【2024年】タチウオジギングの電動リールおすすめ12選【コスパ重視ランキング!】

釣り人の疲労を軽減

するのは勿論のこととして、人の力では難しいハイスピードでの巻きスピードを継続して出来るので、シーズン終盤の深い水深ポイントでもタチウオジギングをされる方にオススメなのが電動リールです。コンパクトで軽量な手持ちサイズの小型モデルが人気です。

 

しかし、

小型って、具体的にどれくらいよ…?

極端に高いモデルもあるけど、やっぱり釣果が良いの?

などなど、色々と疑問に思う方いるかもしれません。

 

そこで今回は

  • タチウオジギングのリールって?
  • おすすめ電動リールランキング

の順番に紹介させていただきます。

 

 

 

そもそも
電動リールって必要?

タチウオジギングのような船釣りではよく、

手巻きで十分でしょ!

いや、絶対に電動リールの方が良い!

という議論になりますが、

  • 狙う水深
  • 予算(超重要)

を意識して選ぶと失敗が少ないでしょう。水深が深いポイントでの釣行が多い方は是非、電動リールを一つ持っておくと色々便利ですよ。具体的なメリットは以下の通り。

 

 

メリット①:疲労軽減!

糸巻を自動でしてくれるのが電動リール!

です。狙うシーズンによっては100mよりも深いポイントでの釣行となるタチウオジギング。もちろん手動で巻くのも釣りの楽しさなのですが、手巻きリールのみだと、

ゆ、指がつった!!

となります。引き自体は手巻きでも十分対応できるのですが、ジギングは腕力・体力勝負な面もあります。深い水深でのタチウオジギングならば電動リールを使うと、釣りに集中する余力が生まれるでしょう。

 

 

メリット②:巻き上げが速い

巻き上げ力が強く、早い

のが電動リールの大きな特徴です。タチウオジギングではそこまでの巻き上げ力は必要ありませんが、タチウオだけではなく、そのほかの魚種にも対応させようと考えると手巻きリールよりも、電動リールのトルクフルな巻き上げが大きな武器になるでしょう。

 

 

メリット③:電動リールだから釣れることも…

後述しますが、シマノやダイワでは電動ジギングに特化したモデルもあります。そちらのリールでは「ジギングモード」のようなアクション設定も可能であり、人の手では不可能な高速リトリーブが出来ます。

 

もちろん、往々にして手巻きリールの方が安いですが、電動リールには上記のようなメリットがあります。疲れないから電動リール、ではなく、釣れるから電動リールを選ぶ方もいらっしゃいますよ。

 

 

 

タチウオジギングに最適!
電動リールの選び方

それではタチウオジギングに適した電動リールの選び方として、全く分からない方に向けて簡単なチェックポイント・よくある疑問点をまとめてみましたので参考にしてみてください。

 

 

タチウオジギング電動リールの
『番手』について

シマノなら1000番以下

ダイワなら200~300番

の小型電動リールがタチウオジギングにはオススメです。

200番とか一番小さいモデルじゃん…
流石に弱くない…?

基本的には電動リールは巻き上げ力が強いので、下手な話 どんな電動リールでもタチウオジギングは可能です。番手の選び方で重要なのは、必要十分なスペックを見極めるコト。そこまで引きが強い魚でもなく、後述します「糸巻量」も多くは必要ないのであればコンパクトで軽量な小型電動リールが断トツでおすすめです。

 

 

タチウオジギング電動リールの
『ライン巻取量』について

PE(号-m) 2-300

上のように、各電動リールによって『糸巻量』というのが決まっています。どのくらいの太さ(強度)が何m巻ける、という指標です。各モデルごとに推奨されている号数・巻取量が違うため、よく確認しましょう。

 

PE1号が300mとか巻ければOK?

