【愛人的生活】バイの金持ち外人とニュージーランド旅行に行った話

バックパッカー宿に住む最大のメリット。それは人との出会いです。

 

そんなこんなでもう数か月間 バックパッカーで下宿しています。井家と申します。

 

おそらく、大抵の日本人ならこんな長くの期間 バックパッカー宿でなんか住まないでしょう。こうも頻繁に人と顔合わせて話するのも疲れますし、同じ部屋に数人 外国人がいるのはいつまでたっても慣れません。食事だって、一人でゆっくりと食べられた記憶がありません。大抵『Hi ! How are you?』と言って、知り合いが対面に座られるのです。バックパッカー宿に3か月以上住んでいる日本人がいたら『すごいな』とは思いつつも、『うわ~~、大丈夫かな この人』って思いますもん。今更 シェアハウスになんて移れないので後悔していますもん私。

 

 

 

ただ、冒頭でも述べたように、人との出会いの場所としては素晴らしいのです。連日のように人が入れ替わるので、必然的に新たな出会いが生まれるのです。

 

 

 

というわけで私も先日 知り合ったゲイの人と旅行しています。

現在 私はヒルトンホテルの上層部からオークランドの街を見下ろしながら、この記事を執筆しています。これがパパ活っていうヤツか。なんと甘美な生活なのだ。

 

 

 

金持ちゲイおじさん

私が金持ちゲイおじさんと知り合ったのは、ウェリントン市内にあるバックパッカー宿でした。

 

☝ココ

 

そのバックパッカー宿は数あるウェリントンのバックパッカー宿でも最高レベルのバックパッカー宿であり、値段も平均価格より7ドル程度 割高です。そんな価格のスクリーニングもあってか、居住者は他のバックパッカー宿で見られた室内で盛り始めるような有象無象のバカ共はいない。私も概してバカだが、人のことは考えられるバカ。過度に人の目を気にするタイプの矮小なバカなのです。

 

そういうわけで、初彼女と別れたこともあり 自分を甘やかす人がいなくなったので仕方なく高めのバックパッカー宿で自分を可愛がっていたんです。

 

 

このバックパッカー宿には各フロアに共有ルームがあります。

そこで、映画を見ながらスパークリングワインを飲んで感傷に浸っていると、部屋をのぞく怪しげな男2人組の姿がありました

 

 

ロシア人 イリヤ

そのうちの一人が私をヒルトンホテルに無料で住まわせているロシア人の男 イリヤでした。

 

アニメ、ゲームの影響から『イリヤ』というのは可愛い女性、いや雪のような白髪の可愛らしい女の子だと思ったのですが、実際に 私の前方でパソコンをカタカタ打っているイリアの前腕二頭筋ははち切れんばかりです。可愛らしさといえば、バックについてる子ブタのストラップくらいでしょう。

 

そんなイリヤと一緒にいたロシア人男性の名前は、たしか『コロス』といいました。文字に起こしてみると甚だ物騒ですが、気の良い人でした。

 

 

 

酔っぱらってペラペラしゃべっているコロスの話を聞きながら、イリヤの自慢話にも耳を傾けつつ相槌を打つというキャバ嬢顔負けの接客スキルで場を乗り切っていました。悲しきかな、私の周りには酔っぱらうと自分の話をしたがるヤツが多いらしい。

 

 

で、適当に相槌を打っているとコロスの方は満足したようで、午後11時ちょっと前くらいに部屋に戻っていきました。

 

残されるイリヤと私。

それまでのような賑やかさがなくなったので、私も適当に切り上げようと思っているとイリヤ

 

『マウントビクトリア(山)行かないか?夜景でも見よう』

 

正直、部屋に戻って鬼滅の刃を見たかったんだけど、最近どうも現実生活が上手くいかないから同行することにしました。

 

イリヤの車に乗り、しばらく揺れるとマウントビクトリアの山頂に着いたようでした。

 

 

しかし、なかなか降りようとしないイリヤ

 

 

 

そして

 

 

 

お前もゲイなんだろ?

どういうわけかイリヤは私のコトをゲイ、もしくは男色の気があると思ったようで車でマウントビクトリアまで連れてきたようでした。この時点で私 驚愕。目はジッと私を捉えて離しません。

 

 

太ももを触られた時点でハッと我に返り

 

 

『触るんじゃない!!オレはゲイじゃない!』

 

 

とマジ拒否。これまでの人生でもそうなかったマジ拒否。

 

下腹部がすくむような怖さを感じるも、脳は戦闘態勢になったようで『まずは目を潰そう』と恐ろしいことを考え始めていました。密室で回りに誰もいないような状況というのが あれほどコワイと思ったことはありませんでした。

 

 

 

 

しかし、対照的にイリヤの方は

 

『なんだよ~~。ゲイだと思ったのに~~。違うのかよ~~』

 

と健やかに笑っていました。

 

『じゃ帰るか。あ、マウントビクトリア見る?』

 

とイリヤ。当たり前だろ。こちとらマウントビクトリアからの夜景を見るために来てるんだぞ。ナニしに来たんだお前

 

 

 

というわけで、取り越し苦労だったようでした。

その後 ちょっと夜景を見て バックパッカー宿に帰りましたとさ。

 

 

そして今に至る

翌朝、交換したMessangerで連絡が来て、

 

『オークランドまで旅行がてら行くから、来る?お金は心配しなくていいから

 

というお誘いが来て、特に仕事もしていない予定もない私はホイホイついてったというワケです。

 

恐るべきお金の魔力。恥ずべき自己管理・危機管理能力の低さ。

 

 

そして、なぜか行く先々のホテルではベッドはダブルベッド。気が休まらない。深く眠れないのです。

 

 

 

 

何かあったらまた記事にします。何もないように努めます。

 

 

 

 

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