
釣り好きの皆さん必見!
新鮮で美味しい魚を食べるための必須アイテムが「クーラーボックス」です。魚の保冷だけではなく、釣りの途中で冷えた飲み物や新鮮なおつまみを楽しむなら、小型ハードクーラーボックスは頼れる相棒になります。せっかくの釣り旅行を快適に過ごしたい方は必見です。
しかし、数多くのブランドや機能が存在する中で、

一体どの小型ハードクーラーボックスが最適なんだ??
と迷ってしまうこともあるでしょう。
本記事では、厳選された機能性とデザイン性を兼ね備えた人気商品をピックアップ。軽量で持ち運びに便利なサイズから、驚きの保冷力を持つモデルなど幅広いニーズにお応えします。また価格帯や口コミ評価もチェックしつつ、コスパ最強モデルなども紹介。
自慢の釣果と美味しいおつまみを、小型ハードクーラーボックスで存分に楽しんでみませんか?快適な釣り体験をサポートする頼れる相棒に出会えるはずですよ!
もくじ
- そもそも必要? 釣り用小型ハードクーラーボックスとは?
- 堤防釣りに最適! 小型ハードクーラーボックスの選び方
- 釣り用小型ハードクーラーボックス
おすすめランキング
- 1位:ダイワ(DAIWA): クールラインα3 S1000X
- 2位:ダイワ(DAIWA): クールラインα ライトソルト S1000X
- 3位:リブウェル(Livewell): ホリデーワールド 11L
- 4位:伸和(SHINWA): ホリデーランドクーラー 11H
- 5位:シマノ(SHIMANO): フィクセル ライト RS 12L
- 6位:ダイワ(DAIWA): クールラインキャリーII(SU1500)
- 7位:シマノ(SHIMANO): フィクセル ライト 12L
- 8位:シマノ(SHIMANO): フィクセル ベイシス12L (UF-012N)
- 9位:シマノ(SHIMANO): フィクセル リミテッド 9L(90HF-009N)
- 10位:ダイワ(DAIWA): ミニクール S1050
- 11位:秀和(SHU-WA): フィッシングクーラー 10.4L
- 12位:ダイワ(DAIWA): クールライン SU800
- 13位:ダイワ(DAIWA): クールライン SURF S/SU
- 14位:シマノ(SHIMANO): ホリデークール 6L(NJ-406U)
- 15位:プロックス(PROX): マルチクール 10α
- 16位:シマノ(SHIMANO): フィクセル プレミアム 120ZF-012R
- 17位:コールマン: エクスカーションクーラー/16QT
- 18位:ダイワ(DAIWA): クリスティアMC S850/650
- 19位:ダイワ(DAIWA): プロバイザーREX(レックス) SU1600
- 20位:ダイワ(DAIWA) クールラインα 活かしエビ
- 総括:釣り用小型ハードクーラーボックス おすすめランキング&選び方
そもそも必要?
釣り用小型ハードクーラーボックスとは?

普通のクーラーボックスでいいじゃん?
たしかに、すぐ行って帰ってくるだけなら普通のクーラーボックスで良いのかもしれません。
しかし、魚を美味しく食べようと思う方であれば是非 選んでいただきたいのが小型ハードクーラーボックスです。鮮度の良い魚は、どう料理しても美味しいのです。達成感と共に味わう魚は最高です。筆者が釣りにハマったのは、釣って楽しく食べて美味しいからです。
釣り用の小型ハードクーラーボックスの特徴としては以下の通りです。
保冷力が高い!
しかし、釣り用のハードクーラーボックスは保冷力が高いように設計されています。これは保冷剤や氷などを極力溶かさず、魚を新鮮に持って帰れるようにするためです。真夏に堤防でチョイ投げ釣りをする上では、普通のクーラーボックスでは役に立ちません。すぐに氷が溶け、魚が傷んでしまいます。
冬に数時間釣りをするだけなら普通のクーラーボックスでも良いかもしれませんが、年中使える汎用性を考えると、やはり釣り用の小型ハードクーラーボックスがおすすめです。
釣りに役立つ便利機能!
- 餌を入れるトレー
- 持ち運び便利なキャリー
- 竿を固定できるロッドスタンド
というような、チョイ投げ釣りで非常に役立つような機能を搭載しているのも釣り用クーラーボックスならでは。シマノやダイワ等の釣りブランドが販売しているクーラーボックスには抗菌加工や消臭加工がされているタイプもあります。
このように、普通のクーラーボックスにはない、釣り用だからこその機能が搭載しているのがポイントです。
堤防釣りに最適!
小型ハードクーラーボックスの選び方
それでは小型ハードクーラーボックスの選び方についてチェックポイントを紹介していきます。
間違って
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魚に対して明らかにクーラーボックスがデカい…
ということにならないように、チョットだけ基本を学んでおきましょう。
チェックポイント①:
『容量・サイズ』について
『10L』前後の容量
のクーラーボックスを「小型」と形容することが多いです。釣り用のクーラーボックスは、主にL(リットル)表記されています。6Lから80Lを超えるような容量幅があります。