基本的には1号~2号のPEラインが300m程度は巻ける糸巻量があれば十分です。ちなみに4号が400m程度巻ければ、ほとんどの釣りモノに対応できます。船釣りでは200mしか巻いていないと、万が一の高切れ・ラインブレイクで続行不可能になってしまうので、使用したい号数のPEラインが300m程度巻けることを必須条件として考えておいてください。

 

またタチウオジギングではマーカーのあるPEラインだと誤バイトを誘発しやすいので、できれば単色系のPEラインがおすすめですよ。

 

 

 

タチウオジギング電動リールの
『自重』について

手持ちスタイル

が基本のタチウオジギングなので、やはり軽量なモデルが好ましく、人気です。

でも軽い電動リールって高いじゃん…?

その通りです。イグザクトリー。自重については軽い方が良いのですが、予算に応じて選ぶのが良いでしょう。手持ちではありますが、何度もキャストするような釣りでは決してないので、少しくらい自重が重くても大丈夫ですよ。

 

 

タチウオジギング電動リールの
『おすすめブランド』

釣り初心者の方は、

  • シマノ(SHIMANO)
  • ダイワ(DAIWA)

のブランドが出している電動リールを選ぶと良いでしょう。手巻きリールに比べて信頼度が重要視されるのが電動リールです。実際の釣具店を見渡しても、上記のブランドの電動リールを紹介されることが圧倒的に多いです。

 

他にも安くて良いブランドはあるでしょ?
あくまで釣具店には上の2つが卸されているだけで…

たしかにプロックス(PROX)やテイルウォークなどは信頼できるメーカーなのですが、ことネットショッピングでは上記以外の信頼できないメーカーが多すぎるのです。そんなワケなので、今回の記事でも上記の2ブランドを基本として、コスパの高い電動リールを紹介させていただいています。

 

 

 

タチウオジギング電動リールの
『価格』について

高い方が良い、というワケではない!

ので注意しましょう。対象魚に合った糸巻量、トルク力やドラグ力などが備わっている一番安いモデルでも十分です。ダイワで、レオブリッツよりもシーボーグの方がトルク力やら搭載性能は優れているのは間違いないです。しかし、それがタチウオの釣果に左右するか?と考えると、そんなに影響しないと思います。というか、そんな巻き上げ力は必要ないです。

 

もちろん、そのほかの(特に青物)釣りでも安心して使いたいのなら上位機種を選んでも良いのですが、あくまでタチウオジギングやタイラバ、ヒラメなどを狙うくらいであれば安めの、シマノでいえばプレイズ、ダイワでいえばレオブリッツで十分でしょう。

 

同じくらいの値段であれば、最新の機能を持っているモデルがオススメですが、型落ちモデルでも問題ないです(少し前まではそれが快適とされてたくらいですし…)。大幅に値段が違うのであれば、あえて型落ちモデルを選ぶのもアリですよ。なんにせよ、予算と目的に見合った電動リールを選ぶのがベストです。

 

 

 

タチウオジギングに最適なスペック!
電動リール おすすめランキング

それでは、タチウオジギングに適した電動リールをいくつかランキング形式で紹介していきます。

 

電動リールは各モデルごとに搭載機能が大きく違ったりするので、どうしても本文では説明できなかった部分があります。各種、それぞれ公式アイテムページと商品リンク、使用者のインプレ(レビュー)を紹介しています。各電動リールごとに細かな設定や仕様が確認できますので是非、ご利用ください。

 

 

 

1位:ダイワ(DAIWA)
レオブリッツ 200J

レオブリッツ
レオブリッツ-1
レオブリッツ-2
レオブリッツ-3
レオブリッツ-4
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
モデル(品番) 200J
自重 480
PE糸巻量(号-m) 3-400/4-300
ギア比 5.1
最大ドラグ力 8.5g
おすすめ度
4.95
おすすめポイント
  • コスパが高い
  • 電動リールとしては自重が軽い
  • クラッチ連動巻き上げ機能が新たに搭載

2023年にニューモデル化したレオブリッツ200Jです。電撃のごとく瞬時に動力を伝達してトルクフルな巻き上げを行うハイパワーモーターやクラッチ連動巻き上げ機能(MAGMIGHT構造などが搭載されており、コスパは非常に高いです。JOGパワーレバーも搭載しており、片手での操作も容易にできるためタチウオジギングでも快適に使えます。コスパ最強格の一角です。

