マジで気を付けて!筋トレをした後は風邪を引きやすくなる件

 現在 深夜2時。風邪のピークなのか寝ようとしても暑くて眠れず、喉が焼けるように痛く、たまに眠れても徳の高い難解な文章を読まされているような妙な倦怠感をおぼえるので、寝ることを放棄してこうしていそいそと記事を書いているわけです。この記事は風邪真っ最中のリアルタイムな私によって書かれています。どうです このネガティブをネガティブのまま終わらせないポジティブシンキング。軽く眩暈のする中でもリアルな情報を読者に伝えようとするアイアンメンタル。どう考えても2流。休むときは休むべし!

 

 

 

こんにちは虚弱体質の皆さん。

それまで体力・筋力に自信はないものの、異国での食あたり、風邪の引きにくさには定評がありました。井家と申します。

 

 

しかし、しかしですよ皆さん。

ここニュージーランドに来てから既に2回も風邪をひいてしまっているのです。私があらゆることに注意不足なのは否定しませんが、これまでは何ともなかったんです。年齢?いやいや私はまだまだピチピチの青春真っ盛りな20代前半です。そんなワケがない。

 

ということで、原因を追究することにしてみたのです。

すると2回とも 同じようなことを風邪をひく前日に行っていたことを発見しました。

 

 

 

それが表題の通り、「筋トレ(筋肉トレーニング)」だったのです。2回ともそうだったのですから、相関がないわけないのです。

 

 

それでは症状やらメカニズムやら、冴えない頭をフル回転して調べ上げたことをまとめていきます。

 

 

 

いきなりの筋トレには注意

「筋トレをすると強くなる!」とパンピー(一般ピープル、の意)の皆さんは思うでしょう。私もそうでした。筋力的には強くなるんでしょう。また、筋力の限界を超えてのワンセット、一回を達成した人なんかはメンタル的にも強くなったりするのでしょう。

 

しかし! 風邪を引きやすくなる、ということが新たに分かりました。

 

 

まずは今のオレの症状

果たしてそれを書くことに何の意義があるのかは分かりませんが、今の私の症状を参考までに書いておきます。

 

 

鍛えた部位の酷い筋肉痛

鍛えた部部分がマジで痛いんす。これはもう筋肉痛といっていいのかどうかも危ういレベル。明日死んだら筋肉死になるのかしらん

 

昨晩 私が鍛えたのは腕と背筋、そして大胸筋なんですけど、そのどれも酷く痛みます。特に腕の間接、ひじ関節のあたりが酷く、65度以下に曲げることが困難なレベルです。ずっと曲がった状態なのでアホなロボットみたいで非常に格好が悪いです。これは非常に参りました。辛うじて今、こうして文字がタイピングできているのは不幸中の幸いでしょう。

 

 

熱が少々ある

おそらく風邪のピークであろう現在の私の体温は38度33分です。

 

薄着をして寝ようとすると「寒い!!!」と感じ、ならばと思い厚着をして寝ようとすると「暑い!!!」と感じるワガママボディになってしまってます。助けてくれ。オレの体がオレを眠らせてくれない。

 

 

 

若干 咳が出る

若干ですが、咳が出てます。

あと、喉にタンが絡んだりしています。幸い 現在のバックパッカー宿のルームメイトは 夜勤勤務なので、そこまで迷惑をかけることはなくってよかったです。こういうときって人と一緒に住んでいると怖いですよね。人に移す・移されるリスク高くないですか?

 

 

 

筋トレが風邪を呼ぶメカニズム

調べると結構 筋トレが風邪を呼ぶ理由があるようでしたので、いくつか紹介してみようと思います。

 

 

オープン・ウィンドウという名の免疫力低下 

免疫というのは、病原菌から体を守ってくれる機能のことです。

 

カンザス大学の学者さんたちは、これまでに報告された筋トレとサイクリングなどの有酸素運動による免疫機能への345人の筋トレ経験者を参考に調べたところ、疲労困憊になるほどの高負荷な筋トレをした際には、獲得免疫という機能の一部が抑制される、ということが分かったそうです。

 

このような筋トレによる免疫機能の低下は、筋トレ後30分ほどから始まり、4〜6時間以内にもとの免疫レベルに戻るとされているようです。

 

 

 

体が酸性に傾く

筋トレをすると筋肉に乳酸がたまります。

 

それらがたまると、体が酸性に傾くそうです。

 

そして酸性になった体では、白血球の働きが抑制されることによって、病気への免疫が落ちてしまうそうでした。

 

 

テストステロンさん、、、!

筋トレをたくさんして体脂肪を落とすと風邪をひきやすくなるそうです。

 

また、筋トレによって分泌されるテストステロンというホルモンは、実は免疫力を低下させるため、二重で風邪をひきやすくなるというダブルパンチ。これまで「オレについてこい!」とばかりの男らしさの象徴に見えたテストステロンさんが悪魔に見えてきた….

 

 

 

総括

というわけでいきなりの急激な、高負荷な筋トレをするときは注意をしようね、という記事でした。

あ、最後に「筋トレをした後に風邪を引かないようにするにはどうすればいいのか?」という質問ですが、それについては

 

 栄養を、摂れ!!

 

とのことでした。サイトによってタンパク質、グルタミン酸、アルカリ性ミネラルなど、それぞれ色々 違いましたが、栄養を摂れ。とにかく摂れ。食欲わかなくてもサプリかなんかで摂れ、とのことでした。

 

 

 

現在 午前2時45分。そろそろ限界だぜ。というか明後日には今のバックパッカー宿を離れねばならぬ。つまり猶予はそれほどない。風邪の体でスーツケースを運ぶのは御免である。寝ねば。

 

 

 

 

 

 

 

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