ちなみに10Lっていうと、どのくらいのサイズになるの?
大体 横幅(内寸)が25~30㎝になります。アジやキス釣りなどのファミリーフィッシングでは十分なサイズ・容量になっています。

大きい方が安心なのでは?
その通りではあるのですが、大きすぎると持ち運びが大変です。
- 一人分の魚だけ持ち帰りたい方
- サビキ釣りなどを楽しむファミリーフィッシングの方
などには小型ハードクーラーボックスとしては10L前後が人気です。大漁を見込んでも15Lもあれば十分。キスやアジ釣りに特化するなら6Lでも申し分ないです。
※大物が釣れたときは…
ストリンガーというアイテムが便利です。
狙っていない大物がかかるのも釣りの魅力。しかし、まれに釣れる大きな魚に合わせて大きいクーラーボックスを選ぶ必要は一切ありません。

クーラーボックスには入らないでしょ…?
上の写真のように『ストリンガー』というアイテムが非常に便利です。以下の記事で紹介していますので、狙ってないけどたまに釣れるヒラメやマゴチ、シーバスなども美味しく食べたい方は是非 参考にしてみてください。
チェックポイント②:
『保冷力』について
魚の鮮度を落とさないために
重要なのが小型ハードクーラーボックスの保冷力です。特に夏場 に釣りを楽しむ方には妥協のない保冷力は必須条件。長時間の釣行でも、内部温度を一定に保ち、鮮度をキープできるクーラーボックスを選びましょう。素材や断熱構造にこだわったモデルは、炎天下にも負けません。
釣り用の小型ハードクーラーボックスは、使われている断熱素材によって保冷力が変わります。ダイワやシマノなど、一流の釣り具メーカーであれば各自、『ICE値』『KEEP値』のような独自の保冷力表記があります。高ければ高いほど保冷力が強い、ということになります。

そんな長時間 釣りしないけど…?
という方であれば、どちらも15(時間)あれば十分でしょう。KEEP値15の釣り用クーラーボックスで真夏でもなければ普通に使えます。
反対に、遠征釣りをされる方は高い保冷力が必要です。用途・目的に合った保冷力のクーラーボックスを選びましょう。
チェックポイント③:
『持ち運び(携行性能)』について
持ち運びしやすいか?
というのもクーラーボックスを選ぶ上では重要です。
肩にかけるベルトや持ち手があるかどうかもチェックしましょう。また、釣り場まで長距離歩く必要がある方はキャリー(コロコロ)が付いているか?もチェックすることをおすすめします。なければ以下のようなキャリーカートを併用しても良いでしょう。
チェックポイント④:
『断熱材』について
先述した
保冷力
に大きく関係あるのが断熱材です。釣り用のクーラーボックスで使われる断熱材にいくつか種類があり、それぞれ熱伝導が違います。(熱伝導率…熱の伝わりやすさを表す値で、数値が小さいほど熱が伝わりにくい=保冷力が高い)
真空断熱パネル
- 熱伝導率…約0.002~0.008(W/mK)
多孔質素材を金属フィルムで真空パックしており、最も断熱効果が高く、保冷力が高いとされるのが『真空断熱パネル』です。