 

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2位:シマノ(SHIMANO)
プレイズ 600

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
モデル(品番) 600
自重 470
PE糸巻量(号-m) 2-300/3-200
ギア比 5.5
最大ドラグ力 5kg
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • 価格が安い(電動リールとしては)
  • 楽楽モード
    →リールにかかる負荷に合わせて、常に一定のテンションを保ちながら巻上げ
  • 速度一定モード
    →リールにかかる負荷の大小にかかわらず、一定の速度を維持しての巻上げ

シマノのハイコスパ電動リールです。PE2号300m、PE3号200mのラインキャパシティを有し、タチウオジギング(テンヤも!)、マルイカ、コマセマダイ、テンビンタチウオ、ヒラメ、浅場アカムツなど、幅広い電動ライトゲームに対応しているベーシックモデルとなっています。価格も比較的安く、電動リール初心者から人気の機種になっています。

 

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3位:シマノ(SHIMANO)
フォースマスター 200

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
モデル(品番) 200/201
自重 395
PE糸巻量(号-m) 1.5-150
ギア比 8.2
最大ドラグ力 5kg
おすすめ度
4.91
おすすめポイント
  • 自重がとても軽い
  • 素早い巻きアワセやリズミカルな誘いが可能
  • MUTEKI MOTOR+による高速な仕掛け回収スピード

とってもコンパクトで軽量な電動リールのフォースマスター200番台です。ギア比もとても高く、仕掛けの回収スピードも目を見張るものがあります。執筆時現在のところ、400gを切る電動リールは超貴重です。その分(ライン巻き取り量などが少なくなるため) 釣りモノは限られますが、そこまで深いポイントでもなく、青物のような暴力的な引きをする魚以外には快適に使えるでしょう。つまりタチウオジギングにも必要十分ということになります。

 

 

 

4位:シマノ(SHIMANO)
フォースマスター 600

フォースマスター
フォースマスター-1
フォースマスター-2
フォースマスター-3
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公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
モデル(品番) 600/600DH
自重 495
PE糸巻量(号-m) 2-300/3-200
ギア比 5.1
最大ドラグ力 8kg
おすすめ度
4.83
おすすめポイント
  • アングラーの意志に感応するタッチドライブ
  • 船縁で魚探を見ることができる探見丸システムに対応
  • 楽楽モード
    →リールにかかる負荷に合わせて、常に一定のテンションを保ちながら巻上げ
  • 速度一定モード
    →リールにかかる負荷の大小にかかわらず、一定の速度を維持しての巻上げ

わずかな力で自在に巻上速度をコントロールすることがタッチドライブが搭載されたフォースマスター。釣り初心者がありがちな、いざ魚がかかったときの力が入りすぎてしまう場面でも設定速度以上にならない中間速設定機能なども搭載されており、画期的なシステムが多く搭載されています。先述した200番よりは大きいですが、巻き量も多いという特徴も。

 

 

 

5位:ダイワ(DAIWA)
レオブリッツ 300J

23レオブリッツ 300J
23レオブリッツ 300J-1
23レオブリッツ 300J-2
23レオブリッツ 300J-3
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
モデル(品番) 300J
自重 540
PE糸巻量(号-m) 3-400/4-300
ギア比 5.1
最大ドラグ力 13g
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • ジギングやライトな餌釣り、落とし込みなども可能
  • 落下スピードを瞬時に設定できるブレーキシステム搭載
  • 糸巻き状態をキープし、スムーズな仕掛け落下を実現するシンクロレベルワインド

「自重540g」軽量・ハイパワー・ハイスピードと名高い2023年発売のレオブリッツ300J。ワンハンド快適操作JOGパワーレバーと合わせ、快適な操作性を実現。もちろん、軽いだけではなく「BRITZモーター」を採用することでハイパワー・ハイスピードを実現しています。先述した200Jに比べて自重が重くなりますが、その分巻き上げ力が強く、200Jの守備範囲外であるワラサ以上の大型青物や、イカ釣りにも使える汎用性があります。タチウオジギングでの使い勝手か、それ以外の釣りでの汎用性か、どちらを優先するかで選ぶと後悔しないでしょう。

