【2022年】1万円以下のシーバスロッドおすすめランキング【安くてもハイスペック&神コスパ!】

釣りの万能ロッド

とも呼ばれるのがシーバスロッド。大抵のルアー釣りは勿論、チョイ投げ、穴釣りなど色々な釣りが出来ることから別にシーバスに使わなくとも最初の一本として紹介される釣り竿(フィッシングロッド)になります。

 

初心者だから、高すぎるシーバスロッドはちょっと…

 

メーカーが多すぎて分からないんだけど?

 

という方も多いでしょう。DAIWAやSHIMANOなどの有名ブランドから廉価な中国メーカー等 とんでもなく多くのシーバスロッドがラインナップされています。1万円以下で選べるシーバスロッドもありますが、

 

すぐ折れそうだけど…?

 

………

 

そこで今回は、

  • シーバスロッドの選び方
  • 1万円以下シーバスロッドおすすめランキング

の順に解説していきます。

 

 

 

シーバスロッドの基礎知識&選び方

色々な種類・スペックのシーバスロッドが存在します。

全く分からないんですけど…?

という方に向けて、できるだけ簡潔にシーバスロッドの基礎知識・チェックポイント・おすすめスペックをまとめてみました。

 

 

シーバスロッドの選び方①:
スピニングロッド?ベイトロッド?

シーバスロッドは『スピニングロッド』と『ベイトロッド』の2種類に分かれます。説明欄に明記されていることが普通ですが、超簡単な見分け方としてはリールシート部の突起です。これがあるヤツはベイトリール。またスピニングロッドの方がガイドが足高で大きいという特徴があります。

 

最初は『スピニングロッド』がおすすめ

まずは『スピニングロッド』が良いでしょう。

  • 初心者でも扱いやすい(特にPEラインの場合)
  • 飛距離が出しやすい(シーバス釣りで最も重要?)

という理由から、そこまで飛距離を必要としない特殊なエリア以外はスピニングロッドがおすすめです。

 

 

シーバスロッドの選び方②:
自重(軽さ)について

軽いものが好ましいです。

長さにもよりますが、170g以下だとシーバス釣りに慣れていない初心者の方でも扱いやすく、疲れにくいかと思います。220g以上は頑丈でメタルジグなどの重いルアーを投げることが出来ますが、普通にシーバスを狙うにはオーバースペック気味かもしれません。

 

 

シーバスロッドの選び方③:
長さ(レングス)について

続いてのポイント、シーバスロッドの長さ(レングス)

一般的に『フィート(≒30㎝)』、もしくはメートル(M)で併記されていることが多いです。

 

『9フィート(2.7m)』前後がおすすめ

飛距離に深く関係するのが『長さ(レングス)』です。

長いほど遠心力がかかり、ルアーを遠くに投げることも可能。結果的に

  • 遠くの潮目・ナブラという激アツポイントが発生したときに届く
  • 手前に障害物があっても避けることができる

といったメリットがあります。

 

シーバスロッド最初の一本としては9フィート前後(2.7m程度)がおすすめです。シーバス以外の魚(ロックフィッシュやチヌ等)いろいろな釣りに併用可能で、なおかつ扱いやすいレングスが9フィート前後です。

 

 

シーバスロッドの選び方④:
仕舞い寸・継数について

一般的にルアーロッドは真ん中を中心に2つに分かれており、その数を『継数(つぎすう)』と言います。上の写真のルアーロッドの継数は6で、航空機の手荷物として持っていけるほど超コンパクトに収納できます。

 

基本は2本継ぎ!

2本継のルアーロッドが基本です

持ち運び性能を考えると継数が多いコンパクトロッドが良いように感じますが、激安メーカーのマルチロッドが信頼性が低いです。また2本継のシーバスロッドは組み立てが簡単です。電車釣行などで、極力 コンパクトに収納できるシーバスロッドを選びたい人以外は、2本継ぎのシーバスロッドがおすすめです。

 

コンパクトロッドもおすすめかも!

小さいほうが持ち運び便利です。後述しますが

  • 振出し式
    →車のアンテナのように伸ばして従来の長さに戻るルアーロッド
  • マルチ継数
    →4本以上に分解できるルアーロッド

など、60㎝以下の長さにまで縮むタイプのシーバスロッドがあります。筆者も横浜に住んでた時は50㎝くらいに縮む振出し式のルアーロッドを愛用していました。自転車や電車を使ってポイントに行かれる方はコンパクトロッドがおすすめです。

 

 

シーバスロッドの選び方⑤:
『硬さ』について

ルアーロッドには「硬さ」を測る指針があります。

 

引用:放課後ていぼう日誌 第7巻

 

ロッドパワーとも言われ、シーバスをかけた後の強烈な引きに対応する重要なポイントです。

 

勉強になる釣りマンガ!

