸のゆるみ・たるみ)をすぐ回収できる

    → 強風時、横風に釣り糸が煽られている状況でも釣りがしやすい

 

のようになります。

 

正直な話、一長一短があるので優劣はつけられません。たまに、こだわり過ぎた釣りキチが

 

ハイギア(ローギア)じゃないとダメだ!

 

と言っていることがありますが、鳴き声みたいなものなので参考にする価値は少ないかと思います。何事でもそうですが、極端な意見は大抵 間違っていますので注意。

 

最初は『ノーマル(スタンダード)ギア』がおすすめ

個人的には、ハイギア(ローギア)は高価であることも多く、ノーマルギアでも ゆ~~っくりと巻いてこれる楽しさがあるので釣り初心者にはおすすめです。

 

筆者の経験上、ヒラメやメバル等は、スローで巻いてくる方が釣れています。初心者のうちは『ただ巻き』の釣り方が無難で、釣れやすいかと。シーバス釣りをメインでやる方はハイギアの方が良いと思いますが、ノーマルギアでも問題なく釣れます。

 

 

チェックポイント⑥:
『ドラグ力』について

ドラグというのは、端的に言って『魚の引き』に対応する部分です。

ここの性能によって、魚が強く引っ張ったときにスプールが(逆)回転し、糸が切られてしまうコトを防ぎます。『このくらいなら耐えられますよ~』という指標として捉えてくれればOKです。

 

ちなみに40㎝くらいの魚が大体1㎏程度です。魚を海面から堤防にエイヤっと抜き上げる際にも関わってきますので、目的に見合ったドラグ力のスピニングリールを選びましょう。

 

 

チェックポイント⑦:
『ハンドル』について

 

初心者は『シングルハンドル』がおすすめ

そこまで明確な差があるわけではありませんが、最初のうちはシングルハンドルがおすすめです。というのはダブルハンドルに比較して

  • 価格が安い(若干)
  • 軽い(若干)

という点。ダブルハンドルの方が、巻きが安定している、という利点もあるのですが初心者の内はあまり実感しにくいかと。

 

好みによるところが大きいですが、釣り初心者の方にはシングルハンドルが良いでしょう。

 

 

そのほかの要素は、もっと釣りにハマってからでOK!

そのほかにも色々な、正直『そんな機能必要なんか…?』と思ってしまうような機能がたくさんあるスピニングリールです。

 

しかし、それらは後で考えてもよいと思います。

多すぎる情報は混乱する要因になりかねないので、今回の記事では説明を省きます。

 

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、お手頃で良いスピニングリールが選べると思います。

 

 

 

 

釣り初心者におすすめなスピニングリール 10選

それでは、筆者の選ぶ おすすめスピニングリールをいくつか紹介していきます。

 

各種、さまざまなスペック(番手・仕様)がありますが、今回は目安として大体2500番前後のものを例にして紹介していきます。それぞれ商品リンクを辿るとサイズ選択ができるのでお試しくださいませ。

 

 

 

 

1位:20レブロス:ダイワ(DAIWA)

  • 釣り初心者 リール おすすめ『DAIWA 20レブロス』①
    引用:Amazon
モデル LT2500S
自重(g) 220
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:5lb-120
PE:0.8-190
ギア比 5.3
最大ドラグ力(kg) 5.0(最大)
備考 シャロースプール
ノーマルギア
Amazon評価数1000件以上
Amazon ベストセラー
『スピニングリール』 等

 

2020年に発売されたモデルです。これ1台で海から湖、川まで幅広く網羅できるモデルとなっており、エギングは勿論、湾内でのシーバス、本流でのニジマス・ヤマメ・アマゴ等のマス類と様々な釣りに対応可能な点からコスパ最強の呼び声高いです。機能としてもATD(オートマチックドラグシステム)という魚の引きに滑らかに追従しながら効き続ける新世代のドラグシステムを採用していたりとハイスペック。従来よりも滑り出しがスムーズなためラインブレイクしにくく、魚に違和感を与えにくいため無駄に暴れさせることが少ないという利点も。迷ったら是非、検討していただきたいおすすめスピニングリールです。

 

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ダイワ(DAIWA)
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ダイワ(DAIWA) 20 レブロス》おすすめポイント(レビュー)

