【メバル特攻!】エコギア メバル職人 ミノーSSの実釣インプレ評価【おすすめカラーも!】

お手頃な価格の釣り具ブランド

といえばエコギアです。

パワーシャッドからグラスミノーなど、安い価格ながらにもダイワやシマノのルアーにも決して負けない釣れ度を誇っており、コスパを重視したベテランアングラーからは絶大な支持を得ています。

 

 

その中でもメバルに特化したのが名前の通り「メバル職人」シリーズ。というワケで、今回はメバルを狙うときに是非 ラインナップに入れてほしいエコギア メバル職人 ミノーSSについて。実釣を踏まえてインプレ評価をまとめてみますので、良かったら参考にしてみてくださいませ。

 

 

 

 

そもそもどんなルアー?
エコギア メバル職人 ミノーSS

まずはスペックをざっくりと。

 

 

スペックざっくりと!
エコギア メバル職人 ミノーSS

ブランド エコギア
サイズ 1-1/2″ / 38mm
自重 -g
タイプ ワーム
入り数(本) 12
おすすめ度
4.87
メーカー紹介文

ひとくちサイズのコンパクトなミノーシェイプアイテム。スイミング時にはワンレンジ下をキープしやすく、メバルの活性が上がりきらないシビアな状況下でもコンスタントにバイトを引き出します。また、安定した飛行姿勢により、抜群のキャスタビリティを発揮するのもこのアイテムならでは。デイゲームでもナイトゲームでも高い実績を誇る、信頼のアイテムです。

引用:『エコギア メバル職人 ミノーSS

 

 

 

 

歴史ある「メバル職人」シリーズ!

数あるエコギアソフトルアーのなかから、メバルゲームに照準を絞って特化したのが名前の通り「メバル職人」です。

 

メバルの活性やベイトの種類、サイズに合わせて幅広くラインナップが展開されており、アイテムバリエーションはピカ一です。カラーも全国のメバルエキスパートたちが太鼓判を押すこだわりのカラーのみをチョイスされているそうで、メバルゲームをこれから始めるビギナーからメバルを極めたいエキスパートまで納得できる仕様になっています。価格がお手頃なのもグッド!!

 

 

 

エコギア メバル職人
ミノーSS 実釣インプレ

それでは実釣インプレ。

実際にエコギア メバル職人 ミノーSSを使用してみての感想・評価をまとめていきます。

 

 

『サイズ感』について

1-1/2インチ(38㎜)!

と、ライトゲーム用のワームの中でも一際 小さいのがメバル職人のミノーSSです。

現在のような冬真っ最中の活性激悪状態でも釣りを楽しむためには小型根魚とも遊べるルアーを選ぶ必要があるのですが、そんなときにも適していたメバル職人だったそうで、10㎝くらいのカサゴも狙えるサイズ感になっていました。

 

メバルはもちろん、真冬での釣りにもオススメです。

 

 

『アクション』について

ピンテール系の自然なアクション

になっているそうで、まぁ普通に釣れます。

 

多くの使用者が

これ投げて釣れないなら魚は居ないよ

と言ってる通り、まぁいれば釣れます。魚を遠くから寄せるパワーは感じられませんでしたが、そこに魚がいる、と分かっているような状態で使うのなら普通に釣れました。

 

 

『耐久力』について

何度でも使用できる!

圧倒的な耐久力は流石エコギアといったところでした。

フグなどに噛まれると流石に千切れますが、普通にアジとかメバル、カサゴなどを釣ってる分にはまず間違いなく何十回も使用できます。超持続可能なSDGsワームでした。

 

素材が強いとクセも付きやすいって聞いたけど…?

という方も安心。

写真のメバルが食っているのは(よく確認できませんが…)若干 尻尾が折れてたミノーSSでしたが、普通に釣れました。

 

ゆっくり沈んでいくモノに反応しやすいメバルなので、いつも同じ種類のルアーを使っている場合、ちょっとした変化も有効に使える場合もあります。もちろん、よっぽど高負荷を与えない限りはクセは付かないので安心してください。

 

 

『釣れ度』について

魚の近くを泳がせれば釣れる!