 

M(ミディアム)前後がおすすめ!

ML~MHのルアーロッドがおすすめです。

 

50㎝前後のアベレージサイズのシーバスを最大限楽しみたい方はML~M、80㎝以上のランカーシーバスを狙いたい方はM~MHの硬めのシーバスロッドが良いでしょう。後述するルアーウェイトにも関係する部分なので、合わせて考えてみましょう。

 

 

シーバスロッドの選び方⑥:
『ルアーウェイト』について

投げられるルアーの重さ許容範囲を『適合ルアーウェイト』と呼びます。

 

あくまで目安ですが、あまりにも軽すぎると竿の反発力が活かせなかったり重すぎるとルアーを投げた瞬間に竿先が折れることがあります。

 

『7g~35g』程度投げられると安心!

オールシーズンでシーバス釣りをしたい方は7g~35g程度のルアーウェイトを扱えるルアーロッドがおすすめです。

 

ベイトが小さい春シーバスや、落ち鮎シーズンの時期にも7gから35g程度の扱えると頼もしいです。ヒラメやカサゴなどの根魚ルアーフィッシングにも併用可能。適合ルアーウェイトは、その程度のルアー重量を扱えるモノがおすすめです。

 

 

 

1万円以下で驚異のコスパ!
シーバスロッド おすすめランキング

それでは、おすすめシーバスロッドについてランキング形式で紹介していきます。

 

なお各種、さまざまなスペックがあったりしますが、今回は目安として大体8フィート(2.4m)前後のものを例にして紹介していきます。それぞれ商品リンクを辿るとサイズ選択が出来たりするのでお試しくださいませ。

 

 

1位:シマノ(SHIMANO)
20ルアーマチックMB S86ML

シーバスロッド おすすめ『20ルアーマチックMB』
シーバスロッド おすすめ『20ルアーマチックMB』1
シーバスロッド おすすめ『20ルアーマチックMB』2
シーバスロッド おすすめ『20ルアーマチックMB』3
シーバスロッド おすすめ『SHIMANOルアーマチックMB』4
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ブランド(公式アイテムページ) シマノ(SHIMANO)
全長㎝/フィート 259㎝/8.6フィート
継数/仕舞寸法 4/69.9 ㎝
自重 143 g
竿の硬さ ML
適合ルアーウェイト 6~32 g
おすすめ度
おすすめポイント
  • コスパ最強レベル
  • サイズバリエーションが豊富
  • 継数が多く、仕舞寸法が非常に短い
  • 適合ルアーウェイトの幅広さ

コスパ最強レベルのルアーマチックMBシリーズです。一般的には継数が多くなるほど重量が増しますが、同クラスのセンターカット2ピースロッドと比べても、継数を忘れるほどの軽量化&ナチュラルな曲線を達成。いままで以上の手軽さでルアーゲームを楽しめるモバイルロッドシリーズです。普及価格帯の常識を覆す高性能ブランクスが採用されており、ダルさやブレを極力排除しているのもおすすめポイント。

 

 

 

2位:ダイワ(DAIWA)
ルアーニスト90M

シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』
シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』1
シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』2
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シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』4
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ブランド(公式アイテムページ) ダイワ(DAIWA)
全長(フィート) 274㎝/9フィート
継数/仕舞寸法 2/142 ㎝
自重 172 g
竿の硬さ M
適合ルアーウェイト 5~35 g
おすすめ度
おすすめポイント
  • 握りやすいオリジナルリールシート
  • サイズバリエーションが超豊富
  • シーバス以外も手広く使える万能スペック
  • 定価よりだいぶ安く買える(定価は9200円)

“おかっぱりルアーフィッシング入門ロッド”と呼び声高い『ルアーニスト』。快適な使い心地を追求し、デザインも細部までこだわったエントリーモデルです。しかし、性能は流石一流メーカーのDAIWA。ソルトルアーゲームをより簡単に楽しむために専用設計され、防波堤・サーフ・磯など多様なシーンに対応。DAIWAのルアーロッドの中でも屈指のコストパフォーマンスの良さです。

 

 

 

 

3位:シマノ(SHIMANO)
ルアーマチック S86ML

シーバスロッド おすすめ『20ルアーマチック』
シーバスロッド おすすめ『20ルアーマチック』1
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ブランド(公式アイテムページ) シマノ(SHIMANO)
全長(フィート) 2.59㎝/8.6フィート
継数/仕舞寸法 2/133.3 ㎝
自重 145 g
竿の硬さ ML
適合ルアーウェイト 6-28 g
おすすめ度
おすすめポイント
  • 圧倒的コストパフォーマンスの高さ
  • サイズバリエーションの豊富さ
  • 使い勝手の良さ(餌釣りもモチロン可能)