一番いいじゃん!
はい。しかし、その分 価格が高い・自重が重い、という傾向があります。あまり移動をしない船釣りにはおすすめの真空断熱パネルだと思います。
発泡ウレタン
- 熱伝導率…約0.02~0.03(W/mK)
ポリウレタンを発泡させたものです。クーラーの内部の隅々まで冷気が充填するため保冷効率が良いとされます。価格としても手頃になっており、よく選ばれている印象。
発泡スチロール
- 熱伝導率…約0.03~0.04(W/mK)
ポリスチレン粒を炭化水素ガスで発泡させたものです。釣り用クーラーボックスの断熱材としては最も軽量になっています。

発泡スチロールって、あの発泡スチロールでしょ?
弱そう…。座れなさそうだけど…
問題なく座れます。思いのほか 頑丈に作られているので安心して大丈夫。
自重が軽く、価格的にも最も安いのが発泡スチロールです。そこまで高性能なモノじゃなくていいんだけど…、という方には発泡スチロールの断熱材を使ったクーラーボックスがおすすめです。実際 筆者も最初は発泡スチロール仕様のクーラーボックスを使いましたが、十分使えましたよ。
というわけで長々説明してまいりました。
以上のことを踏まえれば、釣りに最適な小型ハードクーラーボックスが選べると思います。
釣り用小型ハードクーラーボックス
おすすめランキング
それでは、釣りで使える小型ハードクーラーボックスをいくつか紹介していきます。
それぞれ別容量のモデルもあり、公式アイテムページを設けています。各種リンクから詳細・使用者のレビューも確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。
1位:ダイワ(DAIWA):
クールラインα3 S1000X
公式アイテムページ | ダイワ(DAIWA) |
KEEP値 | 26 |
容量 | 10/15/20/25L |
外寸(10L) | 25×37×29㎝ |
内寸(10L) | 17×26×22㎝ |
断熱材 | スチロール |
おすすめ度 |
4.95
|
- 対象魚に合わせて選べる4サイズ
- 用途に合わせて選べる断熱仕様
- ガッシリ座れる剛性ボディ(リブ構造を採用)
- 取り外し可能でお手入れ簡単な両開き上フタ
- 冷気を逃さず出し入れできる投入口付き
丁度よい大きさ・価格がおすすめポイントのクールラインα3。釣具屋さんで買える板氷を入れるなら15Lサイズがおすすめですが、チョイ投げ釣りやファミリーフィッシングなどでほのぼの釣りをするのなら10Lサイズで十分でしょう。釣りメーカーの小型ハードクーラーボックスとしてはコスパ最強クラスです。
2位:ダイワ(DAIWA):
クールラインα ライトソルト S1000X
公式アイテムページ | ダイワ(DAIWA) |
KEEP値 | 25(時間) |
容量 | 10L/15L |
外寸 | 25×37×29㎝ |
内寸 | 17×26×22㎝ |
断熱材 | 発泡ポリスチレン |
おすすめ度 |
4.92
|
- デザインバリエーションが豊富でおしゃれ!
- 軽量スチロール・高保冷ウレタン、用途に合わせて選べる断熱仕様。
- 竿立て×2(CPキーパーマルチ)と小物入れ(CPポケット125)付きで便利
- 釣った魚を入れる時に便利な投入口付き
アジ・メバル・キス釣りなどのライトゲームに超おすすめなクーラーボックスです。価格もそこそこに、上記のように便利な機能がたくさん搭載しています。一流釣り具メーカー『ダイワ』の筆頭クーラーボックスということもあり、デザインも良く、コスパも抜群です。
3位:リブウェル(Livewell):
ホリデーワールド 11L

