【戦慄の事実】彼方のアストラ 第4巻 ネタバレ・画バレ含む考察と感想

漫画なんて読んだ方が作品を堪能できることは間違いないのだが『○○ ネタバレ』とGoogleサジェストで出るからにはネタバレサイトで読んだ気になってしまう方がいらっしゃるのだろう。愚の骨頂、というか大変 勿体ないことをしているとは思わないかね?

 

 

一言一句 説明しているネタバレサイトもあるが、それは僕の基準ではネタバレというレベルではないのでな。漫画村とさして変わらんだろ。そういったものをご所望の方には申し訳ないがご期待には添えかねる。『彼方のアストラ zip』みたいな検索してるヤツの要望に付き合ってたら漫画業界が廃れるぞ。

 

 

そういうわけで作品の面白さを抜くようなネタバレはしていないつもりだけど、チラリ画付きで紹介するので苦手な人はここらでブラウザバック頼みます。

 

 

 

 

 

彼方のアストラ4巻の紹介
(ネタバレ・画バレあり)

惑星イクリスに存在した「もう1機の」アストラ号。
果たして、絶望から一行を救い出す「方舟(アーク)」となるのか…!? 

わずかな望みを繋ぎ、故郷への帰還を諦めないメンバーたち。そんな彼らに共通して秘められた、出生をめぐる戦慄の事実とは…!?

引用:Amazon

 

という彼方のアストラ4巻。起承転結でいうところの『転』の部分である。

 

 

これまで以上にネタバレには気を付けつつ、画像をいくつか用いて魅力を紹介してみようと思うのでよろしく。タイトルにもあるようにネタバレ・画バレを含むからね。多少なりとも4巻が気になっている人は、もう、単行本を買ってしまおう。3巻まで楽しんで読めたなら間違いなく購入をおススメ。『商品の到着が遅かったです』で☆1評価をつけるレビュアーが多いAmazonで低評価を見つける方が難しい彼方のアストラだ。3巻まで読んだらもう最終巻まで購入しちゃえよ。保証する。最終巻まで満遍なく面白い。

 

 

 

筆が滑りすぎた。

 

それでは4巻について、おおざっぱに紹介していくよ。

 

 

 

 

もう一つのアストラ号?

引用:彼方のアストラ 3巻(著:篠原健太)

 

不安定な大気、大型の飛行生物などによってカナタ達と乗せたアストラ号は着陸時に大きなダメージを負ってしまった。

 

幸い、船の居住区は無事ということだったが、宇宙航海に必要な装置・器具が壊れてしまった。これ以上の探検は実質不可能になり、落胆していたメンバー達であったが、フニが遠くに光る物体を発見。

 

 

 

カナタ達が駆けつけて確認してみると

 

引用:彼方のアストラ 4巻(著:篠原健太)

 

 

アストラ号と同じタイプの宇宙船が何故か惑星イクリスにも存在していた。

 

ザック、カナタ、ウルガーの3人で謎の宇宙船を探索。船の損傷具合からカナタ達と同じく、着陸時に甚大なダメージを受けて立ち往生していたようだった。

 

 

乗組員達は無事 助け出されたように思ったのも束の間

 

引用:彼方のアストラ 4巻(著:篠原健太)

 

『助けて』というメッセージを発見。

 

 

これにザック、ちょっと前にキトリーに話した『人工冬眠装置』に気付く。

 

 

引用:彼方のアストラ 4巻(著:篠原健太)

 

正常に稼働していた人工冬眠装置。

 

 

何があったのかを聞き出すためにも装置を停止させる一同。現れたのは女性。

 

 

 

引用:彼方のアストラ 4巻(著:篠原健太)

 

ポリーナ・リヴィンスカヤと名乗る女性だった。

 

ポリーナさんが乗っていたアストラ号と同タイプの船は『アーク6号』。幸運にもポリーナさんは機関士として働いていたようだったので、船の損害を補修できる希望が見えてきた。

 

 

 

徐々に体調を回復してきたポリーナさん。ふと自分がどのくらい眠っていたのかをユンファに聞く。

 

引用:彼方のアストラ 4巻(著:篠原健太)

 

と激しく動揺。

 

 

 

引用:彼方のアストラ 4巻(著:篠原健太)

 

2063年が既に何事もなく過ぎてしまったことに何か思うようなことがあるそうで……

 

 

 

 

 

惑星イクリス探索と戦慄の事実

引用:彼方のアストラ 4巻(著:篠原健太)

 

 

脱出できるかできないか関係なしに、差し迫っているのは食料問題。

生きていくには惑星イクリスを探索し、食物となる動物・植物を採取しなければならない。

 

 

そういうことで

引用:彼方のアストラ 4巻(著:篠原健太)

 

いつものように超役立つのはシャルスの知識。毎度のことながら超 活躍。

 

 

が、もちろん順風満帆に行くこともなく

引用:彼方のアストラ 4巻(著:篠原健太)

 

 

 

危機的状況に陥ったりもするが、これまで何度もピンチ・逆境を乗り越えてきたメンバー達である。

 

 

 

 

引用:彼方のアストラ 4巻(著:篠原健太)

 

オロオロすることなく正確な指示をするカナタと迅速な対応のメンバー達。カナタを中心としてよくまとまってきた。

 

 

 

冒険当初は

引用:彼方のアストラ 1巻(著:篠原健太)

 

☝こんな感じでキトリーに攻められていたのに…

 

 

 

 

とまぁ、そんな感じの惑星イクリスでのメンバー達。

引用:彼方のアストラ 4巻(著:篠原健太)

 

ザックとキトリーはなにかあった模様。

 

 

 

 

 

そんな感じで惑星イクリスの調査・探検をしていた一同だったのだが、ある疑念を呼び起こしたのが

引用:彼方のアストラ 4巻(著:篠原健太)

 

というポリーナさんの一言。

キトリーとフニシアがあまりにも似ていることから本当の姉妹だと思ったそうだ。

 

 

 

引用:彼方のアストラ 4巻(著:篠原健太)

 

養女としてキトリーの家で預かられたフニシアだったが、養女にしては肌や瞳、髪の色まで一緒。しかしフニシアの記憶ではお母さんは『色が白かった』とのこと。性格こそ違うものの、外見はキトリー自身の幼少期とそっくり。

 

 

実は本当の姉妹なんじゃないか?

 

と考えたキトリー。なんと宇宙船の中にDNAを調べることが出来る機械があったので、2人のDNAを調べてみることに。

 

 

引用:彼方のアストラ 4巻(著:篠原健太)

 

と、ほんわかな雰囲気だったキトリーだったが、調査したザックは

 

 

引用:彼方のアストラ 4巻(著:篠原健太)

 

衝撃の事実を知る。

 

 

 

 

引用:彼方のアストラ 4巻(著:篠原健太)

 

予想通り、キトリーとフニシアは血のつながりが薄い他人同士なのではないことが分かったのだが…

 

 

 

 

 

といった具合。

 

 

これ以上のネタバレは本編で読もうね。マジでどこの馬の骨とも分からない素人のブログで、文字として知ってしまうには勿体なさすぎるぞ。書く方も書く方だが、見る方も見る方だ。ということでこれ以上は今記事ではネタバレしない。しないったらしない。

 

 

考察にもならない僕個人の感想としては、4コマ目でザックが発した言葉は理解が追い付かず、マジで一瞬 思考がトンだ。誤植かとも思ったほどの衝撃だった。

 

 

 

 

 

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