リールの進化がすごいですね~

注文翌日に到着。さすが早い‼️そして即釣行→軽く小一時間アジングして、ボチボチのアジ、ガシラ、メバルゲット‼️
前回までのレブロスはいまいちでしたが、今回の20レブロスは、軽さ、ドラグ、見た目など、この価格でこれだけの性能に感心しました。
低価格帯で道具を揃えたい方にはオススメだと思います。
引用:Amazon

 

 

2位:20クレスト:ダイワ(DAIWA)

  • 釣り初心者 リール おすすめ『DAIWA 20クレスト』①
    引用:Amazon
モデル LT2500S
自重(g) 235
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:4lb-150
PE:0.6-200
ギア比 5.3
最大ドラグ力(kg) 5.0
備考 シャロースプール
ノーマルギア 等

 

リールの心臓部となるギア、そしてそれを包み込むボディのマテリアルをよりタフなものへと進化させ生まれたダイワ小型スピニングの新基準、LT(Light(軽さ)・Tough(頑丈さ))シリーズ。ボディ、スプール、ハンドルといった細部までの徹底した軽量化へのこだわりが随所に見られるスピニングリールです。こちらも2020年発売ということで、DAIWAの最新機能がふんだんに使われています。

 

 

ダイワ(DAIWA) 20クレスト》おすすめポイント(レビュー)

値段の割に良すぎる

この値段でこれはつくづく凄いと思う。
レガリスも同じ番手の同じギア比で所持してますが、正直純正同士だとドラグぐらいしか違わない感覚です。
泳がせ用に買いましたがノーマルギアで正解でした。早速1回目でかけたヒラメも巻きが軽いので。楽に寄せれました。
ノブ交換できないのでベアリング追加はラインローラーくらいが限界だと思いますが、安物のベアリング入れて糸ヨレ付かなくするくらいは出来ました。
(レガリスもラインローラーはカラーなのでマゴチとやり合った時に糸ヨレが半端なくつきました)
エアベールでは無いですがこの形状だと関係無かったです。
ルアーメインならエクストラハイギアの方が良いでしょうね。
引用:Amazon

 

 

3位:19シエナ:シマノ(SHIMANO)

  • 釣り初心者 リール おすすめ『SHIMANO 19シエナ』①
    引用:Amazon
モデル C3000
自重(g) 220
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
イロン: 2.5-180 
フロロ:2.5-160
PE:1-400 / 2-180
ギア比 5.0
最大ドラグ力(kg) 8.5
備考 ノーマルギア
糸付き(3号150m 等

 

全てのユーザーに快適に釣りを楽しんでもらえるように、という思いで作られた『シエナ』。3次元解析を駆使して設計したギアを用いることで、滑らかでかつガタの少ない回転フィーリングを実現。また、キャスト時のライントラブルを防止するAR-Cスプールを搭載してるため、ライントラブルに煩わされることなく釣りを楽しめます。さらに、自社設計・生産で安心品質、アフターサービスも万全。流石SHIMANO。ちなみに筆者が最初に買ったリールもSHIMANOでした。

 

 

《シマノ(SHIMANO) 19シエナ》おすすめポイント(レビュー)

安物買いの銭失いとはならないリール

今までエントリーリールはダイワのジョイナス、ワールドスピンを使ってきました。
今回新発売のシエナを購入。
シエナより安価な物としてFXもあり、悩みましたが今回はシエナにしました。
FXはベアリングが2つ。シエナは3つ。
約千円分の違いはベアリングが追加された分と、ボディがマットからツヤ感のあるものになるようです。
ベアリングのおかげか、巻心地は3000円とは思えないレベル
ワンランク上のセドナと比べても遜色ないですね。
同価格帯でこれに勝るものはないと思えてしまうリールです。

引用:Amazon

 

 

4位:16ジョイナス:ダイワ(DAIWA)

  • 釣り初心者 リール おすすめ『DAIWA 16ジョイナス』①
    引用:Amazon
モデル 3000
自重(g) 260
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:8lb-220
フロロ:10lb-185
ギア比 5.2:1
最大ドラグ力(kg) 4.0
備考 ノーマルギア
糸付き(4号-150m)
Amazon評価数1400件以上 等

 

2016年に発売された以降、初心者アングラーから絶大な支持を受ける『ジョイナス』。ギヤには耐久性で定評のあるデジギヤII、糸絡みトラブルを激減させて快適な飛距離をもたらすABS II、ツイストバスターIIなど機能も充実。ナイロンラインがスプールに巻いてあるため、買ってすぐに釣り場で使える万能スピニングリールです。モチロン淡水・海水どちらのフィールドでも使用可能。スペックも豊富で、この価格では珍しく4500、5000の大型サイズもラインナップされています。

