【最高級モデル!】ゼクサス ZX-R730の実釣インプレ【これ以上はない!】

これ以上の釣り用ヘッドライトはない

とも言われるのが富士灯器のゼクサス『ZX-R730』というヘッドライトです。現在『ジェントス』や『レッドランザー』、『令和最強版』など様々なヘッドライトがラインナップされていますが、

とにかく高級で、信頼度がピカ一高いヘッドライトが選びたい!

という方にオススメしたいのが『ZX-R730』です。後述しますが、魚の写真もくっきり綺麗。メーカーのアイテム紹介写真に使えるレベルで綺麗に撮れます。

 

 

今回は、そんな富士灯器のゼクサス『ZX-R730』について実際に(釣りで)使ってみた感想と、おすすめポイントを合わせて紹介していきます。

 

 

 

 

富士灯器
ゼクサス ZX-R730とは

夜釣りにおいて必要な機能を網羅したヘッドライトです。

最大1200ルーメン、照射距離は200m。その他 光量を調節できるフォーカス機能、赤色灯など必要な機能はすべて備わっています。後部認識灯など、ある程度 釣りにハマってからでも大活躍すること間違いなしなヘッドライトです。

 

まずはスペックを簡単に紹介しておきます。

 

 

富士灯器 ゼクサス
ZX-R730 のスペック 

ゼクサス ZX-R730
ゼクサス ZX-R730a
ゼクサス ZX-R730b
ゼクサス ZX-R730c
ゼクサス ZX-R730d
ゼクサス ZX-R730e
ゼクサス ZX-R730f
ゼクサス ZX-R730g
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ブランド(公式ページ)富士灯器『ゼクサス』
明るさ最大1200
連続点灯(時間)最大35時間
防水機能IPX4
角度調整機能
重さ230g程度(充電池含む)
おすすめ度
4.85
メーカー紹介文

ZEXUS最強の明るさと機能

第3世代フラッグシップモデル

光量を調整するディミング機能と照射角度を調整するフォーカス機能で、あらゆるシーンで最適な光を創り出すことができます。

引用:富士灯器『ZX-R730』

 

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夜釣りに最適!
ZX-R730の特徴

筆者が購入前

これ、いいなぁ…

と思ったZX-R730の機能を簡単に紹介しておきます。

 

安心の『富士灯器』のヘッドライト

釣り業界では結構有名な富士灯器の『ゼクサス』シリーズ。1920年創業の日本のメーカーです。

 

購入前、釣具屋さんが

不調があったら修理してくれるよ

と言ってくれたのが心強かったです。流石に1万円もするヘッドライトなので、数年はタフにアウトドア全般で使っていく予定です。その際 良く分からないメーカーの安物ではなく、キチンと修理まで請け負ってくれるのはデカいです。

 

ちなみに保証書も付属。信頼度、という点では他メーカーの釣り用ヘッドライトよりも高いように感じました。

 

 

 

ライトカラーは3種類!

  • ライトカラーは絶対的な明るさの「白色」
  • 自然な色合いで作業から移動が快適な「電球色」
  • 魚に警戒心を与えにくい「赤色」

という、夜釣りで

あったら嬉しいなぁ…

というライトカラーが搭載されています。白色はどのヘッドライトにも搭載されていますが、『電球色』と『赤色灯』、どちらも搭載しているヘッドライトは珍しいです。

 

 

バッテリー残量が分かる!

  • 残量インジケーター

が搭載されているのもZX-R730がフラッグシップモデルたる所以。

そんな重要な機能じゃないでしょ…

と思われる方もいるでしょう。ぶっちゃけ必須な機能ではありませんが、筆者はできるだけ不安のない状態で釣りがしたいタイプです。釣り場で『あ、ライトが付かなくなった…』というのは一番 避けたいトラブル。筆者的には一番 嬉しいのが残量インジケーターだったりします。

 

 

めっちゃ明るい!