公式アイテムページ | リブウェル(Livewell) |
保冷力 | ー |
容量 | 11L(他モデル有) |
外寸(11L) | 幅39.2×奥行22.2×高さ27.1c㎝ |
内寸(11L) | 幅31×奥行15×高さ20.5㎝ |
断熱材 | 発泡ポリスチレン |
おすすめ度 |
4.90
|
- 価格が安い
- 自重が軽め(1.95kg)
- 容量バリエーションが超豊富
とにかくモデルバリエーションが豊富で価格が安いクーラーボックスです。しかし、安心の日本製。眩しいくらいの明るいホワイトを基調に燃えるようなレッドがアクセント。これから釣りを始める方には11L、ライトゲームで少し大型(尺メバル・アジなど)を狙う方には17Lがおすすめです(秋以降の釣りシーズンには17Lが特に良いです)。価格が安いので、お小遣いアングラーから人気のクーラーボックスだったりします。
4位:伸和(SHINWA):
ホリデーランドクーラー 11H

公式アイテムページ | 伸和(SHINWA) |
保冷力 | -(時間) |
容量 | 11L(他モデル有) |
外寸(11L) | 幅39.2×奥行22.2×高さ27.1㎝ |
内寸(11L) | 底部(約)幅31×奥行15×高さ20.5㎝ |
断熱材 | スチロール |
おすすめ度 |
4.89
|
- コスパ最高レベル!
- 気密性・保冷力が高い
- サイズバリエーションが豊富
価格が安いのが魅力的なクーラーボックスです。知る人ぞ知るメイドインジャパン『株式会社伸和』で、容量の割には価格が非常に安いです。カゴを入れたり、仕切りを作るなど様々なカスタムが可能なのも面白いところ。色々なサイズがありますが、これから釣りを始める方には11Lがおすすめです。
5位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライト RS 12L

公式アイテムページ | シマノ(SHIMANO) |
ICE値 | 30 |
容量 | 12/17L |
外寸(12L) | 43.6×23.6×30.9㎝ |
内寸(12L) | 31.2×16.2×23.5㎝ |
断熱材 |
発泡ポリスチレン |
おすすめ度 |
4.86
|
- ロッドスタンド2本
- ワンアクション水栓
- 自動ロック機構
抗菌剤採用で清潔に使える釣り特化の小型ハードクーラーボックスです。片手で引くだけのワンアクションで開閉・ロックが可能なレバーを天面に配置。実釣時など、片手がふさがっている場合でも簡単に蓋が開けられるように設計されています。ロッドホルダーが初期搭載されているのもおすすめポイント。ルアーゲームを楽しむ方におすすめのモデルです。
6位:ダイワ(DAIWA):
クールラインキャリーII(SU1500)

公式アイテムページ | ダイワ(DAIWA) |
KEEP値 | 45(時間) |
容量 | 15L |
外寸 | 34×47.5×33.5 ㎝ |
内寸 | 17×36×23 ㎝ |
断熱材 | 空パネル底1面+ウレタン |
おすすめ度 |
4.85
|
- 使い勝手の良い両開き上フタ
- 大型静音キャスターで移動が楽々
- 引っ張るだけで一発固定可能なCPショルダーベルト付属
持ち運び便利な『キャリー』付きのクーラーボックスです。改札も通れるサイズ設計で電車釣行も可能となっており、コンパクトながらも使い勝手が良い仕上がり。容量は15Lありますが、縦に長いためコンパクト。

SU、GU、Sとか色々なモデルがあるみたいだけど?
断熱材が異なります。保冷力が強い順に並べるとSU、GU、Sとなっています。普通の堤防釣りであればSでも十分(35時間)ですが、キャンプなどでも併用したい方はSUがおすすめです(値段もそこまで違いません)。
7位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライト 12L

公式アイテムページ | シマノ(SHIMANO) |
ICE値 | 30 |
容量 | 9/12/22/30L |
外寸(12L) | 44×24×31㎝ |
内寸(12L) | 31×16×24㎝ |
断熱材 |
発泡ポリスチレン |
おすすめ度 |
4.82
|
- 対象魚に合わせて選べる4サイズ
- ワンアクションでロックのON、OFF可能
- ワンアクションで水を抜ける
- がっしり堅牢ボディ(座れる)
便利・頑丈・保冷力の3つを備えたクーラーボックスです。簡単操作で開閉できるロック機能や水栓など、便利機能が搭載。ちなみに水栓はヒンジ構造となっており、蓋を失くす心配もありません。滑り止めゴムも初期搭載されており、雨や潮で湿り、滑りやすくなった堤防の上でも安心して使えるでしょう。
8位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ベイシス12L (UF-012N)