 

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6位:ダイワ(DAIWA)
シーボーグ 200J

22シーボーグ(SEABORG) 200J.
22シーボーグ(SEABORG) 200J-1
22シーボーグ(SEABORG) 200J-2
22シーボーグ(SEABORG) 200J-3
22シーボーグ(SEABORG) 200J-5
22シーボーグ(SEABORG) 200J-4
22シーボーグ(SEABORG) 200J-6
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
モデル(品番) 200J
自重 490
PE糸巻量(号-m) 2-300/3-200
ギア比 5.1
最大ドラグ力 10kg
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • 自重が軽い
  • 巻上力は1.1倍、ドラグ力は1.3倍と大幅なパワーアップ
  • スマートフォンで簡単操作「電動モバイルセッティング」対応

軽さは感度であり「SMALL MONSTER」とも言われているダイワのハイエンドモデル シーボーグの最小モデルです。2022年モデルとなり、軽量コンパクトでありながら巻上力は1.1倍、ドラグ力は1.3倍と大幅なパワーアップを実現(19シーボーグ200J比較)。操作性では、新たにモーターON/OFF連動クラッチも搭載。

 

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7位:ダイワ(DAIWA)
シーボーグ 300J

シーボーグ
シーボーグ-1
シーボーグ-2
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
モデル(品番) 300J
自重 560
PE糸巻量(号-m) 3-400/4-300
ギア比 5.1
最大ドラグ力 16kg
おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • 軽量コンパクトな洗練されたフォルム
  • トルクと瞬発力を両立したMAGMAXモーター
  • ワンハンド快適操作アルミ製JOGパワーレバーを採用

小型電動に求められる軽量コンパクト&ハイパワーなシーボーグです。低速での巻上げがスムースで安定感があり、ヤリイカの多点掛けにも対応。重みが加わったところで中速にスピードUPすれば力強く・速く・それでいてとても静かに巻き上げてきてくれます。

 

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8位:ダイワ(DAIWA)
シーボーグ G200J

シーボーグ G200J
シーボーグ G200J-1
シーボーグ G200J-2
シーボーグ G200J-3
シーボーグ G200J-4
シーボーグ G200J-5
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
モデル(品番) G200J
自重 520
PE糸巻量(号-m) 2-300/3-200
ギア比 5.9
最大ドラグ力 10kg
おすすめ度
4.79
おすすめポイント
  • 自重520gと軽くコンパクトで軽快
  • 通常のシーボーグ200Jよりも高耐久
  • ジグの投入、アクション、回収、全てを親指1本で可能

200Jよりも更に高耐久になっているG200Jです。MAGMAX-Gモーターを搭載しており、高耐久ブラシモーターもあってレスポンスの良い回転フィーリングとパワーを生み出します。タチウオジギングなどのライトゲームでも快適に使用したい方は勿論、電動ジギングなどでブリクラス以上を狙ってみたい方にもオススメのシーボーグ200J強化モデルともいえるでしょう。

G200JとG300Jの違い、もっと良く説明してほしいんだけど…

という方は公式サイトの特設ページで紹介されているので参考にしてみてください。

 

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9位:ダイワ(DAIWA)
シーボーグ G300J

シーボーグ゛ G300J
シーボーグ゛ G300J-1
シーボーグ゛ G300J-2
シーボーグ゛ G300J-3
シーボーグ゛ G300J-4
シーボーグ゛ G300J-5
シーボーグ゛ G300J-6
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
モデル(品番) G300J
自重 575
PE糸巻量(号-m) 3-400/4-300
ギア比 6.0
最大ドラグ力 16kg
おすすめ度
4.78
おすすめポイント
  • 軽量コンパクトな洗練されたフォルム
  • MAGMAX-Gモーター&ジギングモード搭載
  • 親指1本でジグの投入からアクション、回収までが可能
  • 「ジギングモード」「シャクリモード」から選択してオートマチックジギング可能