 

 

《ダイワ(DAIWA) 16ジョイナス》おすすめポイント(レビュー)

この価格でダイワ製は凄い

2000円代前半でダイワ製が買えるとは思いませんでした3000番の小ささで4号150は魅力的ですね。
ただ細かい事をいいますとペールを返して戻そうとするとかなりの反動で戻るのでぶつかると痛い。
スプールの下部分に穴が開いている構造なので砂浜などだと砂が入りやすいかもしれない不安
糸戻しスイッチがない単純仕様、ハンドルはそれほど重くなく回しやすいですがグリスアップした方がスムーズ。
昔のリールの様な遊びの有る作り自分は懐かしいと思えますが不満に思う人もいるかもしれない
ドラグ性能にも問題は無さそうですししっかりした作りで必要最低限は揃っているので買って良かったです。

引用:Amazon

 

 

5位:サハラ:シマノ(SHIMANO)

  • 釣り初心者 リール おすすめ『SHIMANO サハラ』①
    引用:Amazon
モデル C3000HG
自重(g) 250
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
イロン:2.5(号)-180
フロロ:2.5(号)-160
PE:1.5(号)-270
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 9.0
備考 ハイギア
コンパクトボディ
大径ドラグ(掴みやすい)
Amazon評価数500件以上 等

 

堅牢さが安心感を生む、クラスを超えた満足スペックの『サハラ』シリーズ。金属の塊を高い圧力でプレスし、切削なしにミクロン単位の精度で仕上げられており、精密冷間鍛造と言われる独自の技術が、硬く、粘り強いギアを生み、なめらかな巻きごこちを可能に。メーカー小売価格は9500円と予算ギリギリでしたが、執筆時現在ではだいぶ価格が下がってお求めしやすくっています。

 

 

《シマノ(SHIMANO) サハラ》おすすめポイント(レビュー)

SHIMANOを選ぶわけ

先代のサハラからの正常進化系と言って良いでしょう。HAGANEギアの導入によって初級者向けの機種にありがちなレスポンスの悪さが解消されています。ストッパー切替機構の廃止は賛否の分かれるところですが、これが無くなったことで使いづらくなったとは感じません。また大径ドラグノブは魚とのやり取りの際のドラグ調整に安心感があります。

ところでほかのレビュアーさんが言っていた「SHIMANOのリールの評価が低い」件ですが、自分もそうだと思います。商品到着後に開けてみたら壊れていたと言うのは論外ですが、ビギナー向けの機種に上位機種並みのポテンシャルを要求するのも酷です。SHIMANO以外のメーカーも釣り人のスキルに応じたラインナップを揃えている訳だし、各メーカー毎に考え方がまちまちである以上、それを尊重した選択が賢明でしょう。自分の場合は色んなメーカーのリールを使い倒した結果としてSHIMANOにたどり着いた訳だし、そういった自分と相性の合うタックルを探すのも釣りの楽しさと言えます。購入したら何回か使い倒してから評価しても遅くはないと思うんですけど。

引用:Amazon

 

 

6位: 18ネクサーブ:シマノ(SHIMANO)

  • 釣り初心者 リール おすすめ『SHIMANO 18ネクサーブ』①
    引用:Amazon
モデル C3000DH
自重(g) 280
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:2.5(号)-180
フロロ:2.5(号)-160
PE:2(号)-180
ギア比 5.0
最大ドラグ力(kg) 8.5
備考 コンパクトボディ
ダブルハンドル
ノーマルギア
 等

 

クラスを超えた高級感、がセールスポイントの『ネクサーブ』。ライントラブルを抑制するAR-Cスプールを搭載し、淡水、海水などフィールドを問わず使える汎用性を追求。このクラスでは例のない高輝度の塗装をはじめ、高級感を演出するメッキパーツをふんだんに使用。さらにスプールには飾り穴加工を施すことでスタイリッシュな印象を高めた軽快スマートモデルです。紹介したのはDH(ダブルハンドル)ですが、シングルハンドルも勿論ありますよ。

 

 

《シマノ(SHIMANO) 18ネクサーブ》おすすめポイント(レビュー)