幅広いルアーターゲットに対応する傑作ルアーロッドのルアーマチックです。自社工場生産によるシマノ基準の高品質、万全のアフター体制など、普及モデルを思わせない安心感を味わえます。デザイン面でもゴールド色のメタルリングを2個配置し、シックな高級感を演出。さらには入門者にも視覚的に選びやすい色分けされたタグを採用するなど、ひとつ先行く工夫も魅力です。

 

 

※現在は生産を中止しているためか在庫が少なくなっているようです。お買い求めの際はご注意ください。

 

 

4位:メジャークラフト
2代目ソルパラ X シーバス SPX S862ML

シーバスロッド おすすめ『メジャークラフト2代目ソルパラシーバス』
シーバスロッド おすすめ『メジャークラフト2代目ソルパラシーバス』1
シーバスロッド おすすめ『メジャークラフト2代目ソルパラシーバス』2
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シーバスロッド おすすめ『メジャークラフト2代目ソルパラシーバス』4
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ブランド(公式アイテムページ) メジャークラフト
全長(フィート) 262㎝/8.6フィート
継数/仕舞寸法 2/136cm程度
自重 - g
竿の硬さ ML
適合ルアーウェイト 10-30 g
おすすめ度
おすすめポイント
  • コストパフォーマンス最高レベル
  • 高密度・高感度EVAグリップが軽快な操作性
  • ホールド性が高く手に良く馴染むデザインのリールシート

筆者の周囲の友人のような金欠20代に根強い人気を誇る『ソルパラ』シリーズのルアーロッドです。よりスタイリッシュに、より快適に、よりシャープに、をコンセプトにしている2代目。カーボン素材から見直し、グリップ形状やガイドセッティングに至る細部にまでリニューアルされています。柔らかいので初心者の方でも15g前後のルアーが投げやすいのもおすすめポイントです。

 

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5位:ダイワ(DAIWA)
リバティークラブシーバス 96M

シーバスロッド おすすめ『DAIWA リバティクラブシーバス』1
シーバスロッド おすすめ『DAIWA リバティクラブシーバス』2
シーバスロッド おすすめ『DAIWA リバティクラブシーバス』3
シーバスロッド おすすめ『DAIWA リバティクラブシーバス』4
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ブランド(公式アイテムページ) ダイワ(DAIWA)
全長/フィート 290㎝/9.6フィート
継数/仕舞寸法 2/150 ㎝
自重 190 g
竿の硬さ M
適合ルアーウェイト 10~40 g
おすすめ度
おすすめポイント
  • 高感度な穂先
    ルアーをしっかりアクションさせられる軽快な操作性と、水中の動きをはっきりと手元に伝える感度を備えた穂先。
  • 泳がせ釣りやショアジギングでも使える汎用性の高さ

粘りとパワーが素晴らしいシーバスロッドです。少々 重量が気になるところですが、低価格帯ながらに頑強なブランクス、DAIWAオリジナルリールシート、糸絡みの少ないガイドや高級感のある艶消しデザインなど、安いシーバスロッドとは一線を画すコスパの良さ。最初の一本には86ML、ショアジギングにも使いたい方には96Mがおすすめです。

 

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6位:アブガルシア(Abu García)
クロスフィールド(XROSSFIELD) XRFS-862M

ブランド(公式アイテムページ) アブガルシア(Abu García)
全長/フィート 259㎝/8.6フィート
継数/仕舞寸法 2/133㎝
自重 112 g
竿の硬さ M
適合ルアーウェイト 5~30 g
おすすめ度
おすすめポイント
  • 高級感のあるデザイン
  • カーボン含有率の高さ(98%)
  • ロッド表面に塗装を施さないアンサンドフィニッシュ仕様
  • とにかく感度が高いルアーロッド

現代のロッド技術を活かし、高い完成度かつ高級感のある外装が美しいアブガルシアのルアーロッドです。これ一本で様々なフィールド、釣り方、ターゲット魚種を狙えるオールラウンドロッドに仕上げられている『クロスフィールド』シリーズ。XRFS-862Mは、シーバス、エギング、ワインドゲーム、ライトショアジギング、黒鯛、ロックフィッシュなどに対応するロングレングス万能ロッドです。カーボンテープの輝きや、エンドグリップ(竿の真下)にあるクレストマーク等、デザインの格好良さもおすすめポイント。

1万円以下じゃないけど…?