公式アイテムページ | シマノ(SHIMANO) |
ICE値 | 35H |
容量 | 9/12/17/22/30L |
外寸 | 44×24×31㎝ |
内寸 | 31×16×25㎝ |
断熱材 | 発泡ウレタン |
おすすめ度 |
4.84
|
- がっしり堅牢ボディ
- 両開き・取り外しできるフタ
- 対象魚に合わせて選べる5サイズ
- ワンアクションでロックのON、OFF可能
サイズバリエーションが豊富で魚を効率よく収納できる機能性が非常におすすめなクーラーボックスです。利便性を考慮したフラットデザインとなっており、より使いやすく、よりシステマチック。フィクセルライトよりも保冷力の高いウレタン断熱素材を仕様しており、氷の持ちが若干良いです。
9位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル リミテッド 9L(90HF-009N)

公式アイテムページ | シマノ(SHIMANO) |
KEEP値 | 30(時間) |
容量 | 9/12/17/22L |
外寸(9L) | 36.0×20.8×28.0㎝ |
内寸(9L) | 25.9×14.3×22.0㎝ |
断熱材 | 発泡ウレタン+3面一体型真空パネル |
おすすめ度 |
4.80
|
- 保冷力が高め(30時間)
- 抗菌剤採用で清潔に使える
- 片手でラクラク開閉&ロックが可能
- 踏んでも座っても問題なしな堅牢ボディ
フィクセルシリーズでも屈指の保冷力を誇る「リミテッド」です。天面からワンアクションで自在に開け閉めができるレバー方式を採用。手を放すだけでフタが閉まる便利な自動ロック機構。スピーディーな開閉で冷気を逃しにくくします。保冷力は最強クラス。
10位:ダイワ(DAIWA):
ミニクール S1050

公式アイテムページ | ダイワ(DAIWA) |
ICE値 | -H |
容量 | 6.5/8.5/10.5/12.5L |
外寸(10.5L) | 22×39×31㎝ |
内寸(10.5L) | 15×28×25㎝ |
断熱材 | スチロール |
おすすめ度 |
4.80
|
- 価格が安い(4500円程度!)
- 自重も軽い(8.5Lで1.7㎏!)
- カラーバリエーションが豊富!
- 安心して座れる頑丈ボディ、上フタが平らで座りやすい
- サンドイッチやオニギリを濡らさず収納できるプルーフケース付
コスパ最強クラスの小型ハードクーラーボックスです。自転車の前カゴに入れやすいサイズ設計(8.5L、6.5Lモデル)、ロングハンドルや肩ベルト、さらには別途買うと1200円程度する「ふんばるマン」という滑り止めも初期搭載。自転車・電車釣行にも◎。その割には価格も安く、まさにコスパ最高レベルとの呼び名も高いです。
11位:秀和(SHU-WA):
フィッシングクーラー 10.4L

公式アイテムページ | 秀和(SHU-WA) |
保冷力 | - |
容量 | 10.4/25/37L |
外寸(10.4L) | 32.8-22.8-28.4㎝ |
内寸(10.4L) | 28.0-18.0-21.7㎝ |
断熱材 | ウレタン |
おすすめ度 |
4.80
|
- デザインがかわいい
- 自重が軽い(10.4Lで1.9㎏)!
Made in Japanにこだわった秀和の小型ハードクーラーボックスです。ぎっしりと断熱層に注入発泡方式で隅々まで硬質ウレタンフォームを注入されていますが、10Lで2㎏を切る自重の軽さ。 蓋の材質にはABS樹指を使用しており変形しづらいという特徴がありますが、小さな脚が四隅があるので座ると折れることも…。そちらに注意すれば、価格以上に保冷力の強いクーラーボックスでしょう。
12位:ダイワ(DAIWA):
クールライン SU800