SEABORG 300Jをベースに更なる高耐久を実現したTOUGH LIGHT MONSTERのシーボーグG300Jです。人力では実現できない速度と持久力がキーの高速リトリーブが可能であり、ハマればシーボーグ Gの独壇場になる。G200Jにはない「ジギングモード」などが搭載しており、まさに電動ジギング特化モデルでしょう。

 

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10位:ダイワ(DAIWA)
レオブリッツ S400

レオブリッツ S400
レオブリッツ S400-1
レオブリッツ S400-2
レオブリッツ S400-3
レオブリッツ S400-4
レオブリッツ S400-5
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
モデル(品番) S400
自重 550
PE糸巻量(号-m) 4-350/5-300
ギア比 3.6
最大ドラグ力 10g
おすすめ度
4.76
おすすめポイント
  • 防水トーナメントドラグ
  • FF構造&ベルトドライブ
  • ウルトラスプールフリー&シンクロレベルワインド
  • 基本性能充実の万能400番サイズPE専用電動リール

あらゆるターゲットを手軽に楽しみたい船釣り師にオススメのレオブリッツS400。手持ちでの操作性にこだわったFFモーター構造によるコンパクトボディであり、シャクリ続けるタチウオジギングでも快適に使えます。船釣りの人気釣種であるマダイ・イカ・タチウオ・アジ・サバ・ヒラメなどはもちろん、その他の多彩なターゲットに幅広く対応した400番のレオブリッツです。

 

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11位:テイルウォーク
エラン SW 電動

公式アイテムページ テイルウォーク
モデル(品番) 150
自重 435
PE糸巻量(号-m) 2-200
ギア比 -
最大ドラグ力 6kg
おすすめ度
4.80
おすすめポイント
  • アタリを音で知らせるドラグクリックサウンド仕様
  • 軽快なロッドさばきをサポートするコンパクトボディ
  • 巻き上げスピードは30段階と細かく、様々な巻きスピードに対応
  • 指を離した瞬間にサムバークラッチが戻るフリッピングMODEに切り替え可能

ワンタッチでスプール交換ができるなど、シニアアングラーにやさしい電動リールのエラン 電動SWです。コンパクトかつ軽量で、どんなアングラーでも扱いやすいサイズ感が追求されています。スプールのワンタッチ交換が可能となっており、不意な高切れからも迅速なスプール交換をサポート。スペック的には十分、タチウオジギングに適したハイコスパ電動リールです。

 

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12位:ダイワ(DAIWA)
シーボーグ 400J

シーボーグ 400J-1
シーボーグ 400J
シーボーグ 400J-3
シーボーグ 400J-2
シーボーグ 400J-4
シーボーグ 400J-5
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
モデル(品番) 400J
自重 585
PE糸巻量(号-m) 3-500/4-400/5-300
ギア比 5.1
最大ドラグ力 16kg
おすすめ度
4.76
おすすめポイント
  • 軽量コンパクトな洗練されたフォルム
  • 500サイズ並みのトルクと瞬発力を両立「MAGMAXモーター」

手持ちできるコンパクトさ&500サイズなみのトルク力が魅力的なシーボーグ400Jです。巻糸量はPE4号400m、5号300m。先述したシーボーグ300Jでは足りない巻糸量を実現しています。500サイズで行っていた釣りを300サイズ感覚で行えるようになり、タチウオジギングはもちろん、ヤリ・スルメイカ、マダイや青物、中深海や落とし込みまでシーボーグ400Jはこなしてくれます。

 

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総括:タチウオジギングに最適!
電動リール おすすめランキング

以上、タチウオジギングに最適な電動リールの選び方&おすすめランキングについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『ダイワ(DAIWA) レオブリッツ200J』を推します。

  • 価格の安さ
  • 軽量&コンパクト
  • タチウオジギングに十分使える性能

という点でおすすめ度が高いです。2023年モデルになり、デザインも前モデルよりも格段に良くなりました。値段、性能としてもタチウオジギングにはこれ以上ないくらい丁度良いので、迷っている方は是非 検討してみてくださいね。

 

 

今回の記事で、皆様のタチウオジギングに役立つ電動リールを紹介できていれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

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