  • 最大1200ルーメン

は、とんでもなく明るいです。

筆者はジェントスの『WS-243HD(最大530ルーメン)』というライトを使うこともありますが、やはり段違いで明るいです。流石は最高級モデル。

Amazonで10000ルーメンとかあるけど?

そんなアホな光量(軍用サーチライトレベル)のヘッドライトは不要ですし、大抵の場合は誇大表記です。ジェントスや富士灯器のような自社テストをしっかりしてるメーカー以外はあまり信用できないので注意。

 

 

豪華な充電器 付属!

  • 充電池「ZR-02」が付属

してくるのもZX-R730の嬉しいポイント。購入してから気づきましたが、このZR-02という充電池、単品で購入すると3000円程度します。

 

通常のヘッドライト(乾電池式)と違い、ZX-R730は充電すればいつでも光量を気にせずに使えるのです。

明るい方が良いけど、電池の減りが気になるしなぁ…

という釣り人ありがちな悩みからも解消されます。ちなみに充電池(ZR-02)はUSB-Cポートから様々なデバイスに給電可能万が一 スマホの充電がなくなったときに電力を与えるコトも出来ます。キャンプなどのアウトドアで使う方は予備の充電器をいくつか持っていく方もいらっしゃるそうです。

 

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充電は超簡単!

  • ケーブルを挿せば充電可能

と、メカ音痴な筆者でも感覚的に機能を理解できたZX-R730でした。

 

ちなみにZX-02の容量は3400mAh。

最近のスマートフォンのバッテリー容量が4000mAh程度ということから分かる通り、モバイルバッテリーとしても結構有能だったりします。 

 

 

 

ゼクサス ZX-R730!
実釣インプレ

  • 明るいこと
  • 調光できること
  • 赤色灯があること

このあたりが筆者にとって、夜釣りをするときの必須な機能です。それらを高性能で搭載しているのが富士灯器ゼクサス『ZX-R730』です。詳しく紹介していきます。

 

 

割と重い&バッテリーケースが堅牢!

割と重い…

ように感じたZX-R730です。

重い・軽いは個人の所感ですので、自重を測ったところ230g程度(充電池含む)ありました。ちなみに筆者が普段使っているヘッドライト(ジェントス WS243-HD)の自重は120g程度なので、約2倍。そりゃ重く感じるワケです。

 

また、バッテリーケースが堅牢すぎるのも一長一短。間違って開くことは絶対にありませんが、充電池を交換するときなどに苦戦する方も少なくないようです。この点については、

そもそも充電池交換しないし…

という筆者なので気にしませんが、アウトドア全般(特にキャンプ)で使い、頻繁に充電池を交換される方は考えた方が良いポイントでしょう。

 

 

ウェーディングも安心!

後方に自分の存在を知らせる

ことも可能なため、夜間にウェーディングをする釣り人にもオススメなZX-R730。

 

 

後頭部のバッテリーケースが光ります。後から釣り場に来た人に自分の存在を知らせるためにも、特に便利な機能です。ちなみに筆者の知人には夜にウェーディングをしてたら背中にサイレントアサシンが飛んできたことがあります。

 

 

明るい&便利な2タイプのライト

最強に明るい

のが勿論のこと、調光機能もバッチリなのでシチュエーションに応じた使い方ができるZX-R730でした。夜釣りにありがちな、

水面の魚をしっかり照らしたい!

という方や、

手元だけ照らしたい!

という用法に便利な2タイプのライトが搭載している富士灯器ゼクサス『ZX-R730』です。

 

白色光!

メインライト(白色)は最大980ルーメン

絶対に失敗できないタモ入れ・写真撮影には良く使っているのがメインライトです。

 

ちなみに照射角度は110°まで広げられるので、昼と錯覚するほど綺麗に魚体を撮影することができます。メバルのキュルキュルな目も御覧の通り。メーカーのアイテム紹介写真に使えるレベルで綺麗に撮れます。

 

足場が高い堤防であっても水面をしっかりと照らす事ができるので、困難なタモ入れ作業が簡単になります。またベイトサーチをするときにも便利なので非常に重宝しています。

 

電色光!