公式アイテムページ | ダイワ(DAIWA) |
ICE値 | - |
容量 | 8/6L |
外寸(8L) | 22.5×37.5×25㎝ |
内寸(8L) | 15×28×19㎝ |
断熱材 | HPウレタン |
おすすめ度 |
4.78
|
- カラーバリエーションが豊富
- 上フタが外せて洗いやすいフリージョイントタイプ
- 持ち運びに便利なロングハンドル(SU/GUシリーズのみ)
- 冷気を逃がしにくく、魚をしまう際に便利な投入口付き
波止や海釣り公園でのチョイ投げ釣りに最適な小型ハードクーラーボックスです。かなりコンパクトなサイズ感なので、持ち運び楽々。チョイ投げ釣りの他、サビキ釣りでアジやイワシを狙う方(一人分しか持って帰らない人)には丁度良いサイズ設計でしょう。
13位:ダイワ(DAIWA):
クールライン SURF S/SU
公式アイテムページ | ダイワ(DAIWA) |
KEEP値 | ー(時間) |
容量 | 8/10L |
外寸(8L) | 23×37.5×25㎝ |
内寸(8L) | 15×28×19㎝ |
断熱材 | 真空断熱パネル |
おすすめ度 |
4.77
|
- エサ付け等に便利なロッドスタンド
- テンビン3本収納可能なシンカーホルダー
- エサパックや小物の収納に便利なトレー付き
- ロータリーベイトやエサ箱ベイトが掛けられるフック受け付き
これ以上なくキス釣りに特化したダイワのクーラーボックスです。サーフ(砂浜)で使う小型ハードクーラーボックスとしてはコスパ最強クラス。断熱材には真空断熱パネルを使用しており、保冷力も強いです。
14位:シマノ(SHIMANO):
ホリデークール 6L(NJ-406U)

公式アイテムページ | シマノ(SHIMANO) |
ICE値 |
24(24時間保冷) |
容量 | 6/24L |
外寸(6L) | 33.4×21.7×22.1㎝ |
内寸(6L) | 25.7×14.0×15.0㎝ |
断熱材 | 発泡ポリスチレン |
おすすめ度 |
4.75
|
- 価格が安い(しかもシマノ製)
- 丸1日持つ保冷力!
軽さ・安さに優れたシマノのクーラーボックスです。

さすがに小さすぎない?
お弁当などを入れる方には小さいと思いますが、釣って帰ってくるだけの方には賢いサイズ感です。
15位:プロックス(PROX):
マルチクール 10α

公式アイテムページ | プロックス(PROX) |
保冷力 | ー(時間) |
容量 | 7L |
外寸 | 36×25×23.5㎝ |
内寸 | -㎝ |
断熱材 | 発泡スチロール |
おすすめ度 |
4.70
|
- 価格が安い!
- ブクポンプ用ホース穴を標準装備
- その他 色々初期装備!
信頼度の高いプロックス性のクーラーボックスです。保冷力について不明瞭なのが残念ですが、エサ箱、メッシュトレー、蓋付小分けトレーショルダーベルトなど色々な便利機能が初期搭載されておりコスパは良いです。とにかく初期投資を抑えて釣りを楽しみたい方におすすめ。
16位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル プレミアム 120ZF-012R

公式アイテムページ | シマノ(SHIMANO) |
ICE値 | 45(時間) |
容量 | 12/17L |
外寸(12L) | 44×24×31㎝ |
内寸(12L) | 31×16×24㎝ |
断熱材 | 発泡ウレタン+5面真空パネル |
おすすめ度 |
4.68
|
- 高級感のあるデザイン!
- 保冷力がとても高い
- 抗菌剤採用で清潔に使える
- 踏んでも座っても問題なしの堅牢ボディ
保冷力が最強クラスの小型ハードクーラーボックスが『フィクセルライトプレミアム』。高級モデルともあって価格が高いので、遠征釣りなどで使う予定のある方におすすめです。
17位:コールマン:
エクスカーションクーラー/16QT