使いっぱなしの人におすすめ

主に堤防釣りでウキ釣りに使用。
過去ダイワも使ってるけど、ハンドル回した時の抵抗の無さはさすがシマノですね。
ダイワの同じ値段帯はゴリゴリ感があるので。
値段の高いリールもいいけど、使いっぱの私的に安めのリールは手頃でいい。
たまーにグリス交換位で、洗った事ないけど安い物は気にしないのがいい。

引用:楽天

 

 

7位:17セドナ:シマノ(SHIMANO)

  • 釣り初心者 リール おすすめ『SHIMANO 17セドナ』①
    引用:Amazon
モデル C3000
自重(g) 250
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:2.5(号)-180
フロロ:2.5(号)-160
PE:2(号)-180
ギア比 5.0
最大ドラグ力(kg) 9.0(最大)
備考 ノーマルギア
大径ドラグ(掴みやすい) 等

 

確かな手応えが愉しさを演出。ここから始めるアングラーへ。

というSHIMANOの素晴らしい文言にも分かるように、初心者の釣り人に向けて作られた入門機です。価格こそ手にとりやすいですが、機能は流石SHIMANO。HAGANEギアやAR-Cスプール、Gフリーボディなど最新機種に搭載された機能がテンコ盛り。正直、なぜコレを7位にランクインさせたのか筆者自身謎になるくらいコスパの良いスピニングリールです。是非。

 

 

《シマノ(SHIMANO) 17セドナ》おすすめポイント(レビュー)

初心者の五目釣りには十分すぎるほど最適

年間釣行10回程度でキスを主に防波堤からのチョイ投げをしています。25年くらい前に買ったシマノの安価なスピニングリール(ホリデースピン)の巻きが重くなったので買い替えました。2回使用しましたので感想を。少し重い(それでも昔のリールよりはるかに軽く感じるが・・・)、逆転レバーが無い、ハンドルにほんの少しガタつきがあるが、巻き取りは軽く、ラインの放出もスムーズです。
値段を考えればコスパは最高で、私のような釣り方(15-300のショートロッド・ナイロン3号巻き)では何ら不足はありません。これ以上、高価なリールも不要です。初心者の方には最初のタックルとして是非おすすめします。今度はパックロッド用にも同じ物を使おうと思っています。
それにしても釣行回数が少ないとはいえ、大したメンテもせずに25年も壊れなかったシマノのリール(4000番)はすばらしい。さすが一流メーカーです。ちなみに同時期に買った同じシマノのリール(3000番)は15年で壊れました。180のコンパクトロッドに使用している(1000番)はまだ現役で頑張ってくれています。

引用:Amazon

 

 

8位:18レガリス:ダイワ(DAIWA)

  • 釣り初心者 リール おすすめ『DAIWA 18レガリス』①
    引用:Amazon
モデル LT2000S
自重(g) 190
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:2.5-200 / 4-100
PE:0.5-170 / 0.6-150
ギア比 5.2
最大ドラグ力(kg) 5.0
備考 シャロースプール
ノーマルギア
Amazon評価 2000件以上 等

 

こちらも先述したLTシリーズということもあり、以前までのモデルに比べて軽量化されています。Amazon評価は今回紹介したスピニングリールでも屈指の2000件越え。黒と金色のボディが格好良く、品切れが頻発するスピニングリールでもあります(1週間もすれば補填されますが、購入のタイミングには注意!)。

 

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《ダイワ(DAIWA)18レガリス》おすすめポイント(レビュー)

コスパと軽さで選ぶなら迷わずこれ

ダイワのリールばかり使っていますが、カルディア・フリームスかそれ以上のリールを買うつもりならレガリスで十分かと。
上記のモデルとの大きな違いはマグシールドの有無だけ。
13ナスキーの後継機として購入。主に漁港などでの浮き釣りや落とし込みの釣りに使用する目的で購入。

もともとリールはシマノしか使ってこなかったが、この価格帯でこの軽さはシマノにはない大きなアドバンテージである。置き竿にしない釣りには非常におすすめである。
また、DAIWAのLTコンセプトの巻きのなめらかさや軽さも、シマノのリールと変わらない位にまで進化しているので、シマノからの乗り換えを検討されている方にはLTコンセプトのリールをオススメしたい。

一つ注意していただきたいことが。
この機種に限らず、ダイワのLTコンセプト(型番の頭にLTと記載されているモデル)は、糸巻き量をしっかり確認した上で購入した方がいい。以前と同じ型番でも従来よりサイズが少し小さくなっている。

引用:Amazon

 