といった感じのメバル職人 ミノーSSでした。

 

先述の通り、遠くから魚を寄せるような集魚力はないように感じましたが、目の前をちらつかせれば比較的 どんな魚も狙えるように設計されていたと思います。難しいことを考えず、ただ

「あそこ、いそうだな…」

と思うところに向かって投げていれば釣れるワームでした。

 

 

 

超簡単!
メバル職人 ミノーSSの使い方

ここでは

具体的に、どうやって動かせばいいの?

という方に向けて、メバル職人の使い方を紹介していきます。

 

 

基本はただ巻き!

基本は巻いてくるだけで十分です。

表層だろうが中層だろうがボトム付近だろうが、ただゆ~~~~っくりと巻いてくることが一番。メバルに警戒心を与えずに、流れなどがあれば勝手にアクションしたりしてくれるので、下手にアクションを入れるよりは、ただゆっくりと巻いてくるのが良いでしょう。

 

 

巻いて、止める(フォール)

巻いて、止める

を繰り返す釣り方での釣果も結構高かったメバル職人。

やり方は簡単で、ただリールをゆっくり巻いて、止めるだけ。気をつけなくちゃいけないのは、狙う水深(レンジ)です。併用するジグヘッドの重さにもよりますが、できるだけメバルが向いている上をフォールで落とせるようにカウント(秒数を数える)を取ってみてください。ちなみに筆者の場合は、

  • 表層を狙うときは1g以下
  • 中層~海底付近を狙うときは1~2g

という具合でジグヘッドを使い分けています。

 

 

 

 

メバル職人と相性が良い!
フォロールアー

さて、本文の通りメバル・根魚がしっかりと釣れるメバル職人ですが、他ワームと組み合わせることで釣果が安定する気がします。

 

というワケで、メバル職人が釣れないときに釣れる、ということが(筆者の実釣経験において)多かったおすすめフォロールアーを紹介しておきます。

 

 

シマノ モモアジ

ストレートワーム
としてメバル職人の他に持っておきたいのが、シマノのライトゲームルアー『モモアジ』です。あまり有名なワームではありませんが、筆者的には非常に釣れているメバリングワームです。頑丈で良く釣れるのでコスパ抜群。メバル職人と合わせて使うと高い釣果が期待できます。

 

 

 

 

月下美人 ビビビーム

 

 

 

迷ったらコレ!メバル職人
ミノーSS おすすめカラー

カラーバリエーションが非常に豊富なメバル職人。

どんなカラーでも万遍なく釣れることが分かっていますが、

とにかく釣れる色が良い!!

という方もいるでしょう。そこで、筆者的なおすすめカラーをいくつか紹介していきます。

 

 

メバル職人 おすすめカラー①:
パールグロウ

  • グロー&ケイムラ

というのがメバリング(夜釣り)で特に効果的かつ使いやすいカラーです。夜光なので蓄光させると夜でも視認性がバッチリで、魚は知りませんが釣り人的には超使いやすいです。

 

メバル職人おすすめカラー②:
デイクルーズ

  • クリアホロ系

のメバル職人もおすすめ。というか筆者がなんとなく「釣れそう…」と感じるので気に入ってるカラーになります。キラキラしたものが紫外線に反応してキラキラと光るっぽい。グロー系の光り方とは違うので、使い分けると良いかもしれません。筆者の地元では買い占めている方も多いのか、店頭では極端に在庫が少なくなっていることもある人気カラーです。

 

 

その他にもいろんなカラーがありますが、個人で好きなカラーを選んで良いと思います。夜釣りで圧倒的に使いやすいのはグロー系ですが、釣果にはそれほど影響はなかったです。

 

 

 

 

エコギア メバル職人
ミノーSS インプレ総括

以上、エコギア メバル職人(ミノーSS)についてのインプレ評価でした。

 

総括すると、

  • お手頃な価格&内容量の多さ
  • 安定の釣果・抜群の耐久力

という点からして、マジでおすすめできるコスパ最強格のメバル特化ワームです。

 

 

筆者の地元はメバルよりもカサゴが圧倒的に釣れるのでアレですが、

大型のメバルも釣れるワームなので是非、試してみてくださいませ!

 

 

それでは!

 

 

 

 

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釣り雑誌で釣果を確認しても良いんでしょう。しかし、検索に引っかからないマイナーなブログの方が場所や餌などの釣り情報が細かかったりするので、皆さんも参考にどうぞ↓

 

 

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