時期によっては1万円以下で買えます。ちなみに定価は13500円~。

 

 

 

7位:プロマリン(PRO MARINE)
CB どこでもルアーロッド80

ブランド(公式アイテムページ) プロマリン(PRO MARINE)
全長/フィート 240㎝/8フィート
継数/仕舞寸法 2/125㎝
自重 180 g
竿の硬さ M~MH程度
適合ルアーウェイト 5-28 g
おすすめ度
おすすめポイント
  • 価格が非常に安い!

かなり安いスピニングロッドですが、どこぞの海外メーカーではなく浜田商会という日本のメーカーが販売元ということもあり、信頼性はあります。オールラウンドモデルなので、これからルアー釣りをやってみようかな…と迷われている方にオススメしたい初心者用のルアーロッドです。

 

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8位:メジャークラフト
ファーストキャスト FCS862L

シーバスロッド おすすめ『メジャークラフト ファーストキャスト』
シーバスロッド おすすめ『メジャークラフト ファーストキャスト』1
シーバスロッド おすすめ『メジャークラフト ファーストキャスト』2
シーバスロッド おすすめ『メジャークラフト ファーストキャスト』3
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ブランド(公式アイテムページ) メジャークラフト
全長/フィート 259㎝/8.6フィート
継数/仕舞寸法 2/133 ㎝
自重 ~ g
竿の硬さ L
適合ルアーウェイト 7~23 g
おすすめ度
おすすめポイント
  • 価格が非常に安い!!!
  • 高感度、握り心地も良いEVA製グリップ
  • 世界的に実績の高いFuji製のOリングガイド採用
  • 自重が軽い(125g程度)

誰もが手軽にルアーフィッシングを楽しめるように開発された「FIRSTCAST」シリーズ。10~20gのルアーを使ったフィッシングに最適で、定番のシーバスゲームやラバージグやメタルバイブでの黒鯛狙い、軽ジグでのカマスやサバ狙い、ジグヘッドのワーミングでヒラメや根魚狙いにも使用可能と出来るコトの幅が広いです。ルアーの他にもチョイ投げでのキス、サビキでのアジ狙いもおすすめ。

 

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9位:ベーシック
ビッグシルバーファイター 9.0f

ブランド(公式アイテムページ) ベーシック
全長/フィート 274㎝/9フィート
継数/仕舞寸法 2/140 ㎝
自重 283 g
竿の硬さ MH~H程度
適合ルアーウェイト 14~40 g
おすすめ度
おすすめポイント
  • 価格が安い

価格が安いシーバスロッドです。何度もルアーを投げるシーバスフィッシングとしては、自重が気になるところですが、体力に自信のある方なら使いこなせるかも?チョイ投げ釣りや置き竿としては耐久力もそこそこあるようなので、おすすめかもしれません。

 

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ベーシック
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10位:サンライク(SANLIKE
シーバスロッド 2.4M

ブランド サンライク(SANLIKE)
全長/フィート 240㎝/
継数/仕舞寸法 2/130 ㎝
自重 155 g
竿の硬さ ML程度
適合ルアーウェイト 5~20 g
おすすめ度
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 自重も軽い

価格が安く、自重の軽さが魅力的なシーバスロッドです。適合ルアーウェイトの範囲が狭いですが、河川シーバスフィッシングで、20g以下のルアーで十分に釣果が挙げられる状況であれば分相応でおすすめなシーバスロッドでしょう。

 

 

 

11位:Goture(ゴチュール )
Xceed ルアーロッド

ブランド Goture(ゴチュール )
全長/フィート 270㎝/9
継数/仕舞寸法 4/74 ㎝
自重 187 g
竿の硬さ M程度
適合ルアーウェイト ~35 g程度
おすすめ度
おすすめポイント
  • 継数が多く、携行性に優れる
  • 価格が安い

釣具メーカーの中では新参、2013年に創業した『Goture(ゴチュール)』。Youtuberの方でも(委託されてか)レビュー動画を出している方もいらっしゃいます。やっぱり信頼度が気になるところですが、各ショッピングサイトでは評価は上々。

 

参考動画:【本格派?】お安いパックロッドでシロギス爆釣!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総括:1万円以下!
シーバスロッド おすすめランキング

以上、1万円以下で選べるオススメシーバスロッドについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『SHIMANO ルアーマチック』を推します。

  • 信頼度の高さ!
  • サイズバリエーションの豊富さ!
  • 適合ルアーウェイトの幅広さ!
  • 150gを切る自重の軽さ!!!

という点でおすすめ度が高いです。特に8.6フィートで150gを切り、30g程度のルアーまでキャスト出来るという汎用性の高さは素晴らしく、まさにコスパ最強のシーバスロッドだと思います。MB(継数が多い)シリーズも良いですが、車で移動する方は普通の2本継ぎタイプが組み立て簡単でオススメです。

 

 

今回の記事で、皆様のお眼鏡に合うシーバスロッドを紹介できていれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

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