 

9位:19 FX :シマノ(SHIMANO)

  • 釣り初心者 リール おすすめ『SHIMANO 19FX』
    引用:Amazon
モデル 4000
自重(g) 340
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:4号-150
フロロ:4号-145
PE:2号-240
ギア比 5.2
最大ドラグ力(kg) 8.5(最大)
備考 ノーマルギア
糸付き(4号150m)
Amazon評価 500件超え 等

 

安心・快適・トラブルレス。間違いない入門機。

というSHIMANO公式レビューの『エフエックス(FX)』シリーズ。搭載機能は、これまでのスピニングリールに比べて少ないですが、最初からナイロンラインが巻かれているため、すぐに釣りを始めることが出来ます。

 

 

《シマノ(SHIMANO) 19 FX》おすすめポイント(レビュー)

いつになっても必要な価格帯のリール

ワゴンセールのリールは聞いたこともないメーカーで巻きも重くてゴリゴリでガタも酷く下手をしたら数回の釣行で使用不可もよくあるがちゃんとしたメーカー品なら多少は信頼が持てると思い購入。

主にちょい投げ用にフリーゲームと合わせて使用。
ハゼやカレイ等を釣るのに重宝してます。

この価格帯のリールを買う理由はメンテナンスをあまりしたくないから。多少違和感があればバラしてグリスアップなりしますが1つ1つにそんなに時間は費やせませんしダメならすぐ買い直すのも可能だし…他のリールは17ツインパワーや15ルビアスを所持していますがそれは毎回メンテナンスなり塩抜きしてますし竿も同様。
人によって意見は分かれるでしょうけど所持しているシマノのFXやシエナは毎回釣行後にメンテナンスはしません。汚れを拭いたりする程度。

ならワゴンセールリールで良いのではと思いますがあれは使っていると釣りそのものが楽しくなくなるそんなものです。

結局は私が面倒臭がりなだけです(;'∀`)

引用:Amazon

 

 

10位:スーペリア:Abu Garcia(アブガルシア) 

  • 釣り初心者 おすすめリール『スーペリア』①
    引用:Amazon
モデル 2500S
自重(g) 240
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:0.205(6lb)-100
フロロ:0.205(6lb)-100
PE:0.8-150
ギア比 5.2:1
最大ドラグ力(kg) 5kg
備考 シャロースプール
ノーマルギア 等

 

ウェーデンの片田舎の“Svängsta(スヴァングスタ)で生まれた釣具メーカー『アブガルシア』から発売されているスピニングリールです。国内メーカーのDAIWAとSHIMANOが強すぎるのでイマイチ存在感が薄いですが、創立100周年を超す一流メーカーです。ブランド志向の薄れた若年層に人気で、DAIWAやSHIMANOにはない独創的なデザインが特徴的です。

 

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アブガルシア(Abu Garcia)
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《アブガルシア(Abu Garcia)スーペリア》おすすめポイント(レビュー)

重さ以外は良い

他の方も仰ってますが、カスタムせずに使うんなら値段から見てかなり良い線行ってます。
60位の鰆しか釣れてませんがドラグ全然良いと思う。
ハンドルは替えれませんが自分はこれで良いです。
ツインパワー持ってますが安いので多少雑に扱える分精神的に疲れないという利点がコイツにはあります笑
自重がそこそこある意外は欠点見つからなかった
他の人が言ってるゴロツキとかは自分の個体には現れなかった。

引用:Amazon

各サイトの売れ筋ランキングを見てみる

そのほかに

 

どんなスピニングリールが売れているんだろう?

 

とお思いの方は、各サイトの売れ筋ランキングを見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

総括
《スピニングリール》選び方&おすすめ10選

以上、スピニングリールの選び方と、おすすめをいくつかピックアップしてみました。

 

スペックは十分なんだけど、重さがなぁ

 

軽いんだけど、スペックがなぁ

 

と思い悩むことの多いスピニングリールです。考えたらキリがない部分も多いです。

 

筆者も毎回、頭を悩ませているのですが最終的には

  • 価格
    自分に懐事情に見合った値段か
  • スペック
    やりたい釣りは満足に出来るか
  • デザイン(見た目)
    見ていると釣りに行きたくなるようなワクワク感はあるか

の3点で購入を決めることが多いです。

 

迷われている方がいたら参考にしてみてくださいね。

 

 

それでは。

 

 

こちらもオススメ

 

 

 

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