サブライト(電色)が320ルーメン

普通の堤防であればサブライトだけでも十分な光量ですが、充電式ということもあり筆者はルアーチェンジなどに使っています。

 

電色特有の『優しい光』なので、写真撮影に使用しても面白いです。先述したようにサブライトですが、320ルーメンもあるので夜釣りのヘッドライトとしては十分に使えます。

 

赤色灯(赤色LED)!

ルアーチェンジや仕掛けを交換するときに便利な赤色灯です。

あまり夜釣りに馴染みのない方は

使う機会あんの?

と思うでしょう。しかし、シーバス釣りやウェーディングをされる方は是非、赤色灯を搭載されているヘッドライトを選んでおいた方が良いです。

 

一般的に、魚の警戒心を煽らないという赤色LED(赤色灯)。鳥も逃げないと評判の赤色LEDなので、ストイックな釣り人には必須の要素だと思います。

 

 

ワイド・スポット照射が可能

照射範囲を調整できる機能も搭載されています。

上のように、球体レンズ周囲の赤リングを回すことによってスポット・ワイドの切り替えが可能。状況によって光量を調整できるのが富士灯器ゼクサス『ZX-R730』の長所の一つです。

 

撮影・場所移動には『ワイド照射』

場所移動・写真撮影にはワイド照射が良いでしょう。

広範囲を照らしてくれるので、足場が悪いポイントでも安全。特に磯場やテトラポット、ゴロタ石の上を歩く方にとっては重要です。初めて訪れる釣り場ではワイド照射がオススメです。

 

タモ入れには『スポット照射』

遠くを照らしたいときにはスポット照射が便利。

とんでもなく見えやすく、タモ入れ失敗リスクを極限まで下げてくれています。ちなみに最大照射距離は200m。遠くの一点を集中して照らしたいときには、光を集中させることが出来るスポット照射が最強。先述したように、タモ入れ前の半パニック状態でも片手だけで調節できるのもグッドでした。

 

 

 

富士灯器 ゼクサスシリーズ
おすすめモデル2選

富士灯器ゼクサス『ZX』シリーズには以下のモデルがあります。

参考にしてみてください。

 

ゼクサス ヘッドライト
ZX-S700

電池式ではZEXUS最強となる最大800ルーメンを発揮する圧倒的パワーモデルです。

ワイド光、スポット光、ワイド&スポット光同時点灯の3つの点灯スイッチを搭載し、シーン対応力も申し分なし。その他、自然な色合いの電球色と、魚に警戒心を与えにくい赤色LEDをサブライト、ディミングメモリー機能など、電池式モデルのフラッグシップならではの機能が満載。

 

 

ゼクサス ヘッドライト
ZX-20

価格が安い充電式モデルです。

白色LEDが主流の今、PEをはじめとするラインの反射を防ぐ電球色カラーをメインLEDに採用。また、サブLEDには魚に警戒心を与えにくい赤色灯も搭載しています。

 

 

 

 

富士灯器 ゼクサス
ZX-R730 実釣インプレ総括

とにかく高性能

なゼクサスZX-R730だと思います。

あったらいいのになぁ、という機能は全部あります。信頼できるブランドなので、修理なども親切かつスピーディに行ってくれるのも安心です。伊達に10000万円以上しません。

 

他のヘッドライトより、どこが優れてるの?

と聞かれたら

  • 高性能な充電池付属
  • 3タイプのライト・明るいので色々便利
  • 充電量を確認可能・後頭部ライトも点灯可能

という点でしょうか。そのほかにも色々な機能がありますが、一般的な釣り人の筆者が最大限に恩恵を感じるのは以上のポイントです。充電式のヘッドライトとして、とんでもなく高機能なのでマメな方は是非。

 

今回の記事で、

ちょっと高いけど…
う~~~~~~ん………

と悩まれている方の背中を押すことができれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

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