公式アイテムページ | コールマン |
保冷力 | 1日 |
容量 | 15L |
外寸 | 約39×31×29㎝ |
内寸 | -㎝ |
断熱材 | 発泡ウレタン |
おすすめ度 |
4.68
|
- 価格が安い
- 比較的自重が軽い(1.8㎏)
価格が安いクーラーボックスです。釣りブランドではありませんが、知る人ぞ知るアウトドアブランドの『コールマン』です。保冷力・サイズ感ともに釣りでも使えます。初期投資を抑えて、釣りを楽しみたい方におすすめかもしれません。
18位:ダイワ(DAIWA):
クリスティアMC S850/650
公式アイテムページ | ダイワ(DAIWA) |
KEEP値 | -H |
容量 | 8.5/6.5L |
外寸 | 22×33×31㎝ |
内寸 | 15×22×25㎝ |
断熱材 | スチロール |
おすすめ度 |
4.67
|
- 叩き用の衝撃吸収マット付き
- 釣ったワカサギが入れやすい投入口付き
- エサや小物が入れられるプルーフケース(PC-0810)付き
ワカサギ専用モデルのクーラーボックスです。保冷力が明示されていませんが、寒中のワカサギ釣りであれば問題ないでしょう。サイズに関しては、よりコンパクトな小型ハードクーラーボックスを求めるのであればMC Sシリーズがおすすめです。
19位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザーREX(レックス) SU1600
公式アイテムページ | ダイワ(DAIWA) |
KEEP値 | 65(時間) |
容量 | 16L (22L/28L) |
外寸 | 22×32×21.5㎝ |
内寸 | 35×47×32.5㎝ |
断熱材 | 真空断熱パネル1面×ウレタン |
おすすめ度 |
4.72
|
- シールドロック機構
- 更に剛性がアップした座れる頑丈「マッスルボディ」
- ダイワクーラー専用の滑り止めラバー「ふんばるマン」付き
2023年発売の新クーラーボックスです。デザインがカクカクして格好良く、真空断熱パネルが使用されているので保冷力もバッチリ。新機構のシールドロック機構を採用しており、押し込むだけで密閉性がアップ。最新モデルにしては価格もお手頃なおすすめクーラーボックスです。
20位:ダイワ(DAIWA)
クールラインα 活かしエビ

公式アイテムページ | ダイワ(DAIWA) |
KEEP値 | - |
容量 | 10/15L |
外寸(10Lモデル) | 25×37×29㎝ |
内寸(10Lモデル) | 17×26×22㎝ |
断熱材 | スチロール |
おすすめ度 |
4.70
|
- 生き餌を元気に活かしておける
- エアーチューブ栓搭載(15Lは2箇所)
- 取り出しやすい小出しネットを標準装備
名前の通り、エビやクロカワムシなどの餌を活かしておくのに適した小型クーラーボックスです。ネットカラーもエビが落ち着くカラーになっていたりと細部へのこだわりを感じます。
総括:釣り用小型ハードクーラーボックス
おすすめランキング&選び方
以上、釣りに最適な釣り用小型ハードクーラーボックスおすすめランキングについてでした。

と聞かれたら、『ダイワ(DAIWA)のクールラインα3』を推します。
- シンプルでおしゃれなデザイン
- 最強クラスのコストパフォーマンス
- チョイ投げ・ライトゲームなど丁度良いサイズ感
という点でおすすめ度が高いです。価格も保冷力・容量・搭載機能にしては比較的安く、コスパも良いクーラーボックスでした。ブランド信頼度もこの上なく高く、下手なクーラーボックスを買うのでしたら是非、ダイワのクールラインα3を検討してみてください。
以上、釣りに特化した釣り用小型ハードクーラーボックスについてでした。
今回の記事で、みんなが美味しく・新鮮に魚をキープできるクーラーボックスが選ぶことができれば幸甚に尽きます。
それでは!
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